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最近の休日の過ごし方なのだが、大体は100円ショップで爆買している。何故ならば、私は今後ハイパーインフレになると予測しているからだ。 とは言っても、あまり賢く備蓄しているとは言えないかもしれない。どちらかというと、インフレになって、手が届かなくなるかもしれない、と感じるものを今最安値で買えないだろうか、と考えてしまっている、という感じだ。 大体は100円オンリーのセリアで爆買している。日本製のものが多い。今日はウールの毛糸や和紙を買った。これはしみじみと、いつか働かなくても良いような日が来たら編み物でもしようかな、だがしかし、そのときには材料も高くて買えないかもしれないしな…と考えてのことである。 インフレは進行していくと思われるし、近い将来に金融崩壊も起こると思われる。それがきっかけでベーシックインカムになるのではないかと考えることがある。その過渡期までの間を、己を見失わないようにして、耐えられればなんとかなるんじゃないだろうか。 セリアに行ったあとにはダイソーも見に行くのだが、ダイソーはちょっと良い品だと200円300円500円は当たり前になってきた。↓まぁ、それでも、潰れて街から100円ショップがなくなるよりは、ずっと存続していてほしい。何故ならば100円ショップは日本が世界に誇る奇跡のお店だと、私は受け止めているからである。今回これいいんじゃないかとダイソーで買ってみた品。1つ目折りたたみリュック550円。2つ前の記事で最近リュックとスマホショルダーでのお出かけになってきた、と書いたのだが、このリュックがあればなんとかなるんじゃない?と思ったからだ。折りたたんだ状態。これをバッグに入れておけば、買い物で荷物が増えた時点で、背負って帰れるじゃないの。↓息子のリクエストで購入。美濃焼の茶碗。220円。個人的に食器は基本美濃焼が好きである。息子がきれいな茶碗があるというから、買うことにした。こんな素敵なものが220円で手に入るのは凄い。セリアで爆買した直後だったので、ダイソーが高く感じてこれしか買わなかったのだが、ダイソーはダイソーの良さがある。尚、金融崩壊→ベーシックインカム後の物価はどうなるか…高いものは高くなり、安いものは安くなる、という感じだろうかなぁ。プロの作り手が材料や工賃などで無理をしない範囲で値段をつけるのが当たり前になる、と思われる。だが、素人がお試しで販売するものは、それなりに良い品質でありながら安く譲ってくれる傾向もあるのではないか、と。
2026.01.31

1月25日ほどではないのだろうが、今日も当地は18cm雪が積もり、道は非常に歩きにくい状態に。 道行く人々の、足跡で踏み固まった雪は円形に盛り上がり、まるで平均台の上を歩いているような緊張感。ちょっと出かけて帰ってくるだけで、体の節々が痛い…というような有様。 いやまぁ、今日たまたま休みで良かったよ。ただ、本当は2日間休みなので、実家に帰ろうと思っていたのだが、昨日の時点でやっぱり無理かもしれない、と母に伝えておいた。朝起きた時点で、しんしんと降る雪を見て「あ、やっぱり今日は無理だな。」と思った。雪の中を歩くのはどうということはないが、JR止まっちゃうからね。 前回のお休みのときに買い物行ってきておいて良かったかな?↓しまむらは安くなっていた。左から綿100%パンツ990円、福袋の売れ残り770円、福助のモフモフルームウェア770円、綿麻のジャンパースカート990円、どうでっしゃろ、安いでしょう?この中でパンツはやや失敗だったかなぁ〜。なんか微妙に似合わない。綿麻のジャンパースカートも…そのジャンパースカートという重ね着必須アイテムを自分が着るのかどうかは微妙ではあるのだが…。素材が悪くないと感じたので買ったのだ。福袋の売れ残りは、必須アイテムが詰まっていて良かった。腹巻きとかレッグウォーマーとか必須アイテムなのだ。↓GUも安くなっていた。ポケモンのスウェット790円は着てみたら案外良かった。ただ買うときは「あんまり質が良くないなぁ…。」と感じたのが本音。モフモフのパーカー790円は「あら!?こんなに安いの!?ユニクロで買ったら1290円とかじゃないの!?」と思って嬉々として買ったが、会計済ませて折りたたむときに、フードにクマの耳がついていることに気づいて、「あ・・・。」と止まった。クマの耳はいらない。自宅で耳だけ切れないか、まじまじと眺めてしまう。それはそうとして、なんで最近の服って丈が短いのだ?まぁ普通にファッション性とかじゃなくて、材料費や工賃をケチっているのだろう、と私は見ている。洋服にもちゃんとステルス値上げが起こっていますよ。ご注意を。
2026.01.31

今思うのだが、何故若い頃はあんなにも着飾っていたのだろうかぁ…と思う。1時間も2時間もかけて化粧やら、髪をセットして、ブランド物のバッグだの、靴だの。セレクトショップの服だの。 なんで、それが人生のすべてのように思い込んでいたのだろう。モテるため、ちやほやされたいがため、低く見られないため、周りに負けないため。 自己肯定感が低く、自分に軸がなかったのだろうなぁ〜…。 若い頃、友人が電車の中で「私、将来あんな風に女を捨てたおばさんにはなりたくない。」と、座っているおばさんを見ていった。私も「うんうん、そうだね!」と強く頷いた。 だが今は、結構色々どうでもいいというか、ファッション性よりは快適さを優先し、楽な方に流れている自分がいる。 先月息子に「母ちゃん、リュックにしたらどうなんだ?」と言われた。買い物帰り、荷物が重くてフラフラになっている私を見て、息子がそう言ったのである。 実はリュックがあまり好きではなかった。必要なものが瞬時に取り出せないからである。しかし、息子のリュックを借りて買い物に行ったときに、荷物の重さが気にならなくて、随分楽だったので、リュックに切り替えることにした。 私は数個しかないリュックの中で、マリメッコのリュックをガサガサ部屋の奥から探し、数回使用してみたが、やはり超不便だった…。 そこで、機能的なリュックを探すことにした。↓今これ使っている。イザックのリュック&ポシェット。イザックなら間違いない、と思った。ちょっとサイズ感は小さいが、実際使ってみたら、リュックの不便さ解消。ショルダーの方にスマホを入れるので、会計などは超早い。買い物で荷物が出来たら背負って、重さも感じない。これがとても良かったので、似たようなデザインのものも追加で買った。【最大1000円OFFクーポン発行中 2/1 23:59まで!】 イザックヴーエ YSACCS vous et リュック バッグ バックパック レディース A4 大きめ 斜め掛け 撥水 ブランド ブラック ネイビー ベージュ カーキ ブラウン ピンク黒 YV012-02イザックヴーエというイザックより安いラインなのであろうか?仕様はほぼ同じなのだが、メインポケットがマグネットホックではなく、スナップという点で、やや使いにくい。高級おばちゃんセットも必要かな?と、こんな組み合わせも用意した。本革のリュックと、スマホ&ウォレットポシェット。安く買おうと思うとこういう派手な色しか残ってないのだが、地味な服には割と良いかな、と。というわけで、最近リュック&ショルダーという、なんかおばちゃんっぽい出で立ちなんだが、背に腹は代えられない、そんな感じ。
2026.01.30

去る1月24日から25日にかけて…当地では雪が降り続け、1mを超える積雪となった。 たまたま仕事は休みだったのだが、雪が止んだら出かけようと思っていたのに、雪は止まなかった。 個人的には仕事が休みだったので、本当にラッキーだったと感じたし、このため大雪の影響をあんまり感じなかった。たまたまそういう巡りだったと思うが、心から感謝である。 しかしながら、その日から一気に寒くなった。なんというか骨の髄に刺さるような寒さ。若い頃ならば、あまり気にならなかったかもしれないが、年齢とともにとても堪えるようになった。 そんな冷え冷えの日々でも、防寒対策によってかなりマシに過ごせている。一つは、靴下。自宅で過ごすときにも靴下を1枚履くだけで、かなり違う。 というわけで、靴下が安く買える機会には、つい買ってしまう。↓靴下16足が1350円、とアマゾンで売っていた。嬉しかったのは春夏物、秋冬物と半々で入っており、良心的な感じがした。↓3000円ちょっとで買えたルームウェア8点福袋。これも大助かり!柄とか色に統一感があるように詰めてくれたという心遣いを感じる。↓これです。【送料無料】福袋 2026 レディース ルームウェア 冬 暖かい 8点セット 部屋着 上下セット おやすみマフラー 膝掛け ブランケット もこもこ スリッパ 暖かい 厚手 冬 ソックス 手袋 トート
2026.01.29

今年、お金が消えると言っている人はYou Tube上で、相当数見かける。マドモアゼル・愛先生の動画は、いつも見ているが、つい最近では「不自然なものは壊れていく運命にある」というお話だった。その最たるものが「お金」そして「時間」だという。私なんかはパッと「NHKかな?」と思ったりもした。 愛先生の動画は、ブレなくて、安心感を持って見ることができる。 私は個人的には「お金がなくちゃ生きていけない」という状況や、お金で人の心や価値が左右されるという状況が、是正されるといいなぁ、と願う。愛先生が言うには、もう「お金という仕組みを利用してきた中心にいる人達や政府」が、逃げ始めている、そこを察知して、私達一人ひとりも備えていかなければならない、ということである。 つまり、お金のシステムが消えるのを知っているから、現物に富をシフトさせているのだ、と。金の高騰や、アメリカのベネズエラ攻撃はそれを示している、と。 その中で、私達が備えて行くことは、健康であること、健康を支える食、そして生きがい、である、と。つまりは不自然なものを不自然だと率直に見抜ける感性が必要だと。「うぅむ、なるほど。」満員電車に揺られ、人生の3分の1以上を、労働に費やすことは、命の観点において自然なことなのか?人生とは、命とはそういうものだろうか?↓健康を無視しているが、年末にスーパーで福袋を購入。一つはカルビー。もう一つは文明堂。中身はこのような内容。夏のほうがもうちょっとだけ良い内容だったと思うのだが(じゃがりこが2つ入っていたと思うんだよね)。1100円。贅沢は言えないな。ポテトチップは、中身をどんどん減らし、今や「ほぼ空気」と称されている。別に健康に良い食品でもないだろうし、企業も生き残らなければならないのでこういったことは受け止めていくしかないのだろうな。健康云々抜きで美味しいけどさ。因みに私は、「あれは体に悪い」「これは体に良くない」みたいなことを気にしないように努めている。毒だと思い込んで、100%避けられれば良いが、避けられることはほぼないので、むしろ精神衛生上良くないと思うのだよな。砂糖とか、油とか、体に悪いって皆言うけど、一切口にせずに生きていくことはできないだろう?
2026.01.12

1月3日にトランプ大統領の指示で、ベネズエラの大統領を逮捕したという、ちょっとびっくりするようなニュースが飛び込んできた。 軍事行動、とあったが、被害は最小で、その時間も1時間だったとのこと。 現地の人の動画では「それはもっと早いと皆思っていた。」というのだから、そろそろアメリカの軍事介入がありそうだ、ということは自国の人々は察知していた様子である。「現地は割と穏やかだ。」とも話していた。近所のスーパーからは物がなくなったので、一番大きなスーパーに行ったら普通に売り物はあった、と。しかしながら、買い物客で長蛇の列だったという。 この軍事行動の意図は、インターネット上でも色々言われているし、その本意はわからない。アメリカは「世界の警察」としての役目を捨てて、自国だけで賄っていく「モンロー主義」というものに転換する意図があると言われているし、中国の影響を排除する目的があったとも言われている。石油も、銀も関係しているかもしれないし。 ただ事実としてあることは、ベネズエラは大統領とその周辺のほんの一握りの人だけが富を掌握し、国民はインフレに苦しみ、紙幣をトイレットペーパー代わりに使用していたという。何故ならば、トイレットペーパーを買う方が高いからである。他にも麻酔無しで手術が行われていたとか、「それ本当に!?」と思うような状況だったようだ。それまでの間に多くのベネズエラ人が国外に逃げたという。 だから、今回の件をきっかけに、根本的に様々な問題が解決し、ベネズエラの国民が豊かに暮らせるようになると良いな、と祈るばかり。 現在、国民がこれに近い状況で苦しんでいるとされるのが、イランだそう。国がこのようになってしまうのは、やはり一部の者が富を握りしめて、末端に行き渡らないからだろうと思うが、個人的には今の日本だってそうだろうと思う。程度がマシってだけの話でね。ローンの金利が上がり、インフレが加速すれば、日本もまた苦しくなってくるだろうと思う。 その時はブチギレてもいいと思うな。「よくもこんなに真面目で働き者の国民から、吸い上げ、搾り取り、痛めつけたな!?」とね。↓最近は休日に100円ショップへ行くことが多い。まだなんとか、良いものが安価で購入できる日々、感謝したい。昨年暮れにダイソーで、所謂爆買。「日本製」のものを探して買ってきた。人件費を考えると、この値段は奇跡であるよね。伊予和紙のポチ袋は、なるべく干支にこだわりなく長年使えて、多目的用途で使えそうなものを探してみた。最近は100円ショップでも「日本製」と明示している。それがステータスの一つなのである。重箱も日本製。今年、なんちゃっておせち料理を手作りしたが、それっぽく仕上がって重宝した。ダイソーでも今や100円では買えなくなってきているが、それでも安いと割り切る必要がある。これらも日本製で、瀬戸物は主に美濃焼である。もともと美濃焼が好きなのでこれは買い。無論このようなものを買いだめしても、国難には備えられないであろうことはわかっている。しかし、これらの雑貨を入手する余裕が、近いうちになくなるだろうと、私は予測している。
2026.01.12

先程見ていた動画の中で、2025年の冬至に「魂の契約が終わり」2026年からは「地球は2つに別れ始める」というような内容のものを見ていた。 このような内容は、20年くらい前に私は知ったのだが、今か今かと待っていた。これが本当なら私は苦しくなく生きられる、ということになるが、なかなか日々しんどい思いがある。駄目なのかなぁ…20年近く頑張ってきたのだが…。 魂の契約とは様々な価値観の人々が混在した状態で、学び合いながら生きるというものであり、それが切れるということは、自分本来の生き方、魂の在り方に戻って行くという。そうでありたい、そうであってほしい、そう心から思うのだが…。 すると、どのような次元であっても、「あ、合わないな…。」と思う人とは居合わせなくなるということであるのだから、個人レベルの葛藤や、ストレスはほぼ無くなる、というフェーズに入って行くことになる。私は、いずれそうなるだろうと、実に20年近く思ってきたのだが、実際にそうはなっていないし、人間関係の苦痛に耐え続けても暮らしのために働いてきた。 そうであるから、私はそれ以外の生き方を知らないから、そうでない現実がやってくるという実感を持てずにいる。だが、本当にそうなら良いのにな。2028年には5次元アセンション組と3次元残留組とはいよいよ接点がなくなるとのこと。しかも、人類の意識レベルは4つに分かれるのだという。 2014年頃に見た夢があり、私は何軒かの家を母と一緒に訪ねるのだが、どうも住人は寝ている。川辺りの土手のような場所に座り、「ねぇお母さん?ここでずっと起きていられるようになったら、もうあの世界に行かなくていいんでしょう?」と尋ねる夢だった。その時に、私はどこかで目覚めることができたら、ずっと覚醒めた状態でいられるようになったら、辛い現実世界には戻らなくて良いということなのだな、と考えた。多分それは、間違ってはいない。 いよいよその時が来るというなら。↓画像には撮っておいたのだが、冬至にかぼちゃと小豆の煮物を作って食べた。今頃載せる。まぁ美味しかった。↓元旦にカルディに立ち寄って、コーヒー豆福袋を買ってみた。豆の方が保存がきくと思って。↓中身。バッグもちゃんとしていてこれは買っておきたいと思った。ていうか、定番のマイルドカルディのコーヒー豆が1000円超えだったのをレジに並んでいるときに知り、「うぉ!こんなに値上がりしていたのか!?」とびっくりした。今はチョコレート、コーヒー、ココアなど軒並み値上がりしている。
2026.01.08

年末年始は、You Tubeをダラダラ見るで終わってしまった感がある。そんな中でも「あ〜、そういうことかぁ。」と納得したことが一つある。それは、そのうち始めようかどうか悩んでいたNISAについてなのだが、今やこどもNISAというものまであるらしい。「ふーん、学資保険みたいなものかなぁ。」程度に捉えていたのだが、子供が成人した私にとっては、特に関係ない話。 職場の人とNISAの話題が出たときに「友達に勧められて始めた。思ったより増える。その友達はもっと昔から始めてたから、もっと増えていると思うよ。」と聞いて「っへ〜。やってみようかな?」と考えたりしたこともある。 まぁ別にNISAに否定的な受け止めは特にしていなかったのだが、「かじ兄」という方の動画を見て、つまるところ、メディア・政府で大きく宣伝して、これまで日本人の預貯金に回していたお金が株に回っているから、どんどん増えてきたのであって、ただそれだけの話しなんだな、とようやく理解した。それでは支えきれないから、いよいよ子供用の口座まで作らせるのだ、と。だから、早く始めた人が儲かる仕組みで「今更始めても遅いな?」と、私は諦めた。「あ、なんだ。それって壮大なネズミ講…。」 NISAについて、ずっとよくわからんな?と思っていたのは、なんでアメリカの優良企業の株を買って、老後を賄える資産形成ができるのだ?という単純な疑問。そりゃ、AIだよということなのかな、と思っていたが、単純に日本人の資産が、世界に流れているだけの話なのではないか。それでは、支えきれない、だから皆ももっと出せ!生まれたばかりの子供でもいい!と言わんばかりにNISAを勧める。そういうカラクリかな、と腑に落ちる。 まぁ、金融に詳しいわけじゃないから、知らんよ?私は金融リテラシーだっけ、そんなのは低いんだと思うしね。ただ、かじ兄さんの動画では、年金だのなんだの株というギャンブルに国ぐるみで投資している日本はおかしいだろう、それを一般人の預貯金にまで触手を伸ばした状況が今、だという。↓今年もしまむらの福袋は物価高をみじんも感じさせないほどお得であった。中でも、この福袋に入っていた足ポケット付き敷きパッドが神だった。↓この内容で2200円。足元が冷えるので、毎日レッグウォーマーを履いて寝ていたのだが、不要になった。足元暖か、幸せ。というわけで、メルカリで敷きパッド単品を2000円で追加購入したが、それなら、2袋買っときゃ良かったよ…。本当に重宝している。敷きパッド 西川 送料無料 シングル 100×205cm 足元ポケット付き敷きパッド (2QC7944) ブルー ピンク 冬用 暖か あったか シープ調 ベッドパッド ベットパッド 敷パッド 洗える 新生活 丸洗いOK 車中泊 nishikawa
2026.01.07

年末年始もYou Tubeばかりダラダラ見ていたのだけど、「2026年はお金がなくなる年」と発信している人が少なくない。個人的なお金がなくなっていく、ということではなくて、「現行の通貨システム」そのものが無くなる、と言う意味である。 こういったことは、資本主義の限界として、何年も前から言われているし、私もそうかな、と思うのだが、そういったことが仮にある日突然起きたなら、世の中は一体どうなるのかなぁ…と想像もつかないな。自分はどんなふうに思うんだろうか。 「あ、もう働くの意味ないな?辞めよう。」みたいなことを即思うのか?それとも「そうは言ってもな…。」という使命感に駆られて無償で働く決意をするのか。 崩壊の足音は、年末に起きた貴金属の乱高下がそうなのかもしれない。トリガーが一体何になるのかはわからないが、仮にこのような崩壊が起きるのだとしたら、一番の救いは「お金の有無と、自分の真価は関係ない」という信念を持つことでしか、乗り越えられないのではないかと思う。お金があろうが、なかろうが、自分は呼吸をしており、心臓は勝手に打っている。 対策は対策として必要なのかもしれないが、結局心の持ちようが未来を支えるのではないだろうか。↓元日、息子が、きれいな和菓子が売っていると言って、購入した。に…二千円…と一瞬思った貧乏性の私だが、これは!と思ったものをケチるのは良くないと思い直した。実際とても美味しかった。↓最近は100円ショップで日本製のものを探すのにハマっているんだが、セリアで息子が気に入って購入した美濃焼の湯呑がとってもきれい。中にも白い雪のような模様がついているところが素敵。これが100円とは、セリア、凄い。早速湯呑に緑茶を注いで、和菓子を食べた正月の午後。
2026.01.02
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