本当は私は猫が苦手で飼うことをためらっていました。
でもよく遊び、よく寝る兄猫は直ぐに家族になじみ
翌年、同じお寺から本当の兄弟、妹猫がやってきました。
その妹猫が先日亡くなり、我が家から猫が居なくなりました。
それでも週間というのは恐ろしいもので
猫が出入りできるように、ドアは完全に閉めず少しだけ開けているのです。
夏の暑いときも、冬の隙間風が気になるときも
扉はいつも中途半端に開けていたから、猫が居なくなっても開けている。
妹猫の納骨は明日。
兄猫と同じお墓に入ります。
家族でどこかに行こうってなっても、
長男、次男は高確率に面倒くさがるけれど
お墓参りだけは断られたことが無い。
こうやって2匹の猫は、我が家というものを取り持ってくれていたのです。
多分、これからも。
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