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翌日はシェフミッキーで朝食からスタート。ここはディズニーのキャラクターと会えるレストラン。(朝食は宿泊者限定だそうです)毎年ディズニーに行く割にはあまり詳しくないのですがこんなレストランがあるんですね!!キャラクターと確実に写真がとれるし、なんと素晴らしいレストランなんでしょう!!(笑)長女はドレスを着て準備万端。ミッキーとハグ。お料理はふつうのバイキングの朝食でした娘はミッキー、ミニー、チップ&デール・・・と写真を撮りご満悦これがのちのち、大変なことに・・・。朝食のあとチェックアウトを済ませ無料のシャトルバスでランドへ。宿泊者は15分早くランドに入場できる券をもらえるのですが、朝食の予約時間が遅かったので使えず。もったいなかった~。中は一面クリスマス仕様。大きなクリスマスツリーがお出迎え~。それにしても予想以上の人人人。まだ開園して間もないのにファストパスはどこも売り切れ。さらに予想外のことが・・・「暑い!!」11月なのに!?寒かったらどうしようかとばかり考えていたので暑いのは想定外で本当に困りました・・・。シェフミッキーで満喫した長女は「暑い!!ホテルに帰りたい!!」と号泣。。。。私も帰りたい。。。なんとかなだめてイッツアスモールワールドに並ぶも40分待ち。炎天下の中、全員で並ぶのは厳しいので母に代理を頼み日陰で休憩・・・。この時点で完全にゲストのはずの母が助っ人になってました意外と早く順番が来たのでアトラクションに向かったら、次女がベビーカーで寝てる。。。ベビーカーのままでは乗れないので私、留守番決定。手持ち無沙汰なので適当に目に付いたアトラクションに並ぶ。60分待ち並んでいる間もとにかくあづぃ~娘の笑顔のために頑張れるなんて母だなぁ私、なんて。でも後ろに並んでいたカップルに「ところでこのアトラクションなんですか?」って聞いたら苦笑されました。イッツアスモールワールドから戻った長女は乗り物がお気に召したようで機嫌が直ってました。ほっ。で、1時間並んで入ったアトラクションはじまってみたら3D。わたし3D苦手なんですよね・・・酔っちゃうの。しかも、大きな音にびっくりして次女がギャん泣き、続いて飛び出してくる映像に長女も悲鳴。で、5分で退散もう踏んだり蹴ったりです・・・。このあたりでオットが壊れた(笑)変なおもちゃを買い与えたり(笑)これ、ドナルドの声みたいな音がなる笛。ただうるさいだけだし(笑)仕方がないので途中からは雰囲気を楽しもうってことにしました混んでるディズニーって子連れには辛いってことを今回痛感。イッツアスモールワールドに2回乗って、レストランでゆっくりして、ポップコーン食べて、スーパードゥーパージャンピンタイムで踊って、クリスマスのパレードを見た。それだけだったけど、長女も次女も楽しそうだったしま、終わりよければすべてよしかなぁ。しっかし、大人は疲れた。次こそは混んでない日に行こうっと
2011年12月14日
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10月は二人の娘の誕生月。というわけで、毎年ディズニーに出かけているのですが、毎年ハロウィンは・・・飽きるで、今年はクリスマスシーズンが始まる11月に行ってきました!!長女が産まれた時に知り合いの児童心理学?が専門の方に「子供の記憶は4歳から残るのよ。だから4歳の誕生日は盛大に祝ってあげなさい」と言われていて。そんな理由でアンバサダーホテルも予約して、実家から母も呼んで、散財してきました(笑)子供の体力を考えて、初日はディズニーに入らずイクスピアリでウインドウショッピングして、ボンボヤージュでおみやげを買って(←これは正解)ホテルに泊まるだけにしました。アンバサダーのチェックインはすごい行列。オットがアイフォン片手に並んでくれている間に子供たちはロビーにあるディズニー映画を流しているテレビの前でひまつぶし、母と私はソファに座ってのんびり。その間、大階段では次々と挙式を控えた(もしくは披露宴後?)カップルが写真撮影をしていて、プリンセス好きの長女にはたまらない光景!?花嫁さんを眺めてうっとりの1枚。当たり前かもしれないけどアンバサダーで式を挙げる人ってみんなディズニープリンセスのドレスなんですね・・・大人が着ると(しかも日本人)ちょっとキツイなぁって思っちゃったホテル内、そして客室は意外と落ち着いた空間でした。あちこちに隠れミッキーがいるし、色々ミッキー柄だったりするのだけどちゃんと大人な雰囲気になっていて、さすがだなぁと思いました子供用のパジャマがあると聞いて、期待して頼んでみたけど・・・普通の水色のパジャマでした(笑)後半に続く~。
2011年12月13日
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リトルママさんの企画で、練馬区にあるアブラカドゥードゥルというアート教室の体験に行ってきましたhttp://www.abrakadoodle.jp/ 「アートのノウハウを段階的に身に付けながら創造力・表現力を豊かにし子どもたちの感性を磨くアート教室」と聞いていましたが、実際どんなお教室なのか??ワクワクしていました体験したのは1歳半~3歳のミニドゥードゥルクラス。こちらのアートプログラムはアメリカ人の女性2人が作ったものなのだそうですが、なんとたまたま来日していたお二人に会うことができてびっくりしました。日本人の子供がレッスンする姿を興味深く見学されていましたが、彼女たちの目にはどういう風に映っていたんでしょうね。レッスンのはじめと終わりには音楽に合わせて英語で歌を歌いました。この時点ではまだ場に慣れない我が娘・・・先生は何度もみんなと並ぶようにすすめてくれますが、無理せず、後ろから見るの図(笑)もちろん想定内です(笑)今日のテーマは「コラージュ」まずは先生が用意してくれたいろいろな素材の紙をハサミを使って切っていきます。折り紙、画用紙、新聞紙、リボン・・・質感もキラキラしていたり、ザラザラしていたり、ツルツルしていたり。この多種多様な素材、というのもこちらのプログラムにおけるポイントのようでしたよラッキーなことに!?ハサミ大好きな美雨。やっとやる気になってハサミに夢中に先生とは目を合わせませんが(汗)先生のお手本には目も暮れず、全然違うことをやっています。どんどん切り刻んだり、紙と紙をつなげたり、折ったり、丸めたり。アート教室だし、ま、いいかと思って見ていたのですが、ちょっとやり過ぎてたのかな!?先生が美雨に何度も声をかけてくれますがひたすらマイペース。母はちょっと申し訳ない気分になってきました(笑)あとでお聞きしたのですが、アートといってもプログラムに沿った教育方法なので手順は決まっているとのこと。私はアートというとゼロから何かを作り上げるイメージだったのですが、そうではなく、一定のルールを理解しそれにのっとった上で自由に作品を作っていく、とのこと。その後、ローラーでのりを塗り塗り。このローラー、顔のシェイプアップに使うものでした。こんな使い方もできるんだ!とびっくりそして、切った紙を貼っていきます。なんとも迷いなく貼っていくこと(ただ適当なだけ!?!?)優柔不断な母は潔い娘に惚れ惚れしてました(笑)これで完成!というのも子供の判断で。お隣のお子さんはできた!と叫んで手を洗いにいってました。迷いないですね、ほんと羨ましいですちなみに早く終わった子はいたずら書きをするスペースがありました。仕上がったら先生が額をつけてくれます。この額があるだけでいきなり「作品」になりますね最後は作品発表。ここがとってもアメリカらしい自分が作った作品をみんなの前で発表します。この日は小さい子が多かったので「好きな色は?」「どこが好き?」など先生の質問に答える形。でもみんなしっかり答えていて感心しました他のお母さんにうかがったところ、うちの子も最初はできなかったけど、とおっしゃっていました。今回は恥ずかしがって前にも出れなかった美雨ですが、続けたら立派に発表できるようになるのかな!?!?最後はまた英語の歌を歌ってさようなら。全体で50分のプログラムでした。本当にあっという間でした今日体験した内容は、手順としては簡単だったので、もう一度家でゆっくりさせてあげようと思います。ひとつのものを作り上げた達成感から、娘もニコニコ顔。この達成感って大切ですよねこれからもたくさんの成功体験を積み上げてあげたいなぁ
2011年09月27日
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長女が幼稚園に通うようになってはじめての夏休み。1ヶ月以上ずっと顔を付き合わせていなきゃいけないなんて大丈夫かな~と思っていたら、やっぱりちょっとお互いストレスがたまってきました幼稚園が始まるまであと1週間なんとか気分転換して、楽しく過ごしたいものです。育児はきれいごとだけではいられない、ということを痛感する毎日。子供ができる前には思いもしなかった感情に日々振り回され、格闘していますそんな今年の夏休みは、いろんな人と食事を共にする機会がありましたおかげで娘は毎朝必ず「今日は誰とごはん食べるの!?!?」って聞いてきます今日はなんの予定もないよって答えたら大ブーイングで大変。でも、予定がない日は数日だったんじゃないかな~。それくらい、誰かと何かを食べた毎日でしたそんな中、一番気合が入った先週の1日の報告をお友達のChieちゃんToccoちゃんが我が家に遊びに来てくれることになったのですが、私が「チェーを作ってみたいんだよね」と言った事から、「ベトナム」をテーマに持ち寄りしようということになり・・・。ちなみに誰もベトナムには行ったことがなかったのですが(笑)食いしん坊の底力!?いやいやお料理上手な二人の腕にかかれば、そこはベトナム本当に美味しくて楽しくて素敵な時間でした。思い出してもうっとり・・・以下、覚書です。海南鶏飯空心菜の炒め物フォー生春巻きバインセオ(ベトナム風お好み焼き)バインミー(ベトナム風サンドイッチ)どこのカフェかと思うでしょ!?何度もいいますが、我が家です!!きっとこの日我が家の前を通った方はジャスミンライスの炊けるいい匂いをくんくん嗅いだことでしょう私が作った海南鶏飯別名、シンガポールチキンライス、またの名をカオマンガイは1.しょうが、にんにく、ねぎの青いところを入れたたっぷりのお水を火にかけ沸騰したら鶏肉を入れふたをして火を消す(1時間くらい置いておく)2.たまねぎ(みじん切り)をごま油で炒め、米も炒めて、炊飯器へ。1のスープと塩少々(しょうがとにんにくも全部入れる)で炊く3.器にごはんとお肉を盛り付ける。※手に入るならばぜひジャスミンライスで!!タレはスイートチリソースとネギだれの2種用意しました。そしてToccoちゃんが生春巻きと空心菜の炒め物、フォー、バインセオをChieちゃんがバインミーを作ってくれました。2人とも申し合わせたように材料だけ持ってきて、その場でささっと調理。さすがお料理上手は違いますね~。Chieちゃんが作ってくれたバインミーがまた絶品でバゲットにバター、レバーペーストを塗り、ハム、トマト、大根とにんじんのなます、香菜、ねぎをはさみ、シーズニングソースを振りかけてサンド。どんな味なのか想像できないけど?と思いながら一口。全てが口の中で調和して、なんとも言えず美味しかったです。いつか挑戦してみたいけど、なんとなく難易度が高い(ような気がする)一品。また作ってChieちゃんとにかくどれもこれも美味しくて、夫が大嫌いな(だから食卓にあがることはない)パクチーを山ほどのせて大満足な私でした嬉しいことに、子供たちも「すっごい美味しいねー」ってはしゃぎながら食べてくれました。そしてデザートには私がずっと作ってみたかったチェーを。あんこはToccoちゃん作です。ちょっと写真が悪いですが、マンゴー、タピオカ、あんこ、カキ氷を入れた器にココナッツミルクを注いでいただきます。超ウマウマお腹いっぱい食べたあとは、母はいっぱいおしゃべりしたり、子供たちは仲良く遊んで、ケンカもたくさんして、いい1日になりました興奮しながらその日のことを話す私をやさしく見守ってくれるオットにはいつもながら感謝その日の朝食、のりたまとごはんだけだったのに(笑)ごめんちゃい
2011年08月27日
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先週の3連休には実家の両親が上京し、父は私たちのホームにはじめて来てくれて、忙しくも楽しい時間を過ごしました。けどちょっと美雨がはしゃぎすぎと思ったら案の定発熱・・・。台風は気管支にも影響を及ぼすらしく、少し喘息気味の姉妹はそろってゴホンゴホンとひどい咳結局幼稚園を3日間休んだまま、夏休みに突入しちゃいました昨夜からはサラも発熱し、すでに4日間も監禁状態。二人とも機嫌は悪くないので助かるけど、サラが突然台所で力尽きていたりするのでビビる。いつもならそろそろ私が煮詰まりだすことを知ってか、毎日「調子どう?甘いものいる?」というメールが夫から届きますいつも八つ当たりを受けているからね・・・(苦笑)でも、なんか今回は大丈夫でした。むしろ、ここのところ忙しかったので、ちょうどよい休息になったそれに、なんとなーく、長女との関係が良くなってきたというか、素直に彼女を可愛いと思える自分がいる。正直、この子にはずーっと育てにくさを感じながら子育てをしてきたので、ちょっといい傾向かもしれない嬉しいな東京はここ2~3日、寒いくらいの気候です。明日はお友達のおうちに招かれているので、すっごい久しぶりにクッキーを焼いてみました。ラッピングしちゃったので中身が見えませんがなかしましほさんの本の中から、ほうじちゃのクッキーとベリーのクランブルクッキーなかしまさんのレシピは、バターも生クリームも使わないのに、ほんとにどれを作ってもはずれないです。しかも超簡単なので、パパッと作ってすぐ終わる。久々にお菓子作りに集中してリフレッシュできましたでも明日からまた暑くなるみたいだから、オーブン料理は当分お預けかな。
2011年07月22日
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先日、福音館の編集長が幼稚園に来て講演がありました。タイトルは「編集者から見た絵本の世界」これが、すーっごく興味深い内容でした!!!多忙を極めるという編集長ですが、なんと3年生と1歳8ヶ月のママ。ふんわりしたオーラとか話し方とかとっても魅力溢れる方でした。1冊の絵本を2年かかって仕上げた話とか(作者も画家も産みの苦しみを味わうそう・・・)実際に絵本が生活に活きたエピソードとか(それでイライラがついプッて笑いに変わることもあるそう。)そしていつもは読み聞かせる側の私たちに、たーっぷり色んな本を読んでくれました中でも我が家でもよく読んでいる「ちょっとだけ」には涙を流すお母さんが続出。妹が産まれたときのなっちゃんの成長ぶりが描かれていて兄弟姉妹を育てているお母さん必見の絵本です我が家の長女もよく、なっちゃんをみうちゃんに、赤ちゃんをさらちゃんに置き換えて読んでとせがみます。読むたびにおねえちゃんだって頑張ってるんだよねーいつも辛くあたってごめんねと謝るのに、次の日には忘れちゃう母・・・ミウチャンゴメンナサイそういえば、お友達から聞いて、みんなで苦笑した話。上の子にとって弟や妹が産まれるということは夫が愛人を家に連れてきて、『コイツも今日から一緒に住むから!』と言われるようなこと、だって(笑)お前も愛してるけど、コイツも愛してるんだ~みたいな??それで、じゃあ、本妻と愛人が一緒に仲良く暮らすためにはどうしたらいいかというと・・・おみやげにお寿司を買って帰るときは愛人に並、そして本妻には特上を買ってくること。ん~。一本とられました
2011年07月08日
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幼稚園の保育参観がありました。ちょっと遅れていったらすごく待っていたみたいで、私を見つけると娘が駆け寄ってきてびっくり。(最近は私にはあまりそういうことをしないので)先生も「いいわよ」と言ってくれて私の隣に自分のいすを持ってきて、ちょっと甘えたモード。それでも先生のピアノがはじまると、習った曲を歌ったり、踊ったり、お友達と手をつないだり・・・。そんな娘を見ていたら、うかつにも号泣いい母にはなれない私だけど、娘はちゃんと大きくなっているのだなぁ、と胸が一杯になってしまいました。どんどんお友達の名前を言えるようになり、毎日新しい歌を覚えて帰ってくる、お片づけもとっても上手になり、ひとりでトイレにも行けるし、着替えも自分で選んで着る(ちょっとちぐはぐな日もあるけど)メキメキと成長中の娘です。帰宅してその日のことを夫に話したら「そういえば三村(さまぁ~ず)も娘の参観でずっと泣いてたんやって。なんか言葉にはできない感情やったらしいわぁ」と。こんなところで三村に共感するとは思わなかったけど・・・めっちゃわかるわ~~最後に先生。「みなさん他の方のお弁当が気になるでしょうから、見てまわっていいですよ」って。こんな日に限って肉じゃが単品
2011年06月17日
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告白この映画の展開、ほんと釘付けになっちゃいました犯人探しをする映画なのかと思いきや、最初に犯人はばらしちゃう。で、そのあとのストーリーの進め方といったら、こんなのはじめてって感じでまったく飽きませんでした内容はというと、決して気持ちがいい映画ではない…。だけど、見てよかったーと思えたのはなぜだろう。映画ってすごいなー脚本ってすごいなーと感心しちゃいますhttp://kokuhaku-shimasu.jp/index.html百万円と苦虫女こちらは蒼井優ちゃんの魅力に尽きるなー蒼井優に魅力を感じない人には全然面白くない映画かも、とさえ思う。でもなんかほっこりするラストも待っていて、刺激がいらない日にゆっくり見たい映画。http://eiga.com/movie/53379/
2011年06月02日
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久々にどーーーんと体調を崩してしまいました先週の土曜日に急に熱を出した長女から始まり→次女→私、と続々と発熱。私は久々の39℃越えで死の境をさまよう気分←おおげさ。幸い子供も体調が悪かったのは良かった、のかな??みんな仲良くずっと寝ていたのでゆっくり休めましたこれが子供は元気で自分だけ体調崩したとなると話は別。お腹すいたー外で遊びたーいと言われ続けるなんて・・・考えただけでも恐ろしい・・・。とはいえ、のどがかわいたと言われれば立ち上がり、苺が食べたいと言われればヘタをとり、トイレのお世話もせにゃならん。母辛し。食欲はないけど、母乳だからお腹は空く。作る元気はない。と思ったらお隣さんが買出しを引き受けてくれたり、お友達がお惣菜を持ってきてくれたり。人の温かさが嬉しかったはじめてモスバーガーの宅配サービスも利用まさか徒歩30秒のお店から宅配してもらう日が来るとは思わなかったけど(笑)そしてびっくりしたサービスお電話代って返してくれました。健康第一
2011年05月21日
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母も子も幼稚園生活にだいぶ慣れてきました。先週からお弁当もはじまり、時間も長くなりました。まわりのお母さんたちもみんな気さくで、だんだんと知った顔も増えてきて、たくさん話ができるようになりました。誰とも会話することなく夜になっていた0歳の頃が不思議なくらい、みんなと交わす「おはよう」が清清しいミウが幼稚園に行っている間は、サラと二人。0歳児と過ごすおだやかな時間。それもまたいとをかし。お菓子作りとか、お料理とか、お裁縫とか、ピアノ弾くとか・・・やりたいことはたくさんあって、やろうと思えばできるけどでも今はしなくてもいいかな~。何もしないことって贅沢なんだなあってやっと気付けた。無意味に焦っていた頃がなつかしい。もっと早く気付きたかったけど、今だから気付けたんだろうか。今思い返すと昔は、自分が自分がって気持ちが強かった。そのときは意識していなかったけど。夫を支えるとか、子供の成長を見守るとか、ソロで演奏するのではなく伴奏に徹するとか、2番手の楽しさを覚えたら、ちょっと生きるのが楽になった。今は充電期間、かな??サラさんもうすぐ7ヶ月。今日はパルで買った果汁100%のゼリーをあげてみました。大興奮!!!!!あぐらのまま飛ぶ飛ぶ!!!!麻原ショーコーかい!!と突っ込みながら急いでカメラを向けたけど・・・写りません・・・
2011年05月10日
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幼稚園に通いだし、そろそろ3週間。園に送り届けた後、帰るタイミングがわからず、「いつ帰ったらいいですか?帰る後ろ姿は見せたほうがいいですか?」と先生に変な質問をして苦笑された母です。だって振り返ったときにいなかったら可哀想じゃない?まだ慣らし保育のため、9時に送っていってもお迎えが11時半。洗濯や掃除をしてちょっとコーヒー飲んだら、もうすぐにお迎え夕方はうっかり昼寝をしないように長女を見張りながら、急いで夕飯を作って、お風呂に入れて、となんだか常に時間に追われているのが思った以上にストレスで、一昨日は思わず「なんか私つかれたー」と涙。ここ最近は毎日鬼のように怒鳴り散らし、その豹変っぷりに、自分は二重人格なのではないか!?と本気で悩んでおりました…。結局は、新しいリズムに慣れないために(なんせイレギュラー対応が不得意なもので)自分に余裕がないだけなんですよね・・・。真夜中に夫婦で晩酌しながら夫のお土産のケーキを食べ、明日の晩ごはんは「そうめん」宣言したり弱音を吐くだけで少し楽になりました。一番大変なのは子供ですが、母も新しい環境に慣れるまでは大変と実感ですというわけでちょっと早いですが、私はもうGWに突入することにしまーす(笑)(笑)(笑)とはいえ、笑顔で幼稚園に通っているミウさん。成長著しい毎日です。はじめて書いた絵は「虹」ハワイで見たと言ってますが、ハワイに行ったのは2歳になる前だからもう1年半くらい昔。本当に覚えているのかな~。そして次女サラさん。早いものでもう6ヶ月。すでに9キロあり、標準の成長曲線を大きく上回っております。ベビーカーに乗せているとおばあちゃんに大人気。「あんれまー美味しそうなほっぺた」とみんな寄ってきます(笑)なぜか変な体勢で寝るのがお好き。毎日おねえちゃんの送り迎えつかれるねん。『子供は親の鏡』今日は昨日より笑顔でいられますように。
2011年04月27日
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長らく疎開を続けていましたが、昨日東京に戻りました。想像以上に普通に見える街中、普通に暮らす人々になんだか少し違和感もあり。そしてその日の夜の大きな地震。東京は震度3ということでしたがもっと大きく感じました。早々についてない・・・。でも身を引き締めるにはちょうどいい。続く余震に原発の恐怖。危機的状況であるはずなのに、危機感のない東京。私が感じた違和感はそこにあるんだと思う。せめて余震が止まるまで、せめて放射性物質の漏出が止まるまではもう少し危機感を持っていたい、と思いながらもたぶん私も本格的な毎日がはじまれば早々に忘れてしまうんだろうな。それを適応力と呼ぶのなら、ちょっと恐ろしいことだと思っています。でも1か月前の世の中はもう取り戻せないからいろんなことに折り合いをつけて、笑顔で暮らす方法を探さないとね。来週月曜日は長女の入園式。こんなときだからこそ、成長がとても嬉しく感じます。楽しみ。
2011年04月08日
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続く余震。放射能の恐怖。買占め騒動。停電。今、東京は大パニックです。ストレスからかめまいがひどく、一日のうちにも気持ちのアップダウンが激しい。私にできることは、子供に笑いかけること。そのために、テレビを消し、パソコンを消し、深呼吸をする。過剰な報道によるネガティブの連鎖のようなもの、それに飲み込まれてはいけない。必要以上の情報に惑わされることは、私の役目ではない。被災者の方を思えば本当につらいけれど、私たちもまた今を生きなければいけない。友人のアドバイスを受け、意識して楽しいことをするようにしている。友達を誘って一緒にごはんを食べたり、歌を歌ったり、お料理したり・・・。不安定だった長女もだいぶ落ち着いてきたように見える。買占めですっからかんになったスーパーを見ると不安は募るけど私は買い占めない。今まで原発のおかげで惜しみなく使えた電気。そのことに感謝をしよう。ありがとう。そしてお疲れ様。政府の発表を信じるならば、東京は安全、それは本当??先が見えず不安が募る・・・。それでも私はここに住むことを選んだわけだから、ここにいたい、こんなときこそ家族といたい、(津波で流されるとわかっていながら家に残ったおばあちゃんの気持ちがわかる、ともらしたら、そういうタイプだよね、と笑われた)と自分の気持ちが固まった昨日、夫より「少なくとも1週間、実家に帰るように」との命令。彼の見解は「赤ちゃんと妊婦は基準が違う」ということ。http://takedanet.com/(東京から離れられない人に向けた記事もあるので、興味がある方は読んでください。)夫が一家の長として判断した結論を受け入れることにしたものの、なぜか拭えない罪悪感。自分だけが逃げる、ような気持ち。そんなとき友人のブログに書いてあった松山千春さんの言葉。以下引用。知恵のあるヤツは知恵を出せちからのあるヤツはちからを出せカネのあるヤツはカネを出せ何も出せないヤツは元気を出せ!わたし、元気を出すぞーーー!!
2011年03月17日
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会場が臨時休業、電車が不通(その後動き出していますが、駅の外まであふれています)になってしまったので、中止せざるを得ませんでした。申し込みしてくれた方に電話したら、みんなすごく温かく対応してくださって、嬉しい!!東京では今日から4月まで計画停電がはじまるようです。午前中3時間と夕方3時間。幸い我が家がある地区は停電がないみたいだけど、今停電にならない地区もいつ停電になるかわからない状況。震度6強の誘発地震がまだまだ起こる可能性があるという報道。続く余震。しかも震源地がどんどん北にきているあまりにも情報が錯綜し、うろたえている自分がいます。落ち着かなきゃ。本当に先が見えなくて意味なく焦ってしまう。お店は懐中電灯、電池、カップめん、バナナ、パンなど次々と売り切れています。同じように子供を抱えて不安な人に何かできないかと考えて見るけど、公民館や公共施設はどこも臨時休業。こんなときこそ開放してくれたらいいのに!!我が家をオープンにするには狭すぎるし、犯罪も怖い。もちろん知り合いならいつでもウェルカムなので停電などで困っている方は連絡くださいね。同じマンション内でコミュニティを作れないかと考えてみたり…。何ができるのか!?何をしたらいいのか!?テレビを見て涙するばかりで何もできません…。
2011年03月14日
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実は…引っ越しました。帰省から戻り、1日で荷造りをし、新居へ。そして手伝いに来てくれた母が帰って3日後に、あの地震。たまたま友達が来てくれていたので、なんとか冷静でいられたものの、いざというときに何も出来なかった子供を机の下に入れ、まだ耐震をしていなかったテレビを押さえるので精一杯でした。友人に言われ、ベランダの窓を開け、部屋のドアを開け。私がしっかりしなくてはと思いながらも、慌ててしまい、長女がパニックに。反省取り乱したつもりはないけど、ふつうじゃない状況を感じてしまったんだろうな。その後も大きな地震が何度か、そして余震はいまだに続いています。夫とは最初の地震直後にメールで連絡はとれたものの、電車が止まっているので帰ってこれず。「横浜の高層ビル23階で死を覚悟した。」「窓から燃えているビルや爆発した工場が見える。」「色々なデマが飛び交い、精神的に追い詰められている。」など、生々しくて恐ろしいメールが…。津波警報もあったのでオフィスに待機命令が出ていたそうですが、もし下階が火事になっていたらどうしていたのだろうと思うとゾッとします。「そこが安全なのなら無理して帰ってこないで。とにかく家と子供は私が守るから」と、強がって言ったものの、正直本当に不安でした…。幸い、引っ越したばかりの新しい場所にも関わらず、ご近所さんに恵まれ、本当に心強かった!!!!!ガスの復旧方法を教えてもらったり、コンビニで買い出したものを差し入れしてもらったり、大丈夫?と声をかけてもらったり。アンパンマンじゃないけれど、勇気100倍でした。結局、電車が復旧したのが夜中0時すぎ、彼が家にたどりついたのは3時を越えていました。私のどこかをつかんでいないと冷静でいられなかった長女は夫の顔を見て急に元気に。「父の役目」を思い知らされた瞬間でした。その後も余震の度に、あのとき、を思い出し、泣きわめいて不安定になる娘。しばらくは落ち着かない日々が続きそうです。対照的に次女は何もわからずニコニコ。被災地にも小さな子供や赤ちゃんがたくさんいることでしょう。それを想うと本当に胸が痛みます。今私にできることは、節電すること、そして、家族と過ごせるあたたかい時間を大切に想うこと。それくらいしか思い浮かびません。被災地の一日も早い復興と犠牲者のご冥福をお祈りいたします。明日は、おはなし音楽会。開催を中止することも考えましたが、こんなときこそ子供たちに、そしてお母さんたちに、音楽の癒しを、ということで決行することになりました。うたやおはなし、手遊びやわらべうた、バイオリン、フルート他楽しい楽器がたくさんでてきます。1~3歳クラスは定員になっていますが、0歳クラスは少し余裕があります。場所は富士見台地区区民館。ご興味がある方はorugo-ru2009@live.comまでご連絡くださいね。
2011年03月12日
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先日書いたふるさとの味、グリーンソフトの話。http://plaza.rakuten.co.jp/pf49993/diary/201102170000/あのときお店ではソフトクリームを食べたけど、和歌山のスーパーに行くと、アイス売り場にグリーンソフトが売っています。中身はこんな感じ。ふたがついてます。まず、お店のソフトクリーム派と、スーパーのアイス派にわかれる。そして、アイス派の中でも、ふたをはがして食べる派と、ふたごとガブリといく派にわかれます。私は昔はふたはがし派だったけど、今はソフトクリーム派!!毎年悩んでやめていたけど、この夏は絶対お取り寄せするぞー!!と心に決めました。お近くの方でご興味ある方はぜひ声かけてねん
2011年02月27日
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実家暮らしもそろそろ終わりが近づいてきました。月曜からは夫の実家へ行ってきまーす。こちらに来て安定していた子育て。でも今日はどうにもこうにもイライラする!!!原因は長女ミウ3歳のトイレ事情。去年の夏におむつがはずれパンツマンになったのもつかの間、赤ちゃんが産まれ紙おむつに逆戻り。「よくあること」と気にしていなかった(フリ)をしていたけど、できることができなくなるのは親にとってすっごいストレス!!!気にしないフリしておむつを替えるのも限界に達したのでそれから3ヶ月ほど、いろんな作戦で私は努力している、と思う。言い聞かせるとか。いつも気にしてあげるとか。成功したらラムネとか。失敗したらお尻たたくとか。幼稚園行けないよ作戦とか。友達をほめるとか。こないだ遊んだ友達がプリキュアのパンツをはいていて、「あのパンツがあればできるのに」と言うので昨日1日探し回って買ってあげた。けど、行く気なし。ズボンの替えがなくなってしまったので、本日は終了…。イライラがおさまらない。「いつか行けるようになる」と人は言うけど私は今すぐにトイレに行けるようになってほしい!!!ミウはしっかりしているとよく言われるし、自分でもそう思うけど、なぜトイレだけは行かないのかわからん…。本人によると「わざと」らしい。こうなると赤ちゃん返りというよりも、ただのいやがらせ!!ガツンと叱ってみても、あまり堪えないので、段々叱り方もエスカレートしたりして、精神的にもキツイ…。どうしたもんやらおてあげ
2011年02月26日
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和歌山に帰省し1週間。謎の偏頭痛(午前中だけ)に悩まされほぼひきこもりでしたいまだ原因不明…。実家に帰るというと「甘えておいでー」と言われるけどいまだにいまいち甘え方がわからない私。といっても、毎日9時まで寝てるし、ごはん作ってもらってるし、洗濯もやってもらってるから十分甘えているんだけど。常に「ありがとう、すいません、私ができることありますか?」という姿勢でいるため疲れる。スーパーママの答えはいつも「ないよー。」かといって甘えっぱなしだと、気分屋の母は急に文句をゆってきたりするのでやっぱり私は「どうもすいません」な気持ちになる。実家には赤ちゃんグッズ(バウンサー、バンボ、プレイジム)がないため次女サラがグズると抱っこかおんぶ。いつもより背中が張ってます…鍼灸に行きたい…みんなはどうゆう風に実家で過ごすのかなぁ…。といっても、母が作るご飯を食べたり、父が孫と遊んでいる姿を見たりできるのはやっぱり幸せ大人がたくさんの暮らしは子供にもいいのかな?こちらに来てから長女ミウはとても落ち着いている。午後6時~8時の怒涛のバタバタタイム(ご飯食べさせて、二人の娘を順番にお風呂入れて、着替えさせて、はみがきさせて、トイレ行かせて、寝かせて・・・)も人手が多いので、なんか気が紛れる。(バタバタは変わらないけど)自宅ではこれに加えて、ご飯を作るのと後片付けが+されるし、しかも一人だし、すでに「一体どうやっていたのだろう」と思ってしまう。帰ったらまたふつうにこなすんだろうけど。ところで今回の帰省の目的のひとつ。幼稚園のグッズ作り。いまだ進まず
2011年02月19日
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頭痛が治りません熱が出そうな気配があるのに出ない…なんか気持ち悪ーい…。ぱっと熱が出せたらスッキリしそうなのになぁ頭が痛いくせに、どうしても食べたいものがあり、お散歩がてら行ってきました。玉林園のグリーンソフト うわさのケンミンショーで見たことがある人もいるかも!?私の帰省はこれを食べずにははじまりませんいろんな抹茶アイスを食べたけど、これを超えるものには出会えない。久しぶりに自分で買ったら(いつも実家の冷凍庫に入っているので)いつのまにか値上げして170円でした。
2011年02月17日
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日曜日、実家のある和歌山に帰省しました。東京駅までオットに送ってもらい、新大阪まで父に迎えに来てもらい、二人の娘と3人なのは新幹線だけ。それでもかなりドキドキしたけど、無事に到着しましたー。父に会うなりとりあえず二人を預けて「トイレ!!(私が)」友達はエルゴで抱っこしたままトイレに行けるってゆってたけどどうやってるんだろう・・・謎新幹線からはキレイな富士山を眺められて大感激でした実家に着いたら気がゆるんだのか、頭痛に吐き気、のどの痛みに口内炎まで・・・。会いたい友達がいっぱいいるのに、まずは静養です
2011年02月15日
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自分がおかしくなったことで、自分のまわりに味方がたくさんいることに気付きました。わざわざメールをくれたり、外に連れ出してくれたり、本当に感謝です。そして、自分からヘルプも出せた。成長で、色んな気付きがあり、復活なんとか、3歳児と折り合いを付けながらまた頑張れそうです。そういえば誰かがゆってました。『子供は親の課題を背負ってくる』と。私の人生の課題はなんだろう…。「そのままの自分を受け入れること」かなぁ。自分のそのまま受け入れることは、相手のそのままを認めることだなぁと最近思ったりしています。またひと山越えられた、かな。何度となく越えてきたこの山越えるたびに味わうこの爽快感。色々あるけど、子育てって楽しいぜぃ!!ぃやっほう!!と叫びたくなる感じ。育児ハイ。これがあるからやめられない。(なくてもやめられないんだけど…)こないだバスに乗ったらおばさんが席を譲ってくれた。「さっき、親切な人が荷物を持ってくれたのよ~。だから私もあなたにお返しするわ」素敵なおばさん。私も親切返し、できるようになろう
2011年02月12日
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二人目が産まれるときに、いろんな人に言われたこと「上の子を優先してあげてね。わがままに付き合ってあげてね。」何十年もそのときの寂しさがトラウマになっているという方の話も聞いたりしたのでこの数ヶ月、すごく気をつけていた。でも子供を大切に思うがゆえに、ちょっと間違った方向に行きかけてるのを、自分の心が壊れてはじめて気付いた。言いたいのに飲み込んだ言葉や想いが体を蝕んでいること。どんな風に壊れたかはちょっとここには書けないけど。思い返せば、思春期の頃も、夫と同棲をはじめたときも、美雨が産まれたばかりの頃も、言いたいことをぐっと飲み込んで、ためにためこんでからいつもドカンと壊れていた。心も体もちょっとボロボロだったので、今日は整体へ。「体ねじれちゃってるよ。最近へそまがりになってるでしょ。」あらら、体は正直・・・。帰宅して、みうのものをちょっと借りようとしたら案の定「ダメ!!それはみうちゃんの!!」いつもならあきらめるとこだけど「いやだー、使いたい!」って言ってみた。もう一度「ダメー!」って言われたけど「これ貸してほしい!使いたい!!」とダダをこねてみた。そしたらあっさり「もーう。じゃあ今日はとくべつね!」だって。大丈夫大丈夫。間違えてたなら軌道修正、軌道修正。
2011年02月05日
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前日記で「怒るのやめました」宣言した私。無理でしたトホホ。魔の2歳児が終わり、魔の赤ちゃん返りがちょっと落ち着いたと思ったらまた魔がきました。今度は「聞こえないふり」と「なんでなんで?攻撃」とあとよくわからない諸々。あるときは私「大人用のはさみは危ないから子供の使ってくれる?」み「・・・(無視)」←そのまま続ける私「みうちゃん聞いてる?」み「・・・(無視)」←やっぱり続ける私「ちょっと聞いてるの!?!?」み「・・・(無視)」←まったく動じない私「・・・怒」またあるときは私「ちょっとそこどいてくれる?」み「なんで?」私「掃除機かけたいから」み「なんで?」私「お部屋きれいにしたいの」み「なんで?」私「・・・もういいよ・・・」またまたあるときはみ「おかあさんピアノ教えて」私「いいよ。ここがドね。」み「違うよ!ここがド!!」と言ってミをおさえる私「え?ドはここだよ」み「こーこーがード!!」やっぱりミだし。私「・・・もうヤダ」一時が万事この調子。夢の世界の住人と一日中会話していると私まで頭がおかしくなりそうです。そんなわけで毎晩オットは会社帰りにお菓子を買って帰るはめに。もちろん私のうさ晴らし用。一人目の子だから、それが順調な成長の過程なのかどうか、すらよくわからないのでいつもいつも私の頭にははてなマークがいっぱい・・・。
2011年02月04日
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母が友達と長電話している間に・・・穴のあいた積み木をトレイに載せて、たこ焼きごっこしてました。「みんなたこ焼き好きだからさー。いっぱい食べちゃうんだよねー」だって。かわいい。
2011年01月21日
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サラは昨日で生後3ヶ月。最近、千と千尋の坊に似てきました(笑)ついたあだ名は「福の神」福が欲しい方は我が家へどうぞ。ところで今日のこと。最近、夕方に次女が寝たすきに長女とお風呂に入る。今日もサラが寝たので、ミウとお風呂へ。二人とも裸になったとき、隣の部屋から「ふぇ~ん」「しまった…」行くべきか戻るべきか。そんなとき悪魔のささやき。「はいっちゃおうよ byみう」というわけで入った!!だけど外からは段々ヒートアップするサラの声。「あーやっぱり失敗だった…」というわけで撤退!!「さぁみう出るよ!!」そんな時に限って、「まだ出なーい」サラは泣きすぎて・・・吐きそう行くべきか戻るべきか3歳児を風呂に一人で残す??これってあり?なし?迷ったあげく、「みう大きい声でずーっと歌ってて!」と言い残し、外へ。「いいよー。ってーのひらをーたいよーにーすかしてみーれーばー♪♪♪」その歌を聞きながら、急いで着替えて、サラ救出。まだ3ヶ月だけど仕方なくおんぶして、またお風呂場へ。なんとか両方無事毎日が小さな決断の連続。そして成功と失敗の連続。
2011年01月13日
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「今日はおおみそかっていうんだよ」「みうちゃんみそ好きー!」こんな変な会話で幕を閉じた我が家の2010年思えば次女サラの産後、長女ミウの赤ちゃん返りに悩まされ、親としての自信もなくし、悶え苦しんだ年末。頑張らないようにって口ではいいながら、やっぱり頑張りすぎていたような気がします。掃除もやったし洗濯もやったし公園にも連れて行った、3食ちゃんと作ったしおやつも手作り!っていうカンペキな日になぜか満たされない自分。あれもこれもやりたい!!でもできない!時間がない!なんだか疲れてしまって笑顔もでない。あれ?なんか違う?それから私の目標は「やらないほうを選ぶこと」やらないほうを選び、新しい時間を作ることで、気持ちも体ものんびりできるようになりました。今までできなくなることは=あきらめることだと思って、頑なに拒否してきたけど(子供のせいにするなんて絶対いやだ!と思っていた)意外にも全然ストレスにならない。日々のどうでもいいことを省くことで本当に今やりたいことも見えてくる。大事なものがもっと別にあることにやっと気付けたかな??○○でないといけない、と思っていた自分のこだわりを一つずつ手放す作業。それが私の今年の目標です。みなさま、今年もよろしく。
2011年01月06日
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お友達からのプレゼント。ピアノクッキーとト音記号のプレッツェルですなんとも可愛いピアノクッキーは池袋西武のアニバーサリー。プレッツェルは赤坂のANAインターコンチのベーカーリーのもの
2010年12月23日
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絶対好きに違いないと思いつつ、食べたことがなかったシュトーレン。今年は初めて購入してみました。散々迷ったあげく、こちらのお店のものを買いました。ルセットhttp://www.recette.co.jp/ドイツではクリスマス前の4週間かけて毎晩少しずつ切って食べるそう。だんだん熟成されて味が変わるんだそうです。そしたらお友達から、シュトーレン作ったけどいる?とメールが。つ、つくれるんですか?シュトーレン。梨から酵母をとり、春から漬け込んだドライフルーツで作ったそう。念願のシュトーレンがWで楽しめる今年の年末。至福の時であります ちえちゃんありがとー
2010年12月23日
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低迷していた子育てですが、徐々に自分らしさを取り戻してきましたー毎日をきちんとこなさなきゃ!と気負いすぎて気付いたらいつも怒っていた私。「旦那に『そんなにいちいちめくじら立てなくても』って言われちゃったんだー」というお友達の一言でふと気付く。・・・。私もだ。おもちゃ片付けて!洋服着替えて!ごはんはキレイに食べて!ほら落としてる!今掃除してるんだから邪魔しないで!手を洗って!石鹸でね!早くお風呂に入って!頭洗わない?ダメ!!もう寝なさーい!!でもよく考えたら、叱るべきところではなく、自分のやりたいように事が進まないってだけでイライラしているかも?大人の都合に振り回しているだけかも?で・・・翌日、美雨に宣言。「おかあさん怒るのやめたんだー」「えぇっ!!おとーさーん、おかあさん怒るのやめたんだってー」と、なぜか夫に報告しにいく美雨。怒るのをやめてみたら・・・。本当に叱るべきことが見えてきた。そしてそれは、1日のうちにそんなにたくさんはないことも。そして私は笑顔が増え、美雨は穏やかになり、家族みんなに笑顔が増えた。あーよかった。やっぱり私には恐怖政治よりこっちのほうが合ってる。「子どもは自分のポケットがどんぐりで一杯になって、こぼれ落ちるくらいになって初めて、「あげる」と言えるもの。だから、まずその子のポケットが愛というどんぐりで一杯になっているか」 いい母だと思われたい。そんなの、捨てよう。いい母ってそもそもなんなのさ。愛がコップからあふれるまで、注いであげよう。
2010年12月23日
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次女サラは明日で生後2ヶ月です。一昨日、新生児訪問で(もう新生児じゃないけど)助産師さんが家に来てくれたのですが、いろいろ相談できてとても助かりました。ちなみに悩みは次女ではなく、長女みうのことばかり。どこのおうちもそうですよー。大丈夫大丈夫。と言ってもらい「ほっ」区の保健所では毎月育児相談もしているけれど、2人を連れて出かける気にもなれず。こうやって自宅まで出向いてくれるのはとてもとてもありがたいなぁと思いました。私の心境アンケートのあと、いよいよ体重計測。ん?体重計(袋に赤ちゃんを吊るすやつ)からサラがはみ出してるんですけど?と思ったら3060g→4138g(1ヶ月検診)→5900g(生後59日)になってました。最初の1ヶ月で1キロ増なのになぜ翌月に2キロも増えるのだ・・・助産師さんもサラを持ち上げて一言。「おもっっ!!」おかげで女の子なのにどうみても相撲取り。ちょっと写真も載せるの控えます、な見た目になっております。ごめんよサラちゃん。完母(完全母乳)なのでどうしようもないのでございます。毎回授乳のたびにフォアグラを育てている気分になるわたし。そういえば、みうのときに助産師さんに言われた言葉。「あなたの次の職業はね。乳母(うば)!!」売れるものなら売りたいです、母乳。(出すぎもつらいのよ~~)
2010年12月10日
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0歳は可愛い反面なんだかつまらなかった。1歳はすごく可愛い反面なんだかめんどくさかった。2歳はすごくすごくすごく可愛い反面憎くてたまらないときもある。私の場合はこんな感じ0歳のつまらない期を経て1歳になる歩き出すと親も子も少し世界が広がって楽しくなったのを覚えてる。1歳は外出と食事が大変だったな。電車に乗れば泣き叫び、食事は手づかみするのでグチャグチャ、いらないものは斜め後方45度にひとっとび。私は執着されることが苦手で、おっぱいを追いかけまわすわが子にイーっとなり卒乳したのが1歳半。2歳になると言葉がぐんと増え、これで意思の疎通ができる!と嬉しかった。しかーし2歳は、魔(もちろん言い換えれば自己主張ができる成長期!)口を開けば「ヤダ」何をするのも「ヤダ」我が家は基本的に子供を尊重する「甘やかし育児」わりと子供がしたいようにさせてあげたい方針で、その要求に最大限付き合う。2歳の育児、それは「待つ」の一言。その上、うちの長女はこだわりの強い人。例えば食事で言うと、スプーンは料理ごとに変え、どのお皿に盛り付けるかも指定があり、白いごはんでないとダメ(丼ものとか×)行動にも順序があり、気にくわないと、急に心を閉じたりする。あーやっかい。そんなこんなでも、根気強く付き合ってきたつもりだけど、私も人間なので、「なんなのよ、もう!いいかげんにしてくれ!」とはじめて手をあげてしまったのも2歳。以来、おとなげない自分に反省しては、またくり返し、言い訳をすればこちらも本気で、全力でぶつかってきた1年。そして3歳。知恵がついてきて今までの育児が通用しなくなってきた。要求を通すためにうそをついたり、無視したり、わかっていて逆のことをしたり・・・。大人の都合を通そうとすれば、的確な言葉で反論してくる。(母いわく、みうは子供ダマシが通用しない。)わがままと自己主張は紙一重。尊重と甘やかしも紙一重。毎日キレどころ満載。でも・・・どこで叱るか、どう叱るか、いまだ答えが出ず、悩む日々。そんなことを通して自分の過去やこれからの生き方、自分の人生まで考えたり!!正直親になって、こんなにもいろんな心の成長や葛藤(自分の)があるなんて思ってもみなかったなぁ。どう行動するか。どう生きるか。すっごい見られているんだろうなと最近特に思う。口癖もすぐにまねされるけど(「もう、○○ってゆってるじゃん!」というのが娘の、私の?口癖)幼稚園に入るまであと少し。その少しの時間の過ごし方で母子のこれからも変わるような気がしてわたしはまた本気でぶつかっています。こないだ嬉しかったこと。「おかあさん、みうちゃんおかあさんとずーっと一緒にいてあげるからねっ。ずーっと一緒にいてあげるけど・・・でもようちえんのときはちょっっっといってくるね!」愛しすぎるぞ、わが子!そして子育て、自分育てはこれからも続く・・・
2010年12月09日
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先日のラジオ放送は新米ママのパーソナリティさんが先輩ママに聞く!みたいなテーマでした。今回は友人宅をラジオ局に早変わりさせての収録。事前に頂いてた質問と本番はちょっと違ったので、うまくしゃべれなかったけど貴重な経験させてもらっちゃいましたその中で今の悩みは?との質問が。思い返せば母になって3年。壁にぶち当たっては越えるのくり返しだったなぁ。待望の我が子と対面し幸せバカだった新生児期。それを過ぎると、毎日が葛藤の連続で。いつ起きるかいつ泣くかとビクビクし、気付けば息を殺していた自分。私でないと泣き止まない娘(本当はわたしがそう思い込んでいただけなのかもしれない。でも実際泣き止まなかった)仕事の充実を語る夫に対し、子供と天気の話しかできない自分。2人の子供だから一緒に育てようとゆっていた夫は、泣くと「はい」と返してきた(今なら男の人の辛さも少しはわかってあげれるけれどね。)24時間子供とべったりの生活。「こんなはずじゃなかった」という気持ち。・・・「子供はかわいい。育児は楽しい。」そう思わねばならない。ねばならない。段々と私は自分に余裕をなくしていった。でも幸い私には友達がいたから。転機になったのはその友達たちに「つらい」とさらけ出してみたこと。それまでまわりはみんな楽しく育児しているように見えて、なかなか言い出せなかった胸のうち。思い切って言ってみたら「私もそうだよ。私も。うちも。」とみんな口々に言い出したこと。あのときの救われた気持ちは今でも忘れられないなぁ。もう一つラッキーなことは保育園の一時保育を活用できたこと。これは夫の理解が必要なので、わりとみんな利用できないと聞く。「まだ子供ひとりのくせに」「怠けてる」と思われるんじゃないか。そんな不安もあったけど、それでも「HELP ME」というサインを出せたこと。これは私にとって大きかった。思い返してみるとヘルプを出すのって全然恥ずかしいことじゃないんだよね。きっと先生方もなんとも思ってなかったと今ではわかるけど。もし今悩んでる人がいたら、一人で抱え込まずに一歩踏み出してほしいなと思います。そんな母たちのよりどころになればと、私がはじめたイベント企画のサークルが形を変えて大きく羽ばたいています。育自スペースニライカナイ@わたしカフェ子連れで参加できるさまざまなイベントを開催中。もちろん私もスタッフとして参加していますよー。近日のイベント予定12/7 スモーク料理講座12/17 クリスマス特別企画お近くの方、ぜひ遊びにきてね
2010年12月04日
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直前ですが…13時よりインターネットラジオの生放送に出まーすよかったら聞いてくださいねhttp://niraikanai-watashicafe.jimdo.com/home-お知らせ/11-28-練馬放送on-air/
2010年11月28日
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次女紗楽(さら)は生後1ヶ月が経ちました。そして私は産後1ヶ月。美雨は妹が産まれて1ヶ月。それぞれ変化の多いひと月でありましたさら1ヶ月検診(生後27日目)体重:3060g → 4138g身長:49cm → 53cm私の出過ぎる母乳を飲み干せずマーライオンのように吐き戻し、洗濯物を増やす毎日。それでも立派におデブ赤ちゃんまっしぐらです。まわりで宴会をしても、姉が発狂しても(笑)スヤスヤ寝ている大物!?ですみうみうと二人で子育てすると言う私の理想はどこへやら、順調に赤ちゃん返りで波乱な日々。トイレの失敗が相次ぎ、あえなく紙おむつに逆戻り。そして、全てをイヤだと言い放ち、それを受け入れてもらうことで自分の存在を確認しているかのよう…幸いなことに、妹の存在はとても嬉しいらしく、さらちゃんってほんとにキャッワイーと寝顔をのぞきこんではキャピキャピしていますそしてわたし。サポートしてくれた母のおかげで体調は良好。2人目という精神的余裕もあり、良い加減で心も健康。(前回は全てがはじめてで、よく病んでたな~)しかし悩みの種はやはり長女の心のケア。何事も上の子を優先してというのは先輩ママたちに聞いてはいたし、そうしているつもりなのに、うまくいかないうまくできない今優先すべきは子供の気持ち、とはわかっていても、できていたことができなくなるのは相当ストレスで「なんで!?」とぶつけてしまう私。一時期は段々みうと距離をおきたくなっている自分におしつぶされそうになっていました…。このまま可愛いと思えなくなるんじゃないかと不安になったり…。でも床上げをしたある日、赤ちゃんを母に預けて二人で公園に行ったら、みうがとーっても嬉しそうだった。それを見て私もとーっても嬉しかった。それで、あぁもう二人とも大丈夫だと思いました。1ヶ月を過ぎた今、まだまだいろいろあるけれど、彼女も少し落ち着いてきました。葛藤を乗り越え、適応するということあんなに小さいのに子供ってすごい。大きな成長をしっかり見届けたいと思います。いよいよ明日、東京に戻ります。正直すっごい不安…。みなさん、どうぞ助けてくださいませphoto by MIU
2010年11月17日
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楽しみにしてるね!との声が多かった水中出産記。しかし、すでに忘れかけており、慌てて思いだしておりますだから女はまた産めるのね…。今回選んだお産は病院での水中出産。元水泳部の私にぴったり!?1人目の助産院出産に続き、マイノリティー組です。運命の日は10月12日(火)予定日超過5日目。8:00 トーストを食べながら、お尻に定期的な圧迫を感じる(痛みはなし)9:00 その日はたまたま診察の日。 内診の結果は子宮口2.5cm。 ゴッドハンドのおじいちゃん院長、「ちょっとたぐりよせておこう」って。 何!?すごい!!子宮の位置が高かったのかな?10:00 モニターをつけて赤ちゃんの心音とお腹のはりをチェック。 やっぱり5分間隔の定期的な張りがある。 助産師さんいわく、「これに痛みがつけば陣痛よ」とのこと。 そう言われるとちょっと痛いような気がしてくる。単純… ホメオパシー(英国王室御用達の自然療法)の錠剤をもらう11:00 とりあえず帰宅。 途中でやっぱり痛みが加わり、陣痛だと確信。夫にTEL。 待ちに待った陣痛に駅のホームで顔がニヤける。12:00 病院にTELしたところ、すぐに来るように言われる。 でもまだそんなに痛くないし、スピード出産にはならないという勘があったので とりあえずお昼を食べる。夫帰宅。13:00 タクシーで病院到着。 (夫、娘、母も一緒に) モニターをつけて陣痛を確認。5分間隔。 子宮口は5cm。経産婦は進みが早い!13:30 病室に移動。 痛みが強まらないので、バランスボールではねたり、階段の上り下りをしてみる。 美雨が起きてるうちに産みたい!15:00すぎ 結構痛くなってきて弱気になる。 それでもフーッと息を吐いてのがせるくらい。 上の子がいるとお産が進みにくいと聞くけど、可愛いおしゃべりに癒され、 痛みもまぎれる。美雨ちゃん様様!!16:30 内診。子宮口は9cm。 そろそろプールに入るように言われる。 わりと痛いけど、これで産まれたらあと3人産めると夫に宣言(笑) スタスタ歩いて分娩室へ。16:45 キャミ1枚で水中出産用のプールに入る。結構熱い。湯温39℃。 水中出産の一番のメリットとして陣痛の痛みが緩和される、と言われているのですが 今陣痛来た?というくらい痛みが和らぎ、それはそれで焦る。 次の瞬間、助産師さんの指で破水。 いきなり出産らしい痛みになり、間隔も2~3分になる。 波の頂点の一番痛いときより痛みが来る直前が一番苦手だわぁ、 なんて冷静に観察しつつも、あれよあれよというまにお産は進み… なぜかたくさんいた助産師さん(ちょうど交代の時間だった)の 「頑張れー!!」という温かい声援の中…17:17 次女誕生。 美雨さん迷言「赤ちゃんってお水の中から産まれてくるんだね!」 ・・・。ちょっと角度が悪かった!?汗書いてみるとあっさりしてる?いえいえ、頭が出るときは、それはそれは目が白黒するほどに痛うございましたでも水のおかげで摩擦の痛みは少なかったような…。何より、イルカジャンプをするように水の中に登場した我が子を自分の手で受け止めたことは、感動の一言その時、助産師さんに「はい!手を前に出して!」と言われ、なぜか前ならえしてしまい、もうちょっとで落としそうになったのは、内緒でお願いしますずっと心配だった、出産直後に子を抱いたままプールをまたげるのか?という課題もなんなくクリア。よかった…とにかく「のぼせたー」というのが一番の感想です(笑)冬はいいけど夏はイやだなぁ。血流が良くなってたため出血も多く、一週間くらい貧血でした。ちなみに、気になる?体勢はプールのへりをつかんでしこふみ状態。この体勢で頑張れたのも浮力のおかげほんとはジャグジーでくつろぐような格好で産みたかったけど、重力に翻弄されて全然ムリ、結局これが一番力が入りやすかったのでしたそんなこんなで誕生した我が家の次女、紗楽(さら)と名付けました。目指せセックス&シティ!?なーんて。グローバルに活躍してぜひ母を海外に呼んでください。 そして、すっかり赤ちゃん返り中の美雨様。妹は可愛くてたまらないご様子なので、まぁ一安心。は寝起きのお二人。二人の娘共々、今後ともよろしくお願いしまーす。
2010年11月01日
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ご報告が遅くなりましたが…予定日+5日の2010年10月12日(火)17時17分3060gの女の子を無事出産いたしました大方の予想に反しておちんちんはなし。姉妹がほしいなぁと思っていたのでとっても嬉しい今回選んだのは水中出産水の中でつるりーんと産まれてきてくれました落ち着いたら水中出産記を書きたいと思いますのでお楽しみにそれにしても、美雨と同じ顔だったのでびっくりしました。体重も2グラム差。でもきっと、同じようにはいかないんだろうなぁ。今は何もかもが楽しみです名前はただ今、夫が頑張って考え中。まずはゆっくり休みまーす当分コメントにお返事できないと思いますが、嬉しく楽しく読んでいます。みなさんありがとう
2010年10月17日
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えっと…まだですトリプルテンも(2010.10.10)終わってしまったので、もう何も期待してません。今日は家族に「まだ?」と「どう?」の禁止令を出しました(笑)待つ苦しみを味わうのははじめて!!でも、遅れているおかげで良かったこともいっぱい。夫婦2人だけのデートとか、母をランチに連れていくとか、ゆっくり雑貨やめぐりとか、食べたいもの食べるとか。今日も美雨が母と買い物に行っていたので、彼と二人で手つないで吉祥寺散歩。雑貨屋さんで北欧製のまな板、有田焼のお店では素敵なそばちょこを見つけました即決できないタチなので今日は買わなかったけど、お店の方の対応にほっこり温かい気持ちに今回の妊娠中、結局やめられなかったのが自転車とお酒…。今日もエノテカでワインとチーズを調達し、昼間っから楽しんでしまいました散歩のほかに、祖母宅はやたらと階段が多いので(地下と1階は店舗。2~4階が住居)今日は階段を意味なく上り下りしてみました。陣痛来たら私、小踊りしちゃいそ
2010年10月10日
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10月に入り、母も上京。今は吉祥寺の祖母宅に居候中で準備は万端ですが、まだ産まれません密かに期待していた美雨と同じ誕生日(10/1)はあっけなく過ぎ去りまさかの予定日超過です!!前回は予定日より1週間早かったので、てっきり今回も早いかなと思っていましたが…。でも9月いっぱいギリギリまで予定を入れバタバタしていたのでこの1週間は赤ちゃんとともにのーんびりの日々。すでに上げ膳据え膳で井の頭公園の散歩が日課です。というかそれしかやることない(笑)ま、こればっかりはとにかく待つしかないですねそれにしても、数日後にこの胸に抱いているなんていまだに実感がわかない!!ところで美雨は無事に3歳のバースデーを迎えました大人が多い暮らしにわがままも絶好調環境の変化で熱を出したり、じんましんが出たり。ここにきてはじめて「産まれてほしくない」と言い出したり、「やっぱり産まれてほしい」と言ったり。なかなか複雑な乙女心。う~ん、いじらしい。さてさて、いつ出てくるのかしら!?!?
2010年10月07日
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主婦になって5年、いや6年?昔はまったく興味のなかった保存食作りにいろいろ足をつっこんでいます。根が地味だから、性にあうのかしらその一つが梅仕事。梅干と梅シロップを作っています。梅シロップは今年で3度目、梅干は2度目かな。梅シロップは6月頃仕込み、ジュースやカキ氷で楽しんですでに完売。梅干しは7月頃に仕込み・・・。そのまま忘れていたことに昨日気付きました!!慌てて昨日、今日で天日干し。本当は土用に干すんだけど・・・。これからまた始まる授乳生活。ご飯の友に必須です。おいしくなーれ
2010年09月22日
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臨月になり普段しない場所をやたら掃除したり、過去の荷物を整理したりしています。これって巣作り本能!?なぜか夫(普段まったく掃除しない人)もお風呂をピカピカに磨きあげていました。連動するの!?最近見た映画(もちろんDVD。悲しいかな育児中)で面白かったもの。重力ピエロ伊坂幸太郎さんの作品で見たのは「鴨とアヒルのコインロッカー」に続き2作目。伊坂作品はわりとどれもはずれない感じがする。遺伝子の研究をする兄と、美しい容姿なのに女性に興味をもたない弟。辛い過去を抱えた家族のその絆は深く…。常識を超えた愛の物語。グラントリノクリントイーストウッドを見るとなぜか父を思い出す。この作品は特になぜか重ねて見てしまって余計にせつなさを感じた。フォードの自動車工を50年勤め上げた頑固で偏狭な男ウォルトと隣に暮らすアジア系の移民の息子、タオ。物語はこの2人を中心にまわる。俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。衝撃のラストに注目。やわらかい手主演のマリアンヌフェイスフルがかなり魅力的でした。おばさんだし、スタイルも良くないのに、どこかチャーミングで品があって。他の作品も見たくなった!重病で入院中の孫の入院費を稼ぐために、闇の仕事に足を踏み入れる未亡人マギー。それは“男性を手で絶頂に導く仕事”意外にも彼女はゴッドハンドの持ち主で店のナンバー1接客係に…。
2010年09月15日
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早いもので臨月に入りました。寝つきが悪く、眠りも浅くなってきたのは、授乳への準備!?もういつ産まれてもおかしくないのに、心の準備ができていなかった私。私が抱えていたのは、1度経験しているがゆえのリアルな恐怖感から逃れられないこと…。それは前回、妊娠中に毎日2時間のお散歩をこなし、食事もお肉や卵を控えた和食に徹底し、安産に向けたからだ作りはカンペキだったにも関わらず、へその緒が人より10cm短かったというどうしようもない理由で、子宮口全開から5時間いきみ続け苦しんだこと。振り返ってみると、会陰も切れず、医療の介入もなく、助産院の畳の上での幸せなお産だったともいえるのですが、思っていた通りにはいかなかったという未達成感がずっと私を苦しめていました。そんなモヤモヤから脱出するきっかけになれば…と昨日、きくちさかえさんのワークショップ「知れば変わる!あなたの出産~もっと気持ちよく達成感溢れるお産にするために~」に行ってきました。きくちさかえさんはマタニティコーディネーターの草分けであり、マタニティヨガの講師としても有名な方。当日集まったのは私のように前回の出産に不満を持っている人が半分、はじめてのお産で不安を抱えている人半分、という感じでした。たくさんの経験談の中には、私なんて比にならないくらいのトラウマ話もたくさんあり、こんなにも病院の都合に振り回され、後悔している人が多いのか!と驚きました。自分が無知だったばかりに赤ちゃんにつらい思いをさせてしまったと感極まる人が続々。リスクを説明されず、計画分娩、無痛分娩を勧められ、最後にはお腹に何人もの先生が乗って、押されまくり最後は吸引分娩、だの、長い陣痛に耐えたあげく結局帝王切開で1年経ってもまだケロイドになった傷が痛む、だの、赤ちゃんが大きいから、高齢だから、という理由で予定日前なのに誘発分娩になった、とか、出てくる出てくる涙が出そうな話…。次こそ納得のいくお産を!と思っている人が集まっているから極端にひどい話が多かったのかもしれないけれど。みなさん口を揃えて言うのは大きい病院だから、家から近いから、という理由で安易に考えていた、と。でもこれは全て、その人の責任ではなく、自分を責める必要はないとさかえさんはおっしゃっていました。その病院がどういう方針なのか、HPではわからないという現状。帝王切開率がどれくらいなのか計画分娩をするにしても、赤ちゃんの様子を見てなのか、みな一律にしているのか口コミはみな、外観がキレイとか食事が豪華とか、本当に知りたい情報はなかなか調べられないようになっているようです。でも印象的だったのは、やむをえない理由で帝王切開になった人の中にはすごく満足している人が何人もいたこと。結局のところ、人なのだ(医者や助産師さんとの信頼関係)ということでした。すべての赤ちゃんは産まれる力を持っている。母である女性にできることは、体という畑を耕しておくことだけ。赤ちゃんは出てくる日も出てくる方法もちゃんとわかっているんですよね。頑張ってくれる赤ちゃんを信じて、共に頑張るだけ…。自分一人で産む気になっていた傲慢な自分にハッとし、全てが解決した気分でした。出産というのは、人生の他のイベントに比べても性的な部分が大きいため、女性の心に深くトラウマを残すもの。これから産もうと思っている人には自分はどんな出産をしたいのか、真剣に考えて欲しい。全ての医療行為が悪いわけではなく、すでに生活が自然からかけ離れている今、自然であることが自分に合うとも限らない。でも、お医者さんの言うことを聞いて、ただなんとなく、出産を迎えるのはちょっと違うと思う。産むのは自分だから。きくちさかえさんの本産むかもしれないあなたへお産のレシピREBORNhttp://www.web-reborn.com/おすすめです。
2010年09月11日
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夜寝る前に絵本を読んであげる習慣を心がけているわが家ですが、それをちょっとおてて絵本にしてみました。おてて絵本についてはこちらほんの数日前にきりん!だるま!で終わった子とは想像できないほど上達してます~~(笑)昨日の夜のおはなしよなかにね、わにがそらをとんでたの。それでぴゅーってとんでおさるさんのおうちにいっておさるさんを食べようかなーって思ったの。それで食べちゃったの。おしまい今日の夜のおはなしみうちゃんのおうちでね、おさるさんが遊んでたの。そしたら、うさぎさんも遊びに来てくれたの。おうちにいたのはね、おかあさんとみうちゃんとおさるさんとうさぎさん。それでね、おかあさんがくるんってしたらおさるさんになったの。みうちゃんがくるんってしたらうさぎさんになったの。それでみんなでお絵かきをして、それから飛行機を作ったの。そのあとね、飛行機をおとうさんに見せにいったの。おしまい。※くるんっていうのは体操教室の前回りのことだと思われますおぉぉぉ。子供ってすっごーい。電気を消してもできるのもいいですよ聞く側の大人は「そのあとどうなったの?」とか「へぇ○○がいたんだぁ」など、あいづちをうってくださいね。子育て中の方、お試しあれ~。
2010年08月24日
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今さらですが、暑いですね前回の妊娠も今回の妊娠も猛暑の年にあたってしまい、次こそは!?冬生まれの子にしようと決心するあおくみです。(子供3人希望)毎日暑いので、プール教室に通わせたかったのですが、子供だけで入れるのはどこも3歳からとのこと。そこで家の近くのフィットネスクラブでやっていた全2回の親子体操教室に参加してきましたまず初回、楽しそうに母子でたわむれるお友達を尻目に、お教室の壁にへばりつく美雨・・・。「いまはたいそうやらないの」先生が笑顔で声をかけてくれても「なんなのよ!こっち見ないでよ!」とばかりににらみつける・・・しかし、彼女のデリケートな?性格からしてこんなことは想定内。私も初回の1時間は棒にふってもいいやくらいの気持ちでのぞんでいたので二人で座って見学していました。場の観察が終わって彼女の中でオッケイが出たのか!?途中からは楽しく参加。(思ったより早かった。)(でも先生に補助してもらうものはNG。慣れない人に触られるのは極度に嫌がるんですよね・・・)先日も、一時保育をお願いしている保育園で4月に入った先生に「美雨ちゃんがはじめて髪の毛をくくらせてくれました!」と言われたところ。そんなことはさておき、マット、前まわり、鉄棒、ジャンプ、平均台と積極的に挑戦していく姿は、親としてやっぱり嬉しいものいや~大きくなったな~(涙)娘も思ったよりできたことが嬉しかったのか、2回目は最初からやる気まんまん。途中私が手をひっぱりすぎて泣かせてしまい(汗)ご機嫌ななめになりましたが最後まで楽しく終わりましたやっぱり相変わらずの慎重派だねぇ、幼稚園が楽しみなような不安なような・・・なんて夫とも話していた上での昨日の話。昨日は青山ブックセンターでのおてて絵本のイベントに参加。「おてて絵本」って知ってますか?両手を本に見立て、想像力を働かせて物語を作り上げていく、親子遊びです。小さいお子さんがいる方は、教育てれびの「みーつけた!」で見たことがあるかな?元コピーライターの絵本作家、サトシンさんが考え出したものだそう。これ、子供の想像力を引き出すのにとーってもいい方法だなぁと以前から注目していたのです。できあがるお話は、しょーもないもの(大人感覚ですが)からおちまであってすっごいもの(これも大人感覚)までさまざま。道具もいらない、場所も選ばない、素晴らしい遊びです遊び方はこちら普及協会のHPはこちらまずはサトシンさん新作「うんこ!」を読み聞かせ。このサトシンさんというお方、早口だわ、おしゃべりもお上品ではないわ(笑)、だけどなーんか惹きつけられる方!!もう最初っから最後まで笑ってたかもしれない、私。こんな読み聞かせがあるの!?っていうびっくりな語り口で絵本を読んでくれましたちなみにこの「うんこ!」出版の際には「子供は好きでも親は買わない」という理由で6社も!!断られたそうですが、今では4万部(だったかな?)に到達しそうな勢いとか!?ユーモアがある中にも、自然の循環について書かれているので、学校や幼稚園などから感謝状も届くそうですよ~。それにしても、子供って好きですよね・・・うんこ・・・。その後、イベントに参加した子供でおてて絵本を実践まず4歳の男の子、なかなかお話が出てこないので、サトシンさんと交互に作りお話完成~。大きいワニがキリンを食べてライオンに怒られるお話でした6歳の男の子はさすが!サトシンさんの合いの手にも助けられ自分で物語作れちゃいました。で、ここで異変。「次にやりたい人~!」のサトシンさんの掛け声に美雨が手を上げてる。。サトシンさんに呼ばれて、前に出て行っちゃった。私の頭の中は「うそ!?あの美雨が!?」とドキドキ最高潮!!「お名前は?」「みうちゃん!!」「何歳ですか?」「2歳!!」「何のおはなしにする?」「きりん!!」「じゃあきりんのおはなしどうぞー」「きりん!!」「お!きりんがいたね、他に何かいるかな?」「だるま!!」「おっとー突拍子もないとこいったねー。他にもだれかいる?」「だるま!!」ここでなぜか体がかゆくなったのか(笑)背中をかきだしまったくしゃべらなくなったので、会場のお友達に他に何がいるかをつなげてもらい、最後は結局、私が「みんなで楽しくあそびました!おしまい!」と言って完成。もう会場大爆笑です。私も笑いすぎて涙をながしていましたが、途中からわけがわからなくなり本当に泣けてきてサトシンさんに「おい!製造担当者!何泣いてんだよ~」と笑われる始末。なんか、前に出て行ったことに感激したんですよね。あぁ、私こそ、幼稚園が不安かも。終了後はサトシンさんにおはなし認定書を書いてもらいました。この2つの出来事を通して、当たり前だけど自分は、自分の子のことを知ってるようで知らないんだなぁと思いました。この子は○○だからと決め付けることがいかに可能性を無駄にするかということ。心理学的に言うと、小さいうちは毎日同じ暮らしで過ごすのが子供の安定によい、と言われるそうですが、たまには新しい場所やものへの刺激も必要なのかもしれないなぁと思ったりもしました。(もちろん基本は安定がいいと思うんですけどね。)青山ブックセンターを出たあとは2人で京はやしやへ。ほうじ茶パフェを食べました。娘と2人でお茶する日が来るなんて・・・これまた感激
2010年08月22日
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私が住んでいる練馬区にはブルーベリー農園が20園あります。練馬区の土壌はブルーベリー作りに適しているということで、数年前から区が奨励しているそう。我が家から徒歩3分のところにも今年OPENしたので散歩がてら行ってみました。そこには、たわわに実る紫色の宝石たちがーちょっと味見してみたら、あまりの甘さにびっくり。生のブルーベリーって美味しいんですね。律儀にも一つも味見せずせっせとパックに詰める娘。(帰ってから食べるって約束したもんね。エライ)ワンピもブルーベリー色←たまたま2パックで300グラムほど取りました。入園料はなく、1g2円の量り売りです。おうちに帰って、そのままパクリ。ブルーベリージュースにしてゴクリ。自分で収穫したおやつ。最高の贅沢です翌朝は残ったブルーベリーでパウンドケーキを作ってみました。オーブン使うと室温が上がってこの時期は地獄ですが予想以上に美味しく仕上がって大満足レシピはこちらを参考にしました。グリュイエールチーズを削ってのせてみましたが、ワインのお供にするならもっとたっぷり混ぜこんでもよかったかな?次はチーズなしでアイスクリーム添えにしたい8月いっぱいは収穫できるそうなので夕方のお散歩コースの定番になりそうな予感
2010年08月07日
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夫の長期休暇で軽井沢に行ってきました。我が家は夏には必ず避暑に出かけます。というと格好いいですが、うちは今どき珍しくエアコンがないので、夏の途中に旅行に行って一息いれないとたぶん夏を越せないと思われます…いつも箱根に行くことが多かったので軽井沢ははじめてでした。お天気にも恵まれず、美味しいものとの出会いもあまりご縁がなく・・・でもそんなことを吹き飛ばすくらい、素晴らしい風が吹いている場所でした特に三笠通りを抜けて白糸の滝へと向かう道を、車の窓を開けて走った時のあの感動といったら今までで一番かもアンチマイナスイオン派の夫(でもα派は信じている…苦笑)も「おーーーーこれはまさにマイナスイオンって感じやなぁ」とご満悦。3泊4日の旅でしたが、まぁよく降ることおかげで?のんびりはできましたが、サイクリングとプールを楽しみにしていた夫と娘はがっかりの様子。急遽レンタカーを借りたのですが、なんと彼が免許証を忘れたため、妊婦の私が運転するハメに…。まったく…。今回行った中で一番のおすすめはこちらエルツおもちゃ博物館・軽井沢中の写真はありませんが、私、大興奮。ミュージアムショップでは、あぁ欲しいこれも欲しいあれも欲しい~を連発して彼に苦笑されました。結局我が家に飾れそうな代物はなく…いつかの夢が増えました今やっている企画展は木工おもちゃのミニチュア展。これには夫もう~んとうなっていました。ほんとーに素晴らしかったです。お茶で立ち寄るならこんな素敵なお店もくらしの道具/カフェ Cottage415雑貨とカフェが好きな人なら絶対ハマると思います来年も軽井沢に行きたいと思います。今度こそ美味しいものに出会えますように
2010年07月18日
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お友達が作ってくれたほうじ茶クッキーを食べて以来、ほうじ茶ブーム、キテマス(もちろん私の中だけ・・・)都路里のほうじ茶パフェが食べたいお友達に教えてもらった京はやしやでもいい。今までスルーしていたほうじ茶というキーワード。なんとこんなところにも。ほうじ茶ラテ@スターバックススタバのラテは甘すぎて苦手なので、シロップ抜きにしてもらいました。美味
2010年07月17日
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最近、というかずっとハマっている商品。『陳麻婆豆腐』これ、すごい美味しいです。簡単にお店の味です。あ、でも辛いの苦手な方は要注意昨夜、むしょうに食べたくなって作りました。(鶏のひき肉で作ったらあっさりして◎でした。)でもそのせいか?今日は一日お腹が張って動けませんでした。赤ちゃんごめんよぅ。料理好きな彼は自分の配合があるらしくこれは使わないんだけど私はいつもこれ。吉祥寺のカーニバルという食材やさんで買ってます。というか他で売ってるの見かけた方、ぜひ教えてください
2010年06月26日
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夫に誘われて、初のイスラエル料理を食べてきました。江古田にあるシャマイム。日本初のイスラエル料理店だったそうです。(現在は他にもあり。)近所に住む友達のピアニストを誘い連れ立って行って来ました。急に誘ったのにエリンギちゃんありがとうね♪彼女のHPはこちらFlashありのほう、壊れてるみたいです・・・。行ってみると、知らない人は絶対入らないだろうなーという外観でしたが、店内は思ったよりずーっと素敵な感じ。はじめての人には食べ放題がおすすめ。とのことで、もちろんそれを注文。お店のスタッフも気のいいおばちゃん(お母さんは日本人、息子さんは日本人とイスラエル人のハーフかな?)でとってもいい感じ♪まずはトマトの酸っぱいスープ。続いてピタパンとその中にはさむいろんなおかずが運ばれてきました。サラダ、フムス(ひよこ豆のペースト)、きのこのトマト煮?、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)とチキンシニッツェル(鶏肉の揚げ物?)・・・思っていたよりずーっと美味しい慣れないスパイスがいっぱい使われているはずなのに、どれもすーっと受け入れられる味なのです。スープも酸味がちょうど良くて、普段酸っぱいスープは苦手なはずの夫も娘もペロリ。今まで食わず嫌いだったピタパンも予想外の美味しさすでにお腹いっぱいでしたが、続いてマジャドラライス(レンズ豆入りごはん)とラムシシカバブ(ラムの串焼き)にチキンシシリック(鶏の串焼き)ほとんど全て美味しかったけど、シシカバブだけは獣くさくて苦手!と思ったらラムだったんですね。ラムというより、マトンに近い味だったのだけど・・・。その後、まだお料理が出てくるとのことでしたが、そこでギブアップ~。シャクシューカ(スパイシーなイスラエル風トマトオムレツ)食べたかった・・・とにもかくにもイスラエル料理、おすすめ!!です。心配していたけれど、子供が食べられる料理もちゃんとあるので問題なしでした美味しかった~~余談ですが今日の美雨さん。エリンギちゃんに可愛く結わいた髪のゴムを気づいてもらえなかったのが気に障ったのか?(苦笑)ちょっとご機嫌ななめ。大好きなはずのエリンギちゃんにいじわるをしたり無視したりにらみつけたり(汗)エリンギちゃんごめんね~。一番笑えたのは(笑えない?)あるラーメン屋の前で「ここにする~~!!!」と激泣きし、まわりのお店から人が見に来るほど後日、エリンギちゃん友人より線路の向こうにも聞こえていたと発覚。気高くそして、パワフルな娘であります・・・
2010年06月17日
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ついに行ってしまいました、アンパンマンミュージアム。娘のために、というよりは、いとこの息子ちゃん(1歳5ヶ月)のためです。アンパンマンのテレビは見せたこともなかったので、数日前から踊りを練習。さすが子供。覚えるの早い・・・さぁ、みんなで出かけようっていうと決まって風邪をひく夫はお留守番。男ってもーうっミュージアムに着いた途端、大音量で流れる「アンパンマンはきみっさー」という歌につい体が動いてしまい、そこから動けなくなる2人。ちょっとカワイイ・・・。2人が踊っている間に(笑)まずパンを購入。お昼には売り切れるものもあるそう1個300円もすることに驚きを覚えつつ、あんまり可愛いのでついトレイに運んでしまう・・・これは見本。OPENと同時に行きましたが、館内に入るのは20分待ち。すごい!!館内はジオラマがあったり、ジャムおじさんのお手伝いができるコーナーがあったり、アンパンマン号やしょくぱんまん号に乗れたり、等身大(とは言わないか・・・)の人形があったり、アンパンマンのバランスボールで遊べる広場やすべり台もありました。百貨店のおもちゃやさん状態なコーナーもあってそこはちょっと微妙でしたが、子供は存分に楽しめたようです。トイレも可愛いキャラでいっぱい。いつもは嫌がるみうさんも、進んでトイレに行きました驚いたのは、ここ、1歳から1000円の入場料を取るんです!!まぁアンパンマンは寿命が短そうだからなぁ。1歳のいとこの息子ちゃんはまた来年来ても楽しめそうだけど、もうすぐ3歳ですでにお姫様ブームが来てるみうに来年はないもんなぁ・・・ちなみに、館内に入らず、パンを買ったり、外のおみやげ売り場や本屋さんに入るのは入場料がいらないみたいです。やっとこさで外に出たら、待ちくたびれた叔父がドキンちゃんのカフェでビール飲んでました(笑)アンパンマンミュージアムをあとにした途端、お子様二人はバタンキューしっかし大人の楽しみはこれからですじゃーん 中華街美味しいランチと肉まんとついでにゴマ団子も優しい私は彼におみやげを。迷ったあげく、公生和のフカひれまんにしました。美味しかった翌朝の朝食にはもちろんアンパンマン、しょくぱんまん、カレーぱんまんに赤ちゃんまんが並びました悪い評判を聞いていたのでまずいの覚悟で食べたけど、普通の味でした。みうさん嬉しさのあまりこの表情それから毎日、「あんぱんまんのパンまたかいにいこうよー」と言うのでちょっと困ります。う~ん・・・お母さんはちょっともう当分いいですぅ。
2010年06月10日
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3年越しの夢叶って(大げさ)タイフェスティバルに行って来ましたー辛いものがダメな夫と人ごみが苦手な娘はおうちでお留守番。原宿駅に着くと人、人、人。一旦、混雑は分散されたものの、会場はまた人、人、人。普段なら人混みにひるむ私ですが、夢のタイフェスですもの!!いざ出陣です会場内には食べ物や飲み物、物産、タイ文化をアピールする催し、などなどたくさんのブースがずらーっと並んでいます。まずは飲み物を調達。本当ならビール片手につまみをいただきたいところですが、実は妊娠5ヶ月の私。ジュースでがまんです。行列に並び、迷い迷い迷ったあげく、パイナップルジュースを選択。これが美味しかったーそれから、前菜に・・・とサテの列に並ぶ。サテは日本の焼き鳥のようなものです。これまた大行列だったので、せっかく並んだし、とソムタムという青パパイヤのサラダもオーダー。、とここで、友人到着。携帯がつながらず、あやうく出会えないところでした。さらに、米の麺が入った辛くないスープと鶏手羽のから揚げのようなものをゲットし、やっとお昼。この時点で3時すぎ。しかし人は増えるばかりでした!!肝心のごはんの写真を撮り忘れる食いしん坊な私・・・関東中の美味しいタイ料理やさんが出店しているだけあって、本当にどれも美味しかったです気持ちはまだまだ食べられるのですが、お腹も満たされて行列に並ぶ気力がなくなり、早々とデザートへ。バナナとさつまいもの揚げたお菓子と、タピオカミルクを食べながら、物産を見て回りました。どこからともなくドリアンの匂い・・と思ったらフルーツを売るこの店から。友人は昔の記憶が蘇ったそうでえらく興奮していました。私も昔行ったタイやマレーシアを思い出し、店頭まで行ってくんくん新鮮だからか?いい匂いでした香りと記憶の結びつきについて熱く語っていると、きれいな民族衣装の行列がタイに旅行に行ったのはもう何年前だろう。まだ10代だったかな?タイフェスでタイの人の温かさに触れるたびに、そのときのことを思い出したりしました。今まで行った国の中で人が良かったのはタイが一番かも。。。本当にみんなやさしいのです。タイフェスは期待通り、いろんなことにワクワクさせられる、とってもいいイベントでした来年は赤ちゃんをおんぶして、午前中に行くぞ気持ち的に食べたりなかった私は、タイ米を買って帰り、夜炊きました。素敵な香りです、タイ米・・・。
2010年05月16日
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