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【本日の一冊】 『LAST』は、生活に疲れ果てた大人たちのくすんだ事件ばかりならんでいる。抗することのできない時代の圧力に背を押され、ぎりぎりの崖っぷちに追い詰められた男女が主人公なのだ。 (著者あとがき より)この前読んだうつくしい子どもとは だいぶ語り口が違うけど、まあおもしろかった。石田作品なら、次は長編恋愛小説の娼年でも読もうかな~。 スローグッドバイ も結構よかったし。いや、その前に直木賞受賞作4teenを読むべきか? それとも池袋ウエストゲートパークか? では、ちょっくら楽天めぐりへ出発~!
2005年09月24日
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今日はお中日なので、お墓参りに行ってきました。彼岸の入りに供えたお花は、すっかり萎れていたので新しいお花を供えて、ご先祖様にご挨拶して帰ってきました。ここで、ちょっと問題です。なぜ彼岸には「入り」は使うが、「明け」とはいわないのか?興味のある人は↓をドラッグして読んでね。(※長いの苦手な人は飛ばしてくれ!)彼岸というのはかなたの岸で、これに対して現在私たちのいるのは、こちらの岸と書いて「此岸(しがん)」だ。かなたの岸の「彼岸」は「悟りの境地」であり、こちらの岸の「此岸」は、「煩悩(迷い)」の世界である。そして「お彼岸」の行事の本来の意味は、「悟りの境地」に到達するということである。だから、そこからさらに明けてしまうということはない、のだそうだ。そういわれてみると、なるほどと思う。私たちは毎年、春と秋の2回、彼岸に致達しようとしているのだから、彼岸を目指して、煩悩の川を渡り続けるのが「人の一生」であり、その意味でも明けはないのかもしれない。(「ちょっと使えるお天気知識」 倉島厚(気象キャスター)著 小学館文庫より)きのう第二弾のふろまーじゅ、届きましたよ~♪やっぱり リボン付きで、女心をくすぐるわ♪ ★今日から10個入発売中!しかーし、もうすでになくなってしまったので、また何かポチらねば~♪今日のおやつは、いただきもののバームクーヘンと、小さいばあちゃんお手製のあられ♪ これとこれ うまいよ~♪さて、まったりな午後のはじまり、はじまり~
2005年09月23日
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【本日の一冊】 『子を、親を―人生を抱きしめた、深い共感を心に刻む六つの物語。』お子さんのいらっしゃる方、必読! …とまでは言いませんが、おすすめです。こんど、楽天ブックスでもポイント使えるようになったんだよね~♪期間中、楽天ブックスでお支払い方法にポイント決済を利用すると、通常獲得するポイントが3倍になるんだそうだ。 ■対象注文期間: 2005年9月20日(火)10:00~2005年9月30日(金)23:59 ≪本日のお買い物≫ このお店 初めてなんだけど、今ポイント10倍だから買ってみたわ♪お弁当のおかずにも、お酒のおつまみにもいいかな~、と思える4品! 第168弾「生餃子」パリッ..皮の中から肉汁ジュッ!餃子で手料理 メロメロに♪ 共同購入で19円! ★209万個突破!の餃子だって! メロメロだって~! これも買えばよかったかな~。(´ρ`)。あ~、買うか? 追加するべき?
2005年09月22日
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【きのうの一冊】うつくしい子ども≪内容≫緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの十三歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校…。殺人者のこころの深部と真実を求めて、十四歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。 先日読んだ『風紋』『晩鐘』も 殺人犯の家族が描かれているが、それに比べて重苦しさは少ない。乃南作品が家族(被害者側も含めて)の傷に焦点をあてているのに対し、石田作品は、希望を捨てず、ポジティブに周囲に関わっていこうとする家族(兄)を描いているからであろう。その分読みやすいとも言えるが、読み応え・面白さで言えば乃南アサに軍配。しかしながら、十分楽しめました。なんかチョコレートケーキが食べたいぞ… 高すぎ! このくらいならいいかな♪
2005年09月19日
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【本日のよみもの】晩鐘(上) 晩鐘(下) ≪内容≫母親を殺害された高浜真裕子は、そのとき高校二年生。心に癒しがたい傷を負った。一方、加害者の子供たち大輔と絵里は長崎の祖父母のもとに預けられ、父と母を知らずに成長する。運命が変わったあの日から七年、かけがえのない人をもぎ取られた真裕子の心の傷は癒えるのか。殺人犯の父親を持った子供たちは、その運命を受け容れることができるのか。 ひとつの殺人が加害者と被害者それぞれの家族の運命を次々に狂わせていく風紋の続編です。よかった! ★★★★★ですな。 乃南氏の人間描写が 冴えています。「風紋」はそれだけで読み応えがありましたが、続けて「晩鐘」を読むと さらに良い! ※間違っても「晩鐘」を先に読んでしまうことのないようご注意ください。犯罪被害者・加害者の家族をテーマにして、社会に問題提起している作品だと思います。これの続編も読んでみたいですね。大輔や真裕子がその後どうなるのか…乃南先生~、書いてくださーい!
2005年09月17日
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『なぞなぞ』です。「大人と子ども、どちらが偉いか」答え 【 《子ども》 なぜなら、子どもは大人になれるが、大人は子どもになれないから。※だから子どもでいられるうちは、子どもでいた方が良い。急ぐことはない。嫌でも大人になるのだから…。と本文は続きます 】←ドラッグしてね。先日読んだ風紋の中にでてくる会話の一部です。わしは大人の方が偉いと思うぞ! 理由:お酒が飲めるから。(* ̄A ̄*)ノぼくは子どもの方が偉いと思う! 理由:夢があるから。ヾ(@゚▽゚@)ノ(大人になると現実見なきゃだもんね~)☆ さて、みなさんは どちらだと思いますか? ☆では、お仕事行ってきます♪
2005年09月13日
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【本日の1冊2冊】風紋(上)風紋(下)「ひとつの殺人が善良な人々の運命を次々に狂わせていく。問題作。気鋭の社会派女流作家が満を持して世に問う会心作。」(楽天ブックスより) 画像がないね…こちら↓です。 読み応えあります!上にあるのはケアンズのおみやげ(水陸両用車のマグネット)うちのBちゃんがとても気に入っている♪ …のを ちょっと拝借。じゃ、次は続編の 晩鐘(上) を読みまーす!その前に 楽天めぐり~ C= C= C= C=┌( ^_^)┘
2005年09月11日
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本日の読み物 冷たい校舎の時は止まる(上・中・下)青春ミステリー小説…というのでしょうか。あまり期待もせずに暇つぶし用に購入したのですが、よかったです。「恩田陸みたいな…?」と思いながら読み始めましたが六番目の小夜子 より面白かった!だんだん引き込まれていきます!一気読みをおすすめします。遠~~~い昔に高校生だった皆さんにもおすすめですよ~
2005年09月03日
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