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Feb 4, 2008
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カテゴリ: 国内ドラマ
「ロス・タイム・ライフ」
(遅ればせながら録画で見ました。)

元々チーフ監督の筧昌也が自主制作した作品を今回
セルフリメイクしたものだそうです。

オムニバス形式で一話完結のドラマで第一回目の主演は瑛太です。


中山春彦(瑛太)は「現場で死ねたら本望」と言う報道カメラマン。
事故や事件の現場では危険をかえりみず誰よりも前へ出て行って、
臨場感のある写真を撮ることだけを考えている。
今日も火災現場で逃げ遅れ泣き叫ぶ少年の写真を撮って夕刊紙に持ち込んだばかりだ。

ある日、夕刊紙のデスク・篠田(小市慢太郎)からの
「麻薬取引のガサ入れがある」という情報を元に、とあるクラブに潜入した中山。
カメラを手に奥へ進むと、強面の男と鉢合わせしてしまう。
隙をついて逃げ出した中山だが、裏路地で別の男に発砲される。

ところが、中山が目を開くと弾丸がスローモーションになっており、
電光掲示板を掲げたサッカーの審判団が現れた。
提示された中山のロスタイムは4時間17分。
自分の死と、ロスタイムを与えられた状況に戸惑いつつも、
人生最後の写真を撮るべく走り出す中山であった。

この監督はサッカー好きのようでこのようなアイデアがでてきたようです。
第一話では4時間17分の間主人公が人生最後の締めのため帆走しますが、
最後時間になったとき銃弾にあたるためにもどるのも酷な感じがしました。
しかし、このドラマおもしろので最後まで見ると思います。
この時間帯のドラマは当たりの企画のようですね。





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最終更新日  Feb 4, 2008 11:14:53 PM
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