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Dec 2, 2009
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カテゴリ: 国内ドラマ
「ギネ 産婦人科の女たち」(第8話)

出演:藤原紀香 上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 /西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演) /本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)

妊娠20週に入った一代(内田有紀)が入院し、検査の結果、進行した卵巣癌を患っている事がわかる。須佐見(國村隼)は一代の命を優先する為、赤ちゃんを諦め、癌治療を始めるよう促す。一方、君島(松下由樹)は嶋病院長(津嘉山正種)に呼ばれ、須佐見の後任の教授になる事を提案されるが、「総合周産期母子医療センター」を返上し、人員整理の手始めに奈智を辞めさせる事という厳しい条件を突きつけられ、君島は悩む。

今回は登場人物それぞれの思惑がからんだないようでした。
まずは一代、須佐見教授との間に子供ができ、前週では出血で
たおれたところまででしたが、妊娠と他に卵巣がんとも判明、
一代の生命の危機の関係もあり、須佐見は赤ん坊はあきらめることを
提案します。

君島は時期教授の打診をうけるが、そのおりには奈智を
やめさせることが条件となるとのこと。
菜智の立場も微妙なところにおいこまれていきます。

やはり、自己を通そうとすると、いろいろなところから、
ニラミがでてきますね。医療裁判の影響もでてきています。
結果的に裁判に勝っても、訴えられたこと自体が悪影響を
およぼすとのこと、裁判は痛みわけの部分が大きいのでしょうね。

そしてそれは、菜智が一代に対して、暗に子供を生んだほうがいいと
薦めたことに対しても暗雲がたちこめてまいります。

来週が最終回とのこと、チョットはやい感じもしますが、
いよいよ佳境にはいってきましたね。


原作:「ノーフォールト」岡井崇 (早川書房)


Mymeasure/Lecca


ツナイデテ / RYTHEM 






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最終更新日  Dec 3, 2009 12:34:36 AM
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