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毎週日曜日。私が利用する地下鉄で、いつも歌っているシンガーがいる。この人歌は、ものすごくうまい。でも、なかなかお金が集まらない。なぜ集まらないのか? は私がボストンに来て2回目の日曜日の日にわかった。 通常、歌を歌い始めるとき、多くの歌い手たちは、自分のお金をケースの中に少しだけ入れておく。25セントコインを5~6枚。一ドル紙幣を3~5枚。通りがかりの人が、入れてくれる前に、あらかじめ入れておくのである。 通り係の人は、電車を待ちながら音楽に耳がいく。日曜日は、電車の本数が少なくて待ち時間が長い。暇な時間ができるということもあるだろ。いい歌だな~と思うと何人かがケースの中にお金を入れていく。 でも、最初からお金をあげよう! と思ってわざわざケースの中にお金を入れていく人は、少ない。はじめは、なにやっているのだろう? と近寄っていき、ケースの中に入っているお金を見てはじめて、「みんなお金をあげているんだ~」「こんなに入っているから、うまい人なんだ~」という感情をもつ。 そんな感情を持った人の中には、お金を自らケースの中に入れる人もでてくるだろう。でもこの人は、いつ見てもケースの中にはまったくお金が入っていない。行列ができなければ、自分で作ってしまうに限るのである。写真は調査隊です
2004.04.30
毎週日曜日に新聞を買うと、これでもかと言うくらいの広告を見つけることができる。写真は、アメリカの広告でよく見かけるクーポン券である。 日用品はもちろんのこと、こんなものまでクーポン券があるの? という品物まで切り取り線がついていることがよくある。ステイ先のファミリーも、それぞれがMYクーポン券入れを持っていて、その中にいろいろなお店のそれが、山のように入っている。(いつも大雑把なファミリーが丁寧にしまっているさまは、結構笑えるのですが・・・) 日本では、このようなクーポン券は、まだまだあまり見かけない。一部、ラーメン屋さんやドーナツ屋さんが、何円引きとかいうクーポン券を発行しているのを思い出すくらいだ。それと、このようなクーポン券をこちらの人が集める理由がもうひとつある。 それは、クーポン券がないと、本当に値引きしてくれないこと。「すみません。クーポン券持っていないのですが、これ安くなりますか?」このような質問をしても、答えはNO。安くならないのである。 広告にはのっていないのに、お得意様だけにクーポン券をおくっている店もある。そのような場合、クーポン券を持っている人は、もっていない人よりも安く品物を買っていく。同じ日の同じ時間に、同じ品物を買ってもである。 日本のお店はそのあたりの徹底さがないような気がする。だから、いつ買っても安くしてもらえるんじゃないか? と言うような期待を顧客が持つ。写真は調査隊です
2004.04.29
The Boston Globe。ボストンの地方紙である。今日の写真は、その地方紙の申込書。今申し込みをすると、新聞が50%OFFで、しかもBarnes&Nobelという本屋さんで、ギフトまでもらえてしまうという、オファーまでついている。(一ヶ月ずっと同じ申し込みチラシを目にするので、これから先もずっと半額のような気もするが・・・)今回面白いなと思ったのは、この申込書。自分の名前、住所、電話番号まで書くのは普通と同じです。少し変わっているのが、その下の欄にクレジットカードを記入する欄があること。ここには、クレジットカードの名義とカード番号、そしてサインをする欄がある。これに記入すると、ある一定期間(13週あるいは26週を選ぶことができる)新聞のデリバリーサービスを受けることができる。これは、サービスをするほうもされるほうも、楽な気がする。つまり、この申込書自体が代金決済の仕組みを持っている。代金収集に時間と人件費を書ける必要がないし、とても合理的。カード社会アメリカを感じる広告だった。このような仕組み日本では、無理なのだろうか?
2004.04.28
今日は、雨。と言うことで、レッドソックスの試合も、中止です。日本にいるときは、車通勤だったから、雨って結構降るものだと、気がつかなかったのかな~。ボストンに来て、あまりにも傘を持ち歩く日が多いような気がします。そこで、先日英語の先生のJACKに聞いてみました。「ボストンには、雨季はあるの?」って。そしたら、ボストンには雨季はないらしいです。でもある一定の期間で雨が必ず降るとのこと。「あ~。昨日は、移動日でレッドソックスの試合がなかったから、今日も雨で2日続けて野球がないのはつらいな~」と思っていると、韓国の友人がいいことを教えてくれた。・今日中止になった試合は、明後日のDAYゲーム(午後1時05分開始)に振り返られる。(その日は、夜7時05分開始のナイトゲームがあるので、ダブルヘッダーになる)・今日の中止の分のチケットは、次の日に2004年に行われる他の試合に、買える事ができる。変えない場合は、自動的に明後日のDAYゲームのチケットになる。これってすごいと思いませんか? つまり、お客さんにはキャンセル、払い戻しという選択肢がないのです。・お客さんにキャンセルさせない、チケット販売システム・当たり前のように、一日2試合をこなす、メジャーリガーたちもちろん、明後日のDAYゲームも満員御礼らしい。多くの人が、会社を休んで試合を見にいくのでしょう。写真は、チケット売り場。チケットが取れて、うれしさのあまり・・・かな?
2004.04.27
今現在、朝の通勤時間は、およそ一時間。そのうちの30分ほどを、地下鉄に乗っています。地下鉄に乗るときは、いつも定期券(SUBWAY PASS)を使っているのですが、この定期券がとても便利なのです。このパスをもっていると・・・。・地下鉄は、全線1ヶ月、一日何回のっても、OK・日曜日には、付き添いの人が一人まで無料・名前の記名がないので、自分が使わないときは、貸してあげられるどうですか! いいでしょう?(笑)でもね、この定期券。月末と月初めのおよそ数日間しか、手に入れられないのです。(その他の日は、オフィスはクローズ)しかも、どこの駅でも手に入れることができるわけではありません。実は、ある限られた駅の、限られた時間にしか、手に入れることができません。(午前10時ころから午後5時くらいかな~。もちろん土日は、窓口が休みなので、入手不可!)月初も3日くらいになると、なんと定期券なのに売り切れなんてこともある。だから、いつ窓口をみても(今のところ・・・)いつでも人が並んで購入しています。アメリカ人は、そういえば並ぶことにあまり抵抗がないように思います。(スターバックス、ダンキンドーナッツには、いつも人が並んでいます)日本にも、行列のできるラーメン屋や、「行列のできる工務店」があるけれど・・・(笑)人は本当に欲しいものは、並んででも買う。考えさせられる、販売方法です。
2004.04.26
映画を見に行った。正直に告白すると、映画を見るのは結構苦手。今までは、「映画がみたい!」 というのではなく、「幅を広げるためにも、映画でも見ておかないと・・・」てな、感じで見ているものだから、日本にいる時はほとんどの映画を、最後まで見たことがないのです。いつも、気がつかぬうちに夢の中・・・(笑) 今回見ようと思ったのは、唯一ねむたくならない自信のあるジャンルである、コメディーをみたいと思ったから。なぜなら、ジム・キャリーという俳優さんが、主演の映画だったから。でも、コメディーじゃなかったけど・・・。 今回ご紹介したいのは、映画についてではありません。映画館に張ってあった張り紙です。この紙には、会社のポリシーが書いてあります。このように、○○○ポリシーとして、会社の考え方をお客さんに伝えている会社が、非常に多いような気がします。映画館にかぎらず、学校、喫茶店、図書館、ショッピングモール、スーパーなどいろいろな会社が、お客さんにむかって情報発信しています。 ちなみに、今回の映画。とてもシリアスなものでした。もちろん、ボストンの映画館ですので、字幕はありません。でもなんとなくストーリと監督の伝えたいことは、感じることができました。映画は、内容把握に耳だけでなく、目も使うことができるから(ボディーランゲージを参考にすることができるから)語学習得初期の段階ではお勧めです! ちなみに、音楽やラジオはつらい・・・。最近、ラジオでのレッドソックスのゲームだけには、慣れてきましたが・・・(苦笑)写真は・・・
2004.04.25
今日も「美味しいものシリーズ」です。今回ご紹介するのは、クラムチャウダーです。 思ったより、さっぱりとしたクリーム系のスープに、ポテトとたっぷりのあさり(日本のアサリと少し違うような気がしました)が入っていました。クラムチャウダーは、それを出す店によって、異なる特徴のある味付けになると言います。上品な味、家庭的な味などさまざま。 私が食べたのは、いわゆる有名店のそれではなく、ボストンから少し離れた田舎町の、近所の人に愛されている、テイクアウト専門のお店のものです。片道7キロの寒い中走って食べに行ったかいがありました。(笑)写真は調査隊のほうに、アップしておきます。
2004.04.24
今日は、「美味しいものシリーズ」の第一回です。じゃじゃじゃじゃぁ~~ん。第一回は、ホットドックの登場です。これは、先日メジャーリーグ偵察に行ったときに買った、ホットドックです。これ一本でいくらだと思いますか?答えは・・・。これで、なんと6ドルです。ボストンで買い物をしていて最近強く感じることは、値段のつけ方が日本と異なるということ。品物自体の価値で値段が決まると言うより、品物を欲しがる感情にあわせて値段が決められているのではないか? と感じます。例えば、休日などに車なんかでわざわざ買ものに行って、0,5リットルのミネラルウォーターを12本まとめて買うと6ドル。仕事の行き帰りに、ちょっとのどが乾いて、一本づつ買うと、1ドル。これを、外に出られない映画館で買うと、なんと3ドルになります。つまり、同じ品物でも、買う側が欲しがる状況に応じて、値段が何倍にも変わってきます。(もちろん、日本でも値段は変わるけど、ここまで極端ではないと思う。日本では、売る側が恐る恐る値段をつけているような・・・)もし、この6ドルのホットドック安いか高いか? って、聞かれたら、「高くない」と答えると思います。(答えになっていない?笑)でも、他の場所だったら6ドルは出さないかもしれません。ちなみに、このホットドック。こっちの人は、一度に一人で2~3個買って、ビールも2杯(一度に2杯までしか買えないのです)買って行きます。もちろん、私は一個だけ買いましたが・・・。味は??? 文句なし! 美味しかったです。写真は、調査隊のほうでアップしています
2004.04.23
今日は、ステイ先のルームメイト、クリスティーナの誕生日。「あめでとう!」なんていいながら、夕食を食べた。その後、彼女がちょっと席をはずした瞬間。主人のポールが、いきなりケーキをどこからか出してきた。誕生カードに、サインをしろ、早く! とみんなに叫んでいる。テーブルには、ケーキが用意されローソクがつけられ、誕生カードが横におかれた。明かりを、少し落としてあっという間に、誕生会ムードへ。ここまでわずか40秒くらい。彼女が戻ってくると、「Happy Birthday」の合唱。本人は、ビックリするとともに、感動モードに・・・。じゃ~。火を消して! といって「ふ~~」とローソクに息を吹きかけたのだが、なかなか火が消えない。このローソク、実は火がなかなか消えない仕掛けローソク。 それに気がついた、本人と他の家族たちは、一生懸命消そうとしている姿をみて、大笑い。感動させといて、笑わす。ジョーク好きのアメリカ人らしい演出だ。 結構笑えた。写真は、調査隊のほうでアップしておきます
2004.04.22
ステイ先で、初めて料理を披露した。自己紹介をかねて、自分の国の料理でもてなす。美味しいものを食べることは、人間誰でも好きなことだから、とてもよろこばれます。そして、食事中も話がはずむ。お互いの国のこと、家族のことを理解しあうのには、もってこいである。本当は、そばとか天ぷらとか寿司とか、やりたかったのですよ。でも、それらを作るには、少し勇気が必要でした。なぜか? うまくいくか少し、不安。それに、生ものやそばなどは、好き嫌いがあるからです。そばは、日本でそばうちを勉強したし、天ぷらもレシピは完璧! 寿司も失敗が少ない手巻き寿司を何回か練習。でも、この日のメニューは、無難に、カレーとうどんにしました。カレーはおすすめです!カレーには、牛肉、にんじん、ジャガイモ、玉ねぎをたっぷり入れて作りました。なべ一杯に作ったカレーは、その日のうちになくなりました。よかった。よかった。(笑)写真は、調査隊のほうでアップしてあります
2004.04.21
画用紙に「GO DAD GO」と書かれた紙を持ちながら、お父さんが走ってくるのを待っている少女。マラソンで快調に走っていた私が、思わず足を止め撮ったのが、この写真です。どうですか~。かわいいでしょう。この女の子。 アメリカ人は、とてもファミリーを大事にします。(まあ、離婚する人もものすごく多いのですが・・・。これは、太っている人と、健康に気を使う人がいる。つまり両極端の人がいると言うところが、似ているかもしれません) ステイ先では、家族の写真や子どもが小さいときの写真がたくさん、本当にたくさんあるのです。そしてその多くは部屋の中に、立派な額に入れられて大切に、飾られています。この画用紙にかかれた紙も、家の中に飾られるのかな?写真は、調査隊のHPでアップしてあります。
2004.04.20

ボストンマラソン走ってきました。今回はエントリーはせず。でもそんな人が7000人くらい走る大会ですので、まったく気になりませんでしたが・・・途中で、やめようやめようと考えながら走ったのですが、どこまで言っても、黄色い声援が鳴り止まず、やめられない。(かっこ悪すぎる・・・)結局最後まで走ってしまいました。(笑)まあ、5時間かかってしまいましたが・・・充実した一日だった~~。 ★なんとか5時間以内に、走ることができました。 ★エリック応援団です! ★フィニッシュ後の風景です学生時代は、年間150日を雪上で過ごすスキーヤーでした。スキーには実はお金がものすごくかかります。夏にスキーのトレーニングではじめたランニングが趣味になり、ホノルル、ロサンゼルス、野辺山100キロとロングランに取り付かれました。というわけで・・・。ボストンへの一年の留学が決まってから、ボストンマラソンに走ることはひとつの目標でした。ボストンマラソンには、日本からも瀬古さんや有森さんも出場して優勝して結構有名ですよね。しかし・・・。出場するには大きなハードルがありました。なんと、エリックの年齢だと、過去2年以内に3時間10分以内で完走した証明書がないとボストンマラソンに出れないらしいのです。マラソンに完走したのは、どれも学生時代の話です。つまり、渡米前の体重より15キロも軽かった時の話です。そんな時間で走れるわけもありません。と言うわけで・・・。残念ながらエントリーはできませんでした。ボストンマラソンは、約3万人ぐらいの人が走るマンモスマラソン大会です。世界各国から、ランナーが集まりレースの当日は、ゴールの地下鉄の駅が閉鎖になるくらい地元でも盛り上がる大会なのです。ゼッケンをもらえない・・・。でもどうしても出場したいと考えたエリックは、ゼッケンがなくても出場していると言う人たちとともに、マラソンに挑戦することを決意しました。当日は、コミューターレールと言う地元を走るローカル電車でスタート地点まで行きました。通常、マラソン大会と言うと、折り返し地点が必ずと言うほどあってスタート地点とゴール地点が同じ場所になっているケースが多いです。でもボストンマラソンは、スタート地点ははるか田舎・・・。ゴール地点は、コープリー駅の(地下鉄グリーライン)すぐそばのボストンライブラリー前なのです。つまり、スタート地点とゴール地点がなんと42,195キロ離れていることになります。つづく・・・★スタート順★給水所★苦しかったけど、途中で走るのをやめられなかったわけ★当日の天候★お勧め度★開催日が毎年月曜日
2004.04.19
街全体の雰囲気が、興奮しているように見える。そう明日は、ボストンマラソンの日。4月の第三月曜日は、ボストンのあるマサチューセッツ州では、祝日になるのです。この大会、今は世界でも超メジャーな大会のひとつになっています。毎年15000人を超えるゼッケンを持ったランナー(正式申し込みをした人)と7000人以上の自称ランナー(申し込みはしていないけれど、走る人)が、42、195の道のりを走ります。参加者は、世界各国からあつまります。スーツケースをもった人たち、練習のため軽装になった人たちが、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、そして英語をそれぞれしゃべりながら、忙しそうに歩いています。そして、この3連休は、ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースの4連戦でもあります。地下鉄などは、満員御礼。盆と正月が一緒になったような感じです。(笑)そうそう。エリックもボストンマラソンに、明日チャレンジします。マラソンチャレンジは、実は9年ぶりです。もちろん練習は、まったくやっていない・・・。がんばります!写真は調査隊のほうでアップしています
2004.04.18

楽しそう・・・。人を笑わせたり、夢を与えることができる人は、偉い!
2004.04.17

近所のスーパーでは、ロブスターを見ることができます。
2004.04.16

お気に入りのテイクアウト専門店でクラムチャウダーを・・・
2004.04.15

生まれて初めて乗った路上電車・・・
2004.04.14

なかなか気に入っています・・・。
2004.04.13

日本の本屋さんもこんなんだったら、ゆっくりビジネス書を見ていられるな~。
2004.04.12
トロント戦見に行ってきたよ。すんごかった。とにかく、ホームとアウェイであんなに応援が違うとは思わなかった。応援を背にしてプレイする選手たちは、そりゃ力が出るだろうな~と思う反面、こんな中で何連敗もしたら暴動がおきるのではないか? と心配したほどだ。とてもエキサイティングなゲームだったので、となりのおじさんとなんとなく仲良くなった。ハイタッチ5回くらいしたかな? 今度は家族と一緒に球場に来い! 待っているぜ見たいな事を言っていた(笑)
2004.04.11
お疲れ様です。今日は、土曜日です。土日は、メール送信できないので、あさって送信することになりますが・・・ ようやくこちらの生活にも慣れてきました。当初、苦しんだ英語の耳も、同じ人であれば、かなり理解できるようになりました。人がかわったりなまりがあると苦しいです。(泣) また、話すほうですが、これも先日ステイ先のマザーと、討論したおかげで、かなり自分で伝えたいと思うことが、言えるような気がしてきました。(実際に言えているのではないので、悲しいのですが・・・)やはり、話すほうは、恋愛をするか、けんかをするか、話さなければならない状況に追い込まれないと、なかなかうまくならないような気がしました。恋愛のほうはできませんので、売られたけんかはどんどんしていこうと思います。(笑)日本人は、まったくといっていいほどいないので(私のほかは3人くらい? 韓国人は多いです)その環境もよかったみたいです。 毎日新聞、広告、DMなどを集めています。顧客獲得をするために、あたりまえのように、ダイレクトマーケティングが行われていることが、よくわかります。ただ、その広告などをもって、学校の先生などに、その意味を尋ねて見るのですが、はやり、広告やDMマーケティングを知っている人がいないので、表面の意味はわかっても、広告自体の価値がわかるような人には、まだ出会っていません。 街中を、毎日せっせと歩いていると、必ずといっていいほど、これは日本でマネするだけでも、差別化になるだろうな」というような広告を発見できます。歩くのは、まったく苦になりませんので、まずはそのような広告を実際にあつめて、アップしていければと思います。(広告は、そちらに、郵送もしようと思います) 英語力もあわせてマスターしていければ、面白いと思います。今のところ、風邪もひかず、順調です。体重も10ポンドほど軽くなりました(笑)
2004.04.10
今日は金曜日なんとなくわくわくする日本では仕事の休みが水曜日だったこと仕事が趣味みたいなことから、休みの前でもあまりわくわくしなかったような・・・(かみさんとお酒を浴びるように飲むのは、楽しかったけど・・・)明日は、ビーチをマラニックそして日曜日は、レッドソックスBlue Monday にならないように、図書館で仕事もしよう!
2004.04.09
Hi Taro !!! といきたいところですが、まだまだこちらの雰囲気に、なれません(笑)毎日学校に通って、毎日日記書いて会社に送るそれだけで、精一杯の毎日でした。(一応給料もらっている身としては、日記だけは書かないと・・・苦笑) おかわりないですか? こちらにきて、一番に感じたこと、それは自分が日本人なんだというものでした。よく、日本人てアイデンティティーがないとか言われますが、日本で生活していたら、なくてあたりまえというかそんな気がしました。 こちらで生活すれば(違う人種がたくさんいる中で生活すれば、そりゃだれだって・・・)あって当たり前だよなと思ったからです。それほど、こちらはいろいろな人種の人間が住んでいるのです。 こちらでの生活も2週間がたって、ようやく慣れてきたというか、いろいろな人に、メールでもしようという気になりました。 月水金は、授業は午後1時で終わり。火木は3時半までなので、あまり活動できないのですが、ボストンの町並みを味わいながら、ビジネスリサーチしています。やはりこちらは、広告など日本では見たことのないようなものが結構あり、とても刺激的です。趣味がランニングでよかった~~と本当に思います。ちょっとした広告などは、普段バスや地下鉄だけを利用していたら、手に入らないからです。毎日10キロくらい歩いています。おかげで、4キロくらいやせました。(これは、推定です。体重計がポンドなので、そこから計算するとなのですが、いまいち当てにならないので 笑) 今日は、土曜日なのですが、朝八時から2時間かけてランニング。シャワーをあびて、ボストンの地ビール、サミュエルアダムスで、朝から、一杯やってしまった! 今は、午後。図書館で仕事中。明日は、ボストンレッドソックスの試合を見に行ってきます。 ランニングは、日本だと、仲間がいないのでとても寂しいのですが、こちらは必ずだれかが、というかすれ違う人だけでも50人以上いるので、とても楽しいです。このように、健康に気を使っているアメリカ人もいれば、まったく使わず、ぶくぶくの人もいますので、ほんまに面白い国です。 ボストンから毎日日記書いています。グルメガイドとか、お店ガイド的なものでなく、ビジネスリサーチを意識した日記ですのでつまらないかもしれませんが・・・、よかったら見てください。 http://www.chosatai.jp/ ではまた!see you ! エリック
2004.04.08
英語、しんどいですね(苦笑)英語学校の先生が言っていることは、最近はリアルタイムでわかるように、なってきました。こっちに持ってきた、映画(You've got a mail)では、メグライアンが言っていっていることも、字幕なしでわかるようになってきました。(というか何回もみているから、覚えただけですが・・・) でも、ミスタードーナッツのおばさんやホームドロップ?のおじさんが、言っていることが、わからない・・・(泣)この間、コーヒー頼んだら(ホットコーヒーって言っていないですよ・・・)、めちゃめちゃ嫌そうな顔されました。そして、ホットチョコレートか? って聞かれたあげく、What do you want ? とか、もっと嫌そうな顔して聞かれたので、I don't order you ! っていって、隣の人に注文してしまった。(笑)かわいそうなことしました・・・。 ラジオはもっと悲惨です。ボディーランゲージがないので、毎晩レッドソックスの中継をラジオで聞いているのですが、ソックスが勝った!!! と思って、次の日新聞見てみると、負けていたりする・・・(苦笑)やっと最近、間違わなくなってきた感じです。(今このメールを書きながらも、聞いています・・・) そしてしゃべるほうは・・・。今日は、かかないでおきます(苦笑)ではまた・・・。
2004.04.07
日本での僕の仕事は、住宅のセールスパーソンだった。日本の人口は、1億2千万人。アメリカのそれは、2億8千万人(???)。しかし、新築着工棟数は、おなじくらい。確か100万戸くらいか? 世界の感覚からすると、あきらかに日本は住宅などの建築を作りすぎ。そして、住宅減税からもわかるように、日本はまだまだ住宅関連の消費で経済が成り立っていると言われてきた。アメリカに1週間すんで感じたのは、アメリカ人の体の大きさのすごさ! 大量の消費を維持するために、食わされている(消費させられている)、言葉は悪いがブロイラー状態のような気がしてしまった(表現が悪くてすみません)かと思うと・・・街中には、ホームレスがあふれている。不思議なのは、彼らがそんなにやせていないのと、よくもこの寒い町で暮らしていけるなと言うこと・・・消費は、お金を持ってもたらされるから、お金のあるところに、必要もないカロリーを買ってもらっているのだろう。こんなことを考えているくらいだから、最近たくさん食べることに、ものすごく違和感を感じる。こっちにきて、食べ物で太ることを心配していたけど、そんな心配は今のところなさそうだ。
2004.04.06
お疲れ様です!ボストンでの生活も3日目が終了しようとしています。学校は2日が終了しました ホームステイ先は、なんと・・・地下の馬小屋みたいなところなのですが(笑)ホストファミリーが、毎日話しかけてきて、勉強になること一緒にステイし始めた女の子が、なかなか優秀で(ヨーロッパの小国の人で、将来は、法律の勉強をするそうです)かわいいので、楽しんでやっています。(笑) やっと、メールできるところを見つけましたもちろん、ステイ先ではできませんでした。学校のPCルームで勝手にLAN配線をひとつ借りて、つなげることができました 学校は、日本人が、ほとんどいません。多分私と入れ替わりで(春休み終了で)かなり帰ったように思います。学校で2人くらいか??? そのかわり、韓国の人が、多いです。10人以上います。顔は、ほとんど変わりませんので、最初は話してみないとわかりませんでした。 いい経験させていただいています。ありがとうございます。 だいぶ学校にも慣れてきましたので、そろそろ、足で稼ごうと考えています。またメールします。
2004.04.05
4月11日、ブルージェイズ戦見に行くことになりました!http://www.chosatai.jp/
2004.04.04
ボストン生活が、始まった。目標!!!!!・英語でカリスマまーけったーと、話ができるようになる。・幅広い価値観を待つ人間になるトレーニングをする。・減量をする一番実現しそうなもの。短期間で結果が出そうなもの。それは・・・。減量かな? 昔、体育会系で、ある程度運動することに自信があって、筋肉質の体質のほど、太っていてもそれを認めようとしない・・・。 なぜそのようなことがわかるかと言えば、はい!その通り・・・。自分がそうだからです。(笑)みてろよ~~~。かみさん、娘よ! 2ヵ月後に、驚かせてやる!!! からね! (少し弱気か・・・)
2004.04.03
Bostonでの仕事は・・・といっても。仕事と言うほどのものではないのですが・・・私のBOSSは、コンサルタントです。つまり、情報をお客に提供したり、コンサルティングするのが仕事です。今の私のおかれた立場は、エルハウスの3~5年後のビジネスの核になるようなものを見つけながら、英語を勉強しこちらのマーケティングのオウソリティーから情報を仕入れることができるくらいの力をつけることが、求められています・日記をかく、将来は出版・留学関係のコンテンツ化、そしてそれのパッケージ化。・その、トータルな販売戦略・人脈作り・海外での、ダイレクトレスポンスマーケティングの実践などが今のところ主なものですつまり、自分の経験をすべてノウハウにしていく作業ですね・・・(笑)日本からは・・・・海外工務店戦略・不動産購入・Salesについてのネタを持ってきているのですが、情けない話ですが。。。前半のことで精一杯な状態です。まあ、きをわず、インプットとアウトプットを続けていきます。
2004.04.02
できる限りがんばってみます毎日、10キロぐらい歩いています映画も毎日見ています。しゃべることも。 日本人が、子音を聞きとりにくいことが本当に実感できます。南米系、ヨーロッパ系の人は、文法がめちゃくちゃなのに、聞き取れているからです。でも話すのは、めちゃくちゃですが・・・(笑) 最初は、そのめちゃくちゃな英語を聞き取ろうとして、わからなくて、落ち込みました(苦笑)でも、それが、very broken なことがわかってからは、少し、パニックもなくなり、かえってネイティブの先生の言っていることが、わかるように、少しづつですがなっています。
2004.04.01
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