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先週金曜から再びラスベガスに滞在。ラスベガスじゃさすがにもう恐るべしは見つからないかなーと思いつつ、帰国の日に。ラスベガス空港で土産を物色中、バスグッズなどを扱うBody and Bath Worksの前を何気なく通ったときに見つけた看板。「買い物袋をいらないと言ったら、20%の割引が受けられます」4/22に迫ったアースデイに因んだ特別企画みたいだけど、20%割引ってのは半端ない。日本のスーパーじゃあ、マイバッグ持っててもせいぜい5円引きがいいとこ。マイバッグ持参で2割引、恐るべしアメリカ。
2010.04.16
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2ヶ月ほど前に実家に送られてきた自分宛のFAX。夜中3時に届いたらしく、えらい迷惑だったらしいんだけど、先日転送してもらったところ、「Internal Revenue Service」という政府機関から発信されたFAXで、「W-8BEN」というアメリカに居住してない外国人が免税されるのに必要な書類らしい。必要事項記入の上、即返送しろとのこと。そういえば帰国した翌年にも送ったような気がしたのと、去年はアメリカの銀行に預金したりしたので、そのせいかと思って昼休みに記入し始めた。・「名前」「性別」「生年月日」…よし。・「国籍」「出生地」「居住国」…ふん。・「母親の旧姓」…以前こんなの書いたっけ?・「配偶者の名前」「配偶者の生年月日」…要るのか?・「本籍」「住所」…ふんふん。・「社会保障番号」…家帰らないと分からんな。・「職業」「日中の連絡先」…ふんふんふん。・「銀行名」「口座番号」「支店の住所」……へ?・「口座が開かれた日付」…覚えてないけど、なんで?・「訪米する頻度と、前回いつ訪米したか」…ま、いっか。・「パスポートのコピーを添付」…………無理。どうもネットで調べてみたら、最近増えてる詐欺の手口だそうな。この詐欺バージョンの「W-8BEN」は2010年1月版。一方、IRSのサイトに行くと確かに「W-8BEN」があるものの、全然違う書式だし、こちらは2006年2月版。手の込んだFAXだけどバレバレ過ぎる、恐るべしアメリカの詐欺。…にしても実家のFAX番号はどこから漏れたんだ?恐るべし。
2010.03.25
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あっという間に帰国の日。ブラジルに来る前から、本場でボサノバのCDを買いたいと思ってたので、空港のショッピング街で見つけたCDショップに。店員はブラジルのギャルっぽい女の子だったんだけど、どうも英語がほとんど分からないらしく、こっちが英語で話してもポルトガル語で返事してくる始末。どうにか、身振り手振りで「女性歌手のボサノバのCDが2枚欲しい」というのを理解してもらえた。で、これまたポルトガル語で「試聴してみるか?」みたいなことを聞かれたので、「うん」と答えたものの、小さいCDショップだし、日本のCDショップにあるような試聴の機械は見当たらない。どうするのかと思ったら、おもむろにCDのパッケージを破り、ジャケットからCDを取り出し、店に据え付けてあるCDコンポに投入…。CDの試聴は現品、恐るべしブラジル。結局試聴したものは気に入らなかったので、パッケージが破られてない(=試聴してない)CDを2枚買ったところ、さすがに本場、見事に当たり。恐るべし。
2009.10.07
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バスツアーから戻ってきて、さすがに疲れたので寝ようと思ったところ、どうもホテルの部屋のカードキーの調子が悪い。何度抜き挿ししても解錠できないので一度交換してもらったけど、依然として開かない。で、ホテルのスタッフに調べてもらったところ、「理由がよく分からないが故障してるようなので違う部屋を用意する」とのこと。ホテル側の配慮で部屋がアップグレードされたんだけど、こんな感じ。・オーシャンビューの部屋にアップグレード・ベッドがキングサイズにアップグレード・前の部屋で無料だった水が、6レアル(約360円)にアップグレード・冷蔵庫の冷え具合がアップグレード・窓に隙間が空いてて波音の大きさがアップグレード・シャワーの排水の悪さがアップグレード・前の部屋にあったバスローブがなくなって、洗濯の手間が省けてエコ度がアップグレード本当にアップグレードされてるのかよく分からない、恐るべしブラジルのホテル。
2009.10.04
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昼頃ホテルに到着し、午後はフリーだったので半日観光バスツアーに参加することに。普段なら単独行動するとこだけど、ブラジルじゃ現地人でさえ観光中に襲われること必至らしい。ツアーは午後2時にホテル発で4時間くらいの予定なんだけど、客のピックアップにとにかく時間がかかる。コパカバーナって有名なビーチ沿いのホテルを転々としながら客をピックアップするのに、次のホテルまで数十メートル進む→ガイドがホテルに出向く→5~10分後に客とともにガイドが戻ってくる…を延々繰り返し。ようやくホテル街を抜けたと思ったら、広い通りで停車すること20分。さらに10人くらいの客が乗ってくる。どうも、別のルートでピックアップした客とマージされるらしい。結局、ツアーが始まって最初の観光スポットに到着したのは午後4時前…。客の送迎時間>観光時間、恐るべしブラジルの観光バスツアー。ちなみに、ツアーガイドは皆マルチリンガル。公用語のポルトガル語はもちろん、英語、スペイン語、イタリア語などなど。恐るべし。
2009.10.04
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乗り継ぎ1回、経由1回を経て28時間半でようやくリオデジャネイロの空港に到着。普通のタクシーは料金が言いなりらしいので、ちと割高だけど料金固定のスペシャルタクシーとやらでホテルへ移動。空港を出発して高速道路を走ること10分弱、大きな川だか海にかかる橋の上で路肩に10台ほどの車が駐車してる。そしてそれぞれの車の傍らでは、釣竿をおろす現地人…。時速100キロの車の横で釣りをする、恐るべしブラジル。ちなみに、空港からホテルへ向かうときに偶々見かけただけかと思ってたら、帰りにホテルから空港へ向かうときにも同じように数人の釣り人が。恐るべし。
2009.10.04
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久々の出張は未踏の地、南米ブラジル。明日出発だけど、ワケあって3泊7日の強行スケジュール。行きはニューヨークを経由して目的地のリオデジャネイロへ、帰りはマドリードとロンドンを経由して東京へ。奇しくもオリンピックの招致都市+開催都市を巡るツアーに。そして所要時間はそれぞれ29時間…。遠すぎる、恐るべし南アメリカ。ちなみに、今日たまたま雑談した友人は1ヶ月前に南米アルゼンチンへ出張に行ったらしく、片道3日かかったらしい。恐るべし。今、リオデジャネイロでの五輪開催決定。お祭りムードに期待!
2009.10.02
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2年半前にピッツバーグから帰国した際、自動車保険を途中で解約したので返戻金が$126あった。帰国して2ヵ月くらい経って、$126分の小切手が送られてきたんだけど、日本の銀行で外貨小切手を換金すると手数料高いし(4000円くらい?)、アメリカ出張に行っても銀行に行く暇なかったし、そうこうしてるうちに小切手の有効期限(1年)が切れた。まあ$126くらいだからいいかと思って諦めてたところ、実家に一通の封書が。「我々の記録によると、あなたの$126の小切手は換金されていないようです。小切手の再発行を希望するなら、この依頼書にサインして郵送かFAXで返送して下さい。」実はこの保険会社、現在経営再建中の大手保険会社AI○。この封書の消印は2008年9月だったので、当時は再建中じゃなかったはずだけど、最近のニュースによると自動車保険部門はスイスの保険会社へ売却する方針だとか。そんな状況だし、封書来てから半年経ってるし、と先月ダメもとでFAXしといたら、今週になって再発行された小切手が届いた…。経営再建中でも期限切れの小切手を再発行してくれる、恐るべしアメリカの保険会社。
2009.04.23
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夕食後、会社の同僚がどうしてもと言うので、泊まってるホテルのカジノでルーレットをすることに。ここ数年、まともに当たったことなかったんだけど、何故か今回は好調でストレートが当たりまくる。このときは若い女性ディーラーで、同僚と自分のほか外人3人が遊んでた。が、20分くらいした頃に男性ディーラーに交代。ディーラーが変わると運も変わるとよく言われるけど、正にその通り。男性ディーラーに代わった途端、ハズレまくりで持っていかれまくり。こりゃヤバいと思い、換金して同僚と共に別のテーブルへ移動。運良くさっきの女性ディーラーがいたので少し巻き返せたんだけど、その後さっき同じテーブルにいた外人3人も「あいつは悪魔だ」とか言いながらすっからかんになって移動してきた…。ルーレットでもしっかり回収できる、恐るべしラスベガスのディーラー。因みに、その約10分後に再度悪魔ディーラーがこのテーブルにやってきたので、即換金して再度移動したのであった。
2009.01.10
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9ヶ月ぶりのアメリカ出張は…またも連チャンでラスベガス。今回は年始早々大きな展示会があってフライトが取れなかったので、バンクーバー経由でラスベガスへ。で、仕事もあったんで成田出発前やらバンクーバーでの乗継時やらにノートPCを開こうと思ったんだけど、自分が持ってる某DのノートPCはバッテリの持ちがあり得ないほど悪く、外出先でも電源が不可欠。そんなわけでコンセントを探してみたんだけど…成田空港:いくら探しても見当たらず。たまに見つかったかと思うと特殊な形状だったりする。唯一使えそうだったのはマッサージチェアで使われてた、注意必至のコンセント。ターミナル内の某インターネットコーナーは電源使っちゃいけないらしく、そもそもPCを持ち込むなと。バンクーバー空港:あちこちにコンセントがあって、特に搭乗口近くはイラスト付きで「ノートPC用コンセント」と明記されてる。エアカナダ機内:エコノミーにも関わらず全席にコンセント装備。恐るべし。ラスベガス空港:ところどころに「ノートPCコーナー」があって、カウンターに椅子、椅子と同じ数だけコンセントが付いてる。それ以外にもあちこちにコンセントあり。ノートPCユーザーにケチな日本。ノートPCユーザーに太っ腹なアメリカとカナダ。実は成田空港では搭乗直前に見つかった(そこかよ)。もっとあちこちで使えるようにしてほしいょな。
2009.01.07
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2週間前のアメリカ出張のときにセブンイレブンで買ったガム。ケースが結構洒落てて若者に人気があるらしいんだけど、何しろ噛む前から強烈な匂いを放ってる。カバンに入れといただけで、カバンがガム臭で充満する。で、今日出勤前に財布を探してたら、クローゼットの隅でガムの包みゴミを発見。出張中に噛んでたガムだけど、未だスペアミントの匂いをプンプン放ってた…。噛んだ後でも香りが2週間続く、恐るべしアメリカのガム。
2008.05.02
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性懲りもなくラスベガスへ出張。今回も訳あって仕事場に程近いホテルに宿泊したんだけど、モーテル並みのこのホテル、周りにはまともなレストランが皆無なので、食事のために毎日タクシーを利用することに。計20回くらい乗ったけど、改めて色んな発見があった。其の1. 前の客が降りた直後に捕まえるとメーターをクリアしない其の1-1. 支払い時に前の客の分を差し引くと言って走り出す其の1-2. 挙げ句、引き算を間違える(多分わざと)其の2. レシートをもらうと空白のまま渡される(これは割と有名)其の2-1. 清算に必要だから空白じゃ困ると言うと、「ラスベガスにはタクシー組合があるから問題ない」とかいう意味不明な説明が返ってくる其の2-2. 「好きな値段を書け」と言われるが、タクシー組合とやらがどう絡んでるのか全く分からない其の3. 油断してるとリムジンを掴ませられる其の3-1. リムジンにはメーターがなくドライバーの言い値になる(より短い距離なのに$10高いことがあった)其の3-2. でもレシートはちゃんと書いてくれる油断も隙もない、恐るべしラスベガスのタクシー。
2008.04.20
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今回のラスベガス出張は珍しく余裕があって、ショー鑑賞が初めて実現。見たのはCirque du Soleilの人気のショー「"O"(オー)」で、何と言っても生演奏の音楽に合わせたアクロバットと繊細な人の動きが魅力。ま、それはいいんだけど、帰国時のラスベガス空港でのこと。今回は仕事で使う機材を沢山持ち込んでたので、自分のスーツケースとは別に機材用スーツケースを運搬。飛行機には荷物2つまで預けられるんだけど、荷物の重量は航空会社ごとに上限が決まってて、ここで乗るA航空は1つの荷物当たり72ポンド(約32.5キロ)。しかし、機材用スーツケースはその時点で82ポンド(約37キロ)を記録。アメリカ人にしちゃあヤケに細かいカウンターのおばちゃんが「72ポンドまで軽くしないと超過料金が高くつくわよ」と言うので、カウンター前で自分の荷物との調整をする羽目に。カウンター前はチェックイン待ちの客で大混雑、そんな中で2つのスーツケース全開で荷物の詰め替えしてるもんだから、かなりの迷惑。詰め替えようにも隙間がほとんどないし、機材1つ1つがやたら大きいのでスーツケースがいっこうに閉まらない。で、大汗かきながら格闘すること15分、ようやく閉まったとホッとすると、この様子を周りで見てた10名くらいの客から拍手喝采が…。ショーじゃなくても見世物には惜しみない拍手、恐るべしラスベガス。で、よっしゃと思って重さ量ったら、未だ3ポンドオーバー。さらに5分かけてやっと72ポンド達成。2回目はさすがに拍手はなかったけど。
2008.04.19
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今日は仕事相手であるC社のメンバー(アメリカ人+α)が、デンバー近郊のボルダーって街にある有名なレストラン(天皇皇后も訪れたことがあるそうな)に連れてってくれた。そこでの話題。C社には、うちの会社から長期出張してる後輩T君がいる。T君のアパートは、なーんにもない広野にぽつーんと、かなり不自然に建ってる。しかも新しくて、恐らく築3年くらい?まあ新興住宅地なんだろうと思ってあまり深く考えてなかったんだけど、C社の社員であるB氏によって衝撃の事実が明らかに。「Tの住んでるアパートの近辺には昔核施設があって、地下深くにはプルトニウムが埋まってる。まあ、長い時間をかけて水で薄めたから今は大丈夫だろうけど、水で薄めてたときは地震が起こってたってさ。」この話、どこまで信じていいのかよく分からないんだが、T君も初耳だったらしい…。核施設の跡地が住宅建設地になる?恐るべしアメリカ。
2008.02.27
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約10ヶ月ぶりの出張で訪米し、ロッキー山脈を臨むコロラド州デンバー近郊で仕事。出張先での業務で使うパソコンの部品を調達するため、家電量販店Best Buyで久々に買い物。ふとソフトウェアのコーナーに立ち寄ると、日本じゃ見たことないソフトが陳列されてた。名前は「WillMaker」。Windows版で値段は$40弱だったかな。その名の通り、いわゆる遺書(Will)を作成できるソフトらしい。説明はよく読まなかったんだけど、多分テンプレートを指定して遺書をはじめとする色んな法的書類を作れるようなものか…。遺書を書くのもIT化、恐るべしアメリカ。
2008.02.26
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ピッツバーグにいる友人H氏に聞いた話。彼は3ヶ月ほど前に、出張先のカリフォルニアで料金所突破の交通違反をやらかしたそうな。で、先日交通違反のチケットが送られてきて、通行料と罰金で$50ほど請求されたそうなのだが、支払い方法や異議申し立ての方法なんかが書かれてる中に、どさくさに紛れて「この機会にETCを買うと罰金$15オフです」ってプロモーションが…料金所突破するともれなくETCの割引券がもらえる、恐るべしアメリカ。ちなみにそのETCはカリフォルニア限定で、全米統一規格はないんだそう。恐るべし。
2007.05.30
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5/5から5/9まで「急な出張」で久々の訪米。よりによって留学中に2回も出張して酷い目にも遭ったラスベガス。まあそれはいいとして、今日出張の報告書を作っててたまたま現地発行のタブロイド紙見てたら…、なんと、5/7早朝にLuxorってホテルの駐車場で爆破事件があったらしく、ホテルの従業員が1人死亡、1人重傷だったそうな。ピラミッドとスフィンクスで有名なそのホテルっていや…今回宿泊したExcaliburホテルと仕事があったMandalay Bayホテルの間。つまりこんな感じ。Mandalay Bay | Luxor | Excalibur↑ここで仕事 ↑爆破 ↑ここに宿泊ExcaliburからMandalay Bayまでは毎日歩いて行ってたから、事件後にLuxorの前を通ったはずだよな…。今思い返すと、上空をヘリがホバリングしてて「何だろ」って感じた気もするけど、地上は物々しい雰囲気ゼロ、警察もいなかった。しかも5/7の夜はLuxorで夕飯食べたよな…。爆破事件が人目に触れず通常営業される、恐るべしラスベガスのホテル。ちなみに、米国時間の今日無事犯人2人が逮捕されたらしい。
2007.05.11
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前々からネタにしようと思ってた、恐るべしアメリカの郵便物転送サービス。帰国前に転送の手続きをしてから既に半年経ってるけど、未だに不要なダイレクトメール含めあらゆる郵便物が転送されてくる。日本の郵便局は海外への転送はしないみたいで、日本じゃあそれ自体がビジネスになってる。今日、ビニール袋に密封された郵便物が転送されてきた。郵便物は踏まれたか何かでビリビリに破れてて、左側に「成田国際空港郵便局」名義のメモが。「この郵便物は、運送中に誤って棄損され、現状のまま当局に到着いたしました。深くおわび申し上げます。」途中で破れた郵便物を袋に入れお詫びのメモまで付けてくれる日本の郵便局。途中で破られたりするけど日本まで郵便物を転送してくれるアメリカの郵便局。ちなみにこの郵便物、以前車を修理してもらった店の割引クーポン…どちらの郵便局さんもご苦労様です…。
2007.02.26
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会社からの帰り道、サイレンを鳴らしながら走る救急車が横を通過…と思ったら引き返してきて、数メートル先を歩いてた初老の男性の前で停車。見たところ苦しんでる様子もなく普通に立ってるこの男性が、どうも搬送されるらしい。どんだけの重病人かは分からんけど、このときふと思い出したのが以前見たテレビ。日本じゃ最近、救急車を病院までのタクシー代わりに使う人が多いんだとか。自分は幸い世話にはならなかったけど、アメリカじゃあ救急車は有料、しかも救急のレベルによってグレードが分かれてて値段も違うらしい。間違いなく救急の場合なら日本と同様に信号無視して病院へ急行、でもやや救急の場合は信号で停止して安全に走行。しかも救急じゃないと判断されたら救急車は帰ってしまうそうな。日本の「病院までのタクシー」感覚で言うと「乗車拒否」みたいなもの。行き先が病院なら救急車に乗せてくれる日本。行き先が病院でも救急車に乗車拒否されるアメリカ。そりゃ日本がいいけど…「救急」車は本来の目的で使われないと。
2007.02.15
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最近ちと気になる、「名前も知らない隣人と、もしものとき助けあえますか?」っていうCM。確かに日本に帰ってきて最初に違和感あったのは、挨拶しない人とか他人に無関心な人が多いこと。まず、マンションの管理人。朝出勤前にゴミを出すとき、ゴミの整理やら掃除してる管理人に「おはようございます」って声かけても全く無視。絶対聞こえてるはずなんだけど。隣の部屋に住んでる奥さんは、たまに遭って挨拶しても目を合わさずに挨拶して(というか目を見たことがない)そそくさと逃げる。社内でも会釈すらしない若者が多かったり。アメリカじゃあ、アパートの管理人はハーレーに乗ってるスキンヘッドの大男だったけど、めっちゃフレンドリーだったな。同じアパートの住人はエレベータで一緒になると挨拶は当然のこと、十中八九話し掛けてくる。アパートの外でも、道を歩いてて全く知らない人が挨拶してくるのは極普通。店員も然り、店に入ると「ご機嫌いかが?」、店を出てくと「よい1日を!」。挨拶をしない人が珍しくない日本。挨拶をしない人が珍しいアメリカ。やっぱ誰もがフレンドリーなアメリカはいいよな…田舎だったからかもしれないけど。
2007.02.01
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某大手菓子メーカーで発覚して以来、ここぞとばかりに続々と公表されてる消費期限問題。数ヶ月とかいうレベルは論外だけど、数日とか数週間くらいじゃ大したことないよな。アメリカじゃあ、「賞味期限」か「消費期限」かという表示は別として、例えばスーパーで売ってる牛乳や卵は通常1ヶ月先の日付が表示されてる。日本だと陳列されてる時点でせいぜい10日前後、下手すると数日後ってのも。おまけに、ピッツバーグ唯一の日本食材店では、消費期限切れの調味料やら乾物なんかが余裕で陳列されてたような。消費期限が厳しすぎる日本。消費期限が緩すぎるアメリカ。…どっちもどっちだな。
2007.01.26
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実は帰国して2ヶ月が経過。1年間のアメリカ生活はあっという間に過ぎ去り、帰国後2ヶ月の日本生活もあっという間に過ぎ去ってしまった…。もはやアメリカに1年住んでいたとは思えない感覚。帰国してしまったので取り敢えず総括。アメリカ滞在中に書いた日記は、芬蘭(フィンランド)編を除き97件。どんな1年だったんだろうかと振り返ってみようと思い、日記に付けた「気持ち」(タイトル先頭のアイコン)をカウントしてみた。で、 「普通」 …20件 「うれしい」… 9件 「悲涙」 … 5件 「アイタタ」…20件 「え~っ」 …24件 「ムムッ」 … 7件 「ないしょ」…12件まあ「普通」ってのは中立みたいなもんだからいいとして、あらかた予想してた通りの結果…。やっぱり「え~っ」と「アイタタ」な国、恐るべしアメリカ。さて、帰国後もアメリカ生活の後処理とかで恐るべしを感じたり、何よりアメリカ生活を経て1年ぶりの日本で恐るべしを感じたりするので、しばらくはそんなネタも日記にしようかと思ってます。
2006.10.20
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だいぶ前に盗まれた車のキーレスエントリーを作るため、某日系メーカーのディーラーへ。実は前にも一度作ってもらおうと思い、1ヶ月ほど前の土曜午前にディーラーに行ったんだけど、「何だか原因がよく分からないんだが、キーレスが作れない。作るには診断が必要だから平日にもう一度持って来てくれ。キーレスの作成に500ドル、診断に99ドルかかる」と言われた。キーレス作るだけで600ドルかょ。で、今週月曜に再度ディーラーに行った。この日は別の担当がいて、今日は予定が一杯だから金曜に車を持って来いと言われたんだけど、この担当によるとキーレスの作成は200ドル、診断は50ドル、ついでに車検とオイル交換を含めたら全部で350ドルくらいとの見積り。おいおい半額以上違うぞ。ほんとか?と思いつつ、今日再々度ディーラーに行ってキーレス作成、車検、オイル交換をしてもらったところ、総額で300ドル弱だった。担当によって見積り額が大きく変わる、恐るべしアメリカ。それにしても車検は60ドル程度で済んだ。恐るべし。
2006.08.11
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日本でもニュースになってたけど、昨日今日とアメリカ東部は記録的な猛暑。エアコンの使用量が増大し、40℃近くになったニューヨークでは大停電を恐れて大節電。ここピッツバーグも気温33℃、体感温度は38℃まで上昇。夜9時なっても32℃にしかなってない。昨夜はアパート全体でエアコンを使いすぎてたのか、時折電灯がチカチカしてた。各家庭にブレーカーがあるわけじゃないので、落ちるときはみんな一緒。で、いつも使ってるPCのお天気ソフトも一日中警報出しっぱなし。「暑さ注意報が出てます。暑さ注意報は、気温が高くなる時間帯が予想されることを意味します。高い気温と高い湿度が組み合わさって、熱射病になる可能性がある状況になります。沢山の飲み物を飲んでください…エアコンの効いた部屋にいてください…日光に当たらないようにしてください…そして知り合いや近所の人にも注意を払ってあげてください」停電を引き起こし兼ねないエアコンの使用を気象警報で推奨する、恐るべしアメリカ。でも周りの人にも気を配りましょうってのはいい警報だ。
2006.08.02
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ここ最近、毎日のようににわか雷雨が降る。日本でも大雨による災害が続いてるけど、こちらも時間当たりの雨量が半端なし。今日も午後から雷雨になり、1時間近くに渡って尋常じゃない雷の轟音と台風のような強風とバケツをひっくり返したような豪雨。ちょうどモールに出かけてたときで、何とかとあるインテリアショップに避難。他にも大勢の客が商品のソファに座り込んで雨宿り。雨がなかなか降り止まず、店内を見るのも飽き始めてきたそのとき、店の中央付近から突然の悲鳴とともに滝のような水音が。最初は雨漏りかと思ったけど、ここは4階建てビルの1階だし、雨漏りにしちゃ有り得ない水量。どうも大雨のせいで天井のパイプを流れる水量が増し、パイプが破裂したらしい。数人の客がびしょ濡れになり、当然店内に展示されてるソファやらテーブルには容赦ない水攻撃。店のスタッフも唖然として打つ手なし、結局10分くらいして閉店することにしたらしく、客に店外へ退避するよう指示。その時点ではまだ横殴りの雨だったけど、さらに10分後には嘘のような晴れ間。店の中にいても大雨に見舞われる、恐るべしアメリカ。
2006.07.30
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前回美容院へ行ってから2ヶ月しか経ってないけど、夏だしまた髪が伸びてきたんで同じ美容院へリベンジ。具体的なヘアスタイルが思いつかなかったから、ヘアスタイル本見せてくれと頼んだら女性モノしかなかった。で、前回とは違う担当が一言、「お前にゃ本なんて必要ない」いや見たいんだと言ったら、「お前みたいなアジア人は髪が太いから、中途半端に切ると髪が立っちまう。だから今くらいの長いままにしとくか、短くするかどっちかにしかオレは切れない」だって。まあ最近暑いんでどっちかって言うと短い方がいいんだけどさ。実は同じく留学に来てる学生くんと一緒に行き、先にバリカンで刈ってもらった彼は殆どスポーツ刈りの短さに満足げ。「お前もこいつくらいがいいだろ」と言われたんだけど、さすがにそれは短すぎだろってことで、彼よりはちょっと長くしてくれと主張。でも担当の奴も頑固で、「分かってくれよ、こいつより長くすると髪が立っちまうからできないんだって」ふと見ると、近くにあった棚の中にちょうどよさそうなヘアスタイルの男性が写った紙袋が。こんな感じがいいんだけど、と指差したら、「その写真とこいつの髪型と同じだろ!」って半ギレ。いや、どう見ても絶対に違うと思うぞ。埒があかないので、結局バリカンの長さ設定を1段階長くしてもらって刈ること10分。マジ超短くなっちまったんですけど…。「どうだ、さっきより10倍はカッコいいぞ」(調子いいよな)「あの写真より、上は少し長くして横は短くしたぞ、なぜなら立つからな」(って全然ちがーーう)ヘアスタイルは担当が独断と偏見で決める、恐るべしアメリカの美容院。
2006.07.16
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映画なんかでよくやってる航空ショーが地元の空軍基地で開催。軍用機がこれでもかってくらい展示されてたり、アメリカ人が好きそうな食べ物の出店が出てたり。でもやっぱり見モノはアクロバット飛行。まずはプロペラ機単体。キリモミ回転しながら垂直に上昇したかと思うと地面スレスレまで急降下。空中であんだけグルグル回ってんのに上下左右を見失わないのが恐るべし。その後、輸送機みたいなでっかい飛行機もプチアクロバット。最後は戦闘機による編隊飛行。Blue Angelsっていう有名なアメリカ海軍アクロバット飛行チームなんだけど、これはほんとすごい。最初は4機と2機に分かれてて、4機による編隊は1メートルくらいの距離で密集したり。残りの2機は対面で飛行してきて直前で機体を傾けてすれ違ったり。他の演技に気を取られてると、低空(15メートルくらいらしい)かつ高速(時速1000キロ以上らしい)で観客に近づいてきて真上で轟音がしたり。写真みたいな背面飛行も超人技。その後6機で回転しながら編隊したり。このイベント、入場も駐車場も無料だった。空軍と海軍がエキサイティングなイベントで国民に奉仕、恐るべし航空ショー。
2006.07.09
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アメリカでは露骨な比較広告が多いとよく言われる。Coca-ColaとPepsiは昔から有名だけど、ここ最近だとBudweiserとMiller(ビール)の対決がよく目に付いた。で、今日見たCM、場面はMcDonald'sの役員会。この役員会で、とある若い社員が、「これまで70%しか使われてなかった自然鶏を100%にしましょう!」と提案。すると、役員は全員大爆笑(そりゃあり得ないだろって感じの笑い)。社員が部屋から追い出されるバージョンもあるらしい。そしてキャッチコピー、「Arby'sのチキンは100%自然鶏です-」これ、以前日本にも進出してたArby'sというファーストフードのCM。元はローストビーフサンドイッチの店だけど、ここのチキンバーガーは結構美味い。CMの冒頭で普通にマックのロゴが出てたので、最初はマックのCMかと思ったけど、ロゴを明示して皮肉るのがアメリカ流だな。ライバル会社同士がCMという手段で陥れ合う、恐るべしアメリカ。
2006.07.07
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今日は独立記念日。全米のあちこちで色んなイベントが開催されるみたいだけど、我が地元でも花火大会があるというので見に行った。花火は夜9時半から約30分間だけ打ち上げられるらしい。日本の花火大会ほど激混みしないだろうと思いつつ夜7時前に知り合いと合流。川に浮かぶ船が打ち上げポイントなので川沿いの席をゲット。今日(と正月?)だけは街中でも花火をしていいらしく、暗くなる前からあちこちで小さい花火が上がる。で、ようやく暗くなった夜9時32分、打ち上げ開始。アメリカの花火なんてあまり期待してなかったけど、さすがにすぐ近くから上がるし、とにかく連続してものすごい量の花火。前の花火の煙が消えないうちに次の花火が打ち上げられるんで、煙が光ってるだけなんですけど…。日本なら1時間以上かけて打ち上げられる数が、30分間に集中。言わば日本の花火大会のクライマックスが30分間ずっと続く感じ。花火のぶっ放し方も半端ない、恐るべしアメリカ。
2006.07.04
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井口がいるホワイトソックスが地元に来るというのでドタ観戦。イチロー、田口、井口と、毎回日本人選手を目当てに、これでメジャー観戦は3回目。で、今日の試合、地元チームが逆転され試合も終盤に差し掛かったころ、場内に乱入男が。多分地元ファンが相手チームの集中力を欠くためにやったんだと思うけど、この男、セカンドベースを強奪しようとして失敗、仕方なくセカンドベースにヘッドスライディングの真似ごとをしたところで逮捕。即手錠をかけられてた。アメリカでは、野球場内の乱入者には罰金+禁固刑だかの厳しい処罰がされるそうで、度胸いるっていうか、相当覚悟がいるわな。地元ファンと雖も乱入者には容赦ない厳刑、恐るべしアメリカ。
2006.06.28
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久々にオーガニックスーパーで買い物。おやつタイムだったからか、店のあちこちに試食コーナーが設けられてた。ハンバーグみたいなソーセージ、クッキー、チーズ、アメリカンチェリーなど。いくつか試食したけど、ほぼ全てのコーナーでどさくさに紛れて従業員も試食してた。掃除のおばちゃんとか陳列の兄ちゃんとか。買い物してるあの短い時間だけでもあれだけみんな試食してるんだから、試食コーナーの半分くらいは従業員によって消費されてるんじゃないだろうか…。スーパーの従業員の貴重な食料源、恐るべしアメリカの試食コーナー。
2006.06.18
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ドイツワールドカップ、グループEのアメリカがイタリアと引き分け。1試合で退場3人はワールドカップ最多タイだそうだけど、世論調査によるとワールドカップの試合をテレビ観戦しないアメリカ人は70%近くに上るらしい。一応、日本戦も含め全試合リアルタイムで放送されてんのに。そういえばアメリカにもサッカーリーグがあって、以前テレビで試合見たけどスポーツ好きのアメリカとは思えないほど恐ろしく客席はガラガラ。10年前に発足したこのリーグ(全然知らなんだ)、リーグ名は「MLS」。まさかとは思ったけど、「Major League Soccer」だそうな。もうちょっと考えよぅよ…。というか、MLSを知るアメリカ人はどれくらいいるのだろうか…?サッカー選手が可哀想になる、恐るべしアメリカ人のサッカーへの無関心ぶり。でも女子サッカーは人気があるらしく、女の子に小さい頃からサッカーを習わせるのは一つのステータスらしい。恐るべし。
2006.06.17
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芝の青が眩しい季節、街のあちこちで草刈りの光景が見られる。アメリカといえば手押しの草刈りマシン。一般の家庭でも庭の草を刈るには草刈りマシンが欠かせない。今日も大学の近くの道路脇の植え込みで草刈りしてたけど、日本なら刈った草を集めて運んでいくのに、こっちの場合は刈った草はとにかく吹き飛ばす。周りがどうなろうとお構いなし。その道路脇で草刈りしてたおっさんも、筒型の吹き飛ばし機(掃除機の逆バージョン)で道路にゴーゴー吹き飛ばす。そりゃ、しばらくすれば道路の草もどこかへ行っちゃうだろうけどさ。そういえば大学の構内でも見たことある。そのときはきれいに刈られた草の上に、刈った草を散らばらせてた。まあ、風で飛んでいったりするだろうけどさ。刈られた草は自然消滅、恐るべしアメリカ。
2006.06.14
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盗まれたパスポートがようやく再発行されたので、ニューヨークにある総領事館へ行くことに。パスポートがないので飛行機には乗れない、国際免許もないので車は運転できない、ってことでGreyhound社の長距離バスを使うことにした。片道7時間半かかるけど、運賃は往復で100ドル、3日前までに予約すれば2人目からは半額。車で行ってもガソリン代だけで100ドルはかかるので、かなりお得。午前1時半ピッツバーグ発のバスをネットで予約して、バス発着所へ。発着所には空港のようにゲートがあるんだけど、行き先と出発時間がちゃんと書いてないので外人でさえ困惑。しかも出発時間になってもなかなかバスに乗れない、っていうかまだバスが用意されてないらしい。業を煮やした一人の客が係員に突っかかったところ、「うちのバス乗るんならオレの指示に従いな。言うこと聞けないんなら金返すから、他の手段でニューヨークまで行ってくれ。オレはマジだぞ。」ってな感じで逆ギレ。やっぱり客よりも強え。そんなこんなで午前2時にようやくバスが出発。思ってたより快適なんだけど、運転手もまたアメリカン。最初の休憩所で、「ここで15分停車します。急いでるお客さんもいるだろうけど15分経たなきゃ出発しません。15分過ぎてこのバスが出発しちゃってたら、次のバスを待ってください。」だそうな。次のバスって何時間後だ。乗る前も乗ってるときも油断できない、恐るべしアメリカの長距離バス。
2006.06.08
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ここ1ヶ月半くらい小刻みな値上がりを続けてきたガソリン。ようやく上昇は収まったけど、一時は昨夏のハリケーン来襲時の水準まで上がってた。こういうときはどのガソリンスタンドで給油すればいいかが気になるが、何かと便利なAAA(日本のJAFみたいなの)、Web上で住所地の郵便番号と探索範囲を入力すると、その近辺のガソリンスタンドの場所+ガソリン価格を表示してくれるサービスを提供してる。それぞれの価格はAAAの会員が報告してるそうで、2-3日ごとに更新されてるらしい。一部スーパーマーケット系列のガソリンスタンドを除き、ExxonやSunocoなど大手のガソリンスタンドの価格がずらり。自動車に関しては団体も個人も労力を惜しまない、恐るべしアメリカ。
2006.05.23
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今日は土曜なので夕方から仲間とBBQ。塩釜にする大きめの魚を仕入れるため、市場に隣接する商店街へ買出し。ここなら普段行くスーパーでは売ってないような魚貝が安くで手に入る。欲しい魚を注文するのにまず番号札を取る。呼ばれたらどの魚を買うかを伝え、下処理をしてもらう。35センチほどの鯛を選び、威勢のいい店員に鱗取りと腸抜きを頼んだ。これで20ドル弱。日本のスーパーなんかだと、売り場の奥にある別室で下処理をして持ってきてくれることがあるけど、今日行った店では目の前で鱗取りをしてくれる。って、透明のちょっとした衝立があるくらいで、専用の器械で取った鱗はあちこち飛びまくり。きゃ、客にもかかってるんですけど…。ちなみに、隣にいた別の店員は冷凍鮪をじゃーじゃー流水解凍。そりゃ品質が落ちるんじゃあ…。魚の加工もエンターテインメント、恐るべしアメリカ。
2006.05.20
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日本から送ってもらった髪切りバサミで騙し騙し切ってきた髪の毛も限界に達し、近くの美容院へ。朝10時に行ったら、まだスタッフが来てないとのこと…(朝9時に開店してんのに)。待つこと5分で現れたのは50を過ぎたと思われる初老のオジさま。大丈夫だろうか…。ヘアスタイルを細かく指示するのは難しいので「同じスタイルで短く、でも短くしすぎないで」と注文してみた。散髪前のシャンプーは予想通りの適当さ。そして軽快に切ること約20分。後ろ髪は長いまま、モミアゲは切り去られ、前髪は眉毛の上で一直線…これ同じスタイルか?まるでショートカットの女の子のようになってもうた。散髪後のシャンプーはもちろんなし。初回のため10ドル割引、〆て25ドルは損か得か…。恐るべしアメリカの美容院。
2006.05.17
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盗まれた車の鍵+キーレスエントリーを作ってもらおうと、ディーラーに電話。日本でも最近増えてきたけど、こちらでは会社などに問合せするときはphone treeと言って「○○に御用の方は×を押してください」みたいな自動音声メニューが流れるのがお決まり。酷いときは5個も6個もメニューがあって、ようやくオペレータを話せる。それを皮肉ったCMもあるほど(※)。今日は予めパーツ部に繋げばいいと分かってたので、ボタンを2回押しただけで済んだけど、オペレータが出てからは怒涛の盥(たらい)回し。び「キーレスとキーを盗まれたので作って欲しいんだけど」デ「ああ、それなら△△サービスだから、転送するのでちょっと待ってくれ」……転送中1……び「キーレスとキーを新しく作って欲しいんだけど」デ「再プログラムしたいのか?それは○○サービスだから、いま転送する」……転送中2………てな感じで、30秒の間に5回くらい盥回しされた。潔く転送してくれるのはいいけど、これじゃphone treeの意味ないじゃん。自動音声の他にも手動で何回も盥回しされてしまう、恐るべしアメリカでの問合せ。(※)ある男性がクレジットカード会社に問合せの電話をしてる。電話はキッチンにあって、壁掛けのコードあり電話。電話をかける前に焼き始めた夕食のステーキが、自動音声メニューに対応してるうちに煙を上げて焦げ始める。まだオペレータと話せない。彼は近くにあったホウキでステーキを焼いてるフライパンをコンロから下ろそうとするが、ホウキにコンロの火が移ってしまい火事寸前に。それでもまだオペレータと話せない…というストーリー。(問合せしてもすぐにオペレータと話せますよ、ってことを売りにしてるクレジットカード会社のCM)
2006.05.16
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数日前にポストに入ってたハガキ。「STAMP OUT HUNGER/SATURDAY, MAY 13」と書いてあり、直訳すると「飢えの根絶、5月13日(土)」ってとこだろうか。よく読んでみると、各家庭で余ってる缶詰や乾物などを郵便配達員が集め、食べ物に不自由してる人々に寄贈するというようなものらしい。昨日の夜、アパートのメールボックス前には食料品がたくさん置いてあったので、折角の機会なのでパスタやオイルサーディンなどを置いといた。手軽に協力できるのがいい。各家庭を回ることを効果的に利用して慈善活動する、恐るべしアメリカの郵便局。
2006.05.13
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前々から思ってたんだけど、この近辺には色んな警察がある。一般的な警察はピッツバーグ市警。そしてうちの大学と隣の大学には大学警察がある。大学警察はキャンパス内の治安を守っていて、何か事件があると学内に張り紙をして学生に注意を喚起する。先週は郵便警察(Postal Police)ってのも見た。郵便警察は郵便物を狙った強盗を摘発したりするらしい。で、今日見たのは学校警察(School Police)。学校警察は高校(以下?)の学校における治安を守るようだ。それぞれ独自のパトカーを走らせていて、警察のパトカーを見ない日はないほど。警察の取り締まる範囲が細分化されてるけど、これが安全か危険のどちらを意味するのかよく分からない、恐るべしアメリカ。
2006.05.12
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今や毎日のように郵送されてくるクレジットカード会社からのDM。DMなら放っておけばいいんだけど、今日は大学にまで勧誘の電話がかかってきて、近くのデスクにいる韓国人が取り次いでくれてちまった。AAAというJAFみたいな自動車サービスの会員なので、そこの提携カードを作らないかと。生年月日やら所属などをひとしきり聞かれ、超~早口で利用規約を読み上げたあと、「で、申し込みする?」との質問。こ、この電話で契約させようっての?「もうカード持ってるしこれ以上いらない」「たくさんカード持ってると危険だし」と断るも「年会費は無料よ」「今なら金利0%よ」「日本でも使えるわよ」と引き下がらず。こんなやりとりしつつ5-6回断り続けてたらようやく向こうも諦めたんだけど…しぶとかった。オンライン(電話)でクレジットカードの契約までさせようとする、恐るべしアメリカ。
2006.05.10
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ラスベガスでプリペイド携帯を盗まれちゃったので、一昨日新しい電話をネットで注文し、今朝届いた。今回もCingular。前回購入したときにはなかったSamsungの新しい機種が出ていたのでこれに決定。フリップタイプで画面表示も音源も大幅にパワーアップ。で、プリペイド携帯にもかかわらず、購入画面には「新しい電話番号を取得する/他の電話会社からの電話番号を流用する」の選択項目が。ふ~む、ナンバーポータビリティがこんなに簡単に選択できるとは。さらに、Cingularのカスタマーサービスに電話して盗まれたプリペイド携帯を無効にしたんだけど、盗まれる直前に追加したプリペイド残高($25)を、新しい携帯に移行してくれた。アメリカらしからぬ柔軟な対応にちと感心。プリペイケータイにまでナンバーポータビリティ、恐るべしアメリカ。
2006.05.04
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ラスベガスでの仕事も無事終了。本来なら昨年オープンした高級ホテルで夕飯食べてから夜行便で帰るはずだったのに、仕事の関係でタイムアウト。ま、それはいいんだけど、この高級ホテル、なんとロビーにフェラーリのショールームがある。…やっぱカジノで勝った人に買わせるためか…?カジノで当たったら即フェラーリが買える、恐るべしラスベガスのホテル。
2006.04.27
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いやー、遂にやられてもうた。さすがアメリカ。会社業務のヘルプのため、ラスベガスへ出張に。ラスベガス郊外のちょー平和そうなホテルで朝食をとってた。ほぼ食べ終わって、1.5メートルも離れてないところにあるコーヒーを入れて席に戻ってきたところ、バックパックが失踪してた。その間、ほんの20秒ほど。近くにたくさん人がいたのに誰も見てないらしく、ホテルの監視ビデオを調べさせてもらったけど、ちょうど事件があった時間は何故か録画が止まってた。財布以外の貴重品はほぼ持ち去られた…。_| ̄|○ パスポート、国際免許、ノートPC、家と車の鍵、その他諸々。で、ホテルから警察に電話したら、「現場には行けない。この電話で盗難の報告をするか、警察署に来て報告するかどっちにする?」と聞かれ、どうせ来てもらえないならと電話で一通り報告。何か分かったら携帯に電話をしてもらうことに。どうせ警察は何もしないけど。ただ、パスポートの再発行などには警察による盗難証明が必要らしく、結局警察署へ行く羽目に。ホテルから一番近い警察署は日曜だから閉まってた…。で、会社の人に車で20分くらい走ったダウンタウンにある警察署まで連れて行ってもらい、窓口で盗難証明の発行を依頼。盗難の状況と盗まれた物品を用紙に書いて提出し、待つこと2時間。一人の女性警官に呼ばれて事情聴取。と言っても、さっき書いた用紙をほぼそのままコンピュータに入力してるだけで、聞かれたのは「盗られたのは何時ごろ?」「身長は何フィート?」「体重は何ポンド?」「盗られたパスポートはアメリカの?日本の?」の4つだけ。事情聴取(?)が終わってすぐに盗難証明を印刷してくれたけど、やっぱりさっきの用紙の内容をほぼ丸写し。しかもパスポートの国名が「Japan」ではなく「China」になってた。おいおい。確認してよかった。「ごめんなさい」とか言いながら修正が終わって新しい証明書を印刷してくれ、警官は最後にお決まりの「Have a nice day!」…。もうすでにヒドい一日だったんだけど…。今回に限って携行品の保険をかけてなかったのも痛かった…。盗難そのものはもちろん、警察の対応やらその他諸々も恐るべしなアメリカ。
2006.04.23
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昨日から明日までの3日間、大学では毎年恒例のカーニバルが開催。日本の学園祭みたいなものなのか、大学の授業は休み、寮ごとにアトラクションを出したりしてた。で、さすがアメリカなのが移動遊園地。普段は大学の駐車場の敷地に、観覧車やら絶叫マシンやらカルーセルやら…。よくこんだけ運んできたな~。移動遊園地だから乗り物の大きさは小さいけど、全然ちゃっちくない。地方の廃れた遊園地よりレベル高し。明日は花火も上がるらしい。決して手を抜かれることがない、恐るべしアメリカのカーニバル。でもアルコール売ってないから、お父さんは楽しめないな。
2006.04.21
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車で2時間ほどのところにあるClevelandにマリナーズが来るというので観戦に(Clevelandはインディアンスの本拠地)。イチローが守るライト側の席をネットで予約していったけど、まず驚いたのは座席と選手までの距離の近さ。こんな近くにイチローが!でもって、メジャーリーグの場合は基本的に球場全体がホームのファンなので、アウェイのチームには歓声がないどころか罵声の嵐。インディアンスには熱狂的なファンが多くイチローにも容赦ないブーイングだが、そんな中でも試合の形勢を変える今季初ホームラン、城島も9回にダメ押しのタイムリーツーベースと、日本人選手の活躍でマリナーズが逆転勝ち。アウェイのチームが勝ったので観客はさっさと帰る。こういう環境の中でも実力を発揮して素晴らしいプレーができる、恐るべしイチロー&城島。
2006.04.13
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ワシントンDCでは毎年この時期、日米友好の証としての桜祭りが行われる。4/8に友人が見に行った際の話を聞いたのだが、当日は生憎の雨。そんな雨の中でも、日本から招かれた「ミス○○」の女性達は着物姿でオープンカーに乗り、ずぶ濡れになりながらも笑顔を振り撒いていたそうだ。ところが同じく招かれてた「ミスアメリカ」、普通の(屋根付きの)車に乗って踏ん反り返ってたらしく、笑顔を振り撒くどころか不機嫌そうにうつむいてたらしい…。祭りのパレードでも地のままを行く、恐るべしミスアメリカ。
2006.04.10
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まだまだ寒い日も多いけど、またまた夏時間(こちらでは「Daylight Saving Time(日光節約時間)」)が始まった。今回は4/2の午前2時がまるまる抜けて、午前1時59分の次が午前3時。CATVの番組表もちゃんとそうなってる。今日を境にアメリカ全体が昨日までより1時間進んで動くなんて…恐るべしサマータイム。
2006.04.02
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今日のランチはちと奮発してイタリア料理屋へ。店に入ってメニューを見てたところ、上のほうに注意書きが。「ナマや調理してない魚介や卵は、食中毒のリスクを増加させることがあります…。」この手の注意書きは時々見かける。アメリカでは魚や卵の品質基準が甘いらしく、ナマでは食べないほうがよいと確かに言われてる。レストランでも食べる人の責任でってことなんだろうけど…。多少なりとも食中毒のリスクがある料理を出す、恐るべしアメリカのレストラン。
2006.03.28
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友人に付き合ってショッピングモールへ。モールの隅に子供向けの大きな遊具があって、その遊具が抽選で当たるという応募箱が近くに置いてあった。いや、どう見ても箱じゃなくて籠だ。洗濯物入れるような大きいカゴに、名前やら住所やら生年月日を書いた応募用紙が山のように入ってる。しかもちゃんと折ってないので丸見えなんですけど…。モールでアナログ的に個人情報が漏洩しかねない、恐るべしアメリカ。
2006.03.25
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