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『どうするどうするあなのなか/木村裕一』敵同士の野ねずみと山猫が深い穴に落ちてしまい、さぁどうする?というお話です。読み聞かせの時、子どもは笑っておりましたが、文字を追っている自分は正直あまり面白くないなと思っておりました。何が面白いのだろう?と改めて一人で読んでみて、絵が魅力的なのだと気がつきました。本を縦に使ったダイナミックな構図、山猫のユーモラスな表情におもわずニヤリと笑ってしまいました。これが絵本の強みなのでしょうね。
2018.09.30
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『とっくんトラックもりへぶぶー/いわむらかずお』とっくんトラックシリーズは可愛らしいお話なので大好きです。『もりへぶぶー』は、とっくんが木の実を拾ってトラックに乗せ、切り株の上でお店を開きます。お客さんは動物たちです。そんなファンタジックなお話なのに、栗の拾い方や動物たちの好きな木の実が正確に描かれていてちょっと感動しました。とっくんトラックは子どもが読みたいと持ってきた絵本です。たぶん自分では選ぶことはなかったと思うので子どもに感謝ですね。
2018.09.29
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『ちくわのわーさん/岡田よしたか』ちくわのわーさんが気の向くままにいろいろやっております。このシュールさ私は好きです。子どもも面白がっていますが、大人の方がツボにはまるような気がします。子どもが本嫌いにならないように、今時の視覚に訴える単純に面白いだけの絵本も読ませております(笑)
2018.09.28
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『はりねずみのおいしゃさん/ふくざわ ゆみこ』可愛らしい絵に優しさにあふれているお話、心温まる絵本です。子どもにとってはこんな優しいお医者さんがいたらなぁと思うことでしょう。親にとっては優しくおおらかなはりねずみ先生は理想の大人で、自らを省みて反省するばかりです。
2018.09.28
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『じごくのそうべえ 桂米朝・上方落語・地獄八景より/田島征彦』そうべえと仲間たちが特技を活かして地獄で大暴れ、えん魔さまでも手に負えない4人は地獄から追い出され生き返るという落語を題材にした絵本です。表紙のおどろおどろしさからはじめは見たくないと言っていた我が子ですが、いいからいいからと読み聞かせてあげるとすっかりはまっておりました。ただ関西弁が難しい!何度読んでも噛んでしまいます。それでも面白さは伝わるらしく子どもは笑ってくれます。
2018.09.27
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『おすしのずかん/大森裕子』「へい、いらっしゃい!ぺんぎんずしへようこそ。」と始まります。子どもがぺんぎんずしの店員になって注文を取ったり、お客になって注文をしたりして楽しんでいました。タイトルに図鑑とある通り、寿司や魚のイラストは図鑑クオリティで素晴らしいです。家族みんなで楽しめる絵本です。
2018.09.27
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『けろけろいけの ひっこし/桐隆一』104匹のかえるが海を目指すお話です。楽しみどころは『ミッケ!』的な要素だと思います。子どもは、個性豊かな104匹のかえるの中から気になるかえるを見つけて追いかけます。文章だけを見るとドタバタ珍道中感は薄めですが、絵を見て自分なりにシチュエーションを考えて楽しんでいました。
2018.09.27
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『むしたちのうんどうかい/得田之久』スタートの合図はミイデラゴミムシのおなら!子供はおならとか好きですよね。虫の生態を活かしたお話しでよくできているなぁと感心しました。子供も大人も笑える楽しい絵本でした。
2018.09.24
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