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Dec 12, 2009
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カテゴリ: 国内ドラマ
「外事警察」(第5話)

出演:渡部篤郎,石田ゆり子,尾野真千子,石橋凌,余貴美子,遠藤憲一,片岡礼子,北見敏行,滝藤賢一,渋川清彦,山本浩司,平岳大,奥貫薫,斎藤歩,二階堂智,堀部圭亮,占部房子,遊井亮子,嶋田久作ほか

“フィッシュ”が立てこもるアジトの団地を突き止め、有賀(石橋凌)はSATの突入準備に入る。だが、住本(渡部篤郎)は警察の目を引きつける陽動策だと考え、突入に待ったをかける。一日の猶予を与えられ、最後の力を振絞りテロリストの背景を探る住本。協力者の愛子(石田ゆり子)に迫る身の危険、警察内の“モグラ”の存在、SAT突入の刻限が迫るなか、遂に住本は危険を承知で愛子を使い、ジュリオを取り込む決断をする。

今回はフィッシュの潜伏先への突入の回です。
フィッシュが立てこもるアジトを突き止め、SAT突入へとなりますが、
住本は「罠」だと。ジュリオは愛子に対してうその情報を流したと。
そして、突入は1日の猶予となりました。

今は陽菜が愛子の後ろ盾、「もう一度、ジュリオと接触してもらえますか?」
しかし、愛子は「あなたは私を必要としてない、私もあなたを必要としてない。
私だってこわいの。」説得失敗、ジュリオの真偽を確かめることができませんでした。

住本の子供に外事警察ということもバレ、殺された協力者の家族から
その消息をたずねられるも、「わたくしにもわかりませんと。」
べつの刑事から「人を売るようなまねはやめろ。」となぐられる住本。
ここまでは住本の良心の葛藤などがみられるところでありました。

見切りの突入を行おうとするSAT、それを阻止すべく住本は再び愛子に、
「ジュリオは架空の人物、あなたを殺す命を受けてますが、危険を
覚悟でジュリオに接触してもらえますか。」
「あなたは、私をどろぬまから出してくれました。」と愛子、承諾することに、
陽菜は何故、住本のことは聞くのか?と疑問の顔でした。
どこか、見えないところで愛子と住本は信頼関係になっていたのですね。

ジュリオとの接触で団地内はテロリストではない、殺してはならないと
情報を得るのでした。なかなか濃厚な展開となってきました。
また、警察内の情報漏えい者も気になるところ、次回が最終回です。


「外事警察」





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最終更新日  Dec 12, 2009 11:11:21 PM
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