幸せ探し

幸せ探し

2019年11月10日
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カテゴリ: 私のすきなこと
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仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅううしんんぐら)
4月と夏休みに最初から7段目までを演じている。
将軍名代への供応役として、塩谷判官(浅野内匠頭)と桃井若狭之介が任命された。それぞれの家老が大星由良助(大石内蔵助)と加古川本蔵(かこがわほんぞう)だった。最初に指南役の高師直(こうのもろなお=吉良上野介)に目を付けられ、パワハラを受けたのは若狭之介だったが、本蔵が賄賂を贈ったので、師直は判官に嫌がらせをするようになり、結果として松の廊下での刃傷沙汰となった。この時判官をだきとめたのは加古川本蔵だった。
八段目 道行旅路の嫁入
由良之助の息子力弥(りきや)と本蔵の娘小浪は許嫁であったが、塩谷判官は切腹、家は断絶で家来はちりじりになってしまい、縁談はうやむやになってしまっていた。
小浪は一度城を訪れた力弥を好きになっており、心配でならない、そこで母である戸無瀬(となせ)は娘を連れて、大星がいるという山科まで出向き、この縁談を進め嫁入りの段取りをしようと、鎌倉から女二人で道中をするのだった。

人形が登場するのは6分30秒ぐらいから後なので、人形を見たい方はそのあたりをみてください


九段目雪転がしの段
こちらは山科の由良之助の家である。
降り積もった雪を転がして、大きな雪玉にさせて、仲居や茶屋の男たちを引き連れて朝帰りしてくる由良之助だった。茶屋の連中を帰らせて、妻お石に床を取らせて横になっていると、力弥がやってきて、「その雪玉は何ですか。たとえ軽い雪でも、集まれば固くなります。しかしいずれは溶けてしまうもの。ことは急がねばなりません。」
由良之助「我々は主を失った、いわば日陰者だ。雪も日陰に置けばなかなか溶けることはない。ことを急ぐことはない。」と諭すのだった。

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最終更新日  2019年11月10日 09時00分08秒
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