paseri部屋

paseri部屋

PR

×

プロフィール

paseri0519

paseri0519

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Jan 9, 2008
XML
カテゴリ: 国内ドラマ
「斉藤さん」
出演は観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之助、高島礼子

内容は東京郊外に住む“斉藤さん”こと斉藤全子(観月ありさ)は、
社会のルールを守らない人には年齢や性別も関係なく意見し、
時には実力行使もいとわないイマドキ珍しい女性だった。
しかし、この孤立も怖れない性格が、周囲の人たちに煙たがられ、
息子・潤一(谷端奏人)の通う「市立こばと幼稚園」で
ママさんたちから敬遠される原因になっていた。
そんな全子のいる地区にある日、夫の透(佐々木蔵之介)、
一人息子の尊(平野心暖)とともに真野若葉(ミムラ)が引っ越してきた。
若葉は、尊を斉藤さんの息子も通うこばと幼稚園に入園させるが、
幼稚園のママさんの三上りつ子(高島礼子)や山本みゆき(濱田マリ)たちから
良くないうわさを吹き込まれ、斉藤さんを避けるようになる。
しかし、ある事件をきっかけに若葉は斉藤さんのことを誤解していたことに気付き、
息子・尊の件で助けを求めるように。そして斉藤さんと深くかかわっていくなかで、
若葉の考えが徐々に変化していく。

今回は期待してみたドラマですがなかなかおもしろいドラマでした。
正しいこと普通に行うことの難しさが全体的なメッセージになっており、
また、ドラマのコンテンツもそこにあるようです。
観月ありさ演じる「斉藤さん」は正しいことを主張するときのクールさとは
うらはらに話の進むなか自分も怖がりながらも発言していることがわかってきます。
正しい主張も勇気がいることドラマはそういっているようです。
このドラマは最後まで見ると思います。

 「斉藤さん」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jan 9, 2008 11:54:18 PM
[国内ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: