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Oct 8, 2007
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カテゴリ: 映画
「少林寺三十六房」を観ました。
監督はラウ・カーリョン
出演はリュウ・チャフィ

内容は17世紀の中国が舞台。
清の圧制によって苦しまされる人々。
その中の一人ユウテイ(裕徳)は清の軍によって家族・友人を殺されます。
学問だけでは世を救えないと感じ武術を取得するため、
追っ手から逃れながら少林寺・戒律院にたどり着きます。
ユウテイは僧名サンテイ(三徳)と改名し一年の下積みの後、
拳法取得を三十五房に7年間の在籍で極めるのでした。
三十六房新設のため下山を許されたサンテイが見たものは7年前と同じ
散々たるありさまでした。
サンテイは清の行く末を危ぶむ同志を集め
黒幕・ティエン将軍に決戦を挑んでいくのでした。

日本公開時は「少林寺」のヒットの後
少林寺ブームのなか公開されたように記憶しています。
日本では知名度が低い俳優で「少林寺」の亜流映画と思ってましたが、
カンフーファンの間では評価の高い映画のようです。
そして版権の問題などありVTR/DVD化がかなり遅れた映画のようです。
久ぶりにカンフー映画見てみましたが、
最近はカンフー映画も撮影が少ないのか新作がでてきていないことに気づきました。
機会があったら他のカンフー映画も見てみようと思いました。


「少林寺三十六房」





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最終更新日  Oct 8, 2007 11:50:14 PM
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