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Jan 30, 2010
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カテゴリ: 国内ドラマ
「ハゲタカ」(第1話)

出演:大森南朋、松田龍平、栗山千明、柴田恭兵

1998年。NYの敏腕ファンド・マネージャーとして鳴らした鷲津政彦(大森南朋)が5年振りに帰国する。目的は一つ、日本を買い叩くこと。手始めに、かつて勤めた三葉銀行相手にバルクセールを仕掛ける。バルクセールとは銀行の抱える何百もの不良債権をまとめ買いするビシネス。銀行側の担当者で鷲津の元上司・芝野(柴田恭兵)は、三葉の重鎮役員・飯島(中尾彬)を抱きこみ、ただ同然の価格で債権を買い叩く鷲津のやり方に反発する。
老舗旅館「西乃屋」の債権を手に入れた鷲津は、旅館を経営する西野昭吾(宇崎竜童)の懇願も受け入れず、高値で売り飛ばす。バブル時代の銀行による過剰融資を受け、ゴルフ場などの事業を拡大するが、バブル崩壊後、莫大な負債を背負った父親の経営手腕を息子の治(松田龍平)は激しく責め立てる。そして、昭吾は、金策尽き果て失意のうちに死んでしまう。父親、旅館の両方を一度に失った治。その一部始終を見届けた東洋テレビの経済記者、三島由香(栗山千明)。三葉銀行時代の鷲津の貸し渋りにより、小さな工場を経営していた父親が自殺に追い込まれた過去を持つ由香は、執拗に鷲津を取材しようとする。日本経済に大ナタをふるうハゲタカの冷酷さに、芝野、由香、治の3人のドラマが動き始める。


2007年のNHKドラマを借りて観てみました。
NHKにしてはめずらしく、ドラマから映画化してますので、
好評だったということでしょうかね。

内容はファンド・マネージャーの鷲津が帰国後、
かつての職場であった三葉銀行の債権処理にあたります。
三葉銀行としては不良債権の処理が銀行運営の命運がかかっているため、
なるべく、高く買ってもらいたいとの思惑でした。
その、手段としてバルクセールスでの債権処理の依頼でした。

額面1000億の債権がファンドの見積もりでは50億弱とのこと、
債権は買いたたかれてしまいました。
その中のひとつ、老舗旅館の債権処理が今回の中心でした。

鷲津の金をたたいていく様はまさに「ハゲタカ」といったところです。
おもしろいドラマでしたので、このあともDVDで見ていこうとおもいます。


ハゲタカ DVD-BOX 

ハゲタカ(上)

ハゲタカ(下)








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最終更新日  Jan 30, 2010 05:19:45 PM
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