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2007年07月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
金曜ロードショーの魔女の宅急便良かった!!
やっぱり感動するなぁ

今日の大河ドラマで板垣と甘利が亡くなってしまいましたね
晴信や国のために…うーーん泣ける
涙涙号泣

明日は…とうとう例文100暗唱テストで…す……
既に瀕死です。明日になれば息絶えているでしょう。
合格するまで帰れないらしいです…どんなスパルタ予備校だorz
甘く見てくれないかなぁ無理だろうなぁ…
今日一日音読しまくってました。なんかもう疲れました。
いや、ちゃんと前々から少しずつ準備はしていたんですよ?一応。
でも…でもやっぱり今日ガツーンと覚えるハメになる訳ですよ、
これはもう人間の本能というか元々そういう造りになっているんです、きっと。
試験の日程が分かっているのに前日に徹夜したり、夏休みの宿題を最後の3日間でやったり、
誰だって一度は経験あるはず。
太古の昔からそうだったに違いないと思います。
聖徳太子だって十七条の憲法〆切2日前に焦って書いたかもしれないし、
卑弥呼だってなんかかったるくて呪術の儀式適当に省いた日もあったかもしれないし、
吉宗だってなんかめんどくさくてお米の量適当に計算したかもしれないし、
新撰組だって眠くて稽古サボってたりしたかも知れないじゃないですか。

そんな感じで誰でも怠惰なところはあるんです。(絶対違う

はぁ…あと何個…まぁ頑張るか。
どうやっても合格できない程覚えてない訳でもないし…多分
あとちょっと覚えて寝るとしよう。
きっと寝てる間に頭の中で熟成されて繁殖して芽生え育まれ明日の朝には花咲いているだろう。


今日は台風だって聞いていたのにあんまりその気がなかったのは気のせいでしょうか?
15時ごろ警報解除されてたし
それにしても台風って一体何なんでしょうね。
いや、風とか色々あるんでしょうけれど文系の私には無理です。

きっと 台風一過→× 台風一家→○ のせいですよ。
お父さんとお母さんと姉ちゃんと僕の4人家族です。
僕が生まれてからずっと、喧嘩一つない幸せな家族だった。
そりゃぁ門限過ぎて帰ってきたりテストの点が悪くて怒られることもあるけど、
母さんの料理は上手いし父さんは普段は優しいし、姉ちゃんは怖い。
そんな僕の名前は疾風。

「お゛ぃ疾風ぇぇ!醤油持ってきな!!!」
食卓に姉ちゃんの罵声が響く。今日の晩御飯は目玉焼き。僕はソース派なのに。
「はーい」
「あらあら、本当に仲の良い姉弟ねぇ」
そういいながら微笑む母さん。これのどこが仲が良いの?僕、毎日パシられてるのに…。
「はい、姉ちゃん」
でも僕は抗うことなく姉ちゃんに従う。
ずっと前に反抗したらボコボコにされて次の日学校に行けなかったから。

そんな姉ちゃんにも最近”彼氏”ができたらしい。
多分その彼氏さんは本当の姉ちゃんを知らないのだろう。学校では大人しくしているらしいから。

「あ、メール着た」
ご飯中なのにケータイを開く姉ちゃん。
あれ?なんか動きが止まった。
「な…な…っっっなんでええぇぇぇぇぇ!!!!!」
いきなり叫びだしその辺にあったものをなぎ倒す姉ちゃん。
お、落ち着いて……っ!!
驚きながらも何があったのかと床に叩きつけられたケータイを拾って画面を見てみる。

『あんたの彼氏、なんか公園で早子と会ってたらしいよ』

これは…浮気というやつか?
可哀想だが今はそれどころではない。このままでは家が破壊されてしまう。

そこで父さんが帰ってきた。救いの手が…!

しかし僕はここから家族の裏側を見ることになる。

「あら、お帰りあなた。ご飯できて…ん?」
受け取った上着の匂いを嗅ぐ母さん。
「…ねぇ、ちょっとこれどういうことよ」
「どうかしたか?」
「香水の匂いがするじゃない!誰?誰よ!!!あなたには私だけって、言ったじゃない!!!」
地獄から這い上がった悪魔のような顔をして父さんに問いただす母さん。
「何を誤解してるんだ!そんなことある訳ないだろう!!」
豹変した母さんを宥める父さん。でも防御だけじゃ何にもならない。

ダイニングでは姉ちゃんが相変わらず暴れている。

こんなとき僕ってどうしたらいいんだろう……

考えていたら僕にもとばっちりがやってきた。

「おい疾風えぇぇ!!バット持ってきな!あたしを蔑ろにした奴を血祭りにしてくれるわアァァ!!」
「え、そんな、ちょっと待ってよ姉ちゃん!いくら何でもそんなことしたら捕まっちゃうよ!」
「黙りなこの雷の怖い没落台風が!!そんなだから台風として役に立たないんだよ!!」
「そ、そんなぁ…」

「疾風離婚届もらって来なさい!ハンコもね!!!」
廊下から母さんが叫ぶ。
離婚届けなんて僕しらないよ…。

ぐずぐずしていたら姉ちゃんは人殺しに、母さんは幸せな家族生活を奪い取る紙を取りに
家をでてしまった。

怒りが収まらない様子で街中を掻き回しながら歩いていく二人。
電信柱が折れ看板が弾け飛ぶ。
父さんは必死に母さんを止めようとする。
僕は姉ちゃんをとめようとするが全く非力を痛感する。

そう、こうして地球界に台風は起きているのだ。



結局地球界で台風が収まる頃、つまり二人の暴走が収まったころ発覚したのだが、
姉ちゃんの彼氏が何故早子と会っていたのかというと。
早子は姉ちゃんの親友で、彼氏は姉ちゃんが何か秘密があるらしいが教えてくれないから
困っていると相談していたらしい。
その後、姉ちゃんが秘密にしていたのはその凶悪な本性のことで、
実はすごく凶暴な一面を持っていると知っても、彼氏は全てを受け入れてくれたそうだ。
一層愛が深まって終わったのである。

父さんはというと、香水というのは宝石店の女性店員のものらしいということが分かった。
一週間後に結婚10周年だから、その記念のプレゼントに密かにネックレスを用意していたのだ。
こちらもハッピーエンドで丸く収まったのであった。

そんな彼らをよそに唯一僕に残されたのは、
大破した家と街の修理費を請求された紙だけである。

そう、そんな僕こそ安全な台風の目なのだ。
だから僕は、台風一家として攻撃力がなくてもいいんだもん!



ということをだらだらと想像しながら今日の一日を過ごしました。
こんなくだらないこと考えながら生きてるから直前になって焦るハメになるんですね。
なんか今自分の道を悟った気がしました。


おやすみなさい





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Last updated  2007年07月16日 02時22分26秒
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