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Feb 20, 2010
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カテゴリ: 海外ドラマ
「24-TWENTY FOUR- シーズン7」(第11話)

出演:キーファー・サザーランド、チェリー・ジョーンズ、アニー・ワーシング、リチャード・フライシャー

18:00~19:00
事故現場から病院に移送されていたデュバクは突然容体が急変し、息を引き取る。その頃、サンガラでは米軍圧勝の戦況の中、ジュマ将軍の強気な声明が世界放映される。しかも、ジュマは米軍介入前に本国から姿をくらましていた。一方、FBIではファイルにあったリストの名前をクロエが割り出し中で、一斉検挙に向け士気を高めていた。そんな中、クロエにジャックから電話が入り、「リストにあるメイヤー議員の秘書バーネットの名を消去してくれ」と言われる。トニーの掴んだ情報によると、このバーネットが次のテロ攻撃の情報を握っているという。阻止する為には尋問し標的を吐かせる必要があるとジャックは考えていた。バーネットは大統領に呼ばれたメイヤー議員と供に官邸内にいた。
ジャックはトニーの助けを断り、官邸にいるブキャナンにも知らせず、全責任を負う覚悟で単身官邸に乗り込み、バーネットを応接室に閉じ込めると力づくで口を割らせようとする。が、あと一歩というところで大統領の武装兵に踏み込まれ、ジャックは逮捕されてしまう。大統領は免責を盾にバーネットから情報を引き出そうとするが、「弁護士を呼んでくれ」の一点張り。万策尽きたかに思えたが、病院にいたルネがデュバクの死に関係のある不審な男の足取りを追い、貿易会社の地下へ。そこで男は重装備の兵数十名と合流。そこにはジュマの姿もあった。兵士たちは船に乗り込み、ルネはその船に潜入。水中から標的に近づくつもりだ。その標的とは……。


前回はデュバクを確保したところで終わり、
テロに関してはひと段落といったところでしたが、
トニーがテロ攻撃の情報をジャックに報告したところからの
はなしです。

デュバクは搬送先の病院で何者かによって殺されます。
その死に不審をもったルネは防犯カメラからデュバクに近づいた
ものをあらっていくのでした。

ジャックはテロリストに情報を送っていたのがメイヤーの秘書・バーネット
と判明しバーネットから直接、攻撃場所を聞き出そうとホワイトハウス
に乗り込み、違法な方法つまり拷問で情報をえようとするのでした。

FBI内部ではクロエの動きに不審点があるとのことで、通話内容から
ジャックと連絡していたことが判明し勾留されるのでした。

ジャックはバーネットからあと一歩のところで肝心な情報を得られる
ところを、捕まってしまいます。

ルネはデュバク暗殺者の後を追っていくと、そこはテロ攻撃部隊にたどりつき
単身作戦基地の船に乗り込んでいくのでした。

急展開になってきた今回ですが、ルネのジャックに対する反発と
対抗心が芽生えてきている回の感じでした。
クロエの不機嫌顔もまたよかったと思います。


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最終更新日  Feb 20, 2010 09:45:35 AM


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