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カテゴリ: 海外ドラマ
「24-TWENTY FOUR- シーズン7」(第3話)

出演:キーファー・サザーランド、チェリー・ジョーンズ、アニー・ワーシング、リチャード・フライシャー

10:00~11:00
テイラー大統領は、サンガラの殺戮者、デュバク大佐から要求を突きつけられる。サンガラ沖のアメリカ部隊を翌日の同刻までに完全撤退させなければ手元にあるCIPモジュールを使ってアメリカ国民を殺すというのだ。デュバクの要求をのめばアメリカ国民は救われるが、サンガラでの虐殺は終わらない。究極の選択を迫られたテイラーは、一刻も早くCIPモジュールの在りかを突き止めるようFBIに通達する。息子ロジャーの死の真相を探っていたヘンリーは、ケニンからロジャーがやはり自殺だったと納得に足る証拠を見せられ、その後、電話をかけてきたサマンサに疑ったことを詫びる。しかしサマンサは意外なことを口にする。ロジャーは本当は殺されたというのだ。ヘンリーはサマンサに会って話を聴く約束をする。FBIではこれ以上の情報漏れを防ぐためにアクセス制限がしかれる。ジャニスはスパイを探すうち、同僚のショーンが連邦航空局のデータベースに不正にアクセスしたことを突き止める。疑われたショーンはジャニスに真相を告白。妻が乗っている飛行機が着陸したかをデータベースで確かめたというのだ。ジャニスはそれが事実と確かめると、ショーンの不正アクセスの記録を消してやる。トニーの尋問にあたっていたジャックは、以前とは別人のようなトニーの態度に腹を立て思わず彼の首を締め上げる。ラリーが止めに入る直前、トニーはある言葉をささやくーー「ディープ・スカイ」。それはCTU時代に使っていた緊急電話コードだった。尋問室から追い出されたジャックはそのコードが示す人物に電話をする。と、応えたのはブキャナンだ。ブキャナンは、政権内でジュマ政権を支援する人物を突き止めるため、トニーやクロエと独自に捜査を行っていると説明する。トニーは以前からテログループに潜入していて、事態を掌握するためにも今すぐ潜入捜査に戻さなければならない。状況を知ったジャックは、ルネやラリーを気絶させてトニーを尋問室から連れ出し、FBIのシステムにハッキングしたクロエの誘導で出口を目指す。途中、ジャニスがクロエの侵入に気づき、優秀な分析官同士で激しい攻防戦を繰り広げる。ジャックはトニーを連れて非常階段の窓から駐車場へ脱出。そこでFBIの警備員と銃撃を交わした末、迎えに来ていたブキャナンの車にトニーと乗り込む。


「24 シーズン7」の3話目となりました。
今回はFBI内部の内通者のあぶりだしと、FBIに捕まったトニーの
一連の動きの真相をつかむのが中心のはなしでした。

トニー尋問に関してFBI捜査官で取り調べが行われてましたが、
途中でジャックが「俺にやらせろ。」と。トニーの性格、過去のことなど
がゆさぶりに使えるとのこと。
ジャックが取り調べをはじめると、トニーは逆に「あなたは政府につかえて
どうだったか。」と過去のジャックの犠牲にしてきたものを指摘するのでした。

逆上したジャックはトニーCIPのありかをはかせようと、暴力行為。
その際にトニーの言葉は「ディープスカイ」
CTUの緊急連絡コードでした。連絡先にはブキャナン、クロエらが。

トニーは潜入していたとのこと。政府の腐敗をとめることをジャックは
聞かされるのでした。半信半疑で、トニーをFBIから脱出させるのがここまでの
はなしでした。CTUのメンバーがそろってきており、ジャックの立ち位置も
逆転し逆にFBIに今後追われるのでしょう。

しかし、CTUのメンバーはあつい人たちなんですね。


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最終更新日  Jan 23, 2010 09:57:33 AM


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