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Jan 4, 2010
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カテゴリ: 国内ドラマ
龍馬伝(第1話)

出演:福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、貫地谷しほり、大泉洋、渡辺いっけい、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、蟹江敬三、倍賞美津子、児玉清、里見浩太朗

天保14年(1843)高知城下、9歳の坂本龍馬(濱田龍臣)は学問も剣術も苦手、そのうえ泣き虫。父・八平(児玉清)や姉・乙女(土屋太鳳)は龍馬に武士らしく、強くたくましく育ってほしいと願っていた。ある日、幼い龍馬は鳥かごを売り歩く地下浪人の岩崎弥太郎(渡邉甚平)と出会う。弥太郎は農民からもさげすまれるような貧しい暮らしをしていた。土佐藩には上士・下士の厳しい階級制度があり、武士と言っても位の低い郷士の龍馬や地下浪人の弥太郎は屈辱的な差別を受けていた。龍馬は、ふとしたことから上士の少年を怒らせてしまい、上士に無礼討ちされそうになる。母の幸(草刈民代)が決死の覚悟で上士を止め、龍馬はことなきを得るが、その事件がもとで幸の病気は悪化し、ほどなくして死ぬ。龍馬は母の遺言を胸に刻む。
 時はたち嘉永5年(1852)、龍馬(福山雅治)は剣術の腕を磨きたくましい武士に成長していた。幼なじみの平井加尾(広末涼子)は美しい娘に成長し、ひそかに龍馬に恋心を抱いていた。武市半平太(大森南朋)は下士のリーダー的存在になり、弥太郎(香川照之)はひとり学問に専念していた。ある日、恩師を失い自暴自棄になった弥太郎が上士にけんかをふっかけてしまい、龍馬は仲裁にかけつける。


今年のNHK大河ドラマの1回目ということで観てみました。
正直、今まで大河ドラマを最後までみたことがないので、
どこまでいけるかわからないのですが、とりあえず。

はなしは題のとおり坂本龍馬のはなしということで
ございます。進行の仕方は維新後の弥太郎の回想からはじまります。
「わしは、龍馬がきらいじゃった。」

龍馬の幼少期のはなしからですが、福山雅治の幼少に似た子を
配役にしたのはよかったです。はなしとしては、学問・剣術が苦手な龍馬が、
上士の子とトラブルをおこしそれを、龍馬の母が止め、事なきを得るところが
今後の龍馬の生き方を決めたエピソードです。

そして、成人した龍馬ですが、ここでもその母の生き様が出てきます、
龍馬が嫌いな弥太郎が下士の身分で上士とトラブルを起こします。
弥太郎は死を覚悟しながらも、上士に反発、それを龍馬が
「無駄に命を落とすな。」とばかり、上士に土下座、生きていればこそです。

ここでの龍馬はかっこいい福山ではなく、ドロだらけ、屈辱的な
かっこうのシーンが多いのですが、龍馬の性格からか、そこは小さな
ことにはこだわらない、豪快な役がらもうかがえました。

全48話ということですが、最後までいけるかどうか、1回目はおもしろかったです。


■NHK大河 龍馬伝 前編

■坂本龍馬伝





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最終更新日  Jan 4, 2010 10:06:34 PM
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