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最近、某自動車のテレビCMで「ガラスの靴で踊るミモザ」というフレーズがよく流れています。小雪さんの軽やかな身のこなしに、この歌がぴたりと合っていると思って眺めているのですが。 いつも見終わって「ガラスの靴で踊るミモザ」って誰、何なんだと考え込んでしまうのです。 そこで今夜は少しこの問題を少し探求してから寝床に入りたいと思います。 A. 原曲の情報 作詞家: 安岡 優 曲名のミモザは「最高の女性、最高の愛」という意味だそうです。 B. 一般的な「ミモザ」の意味 フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』によれば、ミモザには3つの意味があるそうです。----引用1. 植物の名前。ギンヨウアカシアもしくはオジギソウを指す。 2. カクテルの名前。シャンパンもしくはスパークリングワインとオレンジジュースでつくられる。 3. 恒星の名前。ミモザ(Mimosa)はみなみじゅうじ座β星のことで、学名はβ Crucis(略称はβ Cru)。別名べクルックス(Becrux)とも呼ばれる。0.2365072日の周期で1.23等から1.31等の間を変光するケフェウス座β型の脈動変光星で距離は350光年ないし400光年。スペクトル型がB0.5IIIなので青白く輝く。----引用終わり C. 考察 それぞれについて楽曲「ミモザ」との関係を検討してみます。 1.の植物としてのミモザ。この曲には「オジギソウ」ではなく、「ギンヨウアカシア」の方がふさわしいでしょう。ミモザはオーストラリア原産で春先に黄色の花をいっぱいに咲かせるようです。欧州では非常に愛されているようで、フランスでは2月に「ミモザ祭り」でミモザの花束を投げ合い、イタリアでは3月8日「女性の日」に男性から女性にミモザの花束を贈るとのこと。花言葉は真実の愛、秘密の愛など。ただし、欧州で愛されている「ミモザ」は仲間の「フサアカシア」という種類のようです。 2. カクテルとしてのミモザ。明るいオレンジ色でさっぱりと飲みやすそうです。 3. みなみじゅうじ座の恒星。みなみじゅうじ座は、日本では南十字星、あるいはサザンクロスという呼び名の方が知られています。ミモザはその中の最も明るい青白い星。みなみじゅうじ座は、古代ギリシャ時代から知られていた星座で、大航海時代以来、天の南極を測るのに利用されたそうです。 こうして見ると、植物のミモザは「女性」の華やかさや春のような優しさを象徴し、カクテルのミモザはその愛らしさを表しているように思えます。南十字星のミモザは、十字架とも重なって「人を導く大きな愛や霊性」を示しているようです。 これらを総合すると、「最高の女性、最高の愛」につながる、と考えるのは牽強付会でしょうか。 それにしても小雪さんはすらっとしてガラスの靴とミモザの花束が似合いそうですね。 皆さんは「ミモザ」という曲または花にどのようなイメージをお持ちですか。----参考資料(インターネット) フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』ONLINE植物アルバムほか
2004.11.29
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こんばんは。去年植えたビックリグミの実がなりました。ほったらかしだったのですが、実がなるとうれしいものです。------------びっくりぐみは大果で作りやすい品種 果樹苗 ぐみビックリグミ 1年生苗 果樹苗木 果樹苗
2012.05.28
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