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カテゴリ: 映画
「SAW6」(2009)

監督:ケヴィン・グルタート
脚本:パトリック・メルトン 、 マーカス・ダンスタン
出演:トビン・ベル 、 コスタス・マンディラー 、 ベッツィ・ラッセル 、 マーク・ロルストン 、 ピーター・アウターブリッジ

<内容>
FBI捜査官ストラムが死体となって発見される。指紋が残されていたことなどから、死亡したジグソウの後継者はストラムではないか、というのが大方の見解となり、これで一連のジグソウ事件は幕引きかと思われた。しかしストラムの上役だったFBI捜査官エリクソンは、後継者は他にいるのではと疑惑を抱き、ホフマン刑事に接触する。一方、ジグソウの前妻ジルは、亡き夫が残した遺言と遺品をどう扱うのか、考えあぐねていた。ようやく彼女の心が決まった頃、新しい“ゲーム”が始まる。このゲームを最前列で見物しているのは、果たして誰なのか!?

新しいゲームとは、生保会社の社員がおり彼は
自分の判断のもと保険金の支払いを決めていました。
その査定において不条理なもので、長年支払い続けた顧客に対しても
何かと理由づけては支払いを拒んでいる状態です。

その社員のもとに過去にジグソウが接触しており、
「死んだ人間は声をあげることができないのか。」
その査定に関して謎かけをしていきました。
そして、その生保の社員にゲームがしかけられ、
その手足には爆弾がしかけられ、それを外すためにゲームを
クリアしていかなければなりませんでした。

その先には彼の会社の人間が各ゲームであらわれ、
生かす人間と殺す人間を彼に選ばすものばかりでした。

また、前回、ジグソウの妻に渡ったジグソウの遺品の中身、
そして、ゲームを受け継いでいるホフマンがジグソウの後継かといった
内容ではなしがすすんでいきます。

相変わらず、見てて痛々しい映画です。
ジグソウが生きている内容でPART3までが前期3部作、
この6作までが次の3部作といったところでしょうかね。
ジグソウは死んでも、シリーズはつづけられ、回想シーンなど
では登場しつづけてますね。
そして、PART7も作られそうな終わりかたでもありました。

今回は生保会社、医療制度など社会的なぞかけや、ゲームでの
人間関係などある程度ポイントは抑えている感じではありました。
それでも、傑作はPART1ですね。


「SAW6」






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最終更新日  Mar 27, 2010 03:51:34 PM
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