Song for Harukino

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プロフィール

ハルキーノ

ハルキーノ

2008/07/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大学の学食内にはコピー機があります。
一枚10円。それを使って、今朝、ハルキーノはたくさんの楽譜をコピーしていました。
しかしそれが終わるとほっとして、あと10円分使用回数が余っているのに
おつりを出すのを忘れてしまったのです。
後で気づきましたが、「まあたかが10円だ、諦めよう」と割とあっさり考えていたのですが…

昼になり、中庭で食事をしていると、仲の良い友人のそのまた友人(ハルキーノとは挨拶を交わす程度)が何やらハルキーノに話しかけてきました。
そして、
「今朝コピー機使ってたよね?10円忘れなかった?」
と…。
何でも、彼女も今朝コピー機を使用した際に10円余っていることを発見したそうですが、
直前にハルキーノが同じコピー機を使っていたのを見たらしく、察しがついたとのこと。


たかが10円です。
それを届けてくれますか。ご丁寧に。
うっかり惚れそうになりました。
彼女から、ピンク色の財布から細い指で取り出した10円を受け取る時のハルキーノの瞳は釘付けです。
イタリア歌曲集なんて歌っているとこんな表現が多くなって困る(笑)

まあ、彼女もやっぱり、笑顔の素敵なお嬢様っぽい女の子だったりするんですが。
ウェーブの髪に清楚な格好…。
前から思っていたけど、女の好みに関しては自分は本当に単純な人間だと思う。(笑)





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最終更新日  2008/07/09 11:37:03 PM
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