Nov 9, 2006
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 南極観測で欠かせないものは沢山ありますが、観測装置の大半はコンピュータでデータを蓄積する方式をとっています。

 よって、今は越冬隊員の数よりもコンピュータの数の方が多くなっています。パーソナルコンピュータ(PC)で制御したりデータを取得したりしていますし、ハードディスクが大きくなりデータの蓄積量は格段に増えました。

 日本でも同じですが、20年前PCは、まだあまり復旧しておらず、観測器には汎用のコンピュータが使われていました。オペレーションシステムを紙テープないしは大型のフロッピーディスクでロードして、その後、観測用ソフトウェアーを動作させていました。静電気が多く不安定な時が多くありました。

 今では、昭和基地もインターネットが接続されリアルタイムでデータが日本へ電送される時代になりました。その分、情報量が増え、南極での観測業務は忙しくなってしまいました。

 情報量が多いと研究は進みますが、観測隊員にとってはデータが増えるのは考えようですね…。

■PEN□ 





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最終更新日  Nov 9, 2006 12:44:08 PM
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