Peace.mumの日常
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5ヶ月ぶりにブログを書く気になりました。明るく・楽しく・元気になれるをモットーに書いてきたブログだったんですがいろんなことがあって、考えることが多すぎて心と体がパンクしてしまって、PCに向かう気力がありませんでした。でも、今少しづつ気持ちが整理出来てきてちょっと書けそうな気がするので思うままに書いてみます。仕事を始めて、心に余裕がなくなっているのは自分でもよくわかっていました。自分のことだけで精一杯で、家族の誰がどんなことを私に求めているのか話を聞いてあげる余裕すらなく、逆に自分のことは自分でなんとかして!という思いで日々、やるべきことだけはやらなくちゃと過ごしていました。そんな私に神様は、もっと子どもたちに目をやりなさいと警告したのだと思います。6月のことでした。次男が溶連菌から腎炎になって、入院することになりました。突然ドス赤黒いおしっこが出て、ビックリして病院に駆け込んだら専門病院を紹介され、あれよあれよという間に入院。長期になるということで、学校も病院に併設されてる学校に一時的に転校ということになりました。病気を治すために入院するのは仕方がないけど、私的には一時的とは言え転校というのがなんだかとても重く・・・ショックでした。次男も日中は楽しそうに過ごしているのですが夜一人では寝付けないと言うので、私は入院して2ヶ月間は、仕事が終わって、夕飯の用意をして、病院に行って10時頃寝たら帰り洗濯や片付け・宿題の○付けなどをするというような生活をしていました。今思えばその頃が一番ピークに疲れていたかもしれません。でも、気が張っていたのである意味その頃が一番元気でした・・・それに、その時次男と二人っきりでたくさん話せました。どんな病気なのか、どんな治療をするのか、学校のこと、一緒に入院しているお友達のこと無口で人見知りが激しくあまり話したがらない子と思っていたのにすごく饒舌で、ちゃんと病気のことも理解していて、こんなこと思ってたの?と新発見がいっぱいでした。その時、もっと子どもたちに目を向けなきゃ。。。私が一番に考えなきゃいけないことは、家族のことなんだと、帰りの車の中で泣きました。正直、仕事を辞めるべきか迷いました。でも、仕事をしている時は何も考えずに過ごせる自分がいてもし、仕事をしていなかったら1日中モンモンと病気のことを考え、精神的に参ってしまう気がして皮肉(?)にもその頃の私は、仕事に助けられてました。今は、同部屋の子が6年生と中学生と高校生のお兄ちゃんたちで同じ病気の仲間意識があるのか、とても仲が良くその中にいるのがとても楽しいみたいで、夜も皆で話しながら寝ているようでいい刺激をたくさんもらっています。週末は外泊ができるので家で過ごせるし私も週に1回顔を出すくらいで、、、親元から離れ、たくましくなってきている次男です。そして私も仕事と家庭の割り切りがいい感じに出来てきていて前向きに向き合えるようになりました。どんな事も必然であり、その時どう向き合い・何を得ることができるかどんな事も考え方次第で、不幸にもなり・幸せにもなる私が、今回学んだ教訓です。
2008年09月14日
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