***My life with“M”***

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こやまっち☆

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2015.10.25
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カテゴリ: madrebonita
船橋市消防局の消防司令センターにて
救命講習(小児・乳児に対する応急手当)を受けてきました。

ずっと受けたかったのですが、小児・乳児に対する応急手当の回は
年に4回しかないのです!なんて貴重な講習!
予約受付開始と同時にかけましたよ、電話。ww

当日は、たくさんの消防車が並ぶ車庫を横目に、
“はたらく自動車萌え~~~!”な気持ちを抑えつつ、
消防司令センターの建物の中へ。
受講者数もかなり多かったです。人気の講座なのですね。

講習時間は13時~16時まで、みっちり3時間。
といっても演習中心です。ボーっとしている暇は一切なし。
そりゃそうだ、救命講習だものね。命がかかってます。

意識の有無の確認、救助の呼び方、呼吸の有無の確認、
そして心肺蘇生法(胸骨圧迫および人工呼吸)、AEDの使い方まで。

人工呼吸はためらったり、感染が心配されるようであれば
おこなわなくていいそうです。それよりも、胸骨圧迫法を
しっかり続けられることのほうが重要だそう。
(血液が巡って脳に酸素が送られるため)

人形相手の演習でも、真剣そのものでした。
もしもこれが、自分の知っている誰かだったら、家族だったら。
こんな風に冷静にできるかな、いや、できなきゃいけない。

救急隊員が到着するまで、心肺蘇生法を続けられることで
救命率はぐんと上がるそうです。

また、一つ一つ作業を声に出して確認することも大事。
胸骨圧迫も、何回押しているのか、自分にも周りにも
わかることで、途中で交代することができる。
一人で続けていると疲れて質が下がってしまうけれど
何人かで手分けしておこなうことで、質の高い胸骨圧迫が
おこなえるそう。


心肺蘇生を行うような場面に遭遇しなければそれに越したことは
ないけれど、もしものときのために、誰もが知っておきたいこと。

お近くの消防署でも開催されていますし、10人程度集まれば
出張講座を開催してくださる自治体(市川市など)もあります。
ぜひぜひ、皆さまも機会を作ってでも学んでみてくださいね!
(ちなみに、マドレボニータのインストラクターもこの講習の
受講が更新の必須要件となりました。)

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Last updated  2015.10.26 15:56:19
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