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Jul 5, 2009
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カテゴリ: 国内ドラマ
7月は新ドラマの季節、
今シーズンの1番最初 「官僚たちの夏」 を観ました。

原作: 城山三郎「官僚たちの夏」(新潮社文庫刊)
出演: 佐藤浩市、堺雅人、高橋克実、佐野史郎、西村雅彦、
杉本哲太、吹石一恵、高橋克典、船越英一郎、北大路欣也ほか

<内容>
昭和30年代の通産省官僚たちは、まだ国際競争力がなかった自動車や
電気製品などの国内産業を高度成長へどう導いていったのか。
海外企業との厳しい競争にさらすのか、保護するのか、
通産省が抱える問題もあったが……。
国内産業の生産者たちと重ねてきた努力や成果などを、
当時の日本社会の姿とともに忠実に再現する。
日本をアメリカやヨーロッパの各国と肩を並べる豊かな国にしたいと使命感に燃える
熱き通産省の官僚たちの姿を、
天下りをしなかった通産事務次官・風越信吾(佐藤浩市)の姿を中心にして描く。

時代背景としては「華麗なる一族」と同じ高度経済成長のころの日本。
主人公は官僚ということで他ではドラマにおいてダークなイメージ
ですが、ここではがんばってる官僚といったところでしょうか。

内容から骨太のドラマで出演陣もなかなかのメンバーです。
今のドラマからすると異色なドラマですが、
一般うけするのかはちょっと疑問な題材ですが、
ひょっとしたら化けるドラマかもしれませんね。

個人的には高橋克実さんのシリアスな役どころが
キャラとのギャップからすこしそれも異色といえば、
異色さを感じましたね。
しばし、見てみようと思うドラマです。


「官僚たちの夏」(原作)













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最終更新日  Jul 5, 2009 10:49:00 PM
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