特許の思想体系

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2006.05.26
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カテゴリ: 11 弁理士試験
こんちくは。


弁理士試験は短期合格を目指すべきでしょう。

でも、こんなことを考えてみるのも一興でしょう。

例えば、合格までに8年かかるとしたら、どんな勉強方法をとるだろうか?と。



弁理士が自分で一人前だと考えるのが 8年 です。

合格した後も役立つような勉強をしようと思うでしょう。

つまり、将来のお客様のために勉強しようとするでしょう。

合格後、すぐに一人前の仕事をするために。

だとすると、どこどこ受験機関のまるまる講座がいいらしい、というのはアウトオブザ眼中でしょう。

脅迫観念的に短期合格しようと思わなくてもいいのでは。



単に、試験勉強はこうあるべきだなどという精神論のようなものではなく、

思いっきり合理的に考えてもこのような結論にたどりつきそうです。



キーワード 弁理士試験

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最終更新日  2006.06.03 21:57:26
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