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2007年01月31日
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カテゴリ: GIMP
■本日のご紹介:銀河系を描く
まず、宇宙の背景を作成:
フィルタ→下塗り→雲→プラズマ2
着色方法はRGB独立からグラデーションを選択し、プラズマ2グラデーションを「Deep_Sea」にします。ノイズ分配は「コーシー」、ノイズ振幅-0.85、拡大縮小パラメータ1.34で「了解」をクリックしました。プラズマ2を設定している間は何やら変なダイアログボックスが現れますが、気にせず行きましょう。塗りつぶし黒の新規レイヤーを作成して、フィルタ→ノイズ→ノイズ追加をします。パラメータ設定は赤、緑、青すべて最大値にします。このレイヤーの不透明度を50程度にして右クリックから下のレイヤーと結合します。
銀河系の渦を作成:
塗りつぶし透明の新規レイヤーを作成し、右クリックからフィルタ→下塗り→雲→ソリッドノイズ(Xサイズ16.0、Y2.0程度)を適用します。さらに右クリックからフィルタ→歪み→極座標(%で表した円の丸さ100.0、角度オフセット0.00、上側からマップ)を適用します。フィルタ→歪み→ぐるぐるひねる(ぐるぐる角度360.00)を適用します。ファジー選択ツールで周りの白い部分を削除します。選択→縁取り(150ピクセル)で縁取ったら、編集から消去をクリックします。そうするとうずまきのような模様ができあがりますよ。「オーバーレイモード」、「前景から透明に」、「双一次」でグラデーションを適用し少し明るくしますね。遠近法で形を調整し、移動ツールで位置を調整したら、渦の中心にフィルタ→ライト効果→フレア効果を適用します。今回は背景と渦の間にカメラの画像を不透明度70程度で挿入してみました。
ginga.gif






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最終更新日  2007年01月31日 12時35分24秒
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