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Dec 5, 2009
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カテゴリ: 国内ドラマ
「外事警察」(第4話)

出演:渡部篤郎,石田ゆり子,尾野真千子,石橋凌,余貴美子,遠藤憲一,片岡礼子,北見敏行,滝藤賢一,渋川清彦,山本浩司,平岳大,斎藤歩,二階堂智,堀部圭亮,占部房子,遊井亮子,嶋田久作,升毅,遠山俊也

愛子(石田ゆり子)の潜入により、“フィッシュ”が肥料工場に潜伏していることが判明。工場では、肥料の原料をもとにアンホ爆弾が製造されていた。住本(渡部篤郎)の監視の隙を突き、爆弾を積んだトラックが逃走。国際会議がテロの脅威にさらされる。一方、捜査から外された陽菜(尾野真千子)は住本への反発を強め、極秘に愛子を協力者として運営する。愛子は外国人バーに再潜入、トラックの所在が書かれたメモを入手する。

今回は愛子の潜入捜査のその後からです。
潜入捜査の効果として、フィッシュの潜伏先が判明、
電話の電波から割り出したものです。
そこは肥料工場でありそこでは爆弾の製造も行われてました。
肥料の原料も爆弾になるんですね。

そこから爆弾を積んだトラックがでてきますが、結局は逃してしまうのでした。
これにより国際会議がテロの脅威にさらされることに。

そのなかで住本の過去が暴かれていくシーンもあり、
父親も外事の仕事をしており、結局は殉職扱いにもされずに
お払い箱になったことに対して怨みをもっているとのことです。

住本の前の協力者も殺されており、住本は遺族に対する保障を
もとめていくところがありましたが、あえなく却下され、外事に対する
不信感を深めていくのでした。警察側も秘密裏の協力につき保障もない
のでしょうね。しかし、冷たいものですね。

一方、愛子は潜入捜査に一区切りがついたものの、
いまだに潜入先の外人バーに通うのでした。
「急にいかなくなったら怪しまれるじゃない。」
そういいながら、住本にあてつけるように情報をとっていくのでした。

結局これは住本への対抗から陽菜が仕向けたものでしたが、
これもまた、相手の罠の可能性もでてきているのでした、
といくところで次回となりました。

「一度、テロが起こってしまえばいいんです。」
協力者に対する、保障があいまいなところでそれを明確化したい住本の
悲痛な言葉でした。


「外事警察」(麻生幾・著)









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最終更新日  Dec 5, 2009 10:27:39 PM
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