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2010年11月08日
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尖閣諸島の件でも、北方領土の件でも、『日本がナメられている』と感じるのは私だけでしょうか?

このところの外交関連の報道を見ていると、『日本に対しては、強気で押せば簡単に折れてくれる』と、諸外国に思われているようで、悔しくも残念にも思います。

オーストラリアで生活した11年を振り返り、日本という国のイメージは、日本人に対するイメージと重なる事を肌で感じました。

つまり現状では、『日本人に対しては、粗悪な対応をしても、何食わぬ顔をしていれば平気』と思わせている事になります。その結果として、日本人は強引な輩達からの格好のターゲットとなるのです。

問題が起きた時、被害者であっても、ビジネスの為に黙っている方が得策と考える人がいるようですが、黙っていればこそ、その瞬間は事が荒立たなくとも、後々に相手の強引な振る舞いに悩まされる事になるのではないでしょうか?

イジメの構造と一緒で、早い段階で押し返さないと、ズルズルと締め付けられる事になると思います。

皆さんはどう思われますか?

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最終更新日  2010年11月08日 22時23分22秒
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