paseri部屋

paseri部屋

PR

×

プロフィール

paseri0519

paseri0519

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Jun 22, 2009
XML
カテゴリ: 小説
久しぶりに本の感想を。

「催眠 完全版」(松岡圭祐・著) を読みました。

作者は「千里眼」の作者で、この話は千里眼にも出てくる、
臨床心理士・嵯峨敏也が主人公で多重人格障害の女性を
救う話です。

主人公は精神疾患のクライアントに対しての治療法としては、
催眠療法を駆使する役どころで、話の中での「催眠」とは
かけるものではなく、リラクゼーションの気持ちに誘導するといった
ものという意味で使われております。

「千里眼」シリーズからこの小説を読みましたが、印象としては
「千里眼」のスピンオフ的な感覚ですが、この「催眠」が成功したこと
によって「千里眼」シリーズの成功に繋がったといった小説です。

「千里眼」が動なら「催眠」は静のイメージで主人公の性格によるものと
感じます。偶然最近のドラマ「BOSS」や「MR.BRAIN」でも多重人格障害が
扱われていたのでタイムリーにも楽しめた話でした。


「催眠 完全版」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jun 23, 2009 12:10:02 AM
[小説] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: