paseri部屋

paseri部屋

PR

×

プロフィール

paseri0519

paseri0519

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Feb 26, 2010
XML
カテゴリ: 国内ドラマ
「ハンチョウ~神南署安積班 シリーズ2」(第7話)

出演:佐々木蔵之介 中村俊介 塚地武雅 黒谷友香 賀集利樹 山口翔悟 安めぐみ 細川茂樹 田山涼成 佐野史郎

神南署に誰よりも早く出勤する桜井(山口翔悟)の姿がない。同じ独身寮住まいの須田(塚地武雅)と黒木(賀集利樹)も姿を見ていないという。そこに金子課長(田山涼成)が怒鳴り込んできた。本庁に「神南署の、桜井刑事を誘拐した」というメールが送られてきたのだ。犯人は桜井の身柄と引き換えに、平成13年に南関東刑務所に収監された受刑者全員の釈放を要求してきた。安積(佐々木蔵之介)は、原宿にあるバーの店員・水谷(柄本時生)を探して話を聞くよう指示する。昨夜、安積は桜井と飲んでいたのだ。この緊急事態に、本庁の刑事たちが神南署にやってくる。そして高城管理官(佐野史郎)の判断で、安積班はこの事件の捜査から外されてしまう。安積は高城に真意を聞くが、高城は「これはテロであり、犯人の要求には応えない。この判断に従わない可能性がある者は、捜査員に加えられない。」と言い放つ。
署で待機する黒木たちは、苛立ちを隠せない。そんな中、村雨(中村俊介)は冷静に犯人の分析を始める。何故、警官である桜井を誘拐する必要があったのか。犯人は警察に恨みを持つ者かもしれない…。そして安積は、釈放対象者のリストから1人の殺人犯を見つける。人質になった小さな女の子が殺害された事件の犯人で、若き安積も捜査に加わっていた。警察の判断ミスが事態を悪化させた、痛ましい事件だった。
安積は思い立って、その子の父親・宏介(ベンガル)に会いに行く。宏介はあの事件で娘を失い妻とも離婚し、その妻も先頃ガンで亡くなったという。警察に嫌悪感を抱く宏介は、安積に出て行けと激昂する。しかし安積は宏介に昨夜のアリバイを確認する。


今回は警察官誘拐事件です。
神南署の桜井が出勤してこないところからはじまります。
そこへ、金子課長が駆けこんできて犯人から「桜井刑事を誘拐してとのこと。

犯人の要求は平成13年に収監したものの釈放でした。
犯人からの要求をのむつもりのない本庁は安積班をこの事件の捜査から
はずすとのことでした。

署で待機の安積班の面々でしたが、村雨は冷静に分析してみると、
警察に恨みをもつものの犯行ではないかと・・・。
また、安積は釈放者リストのなかから子供を殺した犯人の名を見つけ、
直観的にその子供の父親に会いにいくのでした。
桜井が行方不明の時間のその父親・宏介のアリバイを確認するのでした。

今回は殺された遺族の復讐がきっかけとなった事件でしたが、
警察官も飲んで、酔ってしまえば簡単につかまってしまうことが
わかりました。しかし、安積もいってましたが、やはり殺した犯人が
一番悪いとのことですね。


ハンチョウ~神南署安積班~ DVD-BOX(DVD)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Feb 27, 2010 12:14:22 AM
[国内ドラマ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: