全23件 (23件中 1-23件目)
1
![]()
最近は、映画を見ている時間のほうが多いので、あまり本を読まなくなってしまったのだけど、それでも、少しは読み終わったのがあるので、今日はレビューです。(それ以外だと、興味惹かれるニュースといえば「テニス全豪オープンでシャラポワ初優勝」とか、「ドラマ「SP」があの「冬ソナ」を抜いて、深夜ドラマ枠の最終回最高視聴率獲得」とか、「JALは春から国際線事前購入型PEX8割引き」とか、作成画面に乗せても「へぇ」「ふうん」「それで」という、「流そうとするときの相槌」3点セットで、案外あっさりおわりそうなネタしかないので。)まずは、面白かった本から。パリ砂糖漬けの日々この本、副題が、『―ル・コルドン・ブルーで学んで』なんですが、実際は、世界でもトップクラスのお料理学校のことよりは、それ以外のパリでの生活、フランスの地方やほかの国への旅行、といったことの項目のほうが多いような気がします。私が、「ふらんすへ行きたしと思へども(by萩原朔太郎)」まだ行ったことのない人間なので、推測でしかないんですけど、この本に書かれているような「あー、こういう理不尽な苦労もあるわ。」というのは、よーくわかります。でも、そこは元、朝日新聞の記者さんだけあって、・1年半の滞在中に現地でマンションを買って、帰国までに売り払い、・語学学校と料理学校でダブルスクールをし、・どちらの学校も初級コースから始めて上級コースまですすむ―という風に、資金力とバイタリティと頭脳明晰な様子は並外れています(あと、本当に不器用ならば、お菓子は作れない。)そこが、おおよそ1年間のアメリカ生活中にしたことといえば、・中古車を買って帰国までに売り払い、・「学生でもなく収入もない」一見プータローの不良外国人で、・ゴールドカードを使おうとすれば身分を怪しまれ、・ヒマさえあれば飛行機に乗って日本に帰り、・本当の帰国直前にNYで財布を盗まれた、・生クリームデコレーションすらできない―不器用なあずーろとは雲泥の差です。・・・まあいいや一番、「おー、これは是非に経験してみたい」と思ったのは、「トリュフ三昧ツアー」です。宿の夕食はデザートまでトリュフ入りのフルコース。それ以外に、(ではなく)が「ここ掘れワンワン」するとでてくる「トリュフ狩り」がセットになったツアーだそうな。本文中に写真はまったくないのですが、読んでいるとなぜかおなかが空いてきます。もう一つの空中庭園これは2005年に小泉今日子主演で、映画化されています。絵里子がキョンキョンというのは、まだ納得が行きますが、あとの配役はうーん、意外とくに、「年が若い方の貴史の愛人」がソニンというのは、「いや、もうちょっと酸いも甘いもかみ分けた精神年齢の行っちゃった20代後半の女だろう」という気がしてなりません。ソニンでは、なんとなく、少し「けだるさ」に欠けると思うのです。といっても映画版はみていないので、本当のところはわかりませんが。角田光代はエッセイが面白かったし、『対岸の彼女』で直木賞をとったときだったか(忘れたけど)、恵比寿で彼女が「サイン会」を開いているところをたまたま通りかかったことがあって、思ったより自分と年齢が近いことに驚き、また、「ずいぶんと小さくて華奢な人だな」という印象がいい作家だったのだけど。映画化されたという割には、この『空中庭園』は期待はずれであまり楽しめない作品だったのです。この小説の巻末の推薦文は、(たしか)石田衣良が書いていて、それによると「『対岸の彼女』とは180度違うテイストの作品」、ということなので、直木賞受賞作品を読む機会があったら、この感想をリセットして、読みたいと思います。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月29日
コメント(4)

昨日の夜中に書き始めて、今日の夜中にupしたドラマ「SP」の話で、たくさんアクセスがあってビックリ。某mixiでも、マイミクが40人程度しかいないのに、一日200件アクセスがあったときは、「ひょっとして、私の日記、“炎上”してる?」と思ったくらいなのだ。まあ、いちおう善良な市民なので、そんなに刺激的な話題を提供したことはないんですけどね。トップニュースに乗るより早く情報を流せば、好奇心にかられてアクセスするひとが増えるってことでしょうか。有名人のブログじゃないので、そんな程度でもあっさり「自己ベスト更新」しちゃうんですね。人のブログにあまり「返礼訪問」するほうじゃないですし。さて、今日もものすごい寒さでしたが、この日記のHomeにリンクしている竹沢うるまさんの写真展を見に、新宿@ペンタックスフォーラムに行きました。キレイな写真がたくさんありました。ボラボラのリゾート(おそらくはメリディアンとかかな?)の紫色にそまった写真がすごく幻想的で、一生に一度は、この「紫とピンク、白の空」を見たいものだと思いました。ご本人がいらして、聞いたところ、展示してあるほとんどの絵葉書は完売してしまったらしい。残っているカードを一枚、プレゼントしてくれたので、ありがたくいただいて帰りました。オーストラリアのキュランダで買った写真たてにでもいれて飾ろうかな。その後、「コージーコーナー」でケーキが10%オフだったので、旬の苺・・・でなくあえて「桃のゼリータルト」を買ってから(目に入ったが最後、私の偏愛根性はどこまでも続く)、どこかでご飯を食べて体を温めようと考え。以前、「行列ができるフレンチ」と聞いていた、墨繪 (スミノエ)に行きました。土日のランチは4:00まで、というなんともうれしい時間帯。本当にお昼の時間にぶつけて行こうとすると、やれ20分待ちやら、30分待ちやらになるようなので、「ランチ料金+空いている時間」に行けてラッキーでした評判のバゲットは、やはりおいしいですね。暖めていただけると、最高でしたが。冷えてもあの味ということは、焼きたてはさぞかしおいしいでしょう。今回、パスタとメインだったので、お代わりするには至らなかったけど、一皿の量が平均に比べて若干少なめなので、たくさん召し上がる方は、お代わりするでしょうね。パスタが「牛肉のシチューをかけたほうれん草のパスタ」メインが、「鶏肉グリルのキャラメルがけフォンドボーソース」。(オーダーした後、「どちらか一品、お魚にすればよかったわ」と思ったけれど、時すでに遅し)どちらもおいしかったです。メインには、ハーブの上にメレンゲが乗っていて、雪どけを楽しむような感覚。こういうところは、すごく和食的だなぁ、と思いました。プリフィクスのコースなので、前菜や、メインの品目、デザートのあるなしで料金が変わってきますが、初めてのお店だし、1人で入ったこともあって、一番シンプルなコースでいただきました。接客は、申し分なく丁寧です。丸の内線の駅のほぼ真上なので、窓の外を行き交うひとが多少気にはなるけど、一度は行ってみて損のないお店だなぁ、と思いました。(新宿の中心部だとしても、お昼時には30分で待たねばならない、私の中ではちょっと減点ポイント)お店のなかには、ふんだんにお花がいけてあって、目の前には、桜が。あんまり見事なので、造花かと思ってしまいました。(そんなことを店員さんに確かめると野暮なので、そっと触ってみた)素材がすばらしいと、腕がイマイチでも、結構見られるものが撮れるんですね。もっとも、今日の写真展のオーラにはかないませんが家に持って帰ったタルトもおいしかったし、週初めから食事運がよいということで今週も抜かりなく行こう人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月27日
コメント(2)

今回のタイトルは、釣りでもなんでもなく、ラストの「どんでん返し」のあと、新しく配属になったSPが実はテロの狙撃実行犯で、警護4係長の尾方総一郎と深い関係があることをにおわせるセリフで終わった。しかも、「つづく」の文字がグレーの不透明度60%ぐらいで出ていたので、「おー、これはドラマ枠も大どんでん返しで、次回クールも延長か」と、深夜、一人色めきたっていたわけなのだった。でも、いつもより長い主題歌、V6の「Way of life」が流れ終わった後に、春の特番として、アナウンスがあった。「SP」春のドラマスペシャル(ワタクシあずーろが作った仮題)は、4/5(土)の放送です。今回、すべての回でBGMとして流れていた曲のリストがあったので、非常にうれしいです。いつの回だったか、「亡き王女のためのパヴァーヌ」(ラヴェル)が流れるなか、乱闘あり、銃撃ありの事件が場面が進行していたのが印象的でした。連ドラ版最終回の感想としては、両親を殺された子供が、殺人犯と20年ぶりにまためぐり合い、しかも、因縁深いことに殺人犯のただひとつの狙いである、元総理の政治家をSPとして命をかけて守る話なのだが、肉親を失った悲しみに勝るものは無いだろうと私は思う。だから、SPに撃たれた、両親を殺した犯人のために、「救急車を呼んでください」と叫ぶ井上の気持ちは、私には到底(というか絶対)理解し得ないものだ、と。「こんなクズを護る理由は、お前にはないだろう」とけしかけられて「これが俺の仕事だ」というのは、よくわかるのだが。春のスペシャルで、真相が何なのか、明らかになると思う。早くみたいわ人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月26日
コメント(2)
22日の話なので、もう「ニュース」とはいえないかもしれないけど、eiga.comのこんな話題が、MSN Japanのトップを飾ってました。岡田准一と宮崎あおいは相思相愛?「」マークでなく、「」なことや、「相思相愛」なんて古典的な芸能ネタってあまりみないので、ゴシップ記事ではないし、宮崎あおいはもう結婚しているし、、、でもこのカップリングとくれば。ははーん。これは、「陰日向」だな。と、どちらかのファンであればうすうす気づいてしまうようなタイトルではあるけど、ついうっかりクリックさせてしまうような気もします。マーケティングがうまいんですかね。だって、この「陰日向に咲く」は基本、「日陰者」のお話で、この記事の中にでてくる「ふと気づくと相手が」とか「芯のある生き方をされていて」とかいうフレーズとは、おおよそ、かけ離れた内容のキャラばかりが出てくる(ようなのだ)。世の中、「別に」の一言で感動作をぶち壊しにする女優さんもいれば、逆に、「わ、これって実は恋愛映画」と思わず勘違いしてしまうかもしれないような雰囲気作りをする女優さんもいるんですねぇ。残念ながら、記事には肝心の映画の内容はあまり書いていないので、まだ、劇場でみるかどうかは、私は流動的ですが。(予告は、3回くらい見ましたけどね)今月でドラマ「SP」も終わってしまうので、週に1度の「岡田君確約タイム」もなくなってしまうことだし、時間があけば、見に行くかも。
2008年01月24日
コメント(2)
![]()
普段から、ワインワインとうるさいので、あずーろといえば、お酒。というイメージがついてしまっていることかと思いますが、私は、甘いものも食べます。(ただ、甘いものに好き嫌いが多いので、食べている総量は少ないかもしれないけど。)ここ数週間、間を二日置かずに、牛乳プリンを食べていたのですが、私の偏愛が功を奏したのか、今日は、牛乳プリンブームの元祖?!も名高い、「マムズベビー2007秋冬 北海道牧家の白いプリン(12個)」を、いただいてしまいました同僚がもらったお土産を私にもおすそ分けしてくれたものです。親切な人だ。というわけで、仕事もそこそこにおやつに食べました。・・・あまりのおいしさに悶絶しました想像では、パンナコッタのようなものかしら、と思っていましたが、結論的には、ババロアに近い感じでした。スイーツの流行って、多分に地域差があって、北海道では、おととしからブームが続いているそうですが、こりゃ、関東でも流行らなきゃ、うそじゃーん、という感じです。プリンなので、カラメルソースがついているところもポイント高いですはああ、おいしかったごちそうさまでした。今のところ、常設の店舗は北海道(道央)に限られているみたいです。新千歳空港にはあるようなので、北海道みやげに選んでみてはいかがでしょう?
2008年01月23日
コメント(6)

さっき、「年齢不詳選手権」などという「妄想族」まっしぐらののんきなことを書いていましたら、とても大変なことをやらかしてしまいました。普段から、「マザー・テレサからは1cm=500kmの数直線にあらわしても500km後方」を自称する「偏愛主義」の私ですが、実はこっそり寄付なんぞをしておりました。今週に入って、「寄付金控除証明書」なるものが届いていたのですが、開封して放置し、シュレッダー代わりに、いつもの個人情報隠滅作業に着手したところ。A4を3つに切り離したところで、ふと、組織印が押してあるのに気がつきました。何かにおう単なる実績報告書に、印鑑(まあ、朱色の印刷であるとはいえ)なんか押すだろうか?あわてて調べました。なんと、平成18年度から、寄付金控除計算から差し引かれる金額が1万円から5千円に変更になっていたのです。去年の私の寄付の合計は6000円。確定申告すれば、税金が1000円もどってくるじゃないかしかし、「再発行はしません」としっかり書かれてある証明書は、子供のけんかの仕返しみたいに、3つに切り離されてしまっている。…Oh, my god!私はあわてて、張りなおした。1000円を返してもらうのに、わざわざ確定申告に出向いて、「なんだろう、この切り裂かれた証明書は」といぶかしがられるのか、それとも、「ま、しゃあない。」と何もせず次回の教訓にするのかは自由だー!!確定申告 is freedom!確定申告 is freedom!さあみなさんご一緒に!確定申告 is freedom!確定申告 is freedom!でも、これを教訓にしちゃったら、いつかの給料日前に、「くー、豪華ランチが1回なくなったぜぇ」ってひもじい思いするで!ジャカジャカジャジャジャジャーンサンキュー!!状態なのです。・・・ネタが使い古されててすいません。こまったわこまったわ。・・・まあ、「寄付に使った1000円ごときでオロオロするな!マザー・テレサに謝れ!」といわれる前に終わりにします。おやすみなさい。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月21日
コメント(4)
前任地での仕事は、やたらめったら会議の多いところで、最低週1のミーティング、問題が起こると対策会議・・・などなど、もう、「社員が歩けば会議へ向かう」状態のところでした。それまで、会議とは、「年に3回くらいのなんとか寝ないようにするイベント」だった私にとっては、ものすごいカルチャーショックでした。でもさすがに、毎週毎週、トレーニングのように数をこなしていくと、慣れてきてしまうもので、慣れてくると、「自分が発言を求められているとき以外は睡魔、もしくは脳内空白と闘う時間」になるのは必然なのです。それで、いちど、あんまりにも脳内がヒマだったので、出席者の顔を見ながら「ポーカーフェイス選手権」を空想してみたら、思わず噴出しそうになりました。それは何?などと、無邪気な質問をされる方がいると困るので。おそろしく静かな「にらめっこ」大会だと思っていただければ、フンイキはつかんでいただけると思います。試合中のイメージとしては、まあ、ドラゴンボールの「天下一武道会」みたいな感じですね。なかなかに接戦でしたよまあ、ご本人たちは、私の「脳内ひまつぶし」のネタになっていたとは、ご存知ないでしょうが。そのアレンジで、「年齢不詳選手権」というのを、今の職場でやったら面白いだろうなぁと思いついたのです。とかく、20代か30代にしか見えない人がたくさんいる。今日話していて驚いたのは、どう見ても40代以上には見えないのに、「大学生の娘さんがいて、しかも、娘の成人式を2回以上世話している」という女性の社員さん。本人の写真は載せられないので、あんまり説得力が無いと思いますがもうとにかくびっくりだったんです!!アンチエイジングとはこうあるべき、の見本でした。つい、盛り上がっちゃって、「年齢不詳選手権大会を開きましょう(もちろん冗談)」といってしまいました。ただし、その後すぐに、「優勝者は、実年齢を明かさなければいけない」という「出場者の心得」に気づいて、話にオチがつきましたけどね。私ですか?「ポーカーフェイス選手権」は予選落ちなので、「年齢不詳選手権」は、決勝トーナメントに残りたいと思います
2008年01月21日
コメント(4)

旅行から帰ってくると、カゼをひくことが多くて、でもかなりの割合で「自業自得」なので情状酌量はしてもらえない。今回は、背中から肩にかけて疲労がたまっていてマッサージに駆け込んだくらいで、日常生活にもどって気が抜けたような毎日に退屈していることを除けば、旅行の後遺症ってそんなにない。(もともと、日焼けに関しては徹底ガードなので、今回も色が変わったりはしなかった。)今週はそういうわけで少し余裕があったので、忙しいと読まずに捨ててしまうお買い物ご案内系メールもさらっと読んでみた。ををっ?と思ったのは、40代でも背が伸びる!という触れこみの、このサプリメント。「セビノール」。職業柄、誤植にはきびしい倫理観が求められますが、あの、googleでももしかして:セノビールとボケているようなので、「私だけが、“思い込み強子”さんではないんだ!」と確信がもてました。(ちなみに、私はパッケージ写真を見て、初めて正しい名前に気づきました。)「セビノール」、結構売れてますね。きっと、シークレットブーツよりあからさまじゃないからでしょうね。私はたまに「シークレットスニーカー」をはきますが、足裏の感覚なく7,8cmは身長が高くなるので、いつも階段から転げ落ちないか不安です。もうひとつはこれ。森永製菓 苺の季節クッキーパッケージにでかでかと、「センガセンガナ使用」と書いてあって、遠目には「センガセンガナ」しか読めません。なんでお菓子なのに上方漫才チックなんだと思いました。実際は、この「センガセンガナ」というのは、ヨーロッパの高級いちごの品種らしいです。でも、それを踏まえたうえでこのクッキーを買おうと思う人というのががどれだけいるのか?を考えると、ウーンという感じです。最近、タテが5cmくらいある大粒の「とちおとめ」を1パック買ったので、あずーろは十分ハッピーでんがな。でもいちごの悲しいところは、「おいしいから、明日までとっておこう」などと大事にするとすぐ傷んでしまうところ・・・。というので、そろそろ、ぱぱぱっと食べたいと思いマス!!人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月19日
コメント(3)

コラーゲンをたくさん食べたからといって、直ちにお肌はツヤツヤになるわけではないらしいということを知った。よくよく考えればそうだ。食べたものは消化吸収されてそのあと化学変化して体内にとりれられるのだから。これが「アミノ酸」とか「たんぱく質」なら決して惑わされないのに、コラーゲンの固まり(無色透明のぷるぷるしたアレ)をみると、「これを逃したら、アンチエイジングのチャンスはしばらく、お預けですー!!」とあおられているような気分になってしまう。その「ぷるぷるのかたまり」も分子レベルなら、宝くじの1等ぐらいの確率でしか、待てど暮らせど顔面の皮膚には変化していないのかもしれないというのに。これが最近の「むむむ、無知の知。」的出来事だった。さて、今日は、なぜか、椎名林檎・「ギブス」の「明日のことは判らない だから だからぎゅっとしていてね ダーリン」 の部分を突然思い出して、頭から離れなかった。よくよく聞いてみると、これぞ「ツンデレ」の本質というような歌だ。ツンデレさんは、「デレ」のときに、これをきちんと発話して伝えるのだろうか。(私は、ずっと脳内循環を続けているタイプだろうと思う。あまりツンデレじゃないし)You Tubeで探したら、「僕らの音楽」でオンエアされた、東京事変バージョンがあって林檎ちゃんのピアノとマンダリンがフィーチャーされてて、ステキなアレンジだった。こういうアコースティックな音は結構好きだ。TV用に編曲されていなければサイコウなのだけど。たとえ実感がこれぽっちも沸かなくてもこのバージョンの「だってカートみたいだから/私がコートニーじゃない/Don't you think?」の部分を聞いて、満足に浸りたいじゃない(ここで "Smells like a teens spirit" を持ち出されて“A Denial!!!”されるとカナシイけど。)あらら、深夜のたわごとを書き連ねていたらこんな時間。「ぎゅっとしてくれるダーリン」が不在のこんな夜は、「お肌を気遣うよい子」はとっとと寝る時間ですね。あびあんとー人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月17日
コメント(4)
![]()
遊びに遊びまくった3日間(&人生でもっともライチを食べた3日間)にお別れを告げるときがやってきました。荷物をまとめて、帰国です。ホテルディレクトリには、お決まりのように、「帰りのバスもしくはタクシーの手配は、24時間前までにフロントにご連絡ください」とあったので、前の夜(それでも半日前くらい)に連絡してみたのですが、空港バスよりは、圧倒的にタクシーが便利らしく、特に予約の必要などはありませんでした。タクシーのおじさんは、いかにもオージーといった、陽気な人。「楽しかった?」と聞かれたので「ええ、とても」と答えておきました次にオーストラリアに来たら、左側通行だし、日本と同じだし、みにくいアヒルの子ニュービートルカブリオレでもレンタカーして走りたいっと強く思いました。(一般道なのに、制限速度100キロとか書いた標識がありましたよ・・・オーストラリアも広いもんねぇ。確かに郊外も60キロ制限とかにしてたら、何日あっても旅行が終わらなさそうだわ)空港には20分くらいで着きましたが、成田便は2便、間をおかずにシドニーから飛んでくるらしく、カウンター前は長蛇の列。出国カードなどを書いて待ちました。ツアーのお客さんは、添乗員の人がカードを配ったり順番を整理したりしてくれているようでした。いいなぁ。窓際の2席に並びで座れるか確認したら、あっさりと「大丈夫です」との答え。手続きを済ませると1時間ぐらい時間が空いてしまったので、親に絵葉書を書いて投函したあと、セキュリティエリア内へ。実はハワイでなくオーストラリアが原産のマカダミアナッツのおつまみ(チョコレートではないやつ。こんな感じです)ビールのおつまみに最適!!オーストラリア産殻つきマカダミアナッツNuts In Shell 200g 2個まとめ買い♪の塩味、チリ味、わさび味の3缶セットを買った後、免税店でRockbareの2005年を探す(ケアンズ☆ベイベー・3参照)も見つからず。残念な気持ちで一杯でしたが、ケアンズは小さな空港だし、酒屋さんではないのでいたし方ありませんでした。飛行機に乗り込むと・・・。おや?エコノミーにも個人モニターがついているぞ?!というので、確認すると、エアバスのA330-300でした。(本当は、この機材がいつもの成田-シドニー線を飛んでいるようです。)座席横の肘掛のしたにはリモコンがあるし、JALでいう、「MAGIC3」のような機内エンターテインメントシステムだ!ということは。ゲームができますな。あずーろのへんてこな習性として、「基本的に国際線に乗っているときしかゲームをしない」というのがあります。つまり、言い換えると。「国際線で座席にそなえつけてさえあればいつでもゲームをする」ということなのです。今回も、(睡眠不足だからよせばいいのに)お昼飯を食べる前と後、おおよそ3時間くらいはずーっと「テトリス」で遊んでいました。乗客の半分ほどはオーストラリア人と思しき人たちで、思ったより日本人が少ないこともあったかもしれませんが、お手洗いに行った帰りなどでさりげなくチェックしても、ゲームらしき画面を出しているのは、私だけでした。まあいいですけど。でも、めったにゲームをしないからテトリスも「レベル8」以上続かないので、さすがに疲れて眠くなり、2時間くらいは寝て、起きてから、「ああそうだ『ボーン・アルティメイタム』を見ようと思っていたんだ」と思い出し。でも、残りの飛行時間は、2時間を切っていました。着陸ぎりぎりまではシステムが使えないばかりか、私のシステムになぞのエラーが出てパソコンのセーフモード画面みたいなプログラムが走り出したので、再起動をかけてもらったりしてたら、半分も見られませんでしたああ、下手こいた~。続きがすごい気になる。機内食は、メインが全部「ご飯の上にお肉かお魚のグリルあんかけ」って感じだったんですが、ちゃんとアツアツで、私は結構おいしいと思いました。(やっぱりシンガポール航空は超えられないですが。)降りるときに、ビジネスクラスのところの通路をとおると、「なんじゃ?!このタイムカプセルみたいなシートは?!」と聞きたくなるような座席が並んでいました。カンタスの成田-(ケアンズ)-シドニーは2クラスでファーストがないのですが、カンタス自慢の「スカイベッド」というものらしいです。カンタスは、ビジネスクラスのさきがけなんですね。(“海外”ならどこに行くのでも、飛行機だから、昔から需要があったのね・・・)でも、帰りの便には日本人クルーが一人もいなくて、ちょっと以外でした。成田に着いてスーツケースをピックアップしてから、税関で目の前の男の人が「日本に住所はありません」「電話番号もありません。一時的な連絡先もありません」とただならぬ内容のことを答えていたのに、別室送りにならなくて、オーストラリアもわりと平和だったけど、日本もかなり平和だなー。とのんびり構えていたところ。日本人は、「免税の範囲内でも全員携帯品・別送品申告書記載が必要」という手続きに変更になっていたことを知らなくて、一瞬あせりました。(去年は、一度も海外旅行に出ていなかったので。)機内でクルーが配ってくれたんですが、「必要ないやぁ」って座席においてきてしまったんですよね。※税関のカウンターに行く前(荷物のターンテーブルの横)に、記載台と用紙がありますが。ロビーに出て地下の駅に行ってみると京成でちょうどよい電車が、「スカイライナー」だったので、くたびれていたし、乗ってしまいました。スカイライナーは早いですね。特急料金を取るだけのことはありますね。(ちなみに、行きはよくある「急行」で1時間ばかり突っ立っていました。)快適でした。総括としては、最初に掲げた目標のうち、「サザンクロスを見る」以外は達成できたので、大満足でした。おしまい。やっぱり旅行って、ホントにいいものですよねぇ(水野晴郎風)。同意してくださる方は、クリックお願いします↓(選挙演説風に言えば、「今回最後のお願い」です。よろしくです。)人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月15日
コメント(0)

オーストラリア旅行記は次回最終回です。今回は、旅行記からちょっと離れて、連休の話を。といっても、至極のんびりすごしました。旅行の後片付けやら、家の後片付けやら、たまっていた家事もありますし、なんと、今頃、「パイレーツ・オブ・カリビアン」にはまっていたりしますので(しかも1話の「呪われた海賊たち」。何もかもが遅すぎ。)今日は、私には珍しく「自然科学系」で、映画『earth/アース』を見に行き、その後、ワインバーBisty'sへ。夏に一度行っていて、そのときは夏の暑さもあってか、やたらと飲み干していたような・・・。今回は、少しおとなしめに、白を一種類、赤を3種類飲みました。ヴィンテージの一番古いのは、94年の赤でしたね。ヴィンテージが進むと、香りがふわぁっとしてきて、なんともいえない贅沢な気分になります。この連休中は、東京もびっくりするほど寒く、映画の前の待ち合わせは風が強くて身を切るようでしたが、お昼は渋谷のマークシティにある「アフタヌーンティー」でコンビネーションカレーのセットを食べました。チャイつきで900円しなかったし、チャイはアフタヌーンティで売っている御飯茶碗(なぜかカフェオレボウルではない)にあふれるほど注がれていてぴったりの食べ物でした。そして、映画。「皇帝ペンギン」などのように、ひとつの種類の動物を追うのではないので、「あの北極グマの子供たちはどうなったのだろう?」とか、「ライオンが束になって襲っていたゾウは死んでしまったのか?」などと、結末がよくわからない生態の記録もありましたが、総じて「よく撮ったなぁ」という映像の連続でした。そうかと思えば、「極楽鳥@熱帯ジャングルの求愛ダンス失敗」で笑えるところなどもあって、まあ、ドキュメンタリー映画にしては、構成がよく飽きずに見られたなぁという感じです。Bisty's、六本木ヒルズにもあるようですが、カードを表参道のお店で作ったので、今回も表参道ヒルズのほうに行きました。前回は、「なるべくワインをたくさん!」と思ったけど、今回はお料理も楽しみました。一番おいしかったのは、「鴨肉のロースト」ですね。スライス4枚と非常にお上品な量ですが、本当に絶品でした。とろけるようにやわらかく、塩気が強すぎず。前回なかった、ポイントカード(1万円分ためると、1000円のチャージ)も発行されていたので、また今度楽しみたいと思います。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月15日
コメント(2)

さて、最終日。眠れない、眠れた、とくれば、ケアンズ第3日は眠れない日です!!なんにせよ、順調にいけば、お昼前の飛行機で帰国しなければいけません。ワインも飲んでいるし、非常に眠いのだけど、最後のアクティビティ、「熱気球に乗る」は、ピックアップの時間が、午前4時10分。・絶対に寝過ごすわけにはいかない。・しかし、ぎりぎり3:30起床というのは、あまりにリスキーだ。というので、深夜0:30におきることを目標にモーニングコールを設定し、最悪の事態を想定して目覚まし時計のアラームを3:30に設定しました。なぜに、0:30におきるのか?それは、カジノにいくためです。向かいのリーフホテルには、カジノがあって、朝4時まで営業しています。やっぱり0:30近辺に目が覚めたので、夜1時ころをでて、カジノへ。といっても、手持ち現金がそれほどないので、最大2時間で「ありがとうございましたー!!」になればよいか、と。フロアに行ってみて、驚きました。さ、寒い。ギャンブルをする前に、凍死しそうです。ブラックジャックのミニマムベットは、$15でした。もともと、1人あたり$50くらいしか遊ぶつもりがなかったので、ブラックジャック2回、ルーレット2回くらいしかできないってコトがわかりました結果は、ブラックジャック1分け2敗、ルーレット1勝2敗。ルーレットで勝ったところで、チップを連れにあげてしまい、あとは1セント単位のスロットで少し遊んで、1ドル勝ったり負けたり。かわいいもんです。ラスベガスみたいに、「カクテル姉さん」がいないので、アルコールは出向いて買うシステムのようでしたが、私はもう体中が冷えてしまっていて、そんなに水分を取る気にはなれず。2時半ごろ、引き上げました。例のライチと、1日目にスーパーで買い置きしておいた白桃を食べつつ、(日本のと比べて1/3ほどの大きさしかなかったけど、生の桃は四半期ぶりなので、泣けてくるほどおいしかったです)少し厚着をして、ピックアップを待ちました。断続的に雨が降っていて、路面はぬれています。担当の女性は、日本人の方で、びっくりするくらい丁寧にかつハキハキと「おはようございます。XXさま2名さまですね。本日は熱気球ツアーをお申し込みいただいてありがとうございます。早速バスにお乗りくださいませ」と案内してくれました。バスは一台しかないので、30分ほどピックアップのための「市中ひきまわし」にあった後、郊外へ。5時を過ぎてもまだ真っ暗で、到着後の説明があった後、目を閉じてしばし休息。バスで1時間ちょっとのAthertonにつきました。直前に雲の切れ間から朝焼けをみることができて、ラッキー。(往路の機内でも見れたけど、本当に炎のような濃い赤で、夕日でもここまで鮮やかではない、といった感じでした。)雨が続いたらどうしようかと思ったが、大丈夫なようです。スポーツチックではなく、「ちょっと野性味あふれる乗り物」といった感じで、危険だとはぜんぜん感じませんでした。一緒に乗ったのは、15,6名に、操縦の「機長」。(少しだけ、セイン・カミュに似ていました。)しかも、思ったより高度が上がって、飛び始めはマンゴー畑しか見えなかったのに、山や海まで視界がばーっと広がってとても壮観でした。(本当は、もっとたくさん写真を撮りたかったのだけど、なんと、電池切れでほとんどとれていないのですああ、悔しい。。。)途中、少し高度を落とし、森の中でジャンプしながら移動するカンガルーを見たり。似たような景色は、おそらく、スカイダイビングでも見られると思いますが、危険度が低いのと、滞空時間が圧倒的に長い(およそ30分)のとを考慮すると、熱気球で正解でした。すてきな空中散歩です。地元在住者もオススメなのが、すごく納得できます。所要時間4時間、朝食なしコース(エクスプレス)だったので、着地後は、すぐにバスで市内に戻ります。時間がたつにつれて、また夏の日差しと暑さが復活してきて、それでもうとうとしているうちに、なんとかホテルに到着。朝8時を少し回ったところでした。お酒はたくさん飲むわ、あまり寝てないわで、顔つきも疲れて浮腫んできていて、ヒコーキでは寝るしかないな、と思いつつ、朝ごはん。例によって、Esplanade通りを歩きながら、なぜだかガラ空きだったカフェへ。マフィンとコーヒーのセットを頼んだら、有無を言わさず、カプチーノが運ばれてきました。普通、こういうときはブラックですよね?愛想も何もないお店だけど、カプチーノが初期値ならなんとなく得した気分だしまあいいや、って感じで、いただきました。さて、次回は最終回。「ケアンズ☆ベイベー・7 なんだかんだ言っても、あずーろって、エアオタだべさ」です。乞うご期待。映画みたいに、下界を360℃見渡してみたくなっちゃった方はクリックお願いします↓人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月14日
コメント(2)

カクレクマノミをグレートバリアリーフで見るというタスクをまたひとつ終えたダイビングクルーズ帰り道、海上で小雨がぱらついてきました。到着してからというもの、好天に恵まれてきましたが、夏は同時に雨季でもあるので、まあそういうこともあるかな、と思っていました。ところが、単なる通り雨だったらしく、マリーナに到着するころには上がっていて、むっとするような湿気が襲ってきました。この時期、日本では冬至をすぎたばかりなので、夕方5時前後に日没を迎えますが、オーストラリアは夏至をすぎたばかりなので、7時以降にならないと、完全に日が暮れません。そういう感覚は短期旅行では直感としてわかないので、ホテルに戻って海水をシャワーで流したり、体を休めたりしているうちに、夕食にほどよい時間になってきました。1日目に、「珍獣系」のお肉は食べたので、港町ではやっぱりシーフードを食べたいよねぇ。という話になり。2日目の夕食は事前予約をしていなかったので、これまたガイドで見た、The Raw Prawn103 The Esplanade,Cairnsへ。Esplanade通り沿いには、シーフードレストランをはじめ、本当にたくさんの飲食店がありますが、このあたりのお店は、18:30までに着席するとお会計から20%引きという、ハッピーアワータイムを設けているお店が多いみたいです。(ちなみに、オーストラリアでは、とくにチップの慣習はありません。もちろんあげてもかまわないけど)2日目になって、ちょっとは現地事情をわかってきたので、この「ザ・生エビ」レストランでは、Morton Bay Bugを食べることがひとつの目標だったのです。1日目のレストランのメニューでも見かけたのですが、Bugというからには、「む、虫?」という疑念が強く、そもそも“珍獣肉”をオーダーしていたので、さすがにゲテモノ方向にベクトルを向けることは止めておこう、と酔った頭で考えていたことを思い出しました。このモートンベイバグというのは、和名を「ウチワエビモドキ」といいます。れっきとしたエビ科の生物で、ロブスターの仲間。(つまりまあ、少しザリガニっぽいということでもありますが)オーストラリアは、ブリスベン沖で獲れるようです。宗主国イギリスのBBCが「死ぬまでに食べておくべき食事50」というリストにあげています。さて、The Raw Prawnに入ると、カジュアルながらも、お店の前には生簀があったり、いかにも海沿いといった、活発な店内。日本人の従業員の方も何人かいて、日本語のメニューを渡され、普通にオーダーを取りに来ました。注文したもの(食事)は、シーフードカクテルモートンベイバグスグリルのプレートプローン(エビ)のパスタ飲み物は、1杯目、フルーツワイン(ロゼ)2杯目、ハウスワイン、06年シャルドネ(白)シーフードカクテルは、生牡蠣が二つに、エビや海草が入っているサラダ。生牡蠣は久しぶりだったので、おいしくいただきましたでも、特筆すべきは、やっぱり、モートンベイバグでしょう。グリルはベイバグが4匹ほど。日本の車えびより、ちょっと大きいかな、という印象ですが、このサイズの中に旨みがたっぷり詰まっています。ロブスターは外見の大きさに圧倒されるけど、どっちかというと、大味ですよね。モートンベイバグは、百科事典で姿を見ると、「え・・・?これ、食べていいの?」という見かけですが、想像以上においしいです。ここのレストランのプレートは、バターライス(たぶん生クリームとホワイトソースも使っている)が添えてあって、コショウが利いたエビとマッチしてて、プレートは完食しました。パスタは(私が作るよりはおいしいけど)、オリーブオイルベースでなく、ペスカトーレのほうがチョイスとして正解だったのでは?と思いました。とはいえ、オーストラリアはオーストラリアで、イタリアじゃないですからね(笑)モートンベイバグスのプレートが完璧すぎたというのもあるでしょう。メインが完璧ならば、それでよし。という評価にしておきます。お会計は2人で合計100ドルちょっと。やっぱり、物価が高いのは、オーストラリアだからか、観光地だからか。でも、非常に満足でした。スタッフも、日本人スタッフの方をはじめ、みんなキビキビと働いていて、好感が持てましたよ。すっかり日が暮れたけれど、雨上がり+都心部ということもあって、星はほとんど見えませんでしたサザンクロスはどこにあるのか、まったくわからないただひとつ、三日月は見えました。北半球では、三日月は新月に向かうときに、欠け方が左側の弧を残すように欠けていきますが、南半球は逆なんです。記号で表すと、北半球は「<」、南半球は「>」ですね。(なぜか、この楽天ブログの三日月アイコンは、南半球基準のようです。ホラッ。)イメージできない方は、こんなリンクもありますのでどうぞ笑う男に逆さ三日月?南半球の月トリビア近所のナイトマーケットに寄って、お土産を少し買ってから、ジェラートを食べました。洋ナシと白桃。途中、マッサージやさんが4件並んでいるところがあって、どの店も40分15ドルでした。日本のマッサージ料金やオーストラリアの物価と比較するとずいぶんと格安だったのですが、次の日の予定を考えると、マッサージでなく、睡眠が必要だったので、後ろ髪を引かれながらホテルに戻りました。ホテルに帰って寝入りばなに、パースのテニス大会というのが、ケーブルで放送されていました。全豪オープンも近いので、かなりプロ選手がオーストラリアに滞在しているらしく、国別対抗戦をしていました。半月遅ければ、テニス観戦もできるのになぁ、と思いつつ、きっと、終生かなわぬ夢なのであきらめて眠りました次回は、「ケアンズ☆ベイベー・6 日本との時差はたった1時間なのに、体内時差ぼけだぎゃー」をお送りします。乞うご期待。“bug”という用語が、「虫」でも「コンピュータのささいなデータエラー」でもない意味で使われることもある。このことを知ってしまった方は、クリックお願いします↓人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月13日
コメント(2)

前の日は機中泊でほとんど寝ていなかったので、ケアンズ到着1日目の夜は、本当にぐっすりと眠りました2日目の予定はダイビング。朝7時半のピックアップなので、6時に起きて、バナナやらヨーグルトやら、大量のライチ(ケアンズ☆ベイベー・2を参照)やらを食べて、水着に着替え、いざ出発。ダイブショップの迎えの車が10分ほど遅れて不安になったが、港は歩いていったほうが近いんじゃない?くらいの距離。アクセス至便。そういうところは、海沿いの町っていいですね。あんまり大きな声では言えないけど、実は私、ライセンスダイバーなんです。でも、連れがライセンスを持っていないので、今回は体験ダイブ、それも1本だけ。でも、ダイブを2本にしようかどうしようか迷っていたのは連れのほうで、私はあまりやる気がなく、キレイな海と色とりどりのお魚がみれればいいや、といった気構えで行きました。パームコーブ (Palm Cove)沖にある、Saxon Reefまで約1時間半くらい高速ボートに乗りました。途中では、インストラクターから簡単な説明の時間があったくらいで、基本的にはデッキでボーっとしたり、コーヒーを飲んだり。ただ、船室内はエアコンの効きすぎで寒いし、船酔いしやすい感じがして、日焼けしにくいデッキ日陰で海や景色を眺めていました。日本人インストラクターの数が少ないのか、参加者が多いからなのかはわからないけど、私たちは、もう一組、日本人の新婚さんご夫婦とインストラクターの5人でダイビングました。(なんだか、私が降下に一番時間がかかっていたような気がする エントリーもニガテでくるぶしを打ちつけたし、やっぱり、ダイビングは大変)なにせこういうスタンスの「“半インチキ”ライセンスダイバー」なので、水中カメラ機材などは持っていないし、水中に入るとだいたいテンパっていてそれどころじゃないので、水中の様子は日記には紹介できませんが、「ニモ」として知られるカクレクマノミはしっかりと見ましたファインディング・ニモリーフの内側は、波がとても穏やかで、どちらかというと浅く、それほど深くもぐる必要があるところは少ないようでした。それで、体験ダイビングでも、かなり近くでお魚が見れました。深さとしては最大で7mぐらいだったでしょうか。(なにせ、あまり経験のない4人+インストラクターということで両腕を組んでいたので、深度計なんてみられやしなかったのです。)ファンダイブの方も、平均水深で12mというような深さでもぐっていたポイントもあったようなので、全体的には浅めなのかもしれません。昼食のあと、写真担当の方がスライドで、グレートバリアリーフの地形や、魚、珊瑚などについて英語で解説してくれました。ダイバーたちは、「日本人」と「それ以外」に分かれていて、日本人には日本人のインストラクターたちがついていて、あれこれと世話をしてくれるのですが、たまたまご飯を食べているところで「スライドつき英語解説」が始まったのでついでに聞いてしまいました。ケアンズは、「日本人サービス」がハワイと同じくらい発達しているところのようです。私は、自他共に認める運動オンチなので、海外でスポーツをするときには、「絶対日本語がつうじないとヤダ」というわがままな人間です。こういうのは非常にありがたい。2本以上潜る人たち(体験ダイビングのときに一緒だったご夫婦も含めて)を見送ってから、私たちはシュノーケリングをしました。シュノーケリングの途中、めずらしい種類のイカが泳いでいたみたいで、週に何度潜るはずの写真担当の方が3分くらいそのイカの写真を取っていました。よほどまれなのでしょう。クマノミ以外で期待をしていたウミガメは、残念ながら今回見ることができませんでした。イルカは、クルーズの途中にジャンピングしているのを見ました。野生でも群れをなしてジャンピングするので、わかります。帰りには、のどが渇いたので、またデッキでオーストラリアのビールを飲み、心地よい疲れを感じながら戻ってきました。次回は、「ケアンズ☆ベイベー・5 港町といえば、シーフード抜きに食は語れないがね」をお送りします。乞うご期待。なんだ、あずーろでもできるんだし、経験なくても、ダイビングって簡単で楽しそうだな、と思われたら、クリックお願いします↓人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月12日
コメント(4)

ホテルに戻り、チェックインをして少し休んだけど、夕食のレストランの予約がせまっていました。どんなガイドにも載っている、有名レストラン「レッド・オーカー・グリル」。行った理由は、ただ単純に「ベタにオーストラリア料理を食べたい」、それだけでした。今回の日程では、夕食の機会は2回しかないのです。市内中心部はこぢんまりとしているので、歩いていきました。日が暮れてきたとはいえ、湿度も高くてむっとするので、まずはビールを注文。普段は乾杯するとき以外、あまりビールは飲まないけど、暑いところで汗をかいた後のビールはやはりおいしいです。ただ、オーストラリアの物価は、総じて高いようです。有名レストランということを考慮から差し引いたとしても、前菜ですら15ドルを下回っているものはほとんどなく、メインは30ドル、40ドルが最低ライン。1ドル=100円の豪ドル高では、飲み物を飲まなくても、一人軽く5000円を超える計算になります。結局、お昼をほとんど食べていないにもかかわらず、旅の疲れもあってはなかなかメインを食べたいという気にならなくて、オーストラリア特産の素材で作ったアンティパストプレート (大)とアスパラのオリーブオイル、オランデーズソースという、「お酒のつまみ」を2種類頼んだだけでした。このアミューズの中身とは。スモークカンガルークロコダイルのあげワンタンエミューのパテバッファロー牛乳のモッツアレラチーズトマト添えたこのビネガー和え(きっと、なんとかオクトパスだったと思う。全長3cmくらい。ヤリイカのオクトパス版みたいな感じ。)つまり、こんないきもの やら、そんないきものやら、あんないきものやらをいただいちゃったわけなのです。お味は。ワニのワンタンは、あっさりとしていて、鶏ささみをもうちょっとジューシーにしたような感じ。カンガルー肉は、、うん、日本では普及しないかもしれない、と思ったチーズとトマトは、とくに、「なにかが特別な食感」ということもなく、たこに至っては、「日本でも食べられそうな味」でした。感想をご自由にどうぞ、と聞かれることがあったら「オーストラリア・ベスト100レストランだか、なんだか知らないけど、そんなにありがたがって食べるようなシロモノかいな。」と答えたところでしょう。(ガイドブックのライターだったら、こんなことはとても書けないでしょうが、これはちっぽけな個人ブログなんで、思ったままを正直に書いてみました。)ところがどっこい。2杯目に飲んだ赤ワインがすごくおいしかったんです。Shirazという高級なぶどうの2005年のワイン。たかだか2年のヴィンテージとは思えないくらいの重厚なお味このレストランはやたら値段の高さだけが目に付いていたけど、ワインをグラスの2/3くらいの分量まで豪快に注いでくれました。この Rockbare Shiraz 2005 にアンティパストプレートのエミューのパテがものすごくマッチしていて、それだけで、このレストランの☆が私の中でひとつ増えた感じがしました。本当にお土産用に1本ほしかったけれど、酒屋さんで品定めをする時間は取れなかったので、帰りの空港の免税店で必死にさがしたくらいでした。残念ながら見つけることはできませんでしたが。2006年の同じラベルは、ぶどうの品質も最高だ、と評論雑誌に書かれているそうです。うーん、また飲みたい。日本では輸入していないようだし。ともかく、オーストラリア初日は、ワインラッキー・デーといった感じで終わりました。近所にあった、ウールワーズというスーパーで買い物。朝ごはんにする軽食を中心に、特売のお水も買いました。チェーンのコンビニなんて1件もなかったけど、旅行のときは必ずスーパーによってお土産とかお菓子とか、ちょこちょこ買うのが常なので、今回も帰りがけに寄って見ました。(初日だし小銭の種類の区別もつかなかったけど。)次回は、「ケアンズ☆ベイベー・4 ニモにもあえるかもしれんやん」です。乞うご期待。この赤裸々なレストランの感想が参考になりましたら、クリックお願いします↓人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月11日
コメント(6)

キュランダについたあと、あまりの暑さに、さっそくジェラートを食べた。ケアンズ中心街のナイトマーケットにもあるお店なので、きっと地元のチェーン店のジェラテリアなのだと思う。15種類くらいあって、最初、アイスクリームのヘラに一口とって、好きな味を試食させてくれる。ピスタチオを試食したら、ブルーベリーソースがミックスされていて甘すぎず、おいしかったので、ほかに浮気はせず、シングルで頼んだ。歩きながら、お土産とかアボリジニの楽器やタペストリーのお店を見て回る。5分も歩くと、キュランダ・ヘリテージマーケットにつく。マーケット内に、コアラガーデンがあります。こんなどんぴしゃなページ-「キュランダの達人.com」(PCだとクリックできます!)なんていうのがあるんですね。それでタスク1完了の記念写真をとりつつ(ただし、実際はごらんのとおりコアラちゃんかなーりゴキゲン斜め)ワラビーとかトカゲとかワニなどを見る。(ヘビもいるけど、私は見たくないからヘビの檻には入らなかった。)ちなみにコアラはふかふかしていて、暖かくて、すごーくかわいかったです。マーケットでは、手作り石鹸なども売っていて、かなりいいにおいだったけど、洗顔に石鹸はあまりつかわないし、重いので、今回は買うのをやめました。片隅に、マンゴーとライチをうっているおばさんがいて、生のライチを500g、2ドル50セントで買う。本当は一キロ単位で売っていたのだけど、それじゃあまりに多いので、どうしようか渋っていたら「500gを半額でもいいわよ」というので、よろこんで買った。ちなみに、日本で買うとこんなお値段。(送料無料といっても。。。)【送料無料】超期間限定!たった30日しか収穫できない生ライチ!やっと見つけた!めっちゃおいしい~!(びっくりしたので、北海道弁で即席にオヤジギャグを作ってしまいました…「なまらいちはなまらたかい」)私が買ったのは、500gで、当日のレートは、1オーストラリアドル=約103円です。しかも、買った値段は、100g単位ではありません。さて、ハウマッチ?(どーでもいい情報だが、大橋巨泉がオーナーのお土産やさんがケアンズ市内にあって、けっこうえげつなかった)帰りのケーブルカーにはまだ、時間が有り余っていたけど、どこかのレストランのテラスで見た、まるで「わらじとんかつ」のような巨大パニーニに山盛りのフライドポテトという“メタボちっく”な昼食を食べる気が起こらず、ぶらぶらしていたところ。半オープンエアのワインショップを発見ここは、キウイ、パイン、パッションフルーツ、マンゴーなどからワインを作り、試飲もさせてくれます。てっきりボトルごとの販売だと思っていたら。なんと、お店の中でグラスで飲めるらしい!その5分後。味を決めて、この状態ですグラスは冷え冷え。写真には写っていませんが、ふかふかのソファーに、ふかふかの巨大クッション、頭上にはサーキュレータがゆっくりと回っていて、適度にクールダウンしながら寒すぎることもなく、まさに適温。超極楽。マッサージや温泉以外でこんなにリラックスできる場所があるとはしらなんだ、という感じです。目の前は歩道なので、道行く人たちが老若男女、人種問わず私たちをじろじろと見ていきますが、もうすっかり夢の世界へいざなわれているので、気にすることはまったくありませんでした。そう、こんなに快適なのに、ほかのお客さんはいなかったのでした。ただひとり、ひげヅラの30代中ごろと思われる日本人のお兄さんが「お、こんなところで飲んでる~。うらやましい~。」と捨て台詞を残していったほかは、(なんなんだ、この人たちは。昼間っからワインなんてのんで、顔を真っ赤にして大声でしゃべっているなんて。)といいたげにしかめつらしたり、ぎょっとしていたり、という反応でした。まあ、もし私が家族連れで目の前を通っていたら、子供に「お昼間からお酒をのんで騒いでるような、あんなロクでもない大人になってはいけませんよ」と教育的指導をすることでしょう。ちなみに、一杯4ドル50セント。おつまみもお水もでてこないけど、酒好きにとっては、最高の環境で時間をすごせます。Kuranda Fruit Wine bar7 Therwine Street, Kuranda 48810740-939-133 帰りは、スカイレイルという全長世界一のゴンドラにのって下り、ケアンズ方面の麓へ。これが圧巻でした。これぞ熱帯雨林!という景色を何の苦労もなく、360度、パノラマで見渡せます。ゴンドラを降りて最後、少し待ちましたが、麓の駅からスカイレイルの無料送迎バスでホテルまで送ってもらいました。次回は、「ケアンズ☆ベイベー・3 カンガルーって、常識で考えて食べ物じゃないけん」です。乞うご期待。人気blogランキングは、「旅行・観光情報」メインで登録しています(少しだけ「アンチエイジング」にもしていますが。)旅の参考になりましたら、クリックお願いします↓人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月09日
コメント(6)

今日は、会社に携帯を持っていくのを忘れました。朝、駅に向かう途中に気づいたのですが、「究極の2択なら携帯はいらない」派の私は、決して取りに戻るなどということはしません。(まあ、ぎりぎりで間に合う電車に乗ろうとしたので、遅刻してしまうこともありますが。)今の機種は、買って半年ちょっとになるのですが、履歴が最大で50件保存されるところ、46件しかないので、着信記録は、最初の分から全部残っているらしいです。ああ、なんだか、自分がとても人望のない人のように思えてきました。(こういうことを書くから、「悲しい気持ちに満ち溢れたブログ」などという分析結果がでるのでしょうか。)昨日は、「私にしては善いことをした一日」だったのですが。というのも、電車に乗って、ふと窓の外をみると、向かいの線路上になにか落ちているのが見えました。それはゴミではなく、自分のと似たような携帯でした。あまりにも似ているので、思わず自分のかばんの中を確かめたくらい。着信があったらしく、インジケーターもぴかっ、ぴかっとフラッシュしています。駅の線路脇なんて、自分が落としたら、絶対に見えない場所です。でも、電車には轢かれない場所のようでした。逆方向の電車に乗ってしまったので、降りたときに駅員さんに連絡をしてもらおうと思ったら、そういうときに限って、やれ、清算したはずの切符が変だ、だのなんだのと、怒鳴っているおじさんが有人改札のところにいたりして、結局、改札で連絡するのをあきらめて、家に戻って駅に電話をかけました。電話にでた駅員さんに場所を説明するのに手間取りましたが、拾い上げてくれたみたいなので、一安心。お財布を落とすのもショックだけど、携帯も個人情報がたくさん詰まっているから、なくすとものすごいショックですよね。なんとかちゃんと落とし主に返ってくれるといいな、と思います。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月09日
コメント(6)
昨日のスポーツ新聞の一面に「松井」「嫁」と書いてあったので、いよいよ結婚か、と思ったら、これでした。松井がファンと“公開お見合い”求婚する20代女性もあずーろ、完全に出遅れましたみなさんすごい「アッピール」具合ですね。・・・しかし、「嫁探し」が完全にネタになっているじゃないですか。いいのか、松井選手ちなみに、私あずーろは松井選手と結婚すると、「どこからどうみてもとてもそうは見えないけど姉さん女房」になります。ま、いいや。みなさん今日もよい一日を
2008年01月08日
コメント(2)

年初のアリバイのないおよそ3日間、私あずーろはオーストラリアに行ってまいりました。3泊4日といえば聞こえはよいが、実のところ、1泊は機中泊なので、現地の滞在時間は54時間。めざすタスクは、一、コアラを抱く。一、カクレクマノミの実物@グレートバリアリーフをみる。一、サザンクロスをみる。一、熱気球にのる。以上。親兄弟に、「コアラのマーチ・カンガルー味」を買ってくるよ、とうそぶき、新年の寒さに震えながら、ひたすら真夏の南半球を夢見てスーツケースを運び、やっとこさ成田へと到着したのが、2008年1月2日。ちょうど出国ラッシュでも、帰国ラッシュでもない夜行便とあって、第二ターミナルも閑散としている。オーストラリアのフラッグシップキャリア、Qantus Airwaysに乗るのは、初めてだ。(いや、そもそも、南半球に行くのが初めてなのだが。)乗り込んでみて、、、ちょっとがっかりしたコンフィギュは2-3-2で、ボーイングの古い型だ(767-338。総シート数は不明。でも、シートの前後は狭かった。。。)しかも、前方スクリーンが34列目のあたりにしかない!結構後ろのほうだったので人の頭でなんにも見えやしない。首をねじ上げるとかろうじて、20型くらいのモニターテレビが見えるかな?という感じ。そこで、食事中に、オーストラリアのシャルドネを使ったスパークリングワインを飲みながら、半分意地でレミーのおいしいレストランを見てから、眠った。到着は現地時間5:50。なので眠ったといっても、4時間くらいだ。初めて行ったので知らなかったが、イミグレも「グループ単位」のため、家族やら友達やらが審査官のところに群がっていて、早く済んだ。国防上は問題があるのかもしれないが、外国人とみたら常に犯罪者扱いをしようとする国々にはけっこううんざりなので、楽チンで、あまり待たされずにすんでよかった。そのかわり、検疫は厳しかった。麻薬探査犬ならぬ植物(食物?)探査犬がいる国をはじめてみた。どうみても短期旅行なのに、カップラーメンやらお菓子やらを持ち込んでいて(まあ、気持ちがわからなくもないが)没収されている日本人をたくさん見た。税関ならぬ検疫メインの手荷物検査で「オカシ or クダモノ、モッテマスカ?」と聞かれる。すぐ前の家族が、子供に堂々とコッペパンみたいなパンを食べさせていたので、それがとりあげられるところを見たかったが、順番はすぐ回ってきて別な検査台に向かった。(話はずれるが、このコッペパンは日本独自のものなのか?私は給食でこれがでてきたとき、ひどく「ひもじい」気分になって、いつも通学路の途中の犬のえさにしていた。)私は、旅行者としては手荷物検査し甲斐のない人間らしい。これもあっさり終わって、ホテルへと向かう。もうひとり別の旅行者のかたと相乗りで、15ドル。合計3人で乗ったので1人あたり10ドル払わなければならないバスに比べて安かった。ケアンズは市街が空港から近いので、タクシーのほうが空港バスより便利だと思う。年始で、ホテルには空き部屋もなかったので、荷物をおいて朝ごはん。と思ったら、ファストフードショップひとつ見当たらない。ケアンズは田舎だということに気づいてはいたが、想像以上だった。(あとから気づいたことは、そこは繁華街から少し離れた通りだった、という事情はあったにせよ。)北海道在住者のカンで、「街中では何もすることがなく、このままではせっかくの時間が無駄になってしまう」と気づいた私たちは、急遽、ホテルのはす向かいにある「ワイルドライフドーム」に行くのをやめ、郊外のキュランダに行くことに決める。列車は開拓時代に思いをはせるというコンセプトで、こんなにレトロ。速度は、北海道は釧路湿原の「ノロッコ号」並みで、速さでなく、遅さが売り。夏なので、いろいろなお花が咲いていて、緑も青々としています。山道を登っていきます。残念ながら、途中の滝は水源がほとんど枯れていますが・・・。(水不足かな?)次回、2回目は、「オーストラリアといえば、コアラですたい。」の巻です。乞うご期待。blogランキング、実は「旅行・観光情報」というカテゴリをメインにしているんです。クリックをしていただけると、うれしいです人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月07日
コメント(6)

帰省のときの半券で、ノースウェスト航空の会員プログラムワールドパークスの「ニッポン500マイル・キャンペーン」に応募しようとしたら、FAXが2回も話中になってました。この人気だもん、なかなか特典航空券がとれないわけだ、と少し納得。さて、今日は七草粥の日。年末年始、なーんにも体によいことをしてなくて、昨日、あまりの顔のむくみのひどさにマッサージやさんに駆け込んだけれど、今日も目の下のクマ&顔のむくみがとれず。むむっ、これでは、「アンチエイジング」ではなくて、「ゴーゴーエイジング」になってしまうぞ、と、今日は七草粥を食べることに決めた。そうはいっても、とくにダイエットをはじめるわけでなし、「人日の節句には肉・魚を食べてはならず」というオキテがあるわけでもなし、スーパーで売っていた「七草セット」に塩分その他としてワカメしらす干しとご飯をいれて、少し多めのお水をおなべに張ってから煮込んでみた。煮込んでいる間、「そういえば“秋の七草粥”なんてことばは聞いたことがないなぁ」などと思っていたら、秋の七草は目で見て楽しむものだそうだ。(たしかに、藤袴とか桔梗なんかをお粥にしたら、考えただけで毒々しい色になりそうだ。うん。)食べてみて、特においしくはないな、と思ったけど、胃を休めて体の調子を整えるものとあっては、薬味をたくさん入れるわけにもいかないので、そのまま食べた。私のいんちきベジタリアン暦は、いまから5年ほど前にさかのぼる。肥満大国アメリカにすんでいたときだ。ミネラルウォーターより牛乳、牛乳よりコーラ、野菜100gより牛肉100gのほうが圧倒的に安いお国柄で、しかも、いちいち量が多いので、どうしても太ってしまう。帰国する気マンマンだった私は自分の体がアメリカン標準サイズ化していくことにぜんぜん納得がいかなかった。対応策はやせることしかない。日本でも皇居あたりをわざわざ選んで走っている外国人によくいるタイプのランナーように、「やる気のないだらだらランニング」をする手もあったが、走るのがニガテなうえ、半分砂漠のようにからからに乾燥した土地で、さらに炎天下のもと、わざわざ脱水症状を招くようなことをしなくてもよかろう、と考えたナマケモノの私は、いんちきベジタリアンになった。制限するのは、動物性たんぱく質を含むもので卵・乳製品以外。ただし、4日に1度、夕食に100g以内なら食べてもよし。こんなゆるゆるダイエットでも、ちゃんと、1ヶ月に2キロはやせた。(もちろん、走らないかわりに、週に2日、エアロビクスのジムレッスンには通っていたけれど。)当時とは、いわゆる「生活強度」や「ライフスタイル」が違うので、単純に同じことはできないけど、自分で食事をコントロールする時間があったら、たまに「毒素抜き=デトックス」の一環としてやってみる価値はあるかもしれないなぁ、と少し思い直した。今時期は、「体を冷やさない」ということも、重要なアンチエイジングのひとつの方法。体を暖め、空腹感を覚える前に、明日に備えて休むことにしよう。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月07日
コメント(0)

復活した「白い恋人」を帰省のお土産にしようとしたら、、なんと売り切れでしたこういうのは、「災い転じて福となす」という意味に当てはまるのか?・・・なんか、違うような気がするけど。さて、バーゲン。学生時代は貧乏だったので、コレをこなさないと次のシーズンに行けない儀式のようなものでした。今は、ほかにお金のかかるものがたくさんあるので、極力ここで買い物はすませたいという時期の風物詩のようなものです。実は年末から、狙っていたブーツがあったのですが、当時はクリスマスシーズン真っ盛りで、とても値引きなど考えられる状況ではありません。まあいろいろあって、「冬のバーゲンで残っていてセールになったら買おう、売れてしまったらそれまでだ」と覚悟し、試着したにもかかわらず、かわずに帰りました。それで、いそいそと向かったのは、上野の丸井。どちらかというと、10代後半から20代向けのお店のつくり、品揃えです。棚を見やると、あのブーツが残ってました!待ってよかった。30秒で即決して買いました。そばにいた店員さんに頼むと、あまりの速さ&試着もしていないという状況に、「お決まりですか?こちらでよろしいのでしょうか?」という戸惑いがみてとれました。ええ、実は今日で3回目なのです。お会計をしてくれた店員さんは、試着をしたときに、ほかのサイズがすべて売れてしまったことなどを教えてくれたりしたので、どうやら、私のことを覚えていたみたい。まー、半月に3回も来れば、インパクトありすぎな客ですよね。地下のGAPなんかは、年末より人が多かったけど、売り場によっては、クリスマスから年末のほうが、「人が多いなぁ」というような感覚があって、想像していたよりは、買い物に手間取らなかったです。バーゲン終盤に、今度はコートを探しにちょっと行ってこようと思います。
2008年01月06日
コメント(6)
お正月のテレビって、ついていたら見るけど、とくにそんなに興味を惹かれないので、DVDを見ました。推理小説に弱い私は、普段からサスペンスもそんなに見ないのですが、「前に見てよくわからなかった映画その1」ってことで、「ユージュアル・サスペクツ」を見てみました。うーん、登場人物が多すぎて、よくわからないしかも、犯罪者ばっかりなんですが、犯罪者ばっかりすぎて、しかも彼らがタッグを組んで新たな犯罪を犯すので、名前と顔がごっちゃになってきてしまいました。結果、なんどか居眠りをしては巻き戻すという調子でした(ぜんぜんダメじゃん)今回は、なぞがちゃんとわかりましたよ!・・・たぶんっていうか、最後まで見たら、犯人はわかるんですけどね。だからモヤモヤはしない。英語はすごくきたないです。“伏字になる4文字の単語”が「ええと」とか「それで」とか「あの」ぐらいのペースで入ってくるので、いちいち日本語訳になっていない。専門の謎解きサイトもあるみたいなので、ちょっと余韻に浸ってきます。見てない方は、見てみてくださいねぇ。(たよりないPRですいません)人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月02日
コメント(4)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。さて、平凡な日本人の平凡なお正月ですが、原油高の影響で、飛行機の運賃が例年になく高い帰省は距離的にも、金銭面でも、一苦労です。会社でも、「帰るからには、芸能人グルメツアー並みの海産物を食べてきます!」と宣言してしまいました。親戚の家に新年の挨拶にいったのですが、結構豪華でした(ビールが減っているのは、見なかった事にしてください)田舎は初詣も震えるほどは待たなくてすむので、神社に。おみくじも引きました(トリビア:北海道の神社のおみくじには、「凶」が入ってないのです)。結果は、、、「吉」。待人:来る 早し旅行:さわりなし相場:焦らず持っていれば利ありなど、関係ある項目がわりと良かったので、すっかり気分をよくしてますたまたま見つけた「KY度テスト」(なぜか、「2008年すごろく」というかなり「むちゃ振り」なタイトルですが)をやってみました。結果は、KY度90%の「アーティストタイプ」でした。自由奔放すぎるのだそうです。(ちっともほめられてないですね)まあ、期待しすぎないというところでおみくじはほどほどがよいのでは。本日はかなーり自己満足的日記ですが、年の初めのご挨拶ということで、お目こぼしのほどを。今年も宜しくお願いいたします。人気blogランキングへファイブ ブログランキング
2008年01月01日
コメント(12)
全23件 (23件中 1-23件目)
1