NEW JERSEY 87 Washington 85 絶不調だったアリナスがFG7/17で21点とそこそこも6ターンオーバー。 ネッツはカーター24点ジェファーソン25点と取るべきところは取る。 キッドは6点も8R10Aと相変わらずの成績を残す。 1Qにウィザーズが12点リードも2Q3Qに徐々に詰められ4Qでついに逆転。 得意のロースコアに持ち込んだネッツが競り勝った。 ウィザーズはBIG3で66点(アリナス&バトラー21、ジェイミソン24)を取るも その他のメンバーで19点しか取れず自慢のオフェンスはまだ錆付いたまま。
CHICAGO 97 Detroit 93 ブルズが今季初勝利を挙げ、ピストンズは今季初黒星。 ブルズはタイラス・トーマスの19点14リバウンドが光る。 ピストンズはラシードが36点9リバウンドと活躍もリバウンドで36対47と圧倒され、 ターンオーバーも17対14で相手より多かった。 ベン・ウォレスは25分しか出場せず7リバウンドとやはり心配な成績。
Dallas 120 GOLDEN STATE 115 試合展開などは前のエントリを参照。 マブスはハリス、テリー、ノビツキー、ハワードが20点以上を記録。 スタック、バスを含む6人が二桁得点とバランスよく攻めた。 ウォリアーズはベンチスコア10点といったあたりが結果にも響いたか。