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Oct 19, 2009
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カテゴリ: 映画
「ディーバ」

監督:ジャン・ジャック・ベネックス
出演:ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス 、
   フレデリック・アンドレイ 、リシャール・ボーランジェ

<内容>
シンシア・ホウキンズ(ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス)は、大変美しく、知的で、世界最高の声の持ち主といわれている黒人のオペラ歌手。しかし、彼女の見事なソプラノは、コンサート以外では聞くことができない。どういうわけか、彼女は自分の歌を決してレコーディングしないのだ。そんな彼女の大ファン、ジュール(フレデリック・アンドレイ)は、しがない郵便配達を勤める18歳の純情な青年。彼の楽しみは、カセット付きのバイクに乗ってシンシアの歌を聞くこと。そして夢は彼女といっしよに街を散歩すること。そのシンシアがパリでコンサートを開いた。チャンスとばかりそっと客席から歌を録音するジュール。一方、元娼婦の若い娘が、ある組織の秘密をすべてカセットテープに吹きこみ、復讐を決意して逃亡するが、組織の殺し屋に殺される。彼女の死の直前に偶然居合わせたジュールは、彼のカバンの中にその告白テープが投げ込まれたのに気がつかなかった。それ以来、ジュールは、そのテープを抹消しようとする組織の殺し屋、それを追う警察などにつきまとわれることになってしまった。しかし、レコード屋で会ったアルバ(チュイ・アン・ルウ)という不思議な東洋の女の子と、彼女と暮らすゴロディッシュ(リシャール・ボーランジェ)の二人に助けられ、彼は事件から逃れることができる。しかも、それがきっかけでシンシアとの夢の触れ合いが叶うのだった。

いろんなひとのレビュー読むと評判の高い映画です。
サスペンスだけでなく、ラブ・ストーリーの要素もありの、
ジャンルがしぼれない映画となっていますが、
やはり、サスペンス映画になるのでしょうね。

主人公は組織の重要な証言の入ったテープをもたされたことから、
事件にまきこまれていくのが、この話の中心でしょうね。
キャストはこの映画以降はあまり代表作ないようですので、
キャスト、スタッフともども会心の作品のようですね。


「ディーバ」





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最終更新日  Oct 20, 2009 01:16:21 AM
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