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うちの筍を誰かにあげると皆喜ぶ。
ブログなどで筍食べた~いってのを見るとジジイは不思議らしい。
それはジジイにとっては買って食べるものではないから。
筍とかフキとか、タラの芽とか蕗の薹とか、そんな物は有り難いものという感覚が無いのだろう。
毎年100万は売り上げがあったらしい。
でもこのあたりの松は松くい虫か酸性雨かは判らないが全滅したので松茸は採れない。
ジジイの従弟の嫁さんが結婚した頃はあったらしい。
ジジイの家の食卓には時期には当然の様に具は松茸だけの贅沢な松茸ご飯が上がっていたのだろう。
他の具でかさましする必要などは無いのだ。
うちの実家で国産の松茸で松茸ご飯炊いた事って一度くらいしか記憶が無い。
ふん、どうせ小市民ですよ。
筍だって貰ったり買ったりして食べてた筍はもっと硬かったし。
米だって今食べてるのより高いけど、味はここの方が格段に美味い。
田舎者はいい物食べてますよ。
私の漬けた梅干も売れば売れるので「何でも売れるもんやな」と不思議がってます。
あ~~松茸。
嫁に来るのが遅くて損した。
松茸があったら松茸売って毎年海外旅行が出来たなあ。
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今年は筍は裏年らしく、そういえば地元の筍も売りに出てるのが少ないです。
ジジイの職場の我が家の米を買ってくれている人が米を取りに来ました。
でジジイが筍あげるというので我が家に残ってるのが半分になっちゃった。
その人に聞いたところによると筍は一度しか回って来ないっていってたそうです。
うちも色んな人にお分けしたいけれどそれほど採れないんだなあ。
そろそろ孟宗竹の筍も終わりかな。