ビートルマニアの部屋

ビートルマニアの部屋

2005.02.27
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録音時期からすると、ビートルズの最後の作品ということもできるこのアルバムは、ビートルズの全アルバムの中で最高の売上枚数を記録したものであり、メンバーがバラバラになりつつある状況の中で、奇跡といえるほど素晴らしい内容に仕上がっています。
特にアルバム後半(LPでいうB面)のメドレーについては、その展開の素晴らしさには目をみはるものがあります。

ジョンとポールの作品はもとより、ジョージの作品2曲「SOMETHING」「HERE COMES THE SUN」はともに彼の傑作だし、リンゴの「OCTOPUS'S GARDEN」も、彼の最高傑作といえるものです。

ABBEY ROADを横切る彼らの撮影したアルバムジャケットも、当時世間を騒がせていた「ポール死亡説」の証拠として物議をかもしたようです。(ポールが裸足で、目をつぶっているのは死を意味する、左利きの彼が右手にタバコを持っているのは別人であることを意味する、ジャケットに写るフォルクスワーゲンのナンバー「28IF」は、IF(もし)ポールが生きていれば28歳であるという意味である、等々・・・)

私にとっても、このアルバムは初めて買ったビートルズのLPで、思い入れもあり、お気に入りのアルバムの一つです。(もっともビートルズのアルバムは、ほとんどお気に入りなのですが・・・(^^))
「OH!DARLING」「BECAUSE」「SOMETHING」などが特に好きなナンバーですが、先ほども述べたように、後半のメドレーは、何度聴いてもただただ魅了されてしまいます。

10年ほど前、ABBEY ROADの横断歩道を自分の足で渡ったとき、言葉にできないほど感激したことが今でも思い出されます。
また機会があれば、ABBEY ROADを訪ねたいと思っている今日この頃です。
ザ・ビートルズアビイ・ロード<CD/洋楽>
ザ・ビートルズアビイ・ロード<CD/洋楽>





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最終更新日  2005.02.27 11:54:23
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