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2008年10月05日
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「仲睦まじい息子夫婦を物陰から見て、嬉しそうにうなずく母上」の場面がこのところお約束になってきてますね。この平和がずっと続けば良いのに・・・。とは思っても、時代はそれを許さないわけです。

和宮ご懐妊!?で一気に幸せムード漂う大奥。
自分のことのように喜ぶ天璋院は、自分が家定の子を授かれなかったから、というのもあるけれど、「家族をそなたに残したい」と言ってくれた亡き夫の言葉通りに、家族が増えて行く予感で幸せだったんじゃないかしら?

残念ながらそれは実現しなかったけれど・・・。

もし、本当に和宮が家茂の子を産んでいたとしたら、たとえ女子だったとしても、時代の流れは少し変わっていたかもしれない。
男子だったら、もうしばらく徳川幕府は続いていて、違う形で開国していたかもしれない。
慶喜も将軍になってなかったかも。
かもの話はしても仕方ないですけどね。

一方、風のような男・龍馬はついに小松帯刀と運命の出会い。
初めて会ったとは思えないようなしっくりした空気はやはりのだめ仕込み?

この二人と天璋院は同い年なんですよね。帯刀が9月、龍馬が11月、天璋院が12月生まれだったかと。

そしてそして、帯刀くん、運命の女性とも出合ってしまいます。
この時代は、桂小五郎と幾松、小松帯刀と琴花、みたいに、時代の要人と芸妓のカップルって多かったんですかね。命がけで働く男を支える女、という構図。

でも、大奥の働く女性たちは、支えとなる男がいなくても命がけで働いてます。それがまたカッコ良いし、潔いし、美しいです。滝山も重野も、そのトップに立つ天璋院も。
重野って最初出てきたときは、「幾島の代わりなんて務まるの?」って思いましたが、違った役割を果たしてる気がして、彼女がしゃべるとなんだか空気がやわらかくなる感じ。
大奥の人たちを見ながら、私はどの役かしら?なんて思ってる女性視聴者は多いでしょう。

いよいよ家茂の出番も残り少なくなってきました。
「新選組!」もこのあたりで「将軍死す」でした。ラストスパート、名残惜しいです。
家定様が再登場という情報もあり、(天璋院の夢枕に立つとかそういうの?)それは楽しみでもあります。







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最終更新日  2008年10月08日 00時27分07秒
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