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カテゴリ: 国内ドラマ
「曲げられない女」(第3話)

出演:菅野美穂、谷原章介、塚本高史、朝加真由美、永作博美

母が再び倒れ、帰郷した早紀。教師をする母は、生徒たちに会いたいと学校に行こうとする。絶対安静と医師から言われた早紀は母を止めようとするが、母は考えを曲げない。死を覚悟した母は「我死すとも、いいとも」という辞世の句を詠むが、早紀はその意味を理解できず、母の覚悟も受け入れられず悩む。そんな折、早紀のもとに璃子と光輝が訪れ、娘として母にどうしてやりたいのかと問う。自分の本心は何かと考えた早紀は…


自分の信念を曲げられず法律事務所を辞めた早紀ですが、
母が再び倒れたところからのはなしです。
生徒たちに会いたいと学校に行こうとする母。
絶対安静と医師から言われた早紀は母をとめようとするが、
「人は生まれ方は選べないが、死に方は選べる。」と頑としていうことを
聞かない母でした。

「我死すとも、いいとも。」母の世辞の句です。
そこへ、璃子と光輝があらわれ早紀にどうしたいかを問います。
早紀の結論は、母を生徒の元へでした。
あのてこのてで病院を脱走し学校に母をつれてくると、早紀は。
「このまま、帰ろう。」と。

「ここまできて。」と手助けした光輝らも嘆くのですが、
早紀は「少しでも娘としていっしょにいたい。」と。
「1度ぐらいこっちのわがままを聞け、クソババア。」と。
早紀は教室で事情説明と「我死すとも、いいとも。」の句を生徒に。

母の死後、早紀はひとりぼっちで後片付けを。
そして、東京にもどり勉強をはじめるも、上の空でした。
今後、早紀はどうなっていくのでしょうね。

生き方が不器用なうえ、さらに不幸が早紀にかぶった回ですが、
まわりはほっとけない人たちが早紀のまわりには、たくさんいますね。
ある意味、みんな早紀の生き方に共鳴しているのでしょう。
現実はむずかしい生き方なだけにですね。


戻れない明日 / aiko 


日本テレビ系 水曜ドラマ『曲げられない女』オリジナル・サウンドトラック











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最終更新日  Jan 27, 2010 11:16:52 PM
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