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カテゴリ: 海外ドラマ
「24-TWENTY FOUR- シーズン7」(第18話)

出演:キーファー・サザーランド、チェリー・ジョーンズ、アニー・ワーシング、リチャード・フライシャー

1:00~2:00
選択肢のない大統領は即座に空爆の中止を命令。だが、真相を知らない閣僚やジャックたちは突然の中止命令に納得いかない。そんなときスタークウッドから引き揚げようとしていたトニーが、現場に地対地ミサイルがあることに気づく。ジャックは即、大統領に連絡し、ミサイルの破壊許可を求める。しかし、これから内密で直談判にやってくるホッジスに脅されている大統領は公に許可を出すわけにはいかない。ジャックは大統領の立場を察し、極秘にFBIの独断で破壊計画を進めることに。
トニーはミサイルの燃料タンクに爆弾を設置、敵の反撃に遭いながらも発射直前の間一髪でミサイルを爆破。FBIが直ちに現場を封鎖する。大統領に不当な要求を突きつけていたホッジスも、「一件落着だと思うか? 私は歯車にすぎない」という不穏な言葉を残して逮捕される。
生物兵器の病原体も死滅し事件は解決したが、ジャックの容態は悪化、認知症の症状も出始める。そこに娘のキムが訪ねてくる。試験段階ではあるが肉親の幹細胞を使う治療法なら効く可能性がある、という話を聞いたルネが呼び寄せたのだ。キムは役に立ちたいと言うのだが、ジャックは優しく拒絶、愛情を確認しあい別れを告げる。その頃、スタークウッドでは一人の傭兵が生物兵器1本を持ち出し逃走。モスとトニーは傭兵の後を追い、モスが撃たれ、モスを気遣うトニーの背後に銃口が迫る・・・・。


空爆を中止した大統領でしたが、その後でホッジスとの交渉の
場にでないといけないこととなります。
現場ではトニーが地対空ミサイルの存在に気付き、ジャックは空爆中止の
理由がわかり、大統領にそのミサイルの爆破の許可をもとめるのでした。

交渉の場で大統領はホッジスの国家内部の関与の依頼の内容の文章を
確認するなか、トニーがミサイルの爆破に成功の報告を受け、
ホッジス逮捕に動くのでした。

一連の事件が解決に向かうなか、ジャックは記憶障害がでていました。
そのジャックが助かる方法は肉親の幹細胞を使う方法、そのために
ルネがジャックの娘のキムを呼び寄せてました。
久しぶりの再会だが治療に関してはジャックは拒否するのでした。

スタークウッドでは傭兵に1人が生物兵器を持ち出しており、
その追跡にモスとトニーが動きます。傭兵を追い詰めますが、
そこでトニーの不穏な動きが・・・。

この時点で事件は解決に向かっており、ジャックの娘・キム
も久々登場となりました。治療を拒んだジャックですが、結局、
死を受け入れていくのでしょうかね。そして、トニーが土壇場で裏切りましたが、
その解決にジャックはうごけるのでしょうかね。目がはなせなく
なってきました。


24-TWENTY FOUR- シーズン7 DVDコレクターズBOX





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最終更新日  Mar 13, 2010 05:18:42 PM


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