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2011年11月12日
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カテゴリ: 邦画★★★

雨あがる


武芸の達人だが職につけない武士、三沢伊兵衛とその妻。
あいにくの激しい雨で、旅の途中にある夫婦は宿場町に足止めさせられる。
夫婦が泊まる宿屋には雨があがるのを待つ人々が大勢いた。

長雨の中、ちょっとしたいさかいが起こり、宿屋の空気がよどんでしまう。いら立つ人たちの気持ちを思い、伊兵衛は禁じられている賭試合で金を都合し、酒や食べ物を振る舞う。人々に笑顔が戻った時、雨もようやくあがった。





黒澤明監督の遺稿を映面化したのが「雨あがる」なのだそうです。
「雨あがる」は黒澤明監督が最後まで映画化を熱望していた企画で、黒澤監督ゆかりのキャスト・スタッフが再結集して完成させたのだそうです。
1999年ヴェネチア国際映画祭特別招待「緑の獅子賞」受賞作品です。 

「見終わって、晴れ晴れとした気持ちになる様な作品にすること」(黒澤明監督の覚え書きより)・・・晴れ晴れ私もなりました。泣けますし、感動します。良い映画だと思いました。日本の映画ではこちらの映画が私のイチオシかな。









雨あがる
2000年日本映画
監督:小泉堯史監督
脚本:黒澤明監督
原作:山本周五郎さん:角川書店刊/「おごそかな渇き」 (新潮文庫)より
製作:「雨あがる」製作委員会
製作協力:黒澤プロダクション、Elie Chouraqui
寺尾聰さん、宮崎美子さん、三船史郎さん 
原田美枝子さん、吉岡秀隆さん、檀ふみさん、加藤隆之さん、井川比佐志さん








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最終更新日  2011年11月12日 11時59分21秒
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