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問題を見ていない方は、こちらをクリック海の砂を連想した方が多かったようだが、実は、写真は私が死に損なった例の砂丘で撮影したもの。ということで、答えは…「Desert Stink Beetle」と呼ばれている甲虫の仲間の足跡。Stinkとは、臭いという意味なので…勝手に日本語名をつければ…「砂漠へこきむし」とでも言おうか。(日本のへこきむしはカメムシだが。)へこき体勢をとる、砂漠へこきむし(←虫が平気な人はクリック)つまり砂漠では、決して、決して、こんな↓ことをして遊んではいけない。 おまけ:にわかミニ知識砂漠へこきむしの臭いはキョーレツなので、殆どの動物は避けているようだが、バッタネズミと呼ばれるネズミだけは、このヘコキムシを好物としているそうだ。親が「食べ方教室」を開いて子供を教育するそうで捕まえると、ヘコキムシのお尻を砂に突き刺して埋め頭の方から食べて、臭いお尻はそのまま砂に残すらしい。(怖)「食べ方教室」をサボったネズミ、つまり実験室で育てたネズミ等はヘコキムシを食べることができない。
January 31, 2006
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千葉に続き、東北地方に怪獣再上陸(←クリック)!!!。個体数増加の模様。その頃ニューヨークでは…。こちらも、しくしく。仕事で缶詰中。クイズの答え&レスは少々お待ちください…。
January 30, 2006
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2006年もあっという間にもうすぐ1ヶ月。新年の抱負をまったく実行しないまま過ぎてしまった。い、いかん…。ということで、本日1月29日、中国の旧正月からリセットしてやり直し。もう一度皆様、あけまして、おめでとうございます。 フォーチュンクッキーも、もう一度ひくぞ。追伸:コメント&クイズの答えは、明日…。
January 29, 2006
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だーれだ。
January 28, 2006
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緊急ニュースをお伝えします。東北地方に上陸後、全頭捕獲処理されたと思われていた怪獣ケーキが南下、千葉方面に現れたとの情報がはいりました。先日もフィレンツェで石化した怪獣の目撃情報がありましたが情報筋によると、今回も怪獣が変態を遂げているらしいとのことで放射能の影響などが心配されています。詳しい情報はこちら(←クリック)(修羅場でしくしく。)
January 27, 2006
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青い地球…。美しい水の惑星…。地球は何百万年もの間、私達人間を暖かく見守ってきました…。今、この惑星の将来は、私達の手の中にあります。生かすも殺すも、私達の生き方次第なのです…。私達が、何気なく行う行動が未来の惑星の生死に関わっているのです。日本のみなさん…。日本は…。日本は…。…。いつからにょろにょろになったのですか?
January 26, 2006
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きのおわ。すーぱーにおでかけしてわたしは、かぼちゃをかいました。しゃきしやきして、おいしかつたです○
January 25, 2006
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…と言っても今回はクイズではない。皆様のご意見を是非うかがいたいことがあるのだ…。それは、我が家の庭の…これである。この家に以前住んでいた人々は、この場所にクレマティスを植えていた。家を購入する契約を実際に済ませたのは真冬のことであったので、その場所にあった丸坊主のつるがあるのを見てそれがクレマティスだとばかり信じ込んでいたのだ。そして春。青々と茂るツルの様子がなんだかおかしい。どうも、クレマティスより随分太いし…葉の形もなんだか違う。我が家の庭をうろうろしていた、お隣のドイツ人「I」さんに「これ、クレマティスでしたよね?」と聞くとにこにこしているので、クレマティスだと思っていたのだが…ある初夏の晴れた日に庭で新聞を読んでいると「I」さんがやってきて言った。「他ではもう咲いているというのに『私のフジ』は咲かないのねぇ。」「フジ!!!!???」どうやら、前人が秋に引っ越していった折にクレマティスを持っていってしまったので「I」さんは、その空いた場所に、こっそり彼女のフジを植えたようなのだ。クレマティスと信じているのに見事なフジの花が咲いたら、私が驚くだろうと「I」さんは思っていたらしい…。(私は、ここに引っ越す前からこの建物に住んでいたので私がフジを好きなことは、「I」さんは前から知っていた)クレマティスでないことにはショックは覚えたがフジは大好きなので、結局何もせずにその夏は過ぎていった。次の年…。フジは全く咲く様子を見せない。最近になって、いろいろ調べてみるとこぼれ種から育ったこの種のフジが花を咲かせるようになるには通常15年以上の月日がかかるということがわかった。一生咲かないこともあるという。「I」さんによくよく聞いてみるとどうやらそのツルは、こぼれ種から育ったものらしい。フジのつるが絡んでいるトレリスはとても15年はもたないクレマティス用のヤワなもので、しかもフジのツルが隙間にはさまってしまっている。「I」さんの庭には移植する場所はない。痛いよーおかーさん。…ということで、ここで皆様に質問です。私は、どうすればいいのでしょうか…。次の選択肢から1つ選んでください。1.咲かぬなら「引っこ抜いてしまえ」フジの花2.咲かぬなら「咲くまでまとう」フジの花3.咲かぬなら「咲かせてみしょう」フジの花 (咲かせる方法を述べよ。)
January 25, 2006
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毎度当店にてお買い物いただきありがとうございます。お客様に申し上げます。お使いになりましたショッピングカートは駐車場の所定の位置までお返しいただきますようお願い申し上げます。なお、お買い上げの品に大満足をいただけました際にはお手数ですが、こちらまでカートをお返しくださいませ。ひゃっほーい♪おまけ(あんどーなつさんの『正しくない空気清浄機の使い方』)(←クリック)
January 24, 2006
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ぷるるっぷっぷっぷっぷ♪ぷるるっぷっぷっぷっぷ♪ぷるるっぷっぷっぷっぷっぷっぷっぷ、ぷっぷ♪奇妙な惑星3分クッキングのお時間です。本日は、中国の北部地方に伝わるおいしい寒風干し肉の作り方。残念ながら、マンハッタンは埃が多すぎるので、戸外に食べ物を干せず、私自身は作れないのだがこれを試した「ぷろとん姉」の話によるともうそれは、ほっぺたが落ちるおいしさだそうだ。1.生の豚三枚肉ブロックと鶏砂肝を、 それぞれ適当に醤油・砂糖を混ぜた汁に2時間ほど漬け込む。2.洗濯を干すように4日間ほど寒風にさらしておく。 (なるべく陽に当てないようにする。)3.三枚肉の方は、細かく切ってチャーハンに入れたり、 ジャガイモといっしょにご飯に炊き込む。 砂肝はそのまま15分ほど蒸してから切って頂く。北風小僧のこの乾いた季節にしか作れないそうなので、残りは冷凍のこと♪からすにちうい。写真提供&レシピ:ぷろとん姉&その友人Sさん
January 23, 2006
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近所のひょっとこ君は…実は、ハートのあるヤツなんです。ニュース速報:怪獣ケーキ、フィレンツェに現る。詳細はEmilyさんの日記(←クリック)
January 22, 2006
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実はニューヨークは好漁場に近く寿司ネタには事欠かない。「アメリカだから大味」だなんて言ってはいけない。日本では食べられない寿司ネタもあるくらいなのだから。さて、待ちに待ったこの季節ニューヨーク沖の漁場に甘エビさんが群をなしてやってくる。友人のYは、お寿司屋さんに知り合いがいてこの季節になると、寿司用の甘エビを仕入れ我が家にもおすそ分けしてくれる。たまごを抱いてぷりっぷりでかつ、とろけるようにおいしい甘エビ。幸せすぎてどうしましょ。いただいた包みを撮影したはいいもののあまりにおいしくて幸せに酔いしれ、肝心のエビの写真を撮るのは忘れました。あしからず。
January 21, 2006
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今年のセレブファッションは頭がポイント。春らしい花柄のワンピースにはお獅子の被り物がぴったり♪(注:心霊写真ではありません。)白のコーディネートをする時には大胆に頭をはずし、靴をのせるのがトレンドです。マジソン街、某ブティック&某デパート前にて
January 20, 2006
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マックストアを覗いてきた。やはり、話題の iPOD nano が一番の売れ筋らしく nano 用のカバーもずらっと並んでいた。素材も色もよりどりみどりだ。ニューヨークならではのヤンキース柄定番のシンプソンズ人気沸騰スポンジ・ボブしかし、なんといっても一番人気なのは、もちろん…相撲柄だ。どすこい。
January 19, 2006
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ごちそうさまでした…。しゅん…。
January 18, 2006
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今日、牛乳を買いに出たついでに近所の消火栓の写真を撮っていた。近くに映画の専門学校やら美大があるのでこの辺りでは、変なものの写真を撮っている人間はそれほど珍しい生き物ではない。途中でカメラの電池が切れたのでその場で、電池を入れ替えているとイタリア人観光客がやってきて何の写真を撮っているのかと聞く。「その辺の写真。」私がそういうと、彼は、空を仰いでこう言った。「あそこにニューヨークのシンボルエンパイアステートビルがあるじゃないかニューヨークを訪れたなら、あの、世にも美しいビルの写真を撮るべきだ。」あまりに熱心に言うので一枚撮って… ついでにここに載せてみた。はっきりいって、私の日記は皆さんのコメントのほうが圧倒的におもしろい。この、突っ込みどころの全くない平凡な観光写真と、いたってつまらない日記にどのような突っ込みが入るのかとても楽しみである。
January 17, 2006
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海岸で、恐竜の足発見。おみ足を合わせてみましょうか。 (←クリック)まぁ、ぴったりですこと。では、念のために、こちらにも合わせてみましょう。(←クリック)まぁ、こちらも、ぴったりですこと。参考日記
January 16, 2006
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ラマ君おはよう。今日もいいお天気だね。はい、リンゴ。ラマ君はとてもお上品で一口ずつ、小さくかじってお召し上がりになりましたとさ。初夏のバーモント州にて。
January 15, 2006
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今日も今日とて残業中のあのお方。バスケットボールファンなのだろう。仕事のお供に等身大の選手の看板らしきものを窓辺に飾っている。それはいい。それよりも。微妙にツヤのある右端の人。あなたはだれですか?
January 15, 2006
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年末に書いた、私が是非住んでみたいと思う憧れの家は…実は…馬屋だ。おんまさんの首付。1908年9月27日に世に登場したT型フォード。1914年には大量生産方式が導入されニューヨークの街の風景をがらっと変えることになった。近所のビル近辺(1903年)近所のビル近辺(1920年代頃?)近所のビル近辺(現在)キャリッジハウスと呼ばれる、馬車や馬の置き場、つまり「馬屋」はただ車を置いておくには大きすぎる。時代とともに多くは住居や店に改造されていった。ビルが立ち並ぶ中にぽつぽつ残っているキャリッジハウスは一軒家が多い。古いレンガ造りは新しい建物にくらべかなり頑丈で、冬暖かく夏涼しい。馬車と馬、飼い葉を入れておいたスペースは外から見るよりかなり広く快適で、庭付きの家も多い。馬屋とはいえ、もう家に改造されて、はや幾年月。甘く芳しい香りは漂ってこないのであしからず。他にもいろいろ↓(著名な建築家による設計のものも…。)キャリッジハウス1キャリッジハウス2過去の小さな家シリーズはこちら↓大渋滞の小さな家大海原の小さな家大きな国の小さな家
January 14, 2006
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先日。中華街のお気に入りの八百屋で、空心菜やらキノコを買い魚屋でカニを眺めてから、パン屋をひやかし豆腐屋で搾りたての豆乳を買った帰り道。目抜き通りは、あまりにもごった返していたので裏通りを足早に歩いているとあの夏の朝の光景をよみがえらせるものが並んでいた。右端の人は、足を残してどこへ行ってしまったんでしょうね。
January 13, 2006
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皆さんも同じ思いをしていらっしゃると思うがこのところ楽天さんの不具合が絶好調である。ノマノマイエイ。面白いもので、とかくIT関連については「不具合が当たり前」というのが世界常識だ。何百ドル、いや何千ドル払っても「ソフトやハードに不具合があって当たり前。」なのだ。これが、車やらテレビだったらリコールだの補償だのととんでもないことになるのだがIT関係はそんなことは「どーでもいい」らしい。天下のM社さんにも多大な投資をさせていただいているが毎回毎回きちんと楽しい「不具合」おまけつき。さすがは、グローバルスタンダードである。もちろん、私はココでは、アフィリエイトもやっていないし、海外暮らしで、楽天でのお買い物も殆ど関係なくタダ乗り状態なので、大きいことは言えない。しかし、ココで日記を書いている以上はサービスの向上は強く望んでいる。不具合があたりまえというIT業界で顧客の印象を良くするのは、やはり対応の良さだろう。例えそれが見かけだけだったとしても顧客の意見を聞く姿勢があれば不具合があっても、また使おう、続けて使おう、という気になるものだ。楽天さんで「皆様にとってよりご利用いただきやすいサービスに改善していくため、アンケート」を行っているというので、普段は、アンケートなんて全くやる気のない私も今回は、サービス改善のため「協力」してみることにした。1問目。 性別2問目。 年齢そして3問目。 居住地 (必須)居住地の選択肢に「海外」が含まれていないのでイキナリ挫折。 笑「その他意見をお聞かせください」のような欄があればその旨を書き込もうかと思ったが、そういうものはまったくなかった。どこかの法律に関するアンケートのように答えて欲しくないことは全く答えられないようにできている素晴らしいアンケートだった。完敗である。閑話休題。アメリカに住んでいると、たまに「陪審員」のお誘いがやってくる。その昔カリフォルニアに住んでいた時には、イキナリ「召喚状」が送られてきたがニューヨークに引越してからは「陪審員」にふさわしいかどうかの「申告書」が送られてくるようになった。適正年齢範囲であるか、その地区の住民であるか、アメリカ市民であるか、過去4年以内に陪審員を務めたことがあるか過去に犯罪を犯したことがあるか等々のアンケートに答え陪審員になる資格があれば「召喚状」の送付リストに加えられる仕組みだ。アメリカには日本のような戸籍やら住民票などがない。どうやら、このような書状は運転免許保持者のリストや税金納付の資料などを参考に送られてるようだ。私はアメリカ市民ではないので陪審員になる資格はない。つまりこのような書状が送られてくるたびに毎度毎度、自分が外国人であり、陪審員にはなれないことをこちらから裁判所にお知らせしなくてはならないのだ。カリフォルニア時代は、資格がないことを知らせるのにわざわざ裁判所に出頭せねばならず非常に面倒だった。その点、この申告書方式は郵便で事が済ませられるので便利だ。さて、今回の書状、よく読んでみるとウェブでも申告ができると書いてある。裁判システムも進んだものだとホクホクして、さっそくウェブサイトに飛んでみた。自分の登録番号を打ち込み、重いサイトをじっと我慢の子で待った後…。1問目。 電話番号2問目。 生年月日そして3問目。 あなたは合衆国の市民ですか?「いいえ」と答えたら、「ウェブでの申告はできません」と言われてしまい、イキナリ挫折。 笑結論。規格外の私は、どうやら3問目にヨワイらしい。(大違)
January 12, 2006
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我が家のネコは、ドアがあると開けずにはいられないタチらしい。1歳を過ぎるまで過ごしたアパートには、玄関以外はドアらしいドアがなく、あってもいつも開けっぱなしだったので私と一緒に住むようになり、「ドアが閉まる」という事実に愕然としたようだ。最初は、半開きになったドアを押したり引いたりして大きく開けることから始まった。どちらが壁でどちらがドアかという区別がつかないらしく気づくと、一生懸命壁を押したり引いたりしていたがそのうち、家中の半開きのドアを大きく開けられるようになった。次は、思い切り背伸びをして人間のように、ドアノブを回して開けることに執着しだした。レバー式ではなく、丸いドアノブなので開けられないだろうとタカをくくっていたらかなり古いドアだったためか4回に1回くらいは開けられるように。トイレ中に「こんにちはー」と入ってくるようになり大変困った状態になった。今の家には引き戸の障子があるのだがこれも、訓練の末開けられるようになり気づくと障子があちこち10センチくらい開いている。(そのかわり、この家は新しいドアノブなのでトイレ中に勝手に開けられることはなくなった。)頭が良いネコだと思われるかもしれないが本当は頭が良いのか悪いのかよくわからない。以前の家には、地下室がついていて地下室へのドアには「猫扉」がついていた。頭で押せばすぐに開くものなのに彼女は、それがまったく理解できないようでわざわざ立ち上がって苦労してドアノブを回して地下室へ遊びに行っていたのだ。隣の家の猫が開けた網戸の穴も出入り口としては理解していないようだ。ドアを開けないと、決して庭へは出てこないし帰りたくても、ドアを開けてもらうまで辛抱強く待っている。
January 12, 2006
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確かに先週まではそこは、停車禁止のはずだったのだ。停車禁止の赤い標識がすっくりと立っていたのだ。しかし、今週行ってみると切り株しか残っていなかった。すみません、ここ駐車していいですか?
January 11, 2006
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このところ。ちょっとばかりすさんだ気持ちでなんだか傷ついていたり…こころなしか、うらぶれていたり…するものの写真ばかり撮っていた。自分では、そんなつもりはなかったけれど舞い込んできた1枚の写真を見て、それにふと気がついた。 反省。嗚呼、花壇にすくっりとはえた消火栓の何と、美しく健やかなことよ。写真上段&中段:ニューヨーク市マンハッタンにて写真下段:高知市にて(写真提供Mirlinさん(ありがとう♪))過去の消火栓シリーズはこちらから…
January 10, 2006
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怪獣ケーキのお店にはマカロンも売っていて…毎日、日に焼けていく様子をじっくりと長期間観察することができる。2ヵ月後のマカロン
January 9, 2006
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年が明けてから初めて中華料理を食べた。アメリカの中華料理屋では、食べ終わると必ず、おみくじが入った「フォーチュンクッキー」なるものがもらえる。クッキーとは呼ばれるが、どちらかというと薄くて甘い煎餅のような味だ。初詣でおみくじを引く楽しみがない私は年始めのフォーチュンクッキーに神社でひくおみくじのような期待をかけてしまう。おみくじの表は、運勢やらことわざで裏には大抵、中国語の一言レッスンが書かれている。オットのおみくじは、当たり障りのないあまり面白みのないものだった。(人に好かれたい時は、まず自分を好きになれ。)裏には、多謝(ありがとう)と書いてあった。さて。期待をかけた、私のおみくじは…。表は、なんと空白。そして裏は…。今年はどんな年になるのやら。
January 8, 2006
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我が家の庭続きのお隣に住むドイツ人の「I」さんのお宅には実は、猫が1匹住んでいる。猫には「マグノリア(モクレンの意)」という華やかな名前がついているがオス猫で、普段は「びび(赤ちゃんという意味)」という愛称で呼ばれている。以前は妹猫と2匹一緒に飼われていたのだが妹猫は、毎朝、毎夕、びびに追いかけられしょっちゅう、隣のビルの庭に落ちて這い上がれなくなったり木に登って降りれなくなったりしたあげく傷心を抱えて家出をしてしまった。びびは、素晴らしい狩人として有名だ。普通、猫は音もなく背後から近寄って獲物をしとめるが彼は違う。獲物が来ると奇妙な雄たけびをあげるのだ。そんな方法で、獲物が仕留められるのかと思うがびびは、毎朝、夜明け前後にハト、すずめ、ドブネズミ、リスなどをくわえて「I」さんの枕元にやってくるそうだ。「I」さんはよく長期の旅行にでかけるので猫の面倒を見る人が泊まっていたりするがそんな時には、午前4時ごろ「I」さんのベッドルームから耳をつんざく悲鳴が聞こえてくる。びびは、真冬でも開けっ放しの窓から自由に出入りし人の家の庭をトイレとしているしカリカリしか食べないので、泊り込みで猫の面倒を見る人などいらないのだが放っておくと、ベッドの上に獲物がたまっていくのだ。また、びびはとても詮索好きで窓に張り付いて、人の家の中を覗きこむのが好きだ。覗いているだけでは、飽き足らずに窓をバンバン叩いたり、夏などは、網戸をびりびり破いて中に入ってくる。我が家のネコはそんなびびが惑星上に存在するものの中で一番嫌いらしく恐ろしい剣幕で、応戦する。ケンカだけなら我が家のネコも負けてはいないのだが相手は、何しろ世界最強のニューヨークのドブネズミと毎日格闘していらっしゃる黒帯級。免疫にかけては、世界最強らしいので悪気のないびび君には悪いのだが丁重にお引取り願うことにしている。「くぉら~っ!!自分の家に帰らんかいっ!!」 びび 対 我が家のネコ 運命の対決。
January 7, 2006
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数年前から中華街で「優の良品」という店を見かけるようになった。本店が香港にあるチェーンの駄菓子屋らしく珍味やドライフルーツ、駄菓子などを量り売りしている。なんとなく日本人にもウケがよい駄菓子も売っていて覗いてみるのは楽しい。<少し甘めの種無し梅干>先日覗いた折に、ベビースターラーメンのようなものを発見した。<海苔味ラーメン><チキン味ラーメン>チキン味は「小班長點心餅」海苔味は「小班長點心麺」という名前で黄色い顔の「はんちようさん」がついている。ベビースターラーメンのベイちゃんが中国の服を着ているのでそれに対抗した小班長點心餅(麺)の「はんちようさん」は、ランドセルを背負った日本の小学生風なのだろうか?参考までに栄養成分は以下の通り。(こうぶつ質と書いてあるのは塩分のこと)
January 7, 2006
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ベーコンでアスパラを巻いて食べるのはとてもおいしいと思う。しかし。ベーコンで指を巻くのは如何なものか。ベーコン模様のバンドエード
January 6, 2006
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中華街で人待ちをしていた時のこと。なんとなく後ろから視線?を感じるので振り向くと…ウィンドーの中でイカが照れていた。注:このイカは食べられます。
January 5, 2006
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年末から今日にかけて、日本から人がきていた。「何か、とてもNYっぽいものが食べたい。」しかも「オレは普通の日本人とはデキが違うから、アメリカサイズでも大丈夫。 ばかにしちゃいけない。みくびっちゃいけない。」とあまりにも言い張るので…NY名物のコーンビーフとパストラミサンドイッチ(←クリック)を食べさせてみた。今頃、飛行機の中で吐いているかもしれない…。男はつらいね。
January 4, 2006
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東西を問わず、ガチャガチャが好きな子供は多いが…。巷では、犬もガチャガチャをするようだ。犬用ガチャガチャ、1個25セント。(レバーのおやつ入り。ネコにもどうぞ。)取り出し口には、かわいいビーバー。
January 4, 2006
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日本でもアメリカでも最愛のペットが迷子になったり迷子のペットが見つかると電柱にビラを貼るのは同じである。ただ、ちょっと違うのは…。そのスケールかもしれない。「ティラノサウルス・レックス見つけました。」お・ま・け
January 3, 2006
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ネコに特別に「おかしらつき」を出してみた。ネコは、大カルタ取り大会のプロのような手つきでぱしーんっ!!と「おかしらつき」をはたいてサザエさんのネコのようにくわえて逃げていった。そして、我が家のお正月は終わってしまった。明日(2日)から仕事である。
January 2, 2006
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あけましておめでとうございます。2006年が皆様にとって笑顔に満ちたすばらしいものになりますよう。この素晴らしい惑星に平和が訪れますよう。本年も宜しくお願いいたします。NYに昇る、初日の出
January 1, 2006
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