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2019.02.23
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カテゴリ: ギター講座
​​​​​​​​​​​​​ ​​​​​​​ご覧いただきありがとうございます。

​ピースベイダーです。​




今回は【初心者向けギター講座】これでコードだけ見たらすぐ弾ける。その7  になるので、初見の方は過去記事からお願い致します。


初日で考えていた全ての構想とストックの写真を前回で使い切ってしまったので少し空いてしまいました。
コードの解説が一区切り着きましたが、皆様ギターの調子はどうでしょうか?


今回はキーと基本のコードのルールについて触れていきます。



​プロローグ「先生」​





前回で主要のコードはほとんど触れましたね。

ですが今度は曲の中で 「テンション感を決める重要なコード」 があることがわかりました。
これからどんどん曲の聴き方やコード譜の見方がどんどん変化して楽しくなる事間違いなしです。


ここで一つ、学校のクラスを思い出してください。
どのクラスも 「担任の先生」 「リーダーシップ」 「委員長」 が共通して中に存在していると思います。
(基本的にはどの学校もちゃんと生徒さんを振り分けていると思います。)

どのクラスの中でも 「ある程度みんな協調性がないと学級崩壊してしまう」 のはわかりますね?
それと同じく1曲の中でも 「協調性なコード」 「特殊なコード」 が存在します。

今回は 「協調性なコード」 についてまず知って頂きたいと思います。



​第19話「KEYってなに?」​




「Key (キー)」って言葉を聞いた事ありますか?
よくTAB譜面でもコード譜面でも左上あたりに「KEY=Am」などと書かれているものです。

このKEYが実は今回の 「担任の先生」 になります。
この人が「起立!」とか「礼!」とか言ってみんなが動きます。
その「担任の先生」にも 「明るい先生」 「暗い先生」 が存在します。

ここでまたこの画像を見てみましょう。





メジャーのコードの度数の数え方がこの画像だったのですが、これは 「メジャーKEYの時に曲の中で使えるルート音」 にもなるのです。

これからルート音1度〜7度の表記を①〜⑦ではなく、 Ⅰ〜Ⅶというカッコいい表記 で書いていきます。
理由はカッコいいからではなくこれが 世界共通表記 だからです。

画像もこんな感じに変えておきます。




例えば画像の場合は6弦5Fをルート音としたメジャーなのでKEY=AMになります。


第20話「Wウィッシュ」



メジャーKEYの時に使えるコードは以下になります。
ⅠM  Ⅱm  Ⅲm  ⅣM  Ⅴ7  Ⅵm  ⅦM(♭5)

では、今回はKEY=AMの時のコードに置き換えてみます。

AM  Bm  C#m  DM  E7  F#m  G#m(♭5)  

こうなります。


「簡単に覚えられません。」
って方、私もその内の一人です。(物忘れ激しい。)

私の場合こう覚えています。




DAIGOさんのウィッシュの親指ないVerを並べるとこうなります。

一番右のMは頭(ルート音)のMと同じです。

では、 実際弾いてみてください。
非常にスムーズなコード進行になるはずです。

また、このコード内の中で適当に弾いてみても大丈夫です。
なんなら試しに 一曲作ってみるのも面白いですよ?


​第21話「基本のルール」​



このKEYに対するコードの基本ルールでどのような曲が作られているか見てみましょう。

ひまわりの約束/秦基博

この曲のkEYはA#M(B♭M)になります。
途中C7という応用技を聞かせていますが、そこ以外は基本的にルールに従っています。

一度ゆっくりでも大丈夫なのでKEYに対して「Ⅰ〜Ⅶのコードどれを弾いているのか」を気にしながら弾いてみてください。

これが今後どういった効果が出るかと言いますと、
KEYさえわかればその曲はどのコードを使ってるか分かるわけです。
つまりメジャーとマイナーのコードを間違えることも少なくなり、曲を覚えるのが早くなるわけです。


ちなみに今回メジャーのKEYだったのですが、名曲って結構マイナーKEYの方が多いんですよね。
よかったら今弾いている曲のKEYがなんなのか調べてみてはどうでしょう?


​第22話「デジャヴ」​



「あれ?なんかデジャヴ?」

っと感じている方もいるかもしれません。

実は今回の話ってコードを解説していた時の「ルート音に対して何度を押さえているか。」とやっていることが同じなんです。
「ⅠM」(ルート音)に対しての「Ⅲm」(左下の3度)みたいに考えると単に視野を広げただけでやっていることはさほど変わらないわけです。

ということは、次回触れるマイナーも考え方は同じわけです。






今回はいかがだったでしょうか?

前より格段と「曲をギターで弾いている」気持ちになれたでしょうか?
あなたが想像しているよりこれからどんどん楽しくなりますよ?

では、次回もよろしくお願い致します。​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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Last updated  2019.02.23 12:04:50
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