Jan 6, 2006
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 今日の話題は、「南極とかまくら」です。

 最近、日本海側の降雪はすごい量ですね。そこで、南極の雪の話題をおおくりします。

 昭和基地の建物の風下にはドリフトと呼ばれる雪の吹きだまりができます。高さは、約3mにも達します。6月1日の電波の日と気象記念日のお祝い事に乗じて気象隊員が気象棟の裏のドリフトを使ってかまくらを作ります。

 これは、毎年の記念行事となっています。さすがに6月ともなれば外気温は平均でも-20度ぐらいになりますのでとても寒いです。防寒着を着てかまくらに入ります。

 かまくらの中では、料理やお酒がふるまわれますがしばらくすると凍りついてしまいます。

 気象隊員は、毎日3交代で24時間勤務をしています。その合間をぬってかまくらの穴を掘る作業をしています。お祝い事や伝統を大事にするためにやっていますが大変な作業に「ご苦労様」といいたいです!

PEN






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最終更新日  Jan 6, 2006 06:23:31 PM
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