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Nov 25, 2009
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カテゴリ: 国内ドラマ
「ギネ 産婦人科の女たち」(第7話)

出演:藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 / 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演) /本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)

母体死亡事故の医療訴訟裁判が始まり、君島(松下由樹)は慎一(八嶋智人)の弁護士・岸本(半海一晃)から病院の体制不備を指摘される。その頃、学校で怪我をした優美(吉田里琴)は、病院で処置を受けるが傷口を縫合しても出血が止まらない。血液内科の隆弘(長谷川博己)は優美が死亡した美和子(西田尚美)の娘と知り、ある可能性を考え、美和子の血液検査を開始する。そして、ついに奈智が法廷に立つ日がやってきた。

医療裁判の公判からのはなしとなります。
真一の弁護士から辛らつな指摘をうける君島、
奈智ら。岸本は奈智の過剰勤務を指摘、事故当日の奈智の立ちくらみなど、
上司として部下の状態を把握してなかった君島はショックをうける
のでした。確かに今日の産科の現状は過酷そのもの、このドラマの
テーマもそこにあるかと思いますが、社会的な問題にもなっておりますので、
やはり、ドラマとして触れるところでしょう。

一方奈智ですが、帝王切開そのものを行う必要性があるのか、
そのあとの家族のフォローがいかがなものか、
ついには殺したのはあなただともいわれるところ。

今回の裁判の原因は、患者の遺族に対する気配りのなさが
まねいたことであって、事故よりも感情的な部分での問題が
生じたことであるのは否めないと思います。

フォローは大切なことと思います。
結局は真一の奥さんは先天性の血液凝固能の低下が原因と判明し、
告訴、取り下げになりましたが、遺族の心理は複雑なものでしょう。

次週は内田有紀の弁護士のピンチ、母子ともの助かるかといった
ところで来週となりました。


原作:「ノーフォールト」岡井崇(早川書房)


Mymeasure/Lecca


ツナイデテ / RYTHEM










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最終更新日  Nov 25, 2009 11:36:24 PM
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