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鼻シュッを始めて11日目。今日は、診察日。前回の先生の話だと、今日は血液検査と内診をして、今後のスケジュールを決めるらしい。順調に、次の段階に進めればいいなぁ~と願うばかりです。採卵できる状態じゃなかったり、卵ちゃんが出来なかったり、採卵できたとしても、受精しなかったり、受精卵が分割しなかったり、まだ、まだ、いくつもの段階があります。初めて体外に臨んだときには、胚移植までの間に、乗り越えて行かなきゃ行けない段階が、いくつもある事なんて知らないから、悠長に構えていたけど、治療も長くなってくると、情報だけが増えていき、それに伴い不安も増えてくる。この間、卵が10個くらい摂れても、受精しなかってり、分割しないって事ばかりで、胚移植できないって言ってた人がいた。そうなんだ~そういうことって、やっぱりあるんだって思った。今までの2回のIVFは、何事もなく順調に胚移植までたどり着いたけど、あれから、一年。カラダは、確実に老化の道をたどっている。今日の診察で何を言われるのか?チョット、ドキドキ&不安です。音対は、“鼻シュッ”をするの忘れちゃうし、夕べは、テルロン飲むの忘れちゃった。早くも、脳の老化?カンベンしてよぉ~
2006年01月31日
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主人は、夜勤明けなのに職場の人とボウリング。「ボウリング行くけど、一緒に行く?」「イヤ、行かない」そういって、主人が出かけたのがお昼一時。その時にウトウトしながら見送って、そのまま寝てしまったみたいです。それから夕方、主人も帰宅。そして、夕食の準備をしながら、ふと気付いた。「あぁぁっ!お昼3時のスプレキュアするの忘れてたぁ~っ」え~っ、やったっけ?やらなかったっけ?それを思い出すのにも時間がかかりました。アラームがなるようにセットしてあるのに、それにすら気づいていなかったみたい。その間、メールまで入っていたみたいなのに、それにも気付かず…きっと、大口開けて寝ていたんでしょうね。さて、この前のオフ会参加の時、日本語テストの結果で盛り上がっていた。テストにチャレンジして、点数が出るらしい。40~50点の間の人が多かったかも・・・一番いい人で71点。いくらなんでも60点は取れるでしょう?私も早速チャレンジ。考えが甘かった。大きな声では言えませんが…49点。コレが普通で、71点が脅威なんだろうな~って思って自分を納得させてました。主人にも早速チャレンジさせました。私よりも、はるかに長い時間をかけてじっくりやっていました。こんなとこにも性格が出ますね。主人の結果…72点。「すごいね。それってすごいよ。あなたってすごいんだね」「いやっ、すごくないよ。だって納得して答えた答えじゃないし、勘で答えたところも多いから、こんなのはすごいって言わないよ」こんなとこでも性格が出ます。冷静に結果を分析している主人。けして、オダテには乗らない主人。私が72点なんて出したら、自慢しまくってますよ。さて、皆さんもやってみて!LET'S TRY!
2006年01月30日
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4~5時間も一緒にいると、やっぱり隠せない。素が出てしまいます。メチャメチャ、楽しかったです。昨日のオフ会。私以外の9名は、みんな同じ病院に行っている人たち。楽天で出会ったお友達は一人だけ。そのお友達が通っている病院のオフ会に、お邪魔させてもらったって感じです。この輪に入っていけるだろうか?話が合うだろうか?いろんな心配しながら出かけたんですが、そんな心配なんてどこに行っちゃったの?ってくらい、みんなが暖かく迎えてくれました。いろいろ情報も聞けたましたよ。内診台の角度(お尻の穴が丸見え状態まで角度があるそうです)、内診の仕方…病院によって違うのね。そして、びっくりするのは、IVFの料金までかなり違う。公立の病院などは、個人と比べて安いというのは理解できるけど、そこの病院は、個人病院。私が、一年前まで行ってた病院も個人病院。比較するとびっくり!IVFの料金を倍違いますよ~何よりもうらやましく思ったのは、患者さんたちの団結力&コミュニケーション。みんなの話を聞いてると、そこの先生の人柄まで伝わってきました。なんか、とてもうらやましく思っちゃった。今、診てもらってる○学病院の“ドラエモン先生”も人間味のあるいい人ですが…みんなの話を聞いてると、転院したくなっちゃいました。…が、今回は、今の病院でIVFします。だって、ドラエモン先生がポケットから必殺アイテムを出すかもしれませんので。でも、この口コミの評判って大事ねぇ~特に、女性の口コミパワーはスゴイよね。私が一年前まで行ってた病院の話も出ましたが、転院したのは、正解だったみたいです。ランチの後、二次会へ…別腹を持っていたのは、私だけじゃありませんでした。みんな仲間です。ケーキセット850円で、何時間居座ったかしら?話は、いつまでも尽きませんが、“お泊りセット”も持ってきてないので、ひとまず解散。同じ目標を持つ仲間として、同じ痛みを知る仲間として、昨日の出会いは、意味のあるものでした。双子ちゃんがお腹にいる方も来てましたよ。初対面でしたが、お腹をスリスリさせてもらいました。七ヶ月ですって…お腹の中には、きっと赤ちゃんと一緒にたくさんの幸せも詰まっているのね。昨夜は、その興奮もあってかなかなか寝付けず、ウトウトした中で見た夢は…なんと、ゴキブリ大繁殖の夢。そこらじゅう“ごきちゃん”だらけ。退治しようとすると目が合っちゃうし…なんじゃ、こりゃ!…とも、思ったけど、大繁殖?う~ん、いいんじゃない?“ごきちゃん”ってとこは、頂けませんが、これって“赤ちゃんがたくさん産まれますよ”って事でしょう。ポジティブぺぺは、そう思う事にしました。昨日出会ったばかりのお友達が、さっそく昨日の日記にコメント入れてくれてました。世界に広げよう友達の輪っ!←古っ。
2006年01月29日
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今日は、嬉し恥ずかしドキドキデー。楽天で知り合ったお友達とランチなんです。まるで、初デートのような気分よ。顔は知りません。ちゃんと見つけることが出来るかしら…胸に、赤いバラでも挿して目印に…とも思いましたが、それは辞めにします。赤いバラが似合う服なんて無いもの。「ぺぺさんのHPの写真をじっくり見てから行きます」ってメールがありました。あの写真、あれでも修整してるんです。(修正してあれだけか?って言うなっ)主人が、悪戦苦闘(お前の顔は、修正難しいな~って言ってた)して、シワを消したり、肌の色を調整したり、今のPCって何でも出来るのね。でも、さすがに大きな修正は、心が痛くて出来ませんねぇ~それにしても、文明の機器のおかげでこんな出会いも出来るなんて…すごいよね。普通に、生活してたらすれ違うことも無かっただろうしね。同じ、赤ちゃん待ちの人たちが集まる空間、そう思うだけでも、心休まる気がしてきました。と言う事で、今日は楽しみです。初めて会う人たちに、超~緊張してぶっ倒れないかしら?失態をさらさないように、今日は少し猫をかぶっちゃおうかなぁ~**私達の力で不妊治療の保険適用を実現させましょう**その第一歩が、ココです。
2006年01月28日
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一年前の立て続け2回のIVF。前の病院では、もっと忙しいスケジュールで進んでいたような気がする。私が、2回の経験者だから?病院にそのシステムが無いの?説明会みたいなのも無い。今のところ、承諾書みたいなものに記入することも無い。大丈夫?なんだか、だんだん心配になってきましたよ。この前の診察では、あまりの患者の多さに遠慮して、先生に話をするのを遠慮しましたが…31日の診察の日には、キチン不安を解消してこなくっちゃね。昨日から、鼻がムズムズ。ぺ:「風邪引いたかも…」主:「風邪じゃないって」ぺ:「何言ってるの?あーたのがうつったのよ」主:「風邪じゃないって…」ぺ:「イヤ、風邪だって。それ以外に何があるの?」主:「更年期…かもよ」殴るぞっ!ケンカ売ってんのかぁ~?私は、更年期になってる場合じゃないんです。これから、玉のような子を産むのですから…**私達の力で不妊治療の保険適用を実現させましょう**その第一歩が、ココです。
2006年01月27日
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これには及ばないにしても…近づきたい???人間は、一体何人の子供を産めるのか?産ませられるか?産科婦人科の珍記録を集めた本によると…一人の女性がなんと…69人を産んでるそうです。19世紀に生きたモスクワの農場の女性。彼女は、27回妊娠。四つ子を四回、三つ子を七回、双子を十六回産んだというから、オドロキだよねぇ~ご本人もすごいけど、これだけたくさん産ませて、妻子を養っていたご主人は更にスゴイ!このご主人のさらにスゴイとこは、69人産んだ最初の妻が亡くなると、たちまち再婚し、さらに18人産ませたという事。つまり、このご主人は、生涯に87人の子供を作った事になる。もちろん男が産ませた世界記録。日本の男性の中にも、これに及ばずともスゴイお方が…11代将軍、徳川家斉。彼は、14歳で将軍になり、69歳で死んだ彼の実子は54人。産んだのは、21人の側室。将軍の子が多くて迷惑したのは、当時の地方藩主たちだったそうです。次々と将軍の産ませた子供を養子などに押し付けられ、イヤイヤ頂かなければならなかったとか・・・。彼女の…彼らの・・・つめの垢でも欲しいものです。さて、私の場合。出産できるであろう年齢も差し迫りつつある今日この頃。(生理がある間は、可能性を信じてるので・・・)果たして、生涯に何人の子が授かるのでしょうか?
2006年01月26日
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血液検査の結果を聞くため、先生に電話をしました。「いま、病棟からこちらに向かっていますので、折り返し電話させます」「あのぉ~異常がなければ、看護師さんに聞いたらわかるようにしておくからって言ってたんですけど、何か異常があったんですか?」「はぁ、私は看護師じゃないのでわからないんです」もぉ~、いつも思うこと。○学病院は、段取りが悪い。何でも、先生がする。看護師さんに、もっと仕事を割り当てればいいのに…と思う。オシッコ検査も先生が、自ら行う。採血も先生がする。採尿があるのなら、先生に呼ばれるまでの間に、看護師さんがやっておけばいい事なのに。受付して、待合室で長いこと待たされて、やっと呼ばれたと思ったら、「オシッコ採って来てください」再度、診察室を出て採尿し、結果が出るまでまた、待たされる。はぁ、待ってる間に採って結果を出しておけばいいじゃん。そしたら、先生はその結果をもとに診療できるのに…普通は、そうでしょう?もぉ~業務指導しようかしら。なんたって昨日は、2時間待たされてやっと呼ばれたんだから…座ってばかりで、腰もお尻も痛くなるっつーの。待合室のTVは、見たくもない時代劇の再放送してるし、“こたえてちょうだい”にチャンネル変えてよ~っ。折り返し、丁寧に先生から電話がありましたよ。「ぺぺさん、異常ナシでしたよ。今度は31日に来てください。その時に、再度血液検査してから、今後を決めましょうか」「はい」先生自ら電話をしてくださるのはありがたいことですが、そんなことまで先生がしてるからしてるから、患者さんの待ち時間が長くなるんだと思うよ。先生、忙しすぎですよ。もう少し業務分担すべきよっ。バタバタしてる先生には、診てはもらいたくないものね。先生は、落ち着き払って診察していても、見ている方は、先生の忙しさに不安を覚えるんです。看護師さんも言ってました。「○先生が一番忙しいんですよ。あの先生ほど働く人はいないですよ…」って。昨日は、待合室からあふれんばかりの患者さん。それでも、先生は悠長にじっくり診察してくれましたけど、待っている患者さんの事考えると、いろいろ話しかけてはいけないなぁ~って遠慮しちゃいます。私は、ゆっくりと先生と語りたいんです。**不妊治療の保険適用を実現させましょう**その扉はここです
2006年01月25日
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このテーマを立ち上げてくれたcomo*さんが、赤ちゃんを授かりました。ホントに良かったです。私達は、このテーマの中でどれだけたくさんの励ましを、みんなからもらったことでしょう。このテーマが無かったら…ここでみんなと出会えなかったら…私は、一人でふさぎこんでいたに違いないです。como*さん、ホントにおめでとう。そしてこのテーマを作ってくれてありがとう。喜びと感謝で一杯です。今日は、今年初めての診察です。そして、先生と体外受精のことを打ち合わせしてきます。体外受精は、3回目の挑戦ですが、今の病院でするのは初めてです。去年の今頃、2回目のIVFをしました。そして、去年のバレンタインデーに着床確認。でも、たった2週間のママ気分でした。(7週目で心音停止)今回のIVFの時期が重なることに、何か意味を感じます。去年と同じように着床しますように…そして今度こそは…出産まで行きますように…**私達の力で不妊治療の保険適用を実現させましょう**輪は広がりつつあります。引き続きお願いします。よ~し、やるわよっていう方は…↓をポチッとね。コレが第一歩よ。 ここです
2006年01月24日
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自民党さまも、びっくりしてるかもね。昨日は、みんなありがとう。賛同しくれて、書き込みしに行ってくれたのね。書き込みしていたら、あれも伝えたい、コレも言いたい、そんなことが次から次へと浮かんできて、もう、書き込むより、直談判よっ!って思っちゃった。自分のHPアドレスも残してきました。治療費がこんなにかかるんです。見てくださいって。私達が書き込んだメールにどんな反応を示すのか?何らかの反応を示してほしいです。“メッセージ読ませていただきました”くらいは、みんなに一斉送信できるでしょう。?ねぇ、自民党さん。火のついてしまったぺぺは止まりません。取材でも何でも受ける覚悟よ!みんな必死なのに、対策は進まない。歯がゆいね。何かしなきゃ始まらない、でも、何をしていいのかわからない。そんなアナタ…ぜひ、ご協力を…アナタの行動が国を動かすかも……よ。よ~し、やるわよっていう方は…↓をポチッとね。コレが第一歩よ。 ここです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仕事を休むほどではないけれど、主人が風邪気味です。なのに、くっついてきます。「もぉ~うつったらどうするの?」「うつらんって…」「そんな事、どうして言えるの?」「だって、もう風邪引いて3日たってるのに、うつってないじゃん」「治りかけの時にうつるんだよ」「大丈夫だって」そう言いながら、すり寄って来る。「もぉ!今大事な時期なんだからねっ。体調崩したら良い卵取れないし体外できなくなったらどうするの」真剣に訴えているのに、まだヤツは笑ってる。もう、マジで腹が立ちます。いつもこのパターンなんです。私が、真剣になればなるほど、その様子がおかしいらしい。「人が真剣に訴えている時には、真剣に聞いてよねっ」さらに、ヤツは大笑い。もぅ、知らん!
2006年01月23日
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不妊治療の保険適用の為に、私たちができること。実現させるためには、何かをしなければいけない。さぁ、みんなで実行しましょう。昨日、私の日記を読んだ白玉にゃんこさんが、なんと、なんと、自民党のHPに書き込みをしてくれました。白玉にゃんこさんは、只今妊娠中の方です。自分のことのように、私たちのことをいつも応援してくれているんです。え~っ。HPに書き込みできるんだって思って、早速、私も探してみました。あっ、あったぁ~そして、書き込んじゃいましたよ。もちろん、不妊治療費の保険適用の事。体外受精の自己負担は、かなりきついこと。文章にするのは、なかなか難しいね。でも、何かをしなければって…白玉にゃんこさん…教えてもらって、とても感謝してます。書き込んだからって、すぐに何かが変わるわけではないでしょうが、たくさんの声を届けることからまず始めましょうよ。ぜひ、ぜひ、みんなにも書き込んで欲しいな。まず、胸の思いを伝えましょうよ。胸の思いを…みんなの意見を…まず国に伝えることから始めませんか?一人、二人の力では、動かすことが出来なくても、ここのみんなが集まればきっと、鬼に金棒よ。よ~し、やるわよっていう方は…↓をポチッとね。コレが第一歩よ。 ここですHPに書き込んだ後に、少子化男女共同参画の猪口邦子議員のHPも見つけちゃいました。もちろん、猪口議員あてにメールも出来るみたいです。今日は、そちらにもメールしようと思っています。出来る事なら、私がチャレンジできるうちに、実現して欲しいな。もし、それが無理でも必ず実現して欲しい。精神的な苦痛がかなりあるこの治療。せめて、お金の事では心配を減らしたいですよね。お金がなくて、赤ちゃんを諦めるのって…くやしいよ。この先、こんな思いをする人がいなくなればと…強く願っています。
2006年01月22日
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“鼻シュッシュッ”が始まりました。いよいよです。一年前にした時は、一日2回だったのに、今回は、一日3回。病院が違うからなのか、製品が違うからなのか、“え~っ、何でだろう?”しかも先生は、「3回?いや4回…?やっぱり3回にしましょう」って言ってたけど、何を基準に回数は決まるの?それにしても、4回じゃなくて良かったですよ。6時間おきに“鼻シュッシュッ”してたら、夜中にまで起きなきゃいけなくなるしね。あれって、しばらくすると鼻から口に流れ込んできて、苦っ!なのよねぇ~これで、体外受精へ向けての準備の一段階スタートです。良い卵が採れるか?何個採れるか?確か、一回目の時は、5個で。二回目が7個でした。一年前からすると、確実にカラダは老いてるからなぁ~悲しい現実です。今、私が出来ることは、体調管理。今更ながらですが、サボっていたルイボスティー&タンポポ茶も、今日からまた飲み始めました。一年前に、体外受精を立て続けに二回。こんな痛い思いをして、こんなにお金をかけて、時間を費やし、辛い思いをして…しかもどうにもならない年齢の壁…なんて嘆いていたっけ。すると看護師さんが、卵が出来ない人もいる事。体調不良で採卵すら実行できない人もいる事。採卵出来ても卵が受精しない人もいる事。受精卵が上手く分裂しない事もあること。治療費が高額なため出来ない人もいるって事。など、教えてくれた。「ぺぺさんは、年齢の割には、かなり問題なくスムーズに行ってるほうなんですよ」って言われた時に、私はチャレンジ出来るだけでも、幸せなのかもしれないって思ったっけ。今回は、チャレンジの切符は与えられるだろうか?なによりも、良い卵ちゃんが採れる事を願ってます。それにしても、また、かなりのお金に羽が生えて飛んでいきます。出産費用無料化が検討されてる中で、少子化対策に向けて、日本も何か変わろうとしてるんだなぁ~って思う。と、同時に、不妊治療の保険適用を願います。イヤッ、不妊治療の【無料化】をぜひぜひ、早期に実現させて欲しい。国会議員の方、誰かコレを読んでいてくれないかな?ねぇ、今、これを読んでくれたあなた…国会議員じゃありませんか?
2006年01月21日
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私は、何をしてるのでしょう?自分が情けなく思えてきました。昨日のアンビリバボー見ましたか?現代の医学から、さじを投げられた女性の奇跡。事故で脊椎損傷。首から下の完全麻痺。しゃべれない。座ることさえ出来ない。出来ることは、呼吸と瞬きのみ。事故後、病院は、回復の見込みはないとリハビリさえしてくれない。その女性のご主人は、入院中。そのため、親の代から付き合いがあるご近所さんが退院後、自宅でリハビリをしてあげることを決意。独自のリハビリを考え、元旦を除く364日。自分の家業を休業してまで、毎日、なんと6時間のリハビリを続ける。それから、しばらくして…腹筋を鍛えたせいなのか、まず、しゃべることが出来るようになる。そして、座ることが出来るようになる。さらに今では、なんと松葉杖で歩けるようにまでなった。現在は、指を動かすリハビリを持続中です。半端じゃない努力ですもの、多分、動くようになるでしょうね。治るという信念と本人の努力なくしては、成し得なかったこと。脊椎損傷の人が、こうなることは普通は不可能ですよね。奇跡は起こるんですね。でも、努力している人に起こるんだと思う。選ばれた人にのみ、起こるんだと思う。そう、神様は、努力している人の背中は押してくれる。私は、神様に、気付いてもらえるだけの努力をしてるだろうか?簡単じゃないよね。一日6時間のリハビリ。しかも、364日。なのに私は“棚からぼた餅式”で、赤ちゃんを待っている。こんなんじゃ、赤ちゃんには、なかなか会えるはずはありませんよね。一日6時間とまでは言わないけれど…赤ちゃんに会うために……自分のカラダ作りのために……一日何時間?イヤ…何十分?…何分?どれだけの努力をしてきたのでしょうか?一日に、何十分も…何時間も…私がしてることと言えば…?思い悩んでるだけ。嘆いてるだけ。何一つ実行してない。こんな私に、奇跡など起こるはずがない。クスリも注射もサプリも私を助けてくれる。それをいいことに、どっぷりと頼りきっている私。そして、思い出したように飲む、ルイボスティー&タンポポ茶&ざくろジュース。そんな気まぐれな努力じゃ………ねぇ~でも、自力では何をしてるの…って聞かれたら?何もない。楽にできることは実行して(最近、それさえ出来てないな)キツイことは避ける。ジムもず~っと行ってないし、最低~っ。そうです。私は、運動不足だと実感してます。反省してます。判っていながら、今に至ります。期待していた高温期。周期30日目のクリアはありませんでした。昨日夕方にリセット。そうです。コレが私のやってきた事の結果なんです。これじゃ、赤ちゃんが遠いのは当たり前です。でも、本心は…何もしなくても授かる人は授かるのよね。赤ちゃんに会うために私は、スゴイ努力が、必要なのかしら?そして、その努力は報われるのかしら?あ~ぁ。こんな屁理屈言ってるようじゃ、まだまだダメですね。さて、これで三回目の体外受精決定です。一年ぶりの体外受精です。三度目の正直にするぞ!
2006年01月20日
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今まで出来なかったんだものね。今さら自然で…なんて上手くいくはずない。でも、かすかな期待でも持たなければ、治療なんて出来っこないですよ。今回もほんの少し期待をしつつ、只今“軽~くヤバイ”状況になってます。周期30日目。36.73度。昨日から0.15度降下。どれくらい降下したらヤバイのかな?おっ、チョットタイム!!今、チョットトイレに行ってきました。まだ、踏んばってるみたいです。なんか“かなりヤバイ”になる雰囲気かも…アハハハッ!とりあえずここは、笑っておこう!
2006年01月19日
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今度の痛みは、陣痛の時。治療を始めてから今まで、何回痛い思いをしただろうか。今回【着床ならず】なら、体外受精が待っています。出来れば、避けたいです。前回の2回とも、採卵痛かったしなぁ~痛いのイヤだなぁ~でも、でも、妊娠が確実なら、多少の痛みは我慢するんですけど…高温期も後半。生理予定日まであと3日。気にしないようにしていても、落ち着かないです。今日から、体温を測るのをボイコットしようと思っていたのに、アラームがなると、自然に口にくわえてた。恐るべき習慣です。よ~しっ、それなら体温は見ないでおこうって思ったのですが、これまた、薄目を開けて…見ちゃいました。周期29日。36.88度。やっぱり、無視できないみたいです。高温期後半、思いっきり、体温に振り回されそうです。
2006年01月18日
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「ウチは孫っ気がないからねぇ。まぁ、譲るほどの財産もないから、跡は継がんでもいいんだよ。○(主人)の代で○○家は終わりでもいいんだよぉ」それは、赤ちゃんがなかなか出来ない私への思いやりの言葉だと思います。こうして文字にしてしまうと、義父の言い方&暖かさが伝わらないのが残念ですが、私の気持ちを軽くしてあげようとして思いやりあふれる言葉でした。ぺぺ:「一年も仕事を休んだから、そろそろ仕事再開しなきゃって思ってるんですけど…」義父:「いいのよ。たまには休んでも。休む理由もあったんだし…」その会話の後に続いたのが、「譲るほどの財産もないから、跡は継がんでもいいんだよ。○(主人)の代で○○家は終わりでもいいんだよ」の、言葉でした。そして、「あのバカ和也(私の連れ子)がねぇ~。バカって言ってるけどホントかわいいんだよ。和也が跡を継いでくれたらうれしいんだけどなぁ~」そしてさらに…和也が、途中で辞めてしまった空手の話になり、「和也が空手を続けていたら親子三代で出来たのにな。そしたら青木先生(主人も子供の頃習った空手の先生に和也もしばらく指導を受けていました)も喜んだだろうね。親子三代で試合をするのが夢だったんだよね」と、ポツリ。私は、もう少しで泣きそうでした。ほろ酔い気分の義父の話はさらに続きます。「和也が、この修理工場をついでくれたらうれしいんだけどね。○(主人)も健二(主人の弟)も車に全く興味ないからね。ぺぺ、女の子でも良いんだよっ」えっ、女の子でも?って…私の妊娠を信じてるって事?その言葉の本意は不明ですが…私の子供を本当にかわいがってくれてる主人の両親。気を楽にしてくれるための思いやりの言葉。でも、私は…こんな主人の両親のために“孫を・・・”と言う気持ちが、さらに強くなっちゃった。プレッシャーにならなきゃ良いけど。主人の実家へお土産を持って行き、速攻帰ろうと思ってた私なのに…思いがけない言葉をたくさん聞く事が出来ました。うれしい出来事の始まり?…そうだとうれしいな。“カチン”と思うことも言われたけど、そのことはあえて書かないことにします。それ以上の言葉をもらいましたから…楽天のお友達ふんわりさんから、うれしいプレゼントが届きました。香り袋&子宝のお守りです。ぺぺは、なんてしあわせ者なんでしょう。
2006年01月17日
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【育てたように子は育つ】って言葉があります。子供のことをイロイロ言う人がいますが、その子をそういう風に育てたのはその親なんです。子供を持つという事…育てるという事…見守るということ…一人の人間を作り上げていくのですから、そう考えると責任重大ですよね。昨日は、高森敬太(福岡吉本)くんの単独ライブ。 なんと、初の単独ライブらしい。ロビーと会場内には、仲間からのメッセージ&敬太くんの決意などが、書初めして貼ってあり、それを読みながら、泣いてしまいました。がんばってる人を見ると、すぐに感激しちゃうんです。会場は満員御礼。立ち見の人もいたくらい。家族の人も来ていました。“本人がコレを見たら、うれしいだろうなぁ~”と、思うとまたまた涙です。笑って、笑って、笑って…ライブ内容は、120%以上の満足でした。最後は、スタッフ&仲間&家族&来てる人へのメッセージを、手紙方式で読みながらのコント。家族一人ひとりへのメッセージの所で、「お父さんへ、(中略)面と向かってはいえないけれど、尊敬しています」「お母さんへ、あなたは親戚のおじさんに、敬太はやっていけるのか?やめたほうが良いんじゃないか?と言われた時に、敬太は大丈夫よ。と言ってくれました。ありがとう」ここまで来ると、私の涙は洪水のように流れ止まりません。(私は、尊敬される親になれるのだろうか?子供にそう言ってもらえるような親になれるだろうか?子供の選んだ道がどういうものであっても、黙って見守ることが出来るだろうか?)敬太くん23歳。芸人暦4年。他の吉本の人もそうだが、当然それだけで食べていけるはずもなく、バイトとの掛け持ち。ネタ作り、練習、バイト、繁華街などで道行く人に声をかけてのチケットの手売り…ライブを見てる間中、そんな姿を想像してました。一人で、1時間30分のライブ。ネタ作り、練習量は、半端じゃなかったはずですよ。23歳。普通なら大学を卒業して、それなりの仕事に就き、それなりの収入がある歳ですよね。普通なら親は、『お笑い?そんなの辞めとき』なんて言うのでしょうか?もし、私の子供が、そう状態でいたなら、黙って見守ってあげることなんて出来ないだろうなぁ~そんな中で、それを見守り続けて応援してきた御両親。まだ、全国的にはメジャーではないけれど、先の不安もあるだろうけど…たくさんのスタッフに支えられ、たくさんのファンから応援されている我が息子の姿を、きっと誇らしく思って見ていたに違いないと思います。おとといのお笑いライブでは、お客さんの少ないので集客のことばかり考えていた。昨日のライブでは、敬太くんのがんばりに涙。その御両親の心境を考えて、また涙。単純に笑うためだけに来た“3日連続のお笑いライブツアー”だったはずなのに…今日は、ライブ最終日。今日のライブには、敬太くんは出ません。さて、今日は、どんなことを考えさせられるライブになるでしょうか?今日こそは、心を【無】にして笑えるかな?
2006年01月15日
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子宝の“お守り”を買ったのはいいが…今まで“お守り”なんてめったに買わなかったものだから、その“お守り”が気になって…気になって仕方ない。どこにつけようかな?・・・いつでもどこでもそばに置きたいしね。財布?・・・いやぁ~こんなとこじゃダメっしょう?お金のそばに…なんかそれがイヤかも。バック?・・・バックを変えて持つ時に付け替えるのは面倒。で、結局落ち着いた先は、携帯。でも、悩みは尽きない。(ふぅ~)話したりメールしたりする所で、“お守り”は落ち着かないのでは?その携帯をバックの中に入れると、お守りは苦しくないだろうか?テーブルの上に置いたら置いたで、ふたり並んでいる赤ちゃんマスコットが、下向きになってたりそると、かわいそうにで、即効、上向きにする。まるで、子育てしてる気分よっ。みんなは、どこにつけてるのかな?さて、お笑いライブ初日の昨日。77席ある席の半分しか埋まっていない。客層は、高校生~20、23歳くらいの女性ばかり。リピート出来てる子がほとんど。男性は、主人一人。完全に、私が年長者。実は…ライブどころじゃなかったんです。商売をしている私は、気になって仕方ないことばかり。【どうしたら集客できるのだろうか?】【どうしたら他の年代の人も来てくれるようになるのか?】【どうしたら新規のお客さんを呼べるようになるのか?】【どうしたら男性が来るようになるのか?】単純に“あご”が外れるくらい大笑いしに来ただけなのに…ふぅ~こんなにリピート客が多いと、ネタにも困るだろうなぁ?常に新しいネタを作らなきゃいけないだろうし、まぁ、それはそれで『刺激とやる気』につながっていいのかもしれない。“お守り”のこと“集客”のこと…私はすぐに深く考え込むクセがあるみたいです。ライブでは、舞台の上から3回も個人的に話しかけられたんですよぉ~あまりにお客が少ないことを嘆いてる司会者に、「がんばれ~」と、声をかけると…「お前~っ。イヤッ、年上の人にお前じゃ失礼ですね。おかあさん」(何~っ、お・か・あ・さん?せめて、ネエさんにしてよ~)その失礼な司会者は、一番のお気に入りの高森敬太くん。今日は、敬太君の単独ライブです。満員御礼でありますように…お・か・あ・さんの気持ちで見守ってきます。
2006年01月14日
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『出産費用の無料化を検討』今朝のニュースでやってましたね。『不妊治療の無料化』も早期に検討、実施して欲しいものです。さて、昨日の続きです。「“子宝饅頭”があったら食べようね。“子宝うどん”もあったら食べようね。縁起物だからね」お昼を食べたばかりで満腹ですが、そういう縁起物は食べておかなきゃね。そんな会話をしながら長い時間【両子寺】を探しました。期待していた???お饅頭もうどんもありませんでした。(ホッ!)何段あるんだろう?かなりの数の階段を上り、洞窟のようなところに入る。そこには、岩から湧き出てるお水が溜まっている。お線香代を置き、ろうそくとお線香に火をともす。手を合わせた後、その湧き水を飲む。そういうところのお水は飲まない主人。すぐに、微生物が…とか、菌が・・・とか言い出す。飲むのかな?と思いながらも、おちょこみたいな容器に入れて差し出すと、うすくらい明かりの元、目を凝らし容器の清潔さを確かめ、一気に飲んでくれました。「こういうのは、縁起物なんだからね」歩きながら主人が…ブッ!←オナラです。「もぉ~罰当たりなんだからっ」「お腹が痛い」「大丈夫?」「さっきの水のせいかも」「何言ってるの?そんな事言ったらダメだよ」信仰心のない主人が言いそうなことです。でも、いくつも祭られてある神様?のところで私より長く手を合わせてくれていました。その姿を見てると、またまた涙が出てきます。「母体安全もお願いしたから…」「あっ、そうか。私は、赤ちゃんのことしかお願いしてなかった」私の年齢を考えて彼は彼なりに手を合わせて神様に伝えてくれていたんですね。普通のお寺や神社よりも、はるかに多く祭られている神様。当然そこには、お賽銭箱。数えませんでしたが、かなりの数でした。主人もそう思っていたらしく、そこでまた一言。「大儲けだよ」罰当たりな主人にヒヤヒヤでした。主人の問題発言&ブッ!が、神様に聞こえていませんように…と、願うばかりです。それにしても、もう迷いに迷いました。その時間…なんと1時間30分。両子寺までの道のり。まるで【赤ちゃんを求めて】の道のりのようです。■意気揚々に出発。 (タイミングさえとればすぐに授かると思っていた)■なのに、なかなかたどり着けない。お参りできるのかな?と、不安になる。 (授かるのだろうかと不安になる)■時間ばかり過ぎる。 (何回も何十回も挑戦。でも結果は…)■コンビニで場所を聞き、今度は大丈夫!再度出発! (高度医療&注射&クスリで妊娠可能?)■しかし、行けども行けども、それらしきところにつく様子がない。しかも、ガソリンがない。 (思うような結果が出ない)■スタンドでガソリン補充。熊本で入れたときはリッター119円だったのに…何?リッター136円。高っ! (人工授精、体外受精、クスリ&注射&診察代。羽が生えたように消えていくお金)■そして、ようやく着いた【両子寺】 (【両子寺】に無事着いたように、私も赤ちゃんに会えるのでしょうか?)主人の職場の“赤ちゃん待ちの友達”の分も合わせて3つお守りも買いました。みんなの思いよ届け!みんなの願いよ届け!今日は福岡に出発!いよいよお笑いライブだよ~ん。『笑うかどには福来たる』ですので、みんなの分まで、“あご”が外れない程度に大笑いしてくるね。いえっ、言いなおします。“あご”がはずれても大笑いしてきます。
2006年01月13日
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手を合わせるたびに・・・他の人の絵馬を見るたびに・・・お守りを買う時に…涙が次から次へとこぼれて来ました。只今、旅行中です。今日、子宝神社に行ってきました。大分県の両子寺です。どれだけたくさんの人が、まだ会えない赤ちゃんを待ちわびて、このお寺に来たのでしょうか?そう思うと涙が止まりません。孫が授かりますように・・・って言う絵馬もありました。この階段、私でもきついのに…娘さんのために…?息子さんのために…?それとも、お嫁さんのために・・・?“ふぅふぅ、はぁはぁ”言いながら昇ってきた人もいるんだなぁ~そう思うと泣けちゃいますよ。こうやってブログを書きながらも“ウルウル”しちゃってます。主人のおかしな発言の数々は、また明日詳しく書きますね。今から、夜の大分の街に繰り出します。大分の方~ぺぺを見かけたら声をかけてね。八頭身美人には程遠い。小さいくせに態度がデカイのが特徴です。見つけた方には……・・・そうですねえ~ビールを一杯ご馳走しちゃいます。昨日の皆さんのコメントには、家に帰ってからゆっくりお返事します。待っててね。
2006年01月12日
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仕事関係の人から電話があった。その人も不妊でもう赤ちゃんを諦めた人です。一通りの年始の挨拶の後…「どう?」←赤ちゃんのこと「え~なかなか。今度、また体外受精をしようと思って」「もう、いいんじゃない?」←諦めろってことを言ってる。「う~ん、でもねぇ~」「あぁ、○○君(主人のこと)が、諦めきれないのね」「あっ、はぁ~」「気持ちはわかるけどね。私はもう諦めたわよ」「でも、諦めたらひょっこり出来ることも多いんだって」「私の場合それはないわね」「え~夫婦関係がないとか?」←ご主人が50歳超えてたはず。「まぁ、それもあるけど、他にできない理由があるのよ。また、今度ゆっくりね」「仕事も再開しようと思っているんだけどストレスが…」「何言ってるのよ。どんなことでもストレスはあるのよ。かえって仕事をしてたほうがいいかもよ」「ですよねぇ~ボチボチ考えます」子供を諦め、仕事一筋でがんばってる彼女。仕事もかなり順調。私なんか、まだ足元にも及ばないです。子供を諦めると、こんなにも集中して仕事が出来るのね。彼女のことをうらやましく思う反面、何で、諦めろだの言われなきゃいけないの…って言う反感も持ちつつ、電話を切りました。なんか、彼女を見てるとあせっちゃうなぁ~まぁ、私は私。周りの言葉に振り回されずに、私は私の信じた道を歩きます。
2006年01月10日
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物申さずにいられません。う~ん、考えさせられます。【女系天皇】に関して寛仁さまが発言しておられますね。発言の一部です。【女系天皇】を容認すると、一般の家と変わらなくなる。一般の血が交わることになる。コレを容認することで日本も終わり?血筋を守るって事も大切だと思うけど…なんか、反論したくなります。一般の血が混ざることがそんなに嫌なのでしょうか?その一般人が払う税金であなたたちの生活が成り立っているのですよ。天皇家と一般人。そんな風に人間に境界線を引いているのもどうかと思う。こんな考えが、これから先も受け継がれていくのかと思うと、一般人の私は悲しいですね。子供が出来なくて、養子をとる夫婦もいる。私の主人のように、血のつながりのない子供(私の連れ子)を育てる人もいる。今の時代に血筋だなんて…なんかおかしいよ。こんなことを思いながらも、主人の“血を受け継ぐ”子どもを生みたい。そう思っている私…血を受け継ぐって大事なのかもしれませんね。今の時代にも、『長男の嫁』だの『跡継ぎ』だの『男を産まなきゃ』だのを、気にすることがあるのも事実ですよね。何も知らずに、すくすく育つ愛子様が、このことで心を痛めることがない事を願ってやみません。端から発言するのは簡単ですが、血筋を守らなきゃいけない立場の人のことを考えると…こんなこと書いちゃいけないんでしょうね。う~ん。難しい。天皇家に嫁いで、未妊&不妊だったら・・・?男の子が生まれないだけで、こんな問題勃発ですものね。天皇家に嫁がなくて良かったぁ~そんな、“ありえな~いっつーの”って事を考えてたぺぺです。
2006年01月10日
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「“オリ○ン”と“○ゅん姉”にも、お守りかなんか買っていこうか?」「え~っ、“じゅん姉”も不妊なの?」「うん、なかなか二人目が出来ないんだって…」“オリチン”と“じゅん姉”とは、主人の職場の人です。明日からの5泊6日の旅行。今回も九州内から脱しない小旅行。ネットで検索した、子宝神社に行く事も目的の一つです。いくつかめぼしいところがあるんですが、そのすべてに行くわけにも行かず、どこにしようか迷っています。神社のはしごはあまり良くないらしいですね。神様がやきもちを焼くとか、喧嘩になるとか聞いたことがあります。神様なのに…やきもちとか喧嘩とか、なんか人間みたいです。神様は、そんなことを気にしないで欲しいですねぁ~“どこにお参りしようか”迷っている中でふと思いました。不妊専門の病院など、妊娠の確立を出しているところもあるけれど、子宝神社も、お参りに来た人がどれだけ願いが叶ったか、確立&実績発表して欲しいですね。そしたら、迷いなくそこに直行するわよねぇ。今年の初詣は済ませたけれど、子宝神社ではなく、子宝のお守りもなかったんです。何にでもすがりたい私は、今回のお守りゲットに命をかけています。九州のみんな~子宝スポット知ってたら教えてください。
2006年01月09日
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周期19日目。36.61度。低い…って思っていたんだけど、グラフにしてみると、線は昨日から上がり気味。それにしても、いつもの高温期より低い。いつもの高温は、37度越えるのになぁ~クスリ無し&寒さが重なって、私の体温は上がりきれないんだろうなぁ~こんなので、着床への道を進めるのかな?そうだ!いつもは、“クスリで高すぎただけ…”って思うことにしよう。しかも、36.61度って、コレだけ見ればかなりりっぱな高温よね。“よし、よし”そう思うと、一安心って感じになる。また、体重増です。バカ食いはしてないのに…おやつだってガマンしてるのに…寒いこの時期は、脂肪も燃焼しにくいのか?寒いこの時期は、脂肪を蓄えようとカラダが働くのか?あぁぁぁぁぁ!自分のカラダなのに、うまくコントロールできないって歯がゆいね。排卵にしても、着床にしても、自分の意思がしっかり反映されればいいのに…自分でコントロールできればいいのに…医学が進歩して、そんな時代が近々やってきませんか?
2006年01月08日
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細○先生の答えには疑問符?だけど、なんて答えていいのかはわからない。「なぜ人は死ぬんですか?」子供は時々、答えに困る質問をする。コレは、昨日のTV番組の中の“一コマ”です。この子供の質問に、細○先生のお答えは…「人間は神のパワーによって生かされている。悪いことをするとこのパワーがなくなり死んでしまうんです」この答えに、疑問符???です。悪いことをするから人は死ぬの?ちゃうでしょう?でも、私ならなんて答えるだろうか?その答えを見出せない私に、細○先生の答えがどうのこうのと言う権利はないですね。そういえば、以前こんなことを聞いたことがあります。今、私たちが生きているのは、前世罪の償いをするため。前世で悪いことをした人が、その罪に応じた分生かされている。つまり、あの世といわれるところが一番楽園で、この余は生き地獄(罪を償うところ)というようなことである。前世で罪を犯さなかった人は、早くあの世に呼び戻されるが、(早死に?)そうでない人は、この世で長い時間生きて、償っていく。(長寿?)…そういうようなことを聞いたことがある。人それぞれの解釈があるのですね。「次々に人が生まれると地球がいっぱいになるので、そうならないように人は死んでいく」そう答えた子供がいた。その意見が、妙にしっくりいくのかもしれませんね。「なぜ人は死ぬの?」アナタならどう答えますか?
2006年01月07日
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これで、大丈夫?周期17日目。36.46度。いつもの低温期より低温域を行き来している体温。いつもは、低温でも36.5度前後なのに、今回は、36.5度をなかなか超えず。それに、もうそろそろ高温突入してもいい頃でしょう?でもなぁ~今までは、クスリの作用があって上がってた体温だろうし、自然だと私の場合いつから体温は上がるのでしょうか?クスリの力がないとこうなるのかな。この寒さのせいかな。ルイボスティー&タンポポ茶をサボっているせいかな。運動不足のせいかな。不安材料を探せばきりがないから、深く考えるのはやめます。そろそろ、排卵してもいい頃。乳首も痛くなってきたし、卵胞は、はじける寸前でしょう。無事排卵してください。それじゃないと、始まりません。今回は、排卵検査薬も使いません。排卵するときは、ほっといてもするのですから、決め手は、“おとなチャレンジ”ですものね。普通なら10日続く高温期。最近は、デュファストンのおかげで14日続く高温期。でも、今度は、デュファストンなし。結果は、早く出るでしょう。今年始めの、結果はいかに…?“丁”か“半”か?どっちがでても、私は私。妊娠で妻としての価値、嫁としての価値が決まるわけではない。アハハハハハッ!ブハハハハハッ!ギャハハハハハッこうやって、笑ってリラックスした時間を過ごそ~っと。今週末は、ペペ家恒例の“お笑いライブツアー”も待ってるしね。福岡の方々~ペペが参上しますよ。
2006年01月06日
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★かぶり物大好きペペです。なんでもかぶっちゃいますよぉ~★レロレロのお義父さんが、主人に向かって、義父:「コイツは中○家の頭首だからな」ペペ:「頭首?」義父:「やっど(そうだよ)財産は全部こっち(主人を指差し)に行くんだよ。と言っても焼酎が二本ばっかい(だけ)だけどな」ペペ:「アハハッ。焼酎ですか?」この話の流れだと、【跡継ぎは主人→主人のあとは?→お前達赤ちゃんは?】になるのかなぁ~と、ビクビクしながら、そして覚悟をしてました。まぁ、そういう話になるでもなく、宴会場は大盛り上がり。お義父さんの“おもしろトーク”は誰に受け継がれたんだろう?お義父さんは、お酒も入って上機嫌です。お義父さんのトーク炸裂。年末に、友人と行ったカウントダウンパーティーより盛り上がりました。「焼酎を先に入れて…それからお湯を入れるワケは…」と、焼酎の入れ方の必死に私に講義するお義父さん…「これっ」と、バックの中からワインをだすお義母さん。(え~っ。持ち込み?バレないようにお願いしますよ)「稼ぎ時なんだから、早くしなさいよ」と、対応の遅すぎる店員に説教している私の母。(従業員に知ってる人がいるんだから、文句言わないでよぉ~)そして周りのことなどお構いなしに、パクパク食べてる主人。なんじゃ、この集まりは…?食事も終わり、ボトルで取った焼酎も底をつき、「そろそろ終わろうか。では、ご馳走様でした」支払いはもちろん新年会主催の私達持ちです。ここで主人が一言。主人:「今度から持ち回りで支払いしようか?」義母:「それでもイイね」ペペ:「そんないいですよ。現役で働いている私達が払いますから。と言っても、まぁ年に一回だけですけど…」主人:「年に一回は俺達が払うから、あとの三回はお願いね」アハハハッ!義母:「月に一回、こういうのがあってもイイね」友人:「毎月は多すぎやっど(だよ)。2ヶ月に一回くらいで良いんじゃない?」ペペ:「え~っ。大して変わらないじゃないですか。それ多すぎですよ」なんや、かんやで、無事終了した新年会。去年、(赤ちゃんが出来ない事を)あんなに気兼ねして主人の実家を避けていた事が馬鹿らしく思えてきました。気にしすぎていたのは私だけなのかもしれません。新年早々、ココロも軽く、良いことがたくさん起こりそうな年始めでした。ついでのカラダも軽くなっておくれぇ~お義父さんお気に入りの黒伊佐錦です その他の焼酎
2006年01月05日
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夫婦のうまくいかない原因に、性格の不一致とか、価値観の違いとか、いろいろありますが…これってどうなんでしょうか?夕べ、キウィを食べました。その“食べカス”がこれです。 スプーンで“キレイ”にくりぬいて食べた主人と、“グシャグシャ”に食べあさった私。「ねぇ。こんなとこって誰に似たの?お父さん?お母さん?」「親父かもね」「そうかもね」普段の几帳面さが、こんなところにも出るんですね。二人で顔を見合わせ、思わずシャッターを押してしまいました。こんなとこにも、話題を見出すペペ夫婦です。几帳面な人と大雑把な人だから相性が良い?それとも…?私達はどうなんでしょうか?でも、几帳面な主人と大雑把な私…生活してると、もめる事もしばしば…。このまま、仲良く生活していけるかしら?そして、この先生まれてきてくれるはずの私達の赤ちゃん。アナタは、どっちの性質を受け継いで生まれてくるのかしら?出来るなら、主人の方でお願いします。みんなもやってみて、キウイの食べ比べ。
2006年01月04日
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覚悟を決めていざ出陣!覚悟を決めなきゃ、この状況で“ヘラヘラ”しながら主人の実家にいけないよ。『案ずるより…』その言葉の通りです。久しぶりに行った主人の実家で、私が気にしているようなわだかまりも感じず、のんびりしてきました。【心配していることのほとんどは起こらない】って何かで読んだけど、まさしくその通りよ。心配が心配を生んで、どつぼにハマッテ、自分で自分を苦しめる。今までの私って…そうだったに違いない。主人の両親が私に対して、ココロの中では何を思っているのかわかりませんが、そんなこと考えてばかりいたら、いいことなんて起るわけないしね。心機一転したら、心はスッキリです。赤ちゃんがいたら、それにこした事は無いけど、それだけで嫁の価値が決まるわけが無い。私は私。私らしくいたい。もしも万が一、赤ちゃんが私たちのところにやって来なかったら…?それも私の人生。主人…そして親たちに対して、私なりに“妻”として“嫁”としての役目を果たしていけばいいんだって思う。赤ちゃんが私たちのところに来てくれるように、チャレンジできる間は…年齢が許す限りは…最大限の努力をしていこう。心にグッときます。言葉ってステキ!コチラをポチッと→100の言葉
2006年01月03日
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ぺぺ:「健○君(主人の弟)が結婚して赤ちゃんが出来たら、私なんて無視されるかもね」主人:「そんなこと無いでしょう?」ぺぺ:「いびられたりして…」主人:「そんなことするキャラじゃないでしょう?」ぺぺ:「そりゃそうだけど…」主人:「万が一そう思ったとしても、口に出したり行動に出したりはしないよ」ぺぺ:「え~っ!思ったりするワケ?思われるだけでもイヤだよ~」私の中で主人の両親は、まるで悪者扱いです。本当はそんなこと無いのにね。ゴメンナサイ。今日は、重い腰を上げて主人の実家に新年の挨拶に行ってきます。去年は、赤ちゃんが出来ないことで心苦しくて気兼ねして、主人の実家へ足が遠のいていましたが、このままではいいはずがありません。自分でこの状況を打破していかなきゃ。変えるのは自分。変えていくのは自分。主人の両親に対して、いつもの私に戻らなきゃデス。一昨年は、私たち夫婦が計画した忘年会でかなり盛り上がったのになぁ~二次会ではまさしく、呑めや唄えや踊れやの大騒ぎでした。去年は、私の“重い心境”のせいで計画しなかったけど…「やっぱりしたほういいよね」「だよね」という事で、【新年会】という形で4日の日に開催予定です。ぺぺは変わりますよ。赤ちゃんの有無にかかわらず、私らしく生きていきます。
2006年01月02日
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カウントダウンパーティーが終わったあと、みんなで初詣に。こんなに早い時間に初詣に行くなんて、何十年ぶりかな。なにしろ神や仏なんて…って言うタイプだったので、初詣に行かない年もあったなぁ~みんなでおみくじを引く事に…主人:「俺はいらない」ぺぺ:「縁起物だから引くよっ」それをマジマジと読む。【願い事…遅くに叶う。秋ごろでしょう。】え~っ?秋・・・遅いっつーの。待てないっつーの。でも…いいです。叶うなら。一緒に行った中の一人、彼女がいない人(29歳)なんだけど、あとで“恋人おみくじ”って言うのを引いていました。ぺぺ:「ねぇ、ねぇ、ツヨポン恋人おみくじ引いてたよ。よっぽど彼女欲しいんだね」主人:「オレは、そういうのに頼らないけどな」ほんの少し前の私もまさしくそういう感じでした。今じゃ、これから先のことが知りたくておみくじも引いちゃいますし、なんにでも頼んじゃってます。人間、強気の時には、そういうものなんて目に入らないけど、なかなか叶わないことが出来てくると、縁起を担いだり、風水に凝ったり、占いを見始めたり、お払いに何十万も使ったり、お守りを買ったり・・・いままで、そういう人たちを見ても全然理解できなかった私、なのに昨日は、必死に子宝、子孫繁栄のお守りを探しちゃった。でも、そこには無くて…。『願い事が叶うお守り』なんていうのはあったけど、そんな抽象的な表現じゃ納得いかず、子宝、子宝…とつぶやきながら探しました。今年の第一目標は、もちろん決まってます。みなさんは、どんな願い方をしますか?【どうか、玉のような元気な赤ちゃんをポンと産むことが出来ますように…???】普通は、こうですよね。私は…【玉のような元気な赤ちゃんをポンと産みます。神様、安心してゆっくりと見ていてください】こんな強気で行きます。神様もお忙しいことでしょうから、こんな人が一人や二人いてもいいんじゃないかしら。まずは、目指せ『着床』ですね。今年も思い存分、“ぺぺワールド”を満喫してくださいね。みなさん、今年もよろしくお願いします。
2006年01月01日
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