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NBAマイアミ・ヒートがレブロン・ジェームズとクリス・ボッシュを獲得してレブロン*ウェイド*ボッシュのBIG3体制だと!?どこのアメリカ代表チームだよw反則じゃね?ってか冗談じゃないの?なんて感想が浮かんできたりしますかどうもマジっぽいですね。あまりの衝撃にほったらかしのブログに直行しちゃいました(笑まあこの補強のために他の選手が全くいない(いい選手がではなくそのまんまの意味)なのでサポーティングキャストを充実・・・というよりまずそろえてからの話ですが、ヒートはこの補強で一気に優勝候補かつリーグの中心になるでしょうね。この面子なら優勝目当ての人達もわらわら寄ってきそうですし(笑
2010.07.09
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サッカー日本代表の話を書いたんだけど間違えて消えちゃった。一緒にやる気も消えちゃった。それだけそれだけ!!!(´・ω・`)ショボーン
2010.06.04
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もう試合からずいぶんたっちゃったので適当に。西岡VSバンゴヤンもなかなか面白く濃い試合だったと思う。挑戦者には全く期待していなかったんだけど積極的な好選手だったと思う。序盤はジャッジの採点ほど一方的ではなかったし苦戦するかもなんて思ったのだけど序盤の採点が公開された直後に事態が一変した。あせって出てきたのは挑戦者の若さというか甘さだと思うけど、“必殺”として有名になってきた左をきっちり当てて倒してしまうのだからすごい。西岡はキングというほどスピードがあるとは思わないのだけど左ストレートはまさにモンスター。踏み込んで、回りこんで、カウンターで。と、どんな場面でも強烈に打ち込める左はまさに必殺技。西岡はまさに現在勢いに乗ってる感があるのでこれからも楽しみな選手。右の攻めにもう少し磨きを掛ければさらに面白い選手になると思う。
2010.05.15
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ボクシングの話題はとりあえず置いておいて(このまま放置したりしてwプロ野球の日程の話・・・ってかただの愚痴なんですが、試合日程が気に入らない。試合の無い日はあってもいいと思うけど毎週同じ日に全チーム休むことは無いんじゃないかと。これから交流戦に入りますがこれも日程が盛り上がりに水をさしてると毎年思う。いろんなチームを見たい人もいるだろうにもう少し柔軟に組めないもんでしょうかねぇ。国内時差が無いので平日の試合時間を変えるのは難しいでしょうが。
2010.05.08
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どうもおひさしぶりです。いきなりですが最近行われたボクシング世界戦の感想を書いてみます。・長谷川VSモンティエル(WBCバンタム級王座戦)日本が誇る安定王者、長谷川と三階級制覇の強打者モンティエルが激突したビッグマッチ。序盤からこれぞ世界レベルという緊張感あふれる展開の中、長谷川がペースを握りかけましたが、4回終了間際にモンティエルが左フックを炸裂させ、そこからのラッシュでレフェリーが試合をストップ。モンティエルがWBCとWBOのバンタム級統一王者に。長谷川は体格とスピードの差を生かして主導権をとっていたと思うけど、モンティエルが最高に危険な選手だということをもっと警戒すべきだった。あと長谷川がダウン慣れしていればストップを回避することもできたとも思う。ただこの敗戦も長谷川の能力を否定する材料にはならない。スピードも技術も攻撃力も最高レベルにあると思う。打たれ強さは心配だけど。モンティエルは冷静だったし相変わらず強烈だった。スピード差のある相手にクリーンヒットを許さず徐々にアジャストし4回で強打を炸裂させた。得意のスイッチ気味の踏み込みからの左フックからストップを呼び込むラッシュまでの流れるような攻撃は流石の一言。最近日本で行われた世界戦の中でも強烈に濃密な試合だったと思う。それだけに4回で終わってしまったのが残念。個人的には再戦が見たい。それと個人的には日本もIBFとWBO(とOPBF以外のアジアタイトルも)を認めるべきだと思ってるのでWBO王者の勝利でそういう方向に向かってくれないかな、と思ったりする。久しぶりに書いたら疲れたのでとりあえずここまで(笑
2010.05.03
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強すぎるだろ、パックマンとにかく強い。それ以外に適当な言葉がない。本日行われたパッキャオVSコットでは“またも”パックマンが衝撃的な強さを見せつけました。強烈なスピードとパワー、よく動く足と体、抜群のスタミナ、手数とパンチの豊富さ。どれをとっても世界最高の強烈なボクシングでした。コットも4Rのダウンまでは悪くなかったのですが、それ以降回復できず完敗。一撃で試合を掌握したパッキャオは実に恐ろしい。パックマンの次の試合はマルケスが予定されているそうですが、マルケスファンとしては実に心配です。もはやモンスターと化した感のあるパックマンを止めるのは厳しいのでは、と。まあ、やると決まったらマルケスを応援しますが。う~ん、しかし強い。マスターローチは一体どういう教えかたしてるんだ?ここまで急激に変わる選手は見たことがないのだが。
2009.11.15
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ファイターズ、日本シリーズ進出オメ!!!
2009.10.24
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デンカオセーンVS亀田(大)の感想をざっと。いつもどおり採点をつけながら見てたのですが、かなり難しい試合でした。なんせクリーンヒットが少ない。綺麗に当たるパンチといったらデンカオのボディと亀田のショートすぎる左フックくらいではっきりいって傍目には効果があるのか良くわからないパンチばかり。というかどちらも大して効いて無いように思いました。というわけで、適当に振り分けて言った自分の採点は114-114のドロー。もしどちらかを勝たせろといわれたら個人的には亀田につけます。判定の瞬間はスプリットドローになれ!と妙な願いを祈りましたが通じずにデンカオが2-0の判定で防衛成功。正直今日のデンカオは良い所がなかったのでラッキーな勝利と言えると思う。2度目の世界挑戦も失敗に終わった亀田次男ですが、なかなか成長していると思いました。亀田関係の試合は久々に見たのですが随分まともになったものだと思います。以下良くなったと思ったところ。・ガード、ボディワーク以前はまさに亀ガードだったが少し力が抜け自然に。頭も良く動いていた。・パンチの種類ジャブ、ストレート、アッパーもなかなか良いものがあった。以前はただのフッカー。・冷静さおおむねプラン通りの試合が出来たのではないかと思う。前の世界戦とは全く違うところを見せた。以下悪いところ・コンビネーションパンチをまとめる練習をしてきたのは分かる。でも手打ち過ぎるし的中率も悪い。・攻めのバリエーション使えるパンチは増えてきたのに使い方が変わらない、また使えていない。中盤以降もジャブとストレートが出ていればもっと楽な試合になったはず。・ハードパンチがない売りにしていたはずのハードパンチはいずこへ?コンビネーションばかりか得意の左フックでも体重の乗ったパンチがなかった。全く期待せずに見た試合でしたが大毅の成長が見れたのは良かった。世界王者に値するかというとまだ“NO”だけど(デンカオもNOだw)期待は出来ると思う。良いコーチのもとで良質の実戦経験を積めば化けるかもしれない。それが出来るかが最大の問題だが・・・
2009.10.06
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先日のメイウェザーの復帰戦ですが特に書くことがないです。だってメイが相変わらず異次元過ぎるんだもの。あんなんどうすりゃいいんだっつぅ・・・正直マルケスファンとしてはショックな試合でした。あそこまでボクシングにならないとは思いませんでした。でも考えてみればメイが苦戦したのはデラホーヤ戦と随分前のカスティージョ戦くらいですからねぇ。ある意味当然の結果といえるかもしれません。むしろ立ってただけマシか?マルケスはこれからどうするんでしょう。かなりビルドアップされていたように見えたので体重が心配です。ライト級まで無理なく落とせれば一番だと思いますがS・ライト挑戦もありですかね。二階級上げての挑戦でしたし、ダメージも無さそうなので影響は少ないかと。精神的にはキツイかもしれませんが。メイウェザーの今後ですが当然パッキャオ、コット、モズリーあたりとの絡みになるでしょうが、個人的にはモズリーが一番メイウェザーとの相性が良いだろうと思う。理由はメイウェザーとボクシングして勝てる選手なんてまず思い浮かばないので体格に勝り、スピードがあり、一発があるという条件が揃うモズリーなら可能性はあるかなと。パックマンとコットでは体格、スピード共にメイウェザーが有利なので勝負にならない可能性も高いと思う。まあ、一番望むことは次はとっとと試合して欲しいって事ですね^^デラホーヤみたいに一年に一回とかは勘弁。
2009.09.23
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もう次回PPVが間近な気もしますがサマースラムの感想。そういえば前回の更新はいつだったかと思ったら一ヶ月も前でした^^;2chや他の人のブログには書き込んでるのになぜ自分のトコを放置・・・ま、気を取り直していきます。第一試合・・・の前にオープニング映像で復活したDXがおふざけ。今度のDXのスキットは毎回ツボに入ります。特に食堂と今週放送のアメリカンドリームとの絡みが最高。第一試合ミステリオVSジグラー(IC王座戦)・ミステリオとの長期抗争で徐々に存在感を増してきたジグラーがこの試合ではミステリオを食う勢い。受身もうまいし、技も増えてメインも張れそうな存在感でした。試合はミステリオがコーナーからのフランケンシュタイナーで逆転勝利。予想を上回る好勝負で一発目から満足な試合でした。個人的にはIC王者のジグラーが早く見てみたい。第二試合スワガーVSMVP・次期トップスター候補同士の一戦。ついでにエリートVS元囚人。自分はどっちも好きなので期待していたんですが、もっさりとした試合に。まあ意外と直接の絡みが少なかったし、どっちも体重あるし仕方ないかな。決着もあっさりしたものでMVPが串刺しブートからプレイメイカーで勝利。第三試合ジェリコ&ショーVSクライムタイム(統一タッグ戦)・正直言って格が違う感は否めず。王者組みが終始クライムタイムを圧倒し、最後はやっぱりセコッと勝利。ショーと組んでからジェリコのやられっぷりがパワーアップ?している気がします。王者組みにただの編集でなしに新しい入場曲を用意したのはちょっとびっくり。第四試合ケインVSカリ・まあこの組み合わせで激しい展開なんて起こるはずもなくマッタリとした試合に。最後はまたも狙われた通訳ランジンをカリが気にかけた隙を付いてケインが久しぶりの飛びつきDDTで勝利。個人的にはケインにもう一回大活躍をして欲しいのですが・・・第五試合DXVSレガシー・オープニングを乗っ取ったDXが特別仕様で入場。大量のパイロ、米陸軍の皆さん(州兵かと)、果ては戦車まで特別にもほどがあるだろってな入場。いつもの口上まで披露してDX一色になるかと思った試合はまさかの死闘に。次々とフィニッシャーが炸裂するなか最後にSCMを決めたHBKがコーディからピン。ここ最近のタッグマッチでは一番面白かった。マイケルズは復帰戦で体がやばくても千両役者であることを改めて証明。レガシーの二人もいつでもトップ戦線に上がってこれるんじゃないかという感じだった。両チームの今後の展開に期待。第六試合クリスチャンVSリーガルwithジャクソン&コズロフ(ECW王座戦)・試合開始後にガウンを脱ごうとしたリーガル卿にキルスイッチを決めてクリスチャンがあっという間に防衛。その後、敗者組みが三人で暴行。最後リーガルスレッチを極めてましたし次回PPVへのセットアップでしょうか。第七試合オートンVSシナ(WWE王座戦)・序盤から普通の好勝負という感じで展開していたのですが最後に波乱。オートンが反則とカウントアウトでの“負け逃げ”と電光石火のロープ悪用フォールを試みるもすべて会長に阻止され、ついにSTFに捕まる。というところで観客(翌日にデビアス弟と判明)が乱入し、難を逃れたオートンが再開直後にRKO連発でシナを沈めて何とか防衛。最後は普通の展開ではなかったけど大変面白い試合でした。やっぱり、この二人の雰囲気には特別なものがあります。あとどうでもいい話ですが完全に無視されてたティト・オーティズがむなしかった。さらにどうでもいい話ですがオートンの髪が気になります。短いどころかほとんどスキンで毒蛇度アップ。第八試合 TLC戦ジェフVSパンク(世界王座戦)・ジェフのPPV最後の試合になるかもしれないということで内容以上に特別な試合。この試合のハイライトは当然、全ハーディファン待望?のラダーからテーブルへのスワントーン。超巨大ラダーから実況席へのダイブは間違いなくず~っと使われる映像。この後パンクがベルトを奪うことになるのでですが、これは重要ではないでしょう。勝利を誇るパンクの前にまさかのデッドマン。復活したアンダーテイカーがチョークスラムで明確な意思表示。しかしこの二人、あきらかに格が違いすぎるんですが抗争になるんでしょうかね?次回PPVは元アンフォーギブンことブレーキングポイント。全試合サブミッション戦が売りの新PPVですが・・・これパンクの勝つ絵を思い浮かべられる人いないでしょ・・・どうやって盛り上げるのか楽しみです。まあデッドマンが出てくるだけで盛り上がるでしょうが^^;
2009.09.12
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アンデウソン・シウバとBJ・ペン。いくらなんでも強すぎやしないだろうか?アンデウソン対グリフィンはまるで漫画のような試合だった。タフな試合を予想していただけに唖然とし、最後には笑うしかないような結果になった。もともと距離感が抜群に良い選手ではあったけど1Rで見切ってあっさりと倒すとは。一階級上の相手にこれをやるのだから体格でアドバンテージがもてるミドル級で現状アンデウソンの対戦相手がいるのか?可能性としてはダンヘンとウエルターのGSPくらいか。BJ・ペン対フロリアン。MMAにおける横綱相撲とは先日のBJのような試合をいうんじゃないだろうか?それくらい余裕を持った試合運びを見せた。もともとテイクダウンを取られない選手だけど改めてその凄さを認識。そういえばBJからテイクダウンを取った選手というとGSPくらいしか思い出せない。試合自体は単調であまり面白みはないものだったと思う。それでもフィニッシュに行ったときの圧力といったらどうだ。凄まじいパワー、エネルギー、抜群の技術が一体となった恐ろしく厳しい攻めだった。それは本気のBJは最高の選手であるということを証明するのに十分だったと思う。
2009.08.11
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数日前、元世界王者のバーノン・フォレストが強盗に射殺された。ガソリンスタンドで車強盗の襲撃を受けフォレストも銃を持っていて撃ち合いなったらしい。記事ざっと見ると彼が判断を誤ったところもあるようだけど詳細はどうでもいい。何だってこう立て続けに誰も彼も逝っちまうんだか・・・一緒にいた子供が無事だったのが幸いか・・・
2009.07.29
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ガッティが死んだだと!?・・・・UFCの感想でも書こうかと思ってたのにやる気が吹っ飛んだ。しかし、最近は訃報が多すぎやしないだろうか?それも誰も彼も若すぎる・・・
2009.07.12
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とんでもない試合でした。ここ数年のウィンブルドンの決勝はどれも凄い試合ですね。今年のフェデラーVSロディックも間違いなくクラシック。ロディックに勝って欲しかったけど、この試合には優勝以上の価値がある。個人的にはそう思います。でも、ロディックにはもう一度どこかでグランドスラムタイトルを取って欲しい。というわけで自分は今年のUSオープンはロディックの応援をしようと思います。しかし、良い試合だった。見てない人はどこかで是非。長いけど^^;
2009.07.05
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WWEのエクストリームルールズの感想でも書こうかなぁ、なんて思っていたんですがNBAからまさかの衝撃ニュース。キャブス、サンズ間のトレードでシャックがまさかのキャブス移籍!こんなん誰か予想した人いたんでしょうか?これだからNBAはオフも目が離せない。ドラフト前後は各チームがもっとも活発に動く時期ですので要注目。ちょっと前にもスパーズがおっさん軍団を放出してバックスからジェファーソン獲得なんてニュースがありました。慌しいオフはすでに始まっています。
2009.06.25
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三沢の事故の後いろいろなブログや記事を見ました。自分が最近全く見なかった「プロレス」関係のサイトを(普段はWWEだけ)。そんな中で「プロレスとは?」みたいな疑問やプロレスのあり方みたいな議論もあったように思います。プロレスはただの娯楽にしては危険だしパフォーマー(レスラー)への負担も大きい。かといってスポーツとはちょっと違うという特殊な業界だと思います。自分がプロレスを説明する上でもっとも適当だと思ったのはビンス・マクマホンの「世界レベルのアスリート達による、スクリプトに沿った競技性のないエンターテイメント」というものです。ソースはWWE情報局さんWWEはプロレスリングという言葉を使わずスポーツエンターテイメントを自称し所属レスラーをレスラーではなくWWEスーパースターと呼んでいますがビンスのコメントは実に的確なものではないかと思います。自分は普段WWEしか見ない、プロレスファンってよりWWEファンです。さらに言うと会場で見たことがないので、ただのWWE好きかもしれません。そんな超にわかな自分は日本のプロレスにかなりの違和感を持っていました。この事故で危険性が注目されるようになった「垂直落下式」をはじめとする大技の数々ですがある程度は必要だと思います、ですが日本では乱発しすぎてる感じがしていたのです。WWEの試合に慣れきってるせいもあると思いますが正直無駄なことをしすぎのように思う。大技や飛び技がバンバン出る試合、レスラーは確かに凄いと思うでもそんな試合が本当に面白いかと聞かれると(自分にとっては)そうじゃないことも多い。なんでだろう?、正直言って自分でも良く分からない(ぇひたすらタフネスをアピールするような展開が嫌いなのかもしれない。はっきりしてるのはレスラーが凄い動きをするからプロレスが面白いわけじゃないということ。フレアーやホーガンじゃないがパンチとチョップとキックと必殺技だけのレスリングも十分すぎるほど面白いものだと思うのだ。凄さを追求するあまり、単純な面白さを見失ってはいないだろうか?別に頭からマットに突き刺さらなくても、プロレスが面白くなくなるわけじゃない。それこそ三沢はただエルボー打ってるだけでも面白いレスラーだったと思う。何が言いたいのか分からない文になったか?自分でも結局何が言いたかったのか良く分からない(ぇぇまあ、一つだけ確実に言えるのはリングの上で死ぬのだけはやめて欲しいということ。出来ることなら早死もして欲しくない。レスラーはファンを楽しませるのが仕事だ。レスラーの死を楽しめるファンなんているはずないのだ。すべてのレスラーの健康を祈る。
2009.06.17
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NBAファイナルはレイカーズが5戦目でシリーズ制覇。優勝。三沢のショックがなかなか抜けなかったから、もやもやをふっ飛ばしてくれるような熱戦を期待してたんですがなんともあっさり決着。最初はマジックがリードしていましたがゲームがすぐに落ち着きレイカーズのペースになったので安心して見ていられました。2Qに入ると攻守共に一段高いレベルに引き上げマジックを圧倒し10点差。後半に入ってもレイカーズは全く崩れる気配を見せず点差を広げ、最後は13点差で逃げ切った。レイカーズは確かに良かったのですがマジックの元気がなかったですねぇ。やっぱり第4戦の負け方が尾を引いてたのかなと。ハワードが厳しく守られてるのだからターコルー、ルイスが頑張らないといけなかったんですが全く積極性が見れなかった。レイカーズはバランスの良さが光りましたね。守備ではハワード、ルイスという全く違うタイプの選手相手にガソルが存在感を見せた。アリーザやオドムも良かったが、インサイドでのガソルの奮闘は大きな勝因だと思う。コビーはいまいちFG%が高くないですがチームオフェンスをうまく回していたと思います。以前よりもシンプルなプレーが多くチームのバランスを崩す場面は少なかった。まあたまに行きたがりな面も出ちゃってますが、そのくらいは愛嬌ということで。初ファイナルMVPは当然の結果といえるでしょう。今オフには攻守共に重要な選手であるオドムとアリーザがFAになります。連覇を目指すにはぜひともキープしたいところですが、アリーザは評価がうなぎのぼりのためミッドレベル(500万$)以上は確実でしょう。オドムもまだ800~1000万$ほどの価値はある選手だと思うので両者残留は厳しいかも。どうなるかは分からないがどちらか(個人的にはアリーザ)は確実にキープしてほしい。もし両者ともキープできたら黄金時代が再び到来するかも。終わりは意外とあっさりしていたNBAですが今シーズンも楽しかったです。応援しているマブスの状況はあんまり良くないですが、そこまで悪くないしその次に好きなレイカーズが今回はきっちり優勝を決めてくれました。来シーズン開幕はずっと先ですがドラフトはすぐなのである意味来シーズンはすぐそこです。NBAですからオフも話題に欠くことはないでしょう。楽しみです。
2009.06.16
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事故が起きてしまった場合は徹底的に調査すべきだと思う。直接の死因もそうだが、なぜそこへいたったかも徹底的に調べるべきだ。プロレスファンなら誰もが知る受身の名手がリングで命を落としたのはなぜか?三沢が受け損なったのか?斉藤が掛け損なったのか?事故の前の試合前、試合中もすでに体調が悪そうだったという情報もある。この事故との関係は?実際のところ体調はどうだったのだろう?再発を防ぐためにもやるべきことは多いはずだ。NOAHはじめ関係者は事故を徹底的に検証すべきだ。幸いにも会場にはTVが入っていて映像が残っている。三沢の遺体はすでに家族の元へ返されたそうだが検死は十分だろうか?この事故はただの事故ではない。これは業界にとって深刻な事態だ。トップレスラーが試合中の事故で死亡というのは今まで聞いたことがない。これはプロレスが直接かかわった出来事だ。プロレス業界にとってはWWE周りで起こったレスラーの死亡事件よりも深刻でないかと思う。相手だった斉藤はじめNOAHと三沢の関係者のケアにも気を使って欲しい。記事を読むだけでもダメージを受けている様子が分かるのだ。熱心ではないファンの自分でさえショックを受けている。当事者のダメージがどれほどになるのかは想像も出来ない。最後に三沢光晴の冥福を祈る。早く家族と関係者の傷が癒えることを望む。
2009.06.14
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そんな馬鹿な話があるかよ・・・訃報は当分聞きたくなかったのに国内から来るとは・・・・最近ノアは全然見て無かった。見れなくなるんならもっと見とけばよかった・・・・なんてこった・・・・
2009.06.13
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第一戦はレイカーズがコビー中心の攻めとインサイドを固めるディフェンスで圧倒。第二戦は両チームともシュートが不調でロースコアの大接戦。4Q終了間際にマジックがチャンスを得るも生かせずオーバータイムでレイカーズが振り切る。レイカーズの2連勝の後マジックのホームで迎えた第三戦。第二戦とは打って変わったような打ち合いをマジックが制す。レイカーズは1Qは絶好調だったコビーが後半完全に沈黙した上、クラッチタイムでフリースローをはずした上ターンオーバーまで犯すというらしくない大ポカで勝機を逃す。逆にマジックは終盤もきっちりシュートを沈めた(ターンオーバーもあったが)。これで2勝1敗でレイカーズリード。マジックは待望のファイナル初勝利。第三戦を終えた印象はやはりレイカーズのほうが強いという感じ。今日のマジックの勝利は強さというよりシュートが入りまくったという印象が強い。もちろんLAでの二試合に比べれば断然良かったしコビーへのディフェンスもなかなか良い。それでも全体的に見ればレイカーズのほうが優れたチームに見えます。マジックはコビーに対してだけでなく対ガソル、対トライアングルでも成果をあげる必要がある。出なければLAに戻る前にファイナルが終わる可能性も大きいと思う。まあ、今日の調子で決めまくったり、レイカーズが絶不調に陥ってマジックが三連勝って可能性も無くはないですが。個人的にはレイカーズの優位は揺るがないと思います。もし逆転されたら泣くかもwレイカー、ガンバです。
2009.06.10
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第6戦、ナゲッツをロードで蹴散らしたレイカーズに続き、マジックもホームでの第6戦でキャブスを圧倒しファイナル進出決定。レイカーズは順当、むしろ予想外に苦戦しながらの勝ち上がりですがマジックがファイナルにいくとは完全に予想外でした。プレイオフでは強みよりも弱みのほうが大きく影響すると思っていたからです。ところがどっこい、素晴らしい内容のバスケットでキャバリアーズとレブロンを下したわけです。弱点が無くなった訳ではないと思いますが、強みを上手いこと活かしている印象。逆にキャブスはレブロンに頼りっきりという弱点がモロに出た。レブロンの負担を減らそうとスコアラーを求め続けてきたキャブスだが、もう一人、ただのスコアラーではなく攻撃をクリエイトできる選手が必要だと思う。何せ今のキャブスはレブロンがボールを持っているとき以外、脅威となる武器がない。クラッチタイムタイムでは何もかもレブロンがやっていたような印象がある。レブロンの怪物っぷりはさらに増しているだけにバランスが整えば優勝にも手が届くでしょう。攻撃的な2チームが激突するNBAファイナルはエキサイティングなものになりそう。コービー念願の4度目のタイトル奪取なるか(フィルは10度目だ)。勢いに乗るマジックが予想外の王座獲得まで突っ走るか。今から楽しみです。
2009.05.31
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祭典レッスルマニア後一発目となるPPV、毎年恒例のバックラッシュ。祭典から続く抗争が中心の構成も毎年恒例ながら今年は予想以上に激しい反動(バックラッシュ)が。第一試合 ECWタイトルスワガーVSクリスチャンWWEデビュー半年の若手スワガーが王者とあってか祭典でははぶられちゃったECW王座。実際スワガー君のそれまでの防衛戦はさっぱり面白くなかったので仕方ないといえば仕方ないのですが。そんなWWE内でもマイナー扱いのECWですが今回は挑戦者クリスチャンの応援でかなり盛り上がってる感じ。肝心の試合ですが序盤から王者スワガーが基本的には攻めっぱなしの展開。も、なかなか決めきれず反撃を許し業を煮やしてターンバックルを外してせこい勝利を狙うが相手はセコイの大好きクリスチャン。スワガーがレフェリーに注意されてるうちに自分もターンバックルを外しスワガー君は案の定自爆。キャプテンカリスマが得意のセコ技にてECW王座獲得。なかなか頑張ったスワガー君でしたが、やられまくった上でせこっと勝利という前から変わらぬクリスチャンワールドに飲み込まれてしまったのでした・・・試合後には新王者クリスチャンと大親友エッジが久しぶりに遭遇。そのうち、もっとちゃんとした絡みが見たいです。第二試合ジェリコVSスティムボート祭典とその翌日のRAWで意外なまでの動きを見せファンの歓声を受けたリッキー・スティムボートがシングル戦に挑戦。相手はミッキー・ロークにKOされた男、クリス・ジェリコ。キャラは変わったのに、以前と同じく芸人臭が漂う男、ジェリコ。流石というかなんというか・・・・まあそんなジェリコですが憧れのスティムボートとシングル戦とあって特別な思いがあるかもですね。しかし試合ではそんなことは一切感じさせないヒールっぷりを発揮するあたりも流石です。スティムボートの動きは今回もなかなかのもの。多少もたつく場面もありましたが10数年前に引退した男とは思えない。祭典とこの試合に向けて相当トレーニングしたんだろうなぁ、と思うと頭が下がります。試合はスティムボートが雪崩式バックドロップ(大技!)を決めてからペースをつかむがカウンターのコードブリーカーで形勢逆転。フォールは避けるも起死回生を狙った丸め込みを返され、WoJ(この試合二度目)をリング中央でがっちり決められついに決着。ジェリコが勝利を収めたわけですがとっととリングを後にし“主役”に注目を譲っております。こういうちょっとした演出が良いですねぇ。スマック移籍が決まったジェリコですが動きは良いですし誰とでも良い試合を見せますね。この調子なら6度目の最高王座も近いんじゃないでしょうか?この試合でも完全ヒールなのにY2Jチャントがありましたし。第三試合・・・の前にマレラのコント。ついにグラマゾンに愛想をつかされました。第三試合ケインVSパンクマネー・イン・ザ・バンクという今年最も期待されてるスターが獲得するはずのものを持ってるCMパンクですが、歓声は超微妙。なんだか間に合わせに見えるカードのせいか試合が始まっても反応は微妙。観客が大きく沸くのはケインがチョークスラムの構えを見せるときくらい?この試合一番沸いたのは最後の場面、ケインのチョークスラム炸裂かな?正直盛り上がりどころが良く分からない個人的今大会ワーストマッチ。しかしMr.MitBがカウンターのサブミッションを決めた場面で静か~になっちゃうのはどうよ・・・やっぱりよく分からない。WWEはパンクをどうしたいのか、何をさせたいのかさっぱり分からん。ケインはベテランの巨漢だから便利に使われてるのが分かるんだけど(もっとプッシュを!)パンクはこの試合の後のスマックでエッジに勝利、王座獲得寸前とさっぱり・・・自分はJスポーツのコラム担当と同じくパンクが嫌いなので痛い目にあう方が嬉しいのですが。第四試合 アイ・クイット戦ハーディVSハーディハーディーズ対決の決着戦?祭典にスマックでの担架戦と連勝で有頂天の兄マットですがやっぱり人気では勝ち目無し。まあそんなことは百も承知でしょうし、ホントは(たぶん)気にしてないでしょうが。試合は相手に「アイ・クイット(やめる)」と言わせたほうの勝ちという超特殊ルールのため二人とも普段はほとんど見せない関節技や痛めつけ技を多用。これはこれで面白いと思うのだけどノーDQということで当然“テーブルを出せ!”チャントが。ジェフのテキサスクローバーリーフやマットのフィギュア4はかなりレアなんでこれはこれでいいとも思うんですがまあ、ノーDQでハーディーズですから。全ファン待望?のテーブル&ラダーはフィニッシュシーンに登場。スワントーン×2とToF(場外)を決めたジェフがマットを文字通りテーブルに縛りつけラダー上からのダイブの体勢に入るとマットはやめてくれと懇願し今までのことを謝罪。やめるそぶりを見せないジェフを見てマットはついに「アイ・クイット」と口にし、この時点で決着。したわけですがそれで納得する人がいるわけもないのでジェフは馬飛び式にダイブ。テーブルごと兄貴を粉砕し兄弟抗争も決着?。マットはこれで右手を骨折したとか。正直期待外れといってもいい内容だったかな。もうちょっと激しい展開を期待していたのですが、どうにも中途半端だったかと。第5試合?ベスVSサンティーナ?マレラ&ベス、カリ&ランジンによるおバカ極まりないコント(ポロリもあるよ!)。しかし、この人たちはどこへ行く気なんだろう?ベスがちょっと不憫^^;セミメイン WWE王座戦トリプルH、バティスタ、シェインVSレガシー世にも珍しいタッグ戦形式のシングル王座戦。ついでに今回も祭典と同じく反則でも王座移動と変則ルールのオンパレード。試合開始前にトリプルHがオートンを強襲しバックステージまで行くと一人で戻ってくる。主役のオートンは帰ってこず3対2で試合開始。しょっぱなから波乱です。試合の展開としてはまずチームトリプルHが圧倒。野獣が大暴れ。バーティカルスープレックスでコーディのタイツがヤバイと思ったのは自分だけじゃないはず。オートンが帰ってきて野獣に襲い掛かると展開が一変。定番ヒール戦法でレガシーが圧倒。ここでシェインがず~っとやられてるんですが、この人のやられっぷりはいつも良いですねぇ。遺伝でしょうか^^;ここまでのなが~い前ふりを経てついにトリプルHとオートンが激突。したのですが他に4人もいれば一騎打ちなんて事になるはずも無く混乱した展開。オートンを援護したテッド&コーディをそれぞれバティスタとシェインが排除し場外戦へ。ここでコーディが使ったイスをバティスタが奪い使おうとするが反則負けが出来ないトリプルHが制止。オートンがその隙にRKOを炸裂させニアフォール。そしてすぐさまパントキックを炸裂。エイジ・オブ・オートン再び!出来ればもっとちゃんとした形でタイトルを取って欲しかったですがオートンが勝ってくれて満足。しかし見直してみるとこの試合、主役の二人より周りのほうが出番多いですね^^;担架で退場のトリプルHはちょっとの間、欠場の雰囲気です。中途半端な形での王座陥落だけに復帰後のプランが楽しみ。今度こそヒールターンだといいなぁ。バティスタの大ポカもその伏線としてはぴったりだし。メインイベント 世界ヘビー級王座 ラストマンスタンディング戦シナVSエッジエッジの王座初戴冠以来、幾度と無くやりあってきたライバル対決の最終章(まだあるでしょうが)。ライバル対決を売りにしただけあって、それを強く意識したような内容で試合開始。得意技をお互いかわしまくるってのはなかなか新鮮でイントロとしては最高。さわりの部分が終わり本格的なレスリングになると毎度恒例の応援合戦が始まる。ものすごいボルテージの声援があがる。シナの試合のファンのボルテージの高さは異常。場外で鉄階段にお互いを投げつけあった後リングにも鉄階段投入。しまいには場外のエッジにシナが鉄階段を投擲。ものの見事に直撃。痛そうです。こんなに鉄階段を使った攻撃が見れるのは珍しい。これだけでも満足かも。リングに戻るとフィニッシャーを絡めたスピーディな攻防に。やり慣れてる二人だけあってカウンターbyカウンターの攻防も実にスムーズ。シナがセカンドロープからAAを決めるとエッジもレッグドロップをスピアーで迎撃。いよいよクライマックスムードだがここからさらに場外戦。シナが実況席からのAAでエッジを観客席に投入という荒業が炸裂。ホーリーシットチャント発生。その後さらに場外を走り回り会場を半周位してステージランプへ。エッジがインペーラーDDTにコンチェアトまで決めるがシナは立ち上がりAAの体勢に入るもビッグショーが乱入しシナをステージ脇のサーチライトにチョークスラム。爆発がおきる。これにはシナも動けず10カウント。エッジが9度目の王座戴冠。最終決戦&ラストマン戦にふさわしいすばらしい内容にまさかの結末と、これぞWWEって試合。ただ、最後何も無ければ間違いなくクラシックになる内容だっただけに少し残念かも?いや、でも最初のヘル・イン・ア・セルも乱入決着だったしこれでもクラシックか?まあともかく定番中の定番カードでしたが実に面白い試合でした。今大会のベストです。今回のPPVでは祭典の勝者がほとんど敗れ(ジェリコはどうなんだろ?)、全王座戦で王者交代。しかも現在のWWEの象徴といえる両王者トリプルHとシナがそろって担架で退場という衝撃の結末。PPV名にふさわしい内容と結果になった大会だと思います。
2009.05.13
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マニー・パッキャオ。本当に信じられない野郎だ。信じられないような試合だ。なんという勝利だ。マニー・パッキャオ・・・ヤツは人間じゃねぇ・・・っていうくらいヤバかったので見てない人は絶対見るべし!WOWOW入って無くてもインターネットが出来れば見れるはず!!(多分)合法、非合法問わず(ぇ 見るべし!!見るべし!!!見るべし!!!!本物の強さを見たいならパッキャオを見るべし。本物のノックアウトを見たいならパッキャオを見るべし。本物のボクシングを見たいならパッキャオを見るべし。とにかく見るべし。絶対に後悔はしない。絶対。
2009.05.03
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今週のエキサイトマッチで放送されたシュトルムVS佐藤のWBAミドル級タイトルマッチ。正直特に語ることも無いような一方的な内容でシュトルムが防衛。初回から自慢のジャブをバシバシ当て、一気にペースを奪取するとこれまた自慢のガードを固めながら前に出てプレッシャーをかけつつジャブを次々に突き刺す。序盤が過ぎる頃には佐藤の右目が大分腫れてくる。5.6回頃からシュトルムが攻勢を強め、佐藤をぐらつかせる場面が出てくる。踏み込んだパンチやコンビネーションが多くなり倒しにいっている感じ。7回本格的に佐藤のダメージが増えてきた感じ。ジャブにまったく反応できない。結局この回いくつかのパンチを効かされたあとジャブを貰い青コーナー付近に力無く後退したところでセコンドがストップを要請し試合終了。7回TKOでシュトルムが6度目の防衛に成功。敗れた佐藤は何も出来なかったですね。ボクシングじゃ勝ち目が無いことは分かっていたでしょうに・・・踏み込むためにボディワークがもっと欲しかったですし、パンチをまとめる場面でももっとボディブローを打ったほうが良かったように思う。パンチ力は感じましたが、全体としてあまりにも工夫が無かったように感じました。勝ったシュトルムですが相変わらず面白みこそ無いものの(嫌いではないですが)レベルは確実に上がってるように思います。コンビネーションも(ほんの少し)出てましたし、一発出したアッパーも良かった。攻めに行ける様になって来たのは良いことです。しかしこの選手のジャブはいつ見ても一級品ですね。タイミングといい角度といい精度といい、どこをとっても最高級。もちろん威力もあるしジャブの連打なんか芸術的ですらある。安定感は減るでしょうがもうちっと攻めの強さがあればさらに上のレベルにいけるでしょう。本人もその気はあるみたいですし、是非とも頑張ってもらいたいもんです。
2009.04.27
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25周年を迎えたレッスルマニアの感想。第一試合 マネー・イン・ザ・バンク祭典の恒例になったMitBラダーマッチ。ラダーと大人数という特殊条件を使った危険なムーブが見所の試合で魅せたのはベンジャミンとキングストン。ベンジャミンは毎年恒例の自爆技をさらに強化し、場外でラダートップからセントーンボム?という超危険技を披露。シェルトンこの路線でいいのか?とか思わなくもないがコレ自体は面白いのでよし。もう一人運動能力を売りにするキングストンは序盤から全開。自慢の跳躍力をラダーと組み合わせ革新的な動きを連発。特にヘンリーに潰されるまでの一連の動きはアクション映画並みの強烈さだった。あんまり好きじゃないレスラーだけどこの試合では素晴らしかった。久々の祭典登場となったクリスチャンは復帰以来キレまくりの調子の良さを魅せたし自分のお気に入り、MVPも初披露?の飛び技を繰り出すなど健闘。全体的に展開も速く短いながらも見所たっぷりの好試合だったわけですが・・・結果に納得いかね~何だってまたアイツなのか?MVPでもクリスチャンでもケインでもなくて、何だってまた・・・・アンチシナの気持ちが少し分かったような気が・・・第二試合 ディーヴァバトルロイヤルミスレッスルマニア決定戦となるバトルロイヤル。WWEを離れたディーヴァも参戦のようですが抜いた絵がさっぱり入らなかったりでまったく分からず。そもそも扱い的にもキッド・ロックのライブの直後だしとっても微妙。さらに微妙なのは何事も無かったかのように普通に参戦してるサンティーノ(女装)!異様な存在感を放ちながらもまったく試合に参加せず最後にちゃっかりグラマゾンを落として優勝。なぜか大歓声を浴びる“サンティーナ”。芸人っぷりが加速してるマレラの行く末やいかに?!第三試合 ジェリコVSスティムボート、パイパー、スヌーカwithフレアー映画“レスラー”の主演、ミッキー・ロークに挑発されたことに腹を立てレジェンドレスラーを襲撃しまくったジェリコにレジェンドが報復を狙うという試合。おっさんたちどころかスヌーカにいたっては完全におじいちゃんという感じだがそこはレスリングの肝をおさえた伝説達とヤラレ名人クリス・ジェリコ。ちゃんと試合になる。最初は先人達を立てるようにボコられたジェリコだが反撃開始で本領発揮。WoJでスヌーカを、ステップアップ延髄切りでパイパーを沈め残るはドラゴン。しかしここから試合は予想外の方向へ加速。序盤から意外なほどのキレのある動きを見せていたスティムボートが滞空時間の長い(リング中央まで!)フライングクロスボディを見せるとジェリコもいつも以上(PPV用)の本気モードで応戦。リング外に投げられたスティムボートがロープを掴み逆上がりでリングに復帰するとバックボディドロップで逆にジェリコをリング外へ、そしてプランチャ!ここから試合が一気に加速しWWEらしいカウンターbyカウンターの好勝負に。本格的にへばってきたように見えるスティムボートだが、それが試合をリアルにする。しかしついに力尽きバックスープレックスを避けた際によろつき、そこにコードブリーカー炸裂。大興奮の試合は幕を閉じた。わけだがフレアーにミッキー・ロークまで絡む抗争がこれで終わるはずもなし。すぐにフレアーを挑発したジェリコにプッツンしたネイチが突撃。おなじみの攻撃ばかりかおなじみのやられまで披露しコードブリーカーに沈む。これぞネイチ。調子に乗るジェリコはさらにロークを呼び出し抗争の完全勝利を狙うが・・・元ボクサーのロークの左フック一発であっさりKOされる!。これぞジェリコ!普通に動けてたスティムボートですが翌日のRAWでも試合に出て誰よりも歓声を受けておりました。こんなに戦える伝説をそのまま裏方に戻すのは実にもったいなく・・・今後に期待!第四試合 ハーディVSハーディ(エクストリーム戦)嫉妬に狂った兄マットの裏切りから始まった抗争は当然のようにエクストリーム戦に。エクストリーム戦の第一人者同士(しかも兄弟で相棒)の対戦とあって期待大。いきなりジェフが攻勢に出るとポスターボードでぶん殴り開始早々過激な展開。焦らすのが多いエクストリーム戦ではなかなか珍しい展開な気がします。ストーリーの流れと両者のキャラを考えれば納得の展開。序盤からリング(&周辺)を駆け回り飛び回り、あらゆる凶器攻撃が飛び出し、果てはテーブルやらラダーまで引っ張り出す期待通りの試合。結果はラダーからのレッグドロップに失敗したジェフをマットがイスを使ったToFで沈めて勝利。ジェフに比べて、どうしても地味な印象がぬぐえないマットですがこの日の新衣装やベビー時とはまったく違う立ち回りなど自分にはなかなか好印象です。今後、弟以外の相手にヒールとしてうまくやれるかどうかが課題でしょうか。何せ迫力は無いんで。エッジみたいになれればよいのですが。第五試合 JBLvsミステリオ(IC王座戦)祭典史上最も圧倒的な勝利で歴史に名を残す!と必要以上にいきまくJBLに対するは久しぶりのレッスルマニア登場となるミステリオ。入場から演説をぶってるJBL。ミステリオはバットマンのジョーカー風衣装にこれまた久しぶりの下から飛び出す入場。JBLが試合前に暴行を働きせこ~く圧勝を狙うがゴングがなると一瞬で逆転。クローズラインを外すと619からスプラッシュの必殺フルコースをくらい21秒で敗戦!茫然自失のJBL!しばらくしてマイクを持ちやっと何か言うと思ったら引退宣言!すっごい短い試合でしたがJBLワールド全開の一戦でした。数年前一度引退したJBLですがその原因になった腰がまた大分悪化していたようですね。JBLいわく最後の相手はエディ・ゲレロがいない今、ミステリオしか考えられなかったとの事。ファンとしてはコメンテーターに復帰してもらいのですが今のところ未定だとか。とりあえずはお疲れ様ということで。第六試合 アンダーテイカーVSショーン・マイケルズ今大会の際注目カードといってもいいWWEの象徴同士の一騎打ち。MrレッスルマニアHBK対レッスルマニア負けなしのテイカーの祭典の顔決定戦。祭典では圧倒的なテイカーですがHBKもテイカーと並ぶ“なんでもあり”なレスラー。連勝記録を止めるとしたらHBK以外にはありえない。HBKはテイカーを挑発するのに使った白装束でステージはるか上方から登場。対するテイカーはいつもの衣装で下からせり上がって来る。この演出は上手いと思いましたね。事前の抗争から両者の特徴まで現してる。肝心の試合内容ですが・・・長い(30分越え)上に良い場面がありすぎてピックアップしきれない!黄金カードとあって観客はヒートしっぱなしで試合開始直後から大騒ぎ。お互い持ち技を総動員しての大激戦に。最も衝撃的だったのが祭典恒例のテイカーさんのノータッチトペ。ところがマイケルズがカメラマン(シム・スヌーカだそうです)盾にし回避・・・だったのだが飛距離が足りなかったか遠すぎたかでテイカーが頭からまっ逆さまにフロアへ!いつもなら会場大爆発の超絶ムーブですが落ち方がやばかったためか微妙に静かに・・・自分もテイカーがちゃんと動き出すまではかなり心配でした。何とか復活したテイカーがカウント9で復帰するとHBKがSCMを狙うがカウンターでチョークスラム炸裂。ここから決着を意識したフィニッシャーの攻防に。なんとここからフィニッシュまでにラストライド、ツームストーン、2発のSCMが炸裂するが全てキックアウトというWWEでは滅多に無い驚愕の展開。ツームストーンを返されたテイカーさんの表情は必見です(個人的に爆笑ポイント、どアップ自重)。決着に向けて観客まで一体と化し最高のムードが生まれる中、HBKのムーンサルとをキャッチしたテイカーが2発目のツームストーンパイルドライバーを決めついに決着。連勝記録更新!最高に面白い試合でした。次の王座戦に出る5人にはプレッシャーだったろうなぁ・・・第七試合 エッジVSビッグショーVSシナ(世界ヘビー級王座戦)まずゲレロ夫人とそのパシリ(ひでぇ)が入場。大ブーイング。次いで旦那、愛人が入場し最後に大人数のエキストラ(シナコスプレ)が以前の入場曲で登場。エキストラのユー・キャント・シー・ミーとパイロのあとにシナが登場。入場からの特別扱いに大歓声と大ブーイング。もうお馴染みですがスタッフも絶対分かってやってるよなぁ。これ。試合は超シリアスムードだったテイカーVSマイケルズを受けてかまったりムードの立ち上がり。いきなりエッジがロープに股間を打ち付けたり、ショーがロープに絡まったりその間にエッジのスピアーがヴィッキーを誤爆したり(何度目だ)、それにビッグショーがキレたりと全体的にコミックマッチという感じで序盤は進むがショーの大暴れあたりから徐々にシリアス。トリプルスレットらしい混沌とした展開になっていくがコレといって強烈なシーンや白熱した展開にはならないまま勝負は唐突に決着を迎える。と書くと何でもない試合のようだが決着シーンは名場面になるでしょう。なんとシナがビッグショーとエッジを同時に担ぐという過去最重量?のリフトを披露。流石にコレには誰もが度肝を抜かれ一瞬で歓声が爆発。エッジには脱出されたがビッグショーをAAで沈めるとすぐさまエッジも捉えビッグショーの上に投下。ジョン・シナがタイトル奪還となった。この抗争でのタイトル移動がどちらも多人数戦というわけでいまいち締りが悪い感じですがそこはWWE。早速次のバックラッシュにてシナVSエッジのラストマン戦が決まっております。メインイベントの前に殿堂入りメンバーの紹介。ストーンコールドがバギーとビールで暴れる。どうやら正式に引退となるようで・・・たまには顔見たいもんですが。メインイベント HHHvsオートン(WWE王座戦)会長一家(HHH含)にかつての抗争まで絡む大型抗争の師弟対決。HHHがベビーだが(自分と同じく)オートンのHHH越えを望むような歓声も多い。試合は開始早々にRKOとペディグリーがそれぞれ炸裂する異様な展開。感情的な一戦とあって憎しみが滲む様な重苦しい展開。パンチ一つキック一つとってもいつもより明らかに重く、強く打っている。流れるような攻防が魅力のいつものWWEのレスリングとは違う真っ向からの潰しあい。事前の抗争、バックストーリー、そしてなんといっても両者の雰囲気。どれが欠けてもこんな試合は成り立たないと思う。好みかというと違うのだけど。決着はレフェリーがダウンした隙にRKOを炸裂させたオートンがハンマーを持ち込んだところにHHHの復讐のパントキックが炸裂。そこからスレッジハンマーでぶん殴りオートンがダウン。さらに動かないオートンに馬乗りでパンチを打ち込み感情を爆発させると、止めのペディグリー。HHHが久しぶりにレッスルマニアで勝利を挙げオートンへの復讐を果たした。と、は、い、え、オートンが黙って引き下がるわけも無く(それを望む人もいない)この抗争は今回出番無しの会長一家とレガシーや電撃復帰のバティスタも絡めてもうちょっと続くようです。個人的にはぜひともオートンに次のレベルに到達して欲しい。
2009.04.20
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久々の野球、というかファイターズねた。昨日の試合に打線爆発で快勝し開幕10戦で5勝5敗の五分。今期札幌ドーム初勝利、菊池のプロ初勝利、金子誠の連続二塁打記録といろいろ重なりましたね。正直今のところ今期は強いんだか弱いんだか分からない内容が続いてますね。打撃の好調ぶりは調子が良い以上のものがあるだけに頼もしいです。特にクリーンナップ以降が充実ですね。高橋と新加入の二岡に、本格的に長距離打者になれそうな小谷野と脅威になれる右打者がそろっています。特に小谷野の活躍はうれしい。ヒメネスも慣れてきたら期待できそうですし、梨田監督はうれしい悩みが続きそう。ありえないくらいの確変が続く金子誠もいるし(ホントどうしたんでしょ^^;)打線については(これから落ちはするでしょうが)心配は要らないように思います。心配なのは投手陣で特に先発が不安。ダルビッシュ以外に良い内容の投手がいない。流石にここまで悪い調子が続くとは思わないけど不安ではあります。とりあえず今日先発の武田勝に期待。昨日惜しくも勝てなかった榊原は詰めさえしっかりすれば初勝利はすぐでしょう。抑えの武田久は(今のところ)それほど信頼を置けない出来。昨季の後半からそうだけど、いまいちボールに“キレ”が無いように思うし肝心な決め球が甘くなったり外れたりするのが多い気がする。8回を任される建山は・・・当番機会が少ない上その試合も見てた記憶がないので分かりません^^;。中継ぎは宮西、菊池、谷元、須永とそこそこ以上の投球をしていると思う。坂本は心配だけど全体的に大崩れすることは無いんじゃないかと思います。不安もありますが点が取れるので見てて楽しいチームではあります。今期も自分はTV(とネット)でマターリ応援するので札幌の皆さんは応援頑張ってくださいませ。今日の試合も早速1回から飛び跳ねてるようなので言うまでもないですね^^
2009.04.16
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25周年のレッスルマニアが近づくなかスマックダウンが放送500回突破。RAWのような3時間SPというわけではなかったですが試合もスキットもいつもより気合入った感じで久々に濃い内容だったと思います。MVPのUS王座奪還もあったし。個人的にはコレだけで大満足です。プレイメーカーを見るのはいつ以来でしょうか(笑HBKvsケイン、テイカーvsJBLも面白かったです。結果は予想通り過ぎたので、もう一波乱あっても良かったと思いますが。まあ、何はともあれスマックダウン500回&MVP王座奪還オメです。
2009.03.30
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ついさっきまで知らなかったのですが元WWEのテストことアンドリュー・マーティンがフロリダ州タンパの自宅で亡くなったそうですね。享年33歳。WWEをステロイド使用で解雇されてから病気になったり(結構深刻だったとか)健康が心配なレスラーでしたが案の定・・・とはいってもやはりショックです。まあ、まだ死因も発表されてないわけですが(病死の可能性が高いとか)。しかしこの手のニュースはなるべく見たくないものです。冥福を。
2009.03.16
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先日行われたダブル世界戦の感想。まず、粟生VSラリオス。粟生には悪いのですが自分には粟生の良さよりラリオスの悪さのほうが印象的でした。ずいぶん落ちてきたな、と。ファンとしてはかなり寂しいですがそろそろ限界が来たのかもと思います。それぐらい今回の試合はキレも迫力も無かったですね。本人にやる気があるなら自分は応援しますが、それでもリフレッシュ&再トレーニング期間を設けたほうが良いと思います。新王者となった粟生ですが個人的にはあんまり好きじゃありません。何が好きじゃないかは自分でもよく分からなかったりしますが・・・個性?なんというかコレといったものをいまいち感じないんですよねぇ。カウンターのタイミングは神懸ってるんですけど・・・まあ、まだ若い新王者ですし気長に見ていきましょう。否定的なことばっかり書いてますが今回は前回よりずっと良かったとも思います。カウンターを見せつつ前に出てプレッシャーをかけるってのは今回のラリオスの様にスピードがない相手には大きな脅威になるでしょう。ジャブをもっと出して遠~中距離で主導権を取れるようになればポイント的にも安定すると思う。今のスタイルでは前回の試合のようにクリーンヒットが取れない場合にポイント負けする可能性がかなりあると思うので長期政権を狙うならジャブとコンビネーションの改善は必須だと思います。次は圧巻だった長谷川VSマリンガ戦いやもう長谷川強すぎ^^強すぎた上にあっさり終わらせたせいでたいして書くことないですね。特に凄いと思ったのはみんな書いてますが詰めの厳しさ。ラッシュを仕掛けても完璧に自分の距離とタイミングを保っていました。突っ込み過ぎたり力み過ぎたりはありがちなミスですがそれがまったく無かった。一段楽したときに息をついたりとラッシュ時の冷静さが印象的でした。ここ数戦で完全に倒すことに慣れてきたように思います。前回のエントリでも書きましたが倒そうとして倒しきるのは凄いことだと思う。あっという間に倒されたマリンガですが弱い印象はなく、また見たい選手。動きも悪くなかったし実力はあると感じました。その直後にカウンターもらっちゃいましたが。長谷川、自分でも言ってましたがホント早く終わらせすぎです。圧倒的な強さを見せた長谷川ですが今後はバンタムにこだわるつもりはないとの事。自分は正直普通の防衛線には飽きてきたので良い頃合でしょう。統一戦、二階級制覇、ビッグマッチ・・・そろそろ長谷川の実力に見合ったデカイ話が欲しいです。個人的にはダルチニャンに下から上がって来てもらうのが一番見たいかな。って書いてて気付いたんですがビッグネームは選択肢少ないですね。すんなり試合が組めそうな大物はカバジェロ位しかいない。AとCの制限が非常に邪魔になりますね。長谷川は世界レベルの実力と魅力があると思うのでビッグプランを実現させて欲しいのですが。
2009.03.15
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メインイベントが期待通りの激しい展開になったここ2回のエキサイトマッチの感想を・・・と思っていたのですが書いてみたら結構長くなったので分けます。後半はまだ書いてないのでもしかしたら無いかも(ぇファン・マヌエル・マルケスVSファン・ディアス攻撃型の両選手の対決は予想通り打ち合いになるが、その激しさは予想以上。序盤から全開でラッシュするディアスにマルケスがカウンターとコンビネーションで応戦する展開。ディアスは待望のビッグマッチとあってか、なかなかの気合。パンチにも力が乗っており、いきなり左フックでマルケスをぐらつかせるなど見せ場を作る。その後も終始押し込み続けるなど強打者マルケス相手に一歩も引かないどころか前進しっぱなし。プレッシャーに押され気味のマルケスもただ下がるわけではなく得意のアッパー中心のカウンターとコンビネーションを的確かつ強烈に打ち込みダメージを与える。ただ書くだけだと普通の試合っぽいけどそのペースが尋常じゃない。ディアスのラッシュは(いつもだけど)まさに猛烈な勢いだし、応戦する格好のマルケスもかなりの手数で出すパンチは強烈かつ鋭い。火の出るような打ち合いってのはこのことを言うんじゃないかと思いました。そんな激しい試合は8回マルケスがこの試合何度も打ち込んでいたカウンターのアッパー+フォローをクリーンヒットさせると前進を続けていたディアスがぐらつく。9回なおも前進し続けるディアスだが明らかに鈍い、しかし前進が功を奏してかマルケスもなかなか有効打を打てない・・・が少しずつディアスが回復してきたかと思ったところでマルケスの強烈なコンビネーションが炸裂。ディアスがダウン、何とか立ち上がるもダメージは深刻でマルケスの追撃に崩れ落ち、ここでレフェリーが試合をストップ。9回TKOでマルケスが死闘を制した。ホント凄い試合でした。両者ともその価値を上げた試合でしょう。キャンベル戦で大きく評価を下げたディアスですがこの熱戦はファンにアピールするには十分なものだと思います。今までのディアスよりもずっと力強く魅力的でした。公式に三階級制覇を達成したマルケスは同階級最強の座も手にしたといっていいでしょうしその強打者ぶりを改めて証明しました。ディアスみたいな実力者を“狙って”倒しきるってのは凄いことだと思う。個人的にはマルケスは見ていて最も楽しい選手。多彩なパンチの一つ一つが惚れ惚れするようなキレを備えていてコンビネーションは芸術といっても良いほど美しいと思う。そのうえ勇敢さ闘志といった“熱さ”持ったマルケスはボクシングの魅力を体現してると思う。
2009.03.10
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2009最初のPPVにしてロードtoレッスルマニアの入り口、ロイヤルランブルの感想。*スワガーVSマット(ECW王座戦)オープニングはここが最近定位置になってきた気がするECWタイトル(むしろマット?)。正直大して盛り上がるような場面は無くマッタリ進行し順当にスワガーが防衛。二人とも別にそこまで動きが悪いわけじゃないんだけどインパクトもまったく無いんだよなぁ。でもスワガーのレスリング的な動きは嫌いじゃないです。まだまだだけど。*ベスVSメリーナ(女子王座戦)王座経験者同士だけあってまずまずの内容。メリーナが丸め込んで王座奪取。ベスの拷問技(メリーナの柔軟さを再確認)とか見所もありましたが個人的には試合終了後に固まるマレラが一番面白かったかも。*シナVSブラッドショーwithマイケルズ(世界王座戦)メインの二人よりもセコンドのHBKが主役の一戦。試合の方は肉体派の二人だけあって大雑把な殴り合い&痛めつけあいに。自分は二人とも大好きなので、なかなか楽しかった。出来れば普通の1対1で見たいなぁ。HBKはちょこちょこシナと接近し緊張状態になるものの基本的には静観。しかし試合が進み実に都合良くレフェリーがダウンすると行動開始。シナを追い詰めしてやったり顔のJBLを蹴っ飛ばすと、さらにそれで警戒を解いたシナにも一発。JBLを上に乗っけてから去るも、代理レフェリーが遅れて決着ならずシナが逆転防衛。これからボスVS従業員の抗争に発展でしょうか。*ジェフVSエッジ(WWE王座戦)ジェフの入場後いきなりGMが登場しいつもの金切り声でノーDQ戦への変更を宣言。その後登場のエッジはパシリのチャボを最初からつれてくるというセコっぷりを披露。というわけで公式にジェフ襲撃犯の乱入が可能になったわけで結果はもう見えたようなもの。それでもジェフのスパークっぷりはなかなかのもの。梯子から実況席(チャボ)に飛び込んだり派手な受身を取ったり大活躍。フェイスペイントもキマッてるし。試合は最後GMの介入に勝利を阻まれたところで兄マットも乱入、エッジをイスで始末しようとしたところで、その兄が裏切りジェフをイスで殴打。特に何にもすることなくエッジが王座奪取。まさに棚ぼた。これから元ハーディーズで抗争になるんでしょうねぇ。最も人気的にはマットに勝ち目は無いんで久しぶりとなるヒールでどれだけアピールできるかでしょう。*ロイヤルランブル戦直前のRAWの流れからいって間違いなくオートンが本命の試合。それ以外にメガプッシュを受けてる人がいないので個人的にはどうやってオートンが勝つかに注目。そのオートンは意外と早い段階で登場しレガシーメンバーの二人もすぐに合流。正直三人の連携はちょっと物足りないというか、もっとあからさまにチームとして戦って欲しかったです。とはいってもRKO連発やローデス兄弟の対面、最後の締めなどはなかなか良かったかな。特に6発(たぶん)のRKOは強烈でした。現在最高の必殺技と言っても良いでしょう。というわけでランブル戦はひいきのオートンが勝ってくれたし、その他にも見所やサプライズもあり、個人的には満足な内容。印象が強いのとしては、棚ぼたで勝っただけなのに有頂天のMVPとか技をミスったとしか思えないパンクのスベりっぷりとかWWE史上最高のお馬鹿を目指してるとしか思えないサンティーノとかジェリコとテイカーのベテラン二人によるコントとか笑えるようなのが思い浮かびます。あとゲスト参戦のRVD。動きは微妙だったけどこういうのは嬉しいです。大巨人のロープハングは普通にびびった。ホントに何でも出来るんだから^^特殊な試合形式で見せ場が限られてることもあってか全体的に器用な選手が目立った感じ。PPV後の感想ランブル戦に勝ったオートンはどうやら会長一家との抗争に入るみたいですが、これはどうなんでしょう。正直PPV後2週のRAWを見た感じでは微妙な感じなので、個人的にはもう一波乱欲しいです。ずばり会長一家の誰かとオートンが結託するとか。まあ、シェインのスーパーダイブが久々に見れそうなのでそれは単純に楽しみですね。普通にベビーターンしちゃったっぽいMVPですが、ここ2試合の出来は微妙かも。ベビーに慣れてないせいか、あまり対戦してない相手とだったからかMVPがやられまくるシーンを散々見てきたせいかは分からないけど。個人的にはヒールの方が可愛くて(ぇ)良いと思うんだけどベビーでも頑張って欲しいです。
2009.02.23
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祝! M.V.P 連敗脱出長かった・・・・(泣きJRによると27週連敗中だったそうです。・・・一年って何週だっけ?まあともかく、ついに連敗も終わりです。ここから運気も向いてきて、入場も復活して、MVPの快進撃が始まる!!え、今週もビッグショーにやられてただけ?、それが良いんじゃないですか。しかしここ数週のMVPは面白かった。入場カットが当然になり、CM明けに映し出される脱力した顔といったらもう!!投げやりなマイク、それを通り越し他人事な調子のVIPラウンジと個人的には完璧にツボでした。MVP可愛過ぎでした。もう萌えです、萌え。今週もHHHに脅されたり大巨人にいたぶられるMVPは大変にカワユかったです。その他ではパシらされっぷりが加速しているチャビートにも萌えです。あんた執事か何かかと。あとビクトリアが引退だそうです。ニーブレイスを見れば分かるように体がキツかったんでしょうね。実力者だしベテランなのでもう一花咲かせてあげて欲しかったです。最後にファン待望のWWEの放送ラグの短縮が決まりましたね。現地放送から10日遅れ(現在三週間)で放送になるようです。これで現地ニュースや公式サイトもだいぶ見やすくなるかな。嬉しい限りです。まあ、自分の場合改編時期が来るとJスポーツプラス以外で見られるのかどうかの方が気になったりするのですが・・・・もちろんありますよね?!
2009.02.04
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あまりほったらかしにするのもどうかと思うので軽めのエントリを中心に行こうかな。まずは前回のエキサイトマッチというかモズリーVSマルガリートの感想です。放送当日の朝、何気なく新聞をめくっていたら結果が載ってたという幾度と無く繰り返したケアレスミスを犯しがっかりしていたものの、詳細は知らなかった。結果を知ったときはかなりの衝撃を受けましたが内容はさらに衝撃的。自分は正直マルガリートがパワーで押し切ってしまうだろうと思っていたので。しかし蓋を開けてみるとモズリーがスピードばかりかパワー(押し合い)でも負けていない。考えてみれば一階級上にいた選手なのでこういう展開もありなのかもと思いつつも軽く衝撃。で、そのモズリーの繰り出すパンチが実に切れてる。構えた位置からストンと突き出すパンチは速く的確でコンビネーションも冴える。そしてその中に混ぜて出される強打。特に全盛期のハイライト(リアルタイムでは見てない)でよく見る中距離からの猛烈なスウィングブロー。相変わらずのスピード&戻ってきたパワーでペースを奪うとあとはあっという間。浮沈艦と思っていたマルガリートはどんどん弱り結局モズリーが倒しきって王座獲得となった。マルガリートにここ数試合ほどのキレやノリが無かったのは確かだと思うけどモズリーはここ数試合どころか数年間(むしろ自分は一度も)見なかったほどのキレだった。モズリーは37歳だけど今年注目して見てみたいと思う(そんなに試合してくれるとは思わないけど)同僚のホプさんもまだ元気だし結構期待できるんじゃないかと思います。
2009.02.01
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どうも、あけましておめでとうございます(おそ2009年一発目の話題はWWE2008年最後のPPVアルマゲドンの感想です(これまたおそ・・・第一試合マット・ハーディvsウラジミール・コズロフまだ経験が浅いこともあり受身やらリングワークやらに難があるコズロフですが腕殺しやグラウンドのサンボっぽく見える動きはなかなか良い感じだったと思います。マットがうまく受けてた(と思う)のも大きいんでしょう。もともとヤラレっぽいですし。そんな試合はコズロフが(たぶん)直前のスマックダウンから使い始めたのど輪落とし?で勝利。コズロフの試合ではこれがベストの内容ではないかと思います。やっとこさフィニッシャーらしいフィニッシャーを手に入れましたし、これから期待できるかな?エッジとヴィッキーがマットの敗戦にざまあみろとご満悦の様子。そこにチャボがところでどうやってジェフを襲ったんだ?と質問もはぐらかされた?上にパシリに行かされるという悲しいオチが。最近MVP以上に可哀想な使われ方です。第二試合レイ・ミステリオvsCMパンク正直どちらもいまいち好みではないので(ミステリオは面白いと思うが)個人的には微妙なカード。試合展開も空中技はじめ大技や得意ムーブがポンポン出るものの攻防はスムーズとは言えずいまいち緊張感に欠ける展開だったかと。好みのスパスタではなく好みの展開でもなく、その上嫌いな方(パンク)が勝っちゃいました。個人的にはものすごく不満な試合。この試合の後ジェフ・ハーディが王座奪取に向け声明。危うい感じの過激さが実に(・∀・)イイ!!に続きJBLがマイケルズの買収成功を発表。マイケルズは事情を説明。初めて大金を得た20代の頃は色んな物を買い、30過ぎてからは怪我の治療費に家族が出来てからはチャリティといろいろと出費がありそのうえ株式への投資が金融危機で吹っ飛び金が無くなったとか。家族に責任があるしその上キャリアがどれほど残っているかわからず将来落ちぶれて陰口を叩かれる惨めな人生はごめんだと。というわけで金のために自身を売ったHBKに大ブーイングが飛ぶのでした。こういう中途半端にリアルなストーリーは実にWWEっぽいですね。第三試合マーク・ヘンリーvsフィンレー(ベルファスト・ブロール)基本的に殴る蹴るだけで試合を構成する二人だけあってひたすらぶっ叩き合う分かりやすい展開に。いつもはかなりしょっぱいヘンリーさんだが久々?にセカンドロープの相手に突っ込む大技(実に説明しにくい!!)を出したり棍棒や竹刀をぶち折ったりコーナーとゴミ缶でフィンレーをプレスしたりと持ち味全開。ひょっとして怪物系は人間より小道具を相手にしたほうが映えるのか?ある意味WWEっぽい技という技がほとんど出ないケンカファイトはヘンリーの鉄階段自爆から妖精の棍棒パス→炸裂とこれまたWWEっぽい展開で決着。短かったこともあり結構楽しかったです。その後試合前のディーヴァの所にサンタコスのハース、マレラ&ベス、ブギーマン、ゴールダスト+αという馬鹿&変態が勢ぞろいする馬鹿過ぎるスキット。最近馬鹿系名シーンを連発するマレラの「キャーーー!!!」は必見。さらに映画の宣伝をするMr・ケネディという脱力系スキットの連鎖攻撃。第四試合バティスタvsランディ・オートンお馬鹿スキットの後にこのシリアスマッチが来るあたりがとってもWWE。エヴォリューション時代からの遺恨もあって今大会最注目といっても良い位のカード。だったのだが序盤の静かな攻防、コーディ&マヌの介入と退場からバティスタボムを回避したオートンがペースを奪取という中盤のこれからが面白いというところで試合が何故かペースダウン。流れるような攻防が無くオートンの微妙な攻めと、単調なバティスタの受身が続く。これといった盛り上がりどころが無いまま大技が飛び交う終盤戦に突入。大技連発の展開だがいまいち流れが悪くどれも単発な印象。正直期待はずれな試合はカウンターのバティスタボムで唐突に終了。普通の試合としてみれば悪くないのかもしれないけど期待が大きかっただけに残念。直後のRAWであれをやるならここでやっても良かったんじゃないかとも思う。第五試合ディーヴァサンタコスマッチまあ試合内容も悪くはないんですが基本的には息抜きマッチ。好みのディーヴァを眺めてハァハァするのが正しい楽しみ方だと思います!!個人的にはミシェルが一番好きかな。最近は髪型も衣装(お尻が)もGOODです。ミッキーとかケリーも良いですが(何でもいいのか。試合のほうはミシェルがバイソン・スミスの必殺技みたいなので勝利。したあと例の色男が登場してキスカム開始。ミシェルがさっさと逃げ出したあと残りの三人とキスしようとするがなかなか進まずバックアッププラン(本命)発動。メイ・ヤング登場!!!ぶっちゅ~~~!!とかましてご満悦の様子。カリはグロッキーに・・・だったように見えたのですがその後のスマックダウンでは(カリは)良かったとか言ってます。嘘だ!!!!ごめんなさい(^^;第六試合ジョン・シナvsクリス・ジェリコ前回PPVで王座を奪われたジェリコがしつこく(しぶとく)挑戦権を獲得して年間三度目の王座を狙うという構図の前回PPVのリマッチ。シナ復帰のお祝いムードの方が強かった前回とは違いアンチシナも元気で毎度おなじみファンの応援(&罵倒)合戦も復活。やっぱりシナはこうでないと。試合はいつも通り多彩なジェリコがリードする展開。シナが反撃に出ると肝心なところでカウンターに次ぐカウンター、見事な動きで場内を沸かせる。シナのレッグドロップ(飛びすぎて失敗気味もブルドッグ風にしてカバー)から試合は最終盤に突入。この試合何度目かのFU狙いをジェリコがまたも回避しコードブリーカーを炸裂。キックアウトされ動揺するジェリコの隙を突きシナがFUをついに決め両者ダウン。そこからカウンター合戦に入りジェリコがWoJを極めシナにタップを迫る。も、そこはシナが自慢のパワーとガッツで無理矢理切り返しSTFU。いつもよりがっちり極めた必殺技でシナが防衛に成功。クラシックとまではいかなかったものの良い内容だったと思います。両者の持ち味やキャラはしっかり出たし攻防もスムーズ、その分インパクトは薄めだったかとも思いますが十分楽しめました。次はいよいよメインイベント・・・の前に誰が前回PPVサバイバーシリーズでジェフ・ハーディを襲撃したと思うかの投票結果。当然ダントツはエッジで65%の圧倒的得票率を記録。ほかはトリプルHが7%、コズロフが5%、その他23%となっております。その他の人気がずいぶん高いです。エッジの元相方で大親友でイス攻撃大好きなクリスチャンの復帰の噂が出てましたからそれ関連?個人的にはトリプルHがハンマーでぶん殴ったに一票。いや、ズル賢くて残忍な悪の帝王トリプルHが久々に見たいのですよ・・・でも、へたれヒール(JBLとかMVPとか)大好きな自分としてはキャプテンカリスマも見たいです。メインイベントエッジvsトリプルHvsジェフ・ハーディ(またも)漁夫の利で王座を奪ったエッジの初防衛?戦。挑むは前王者トリプルHとここへきてさらに勢いを増すジェフ・ハーディ。本命エッジ、対抗ジェフって感じでしょうか。トリプルHは微妙。逆境を跳ね返すには極悪人に戻りハンマーを手に取るくらいしかありません(期待)。試合は序盤からジェフが気合入りまくりのオーラ出まくりでスロットル全開。いきなり二回のWiWを炸裂。特に二回目はエレクトリックチェア状態の二人に出す超絶技。エッジの落下角度がヤバイです。さらにToFからスワントーンのフルコースをトリプルHに決めるなど絶好調。そのジェフのカバーをエッジがカットしたあたりからみつどもえらしいカオスな展開に。場外に推移した場面ではエッジの実況席貫通スピアーがジェフに炸裂。とってもエクストリーム。試合展開的にはトリプルHも悪くないのですが見せ場的には二人の引き立て役といった感じ。そういう意味でも実に上手く立ち回ってます。ジェフを潰した二人がリングで一騎打ちに入りトリプルHがペディグったところでコズロフ(あとからマットも)が乱入しカバーにいったトリプルHとスワントーン狙いのジェフを妨害。しかしコズロフは当分メインに絡むようですね。やっぱりまだ早いと思うんだけど・・・カオスっぷりを増すリングではこういう状況大好きのエッジがトリプルHに不意打ちスピアーから超必殺技コンチェアトを狙うもジェフに阻止され逆にイスを食らう。追撃のスワントーンはトリプルHが阻止し難を逃れるも今度はペディグリーを食らうエッジ。そして絶好のポジション(コーナー前)でカバーするトリプルH、観客から大歓声が起こりJRがハーディと連呼!!、そこに期待通り降って来るジェフ!!!スワントーン!!!!エッジをカバーし3カウントが入るとめったに聞けないのではというくらいの大歓声が。2008年の初め王座獲得を期待されるもそこまでは行かず、ドラッグ問題での謹慎や自宅の家事、そして王座戦線への復帰と激動の一年を送ったジェフ・ハーディ。一年だけではなく彼の人生、キャリアずっとそんな感じなので昔から応援してきた人にはたまらないものがあるでしょうね。昔のジェフを見たことが無い(ビデオではあるが)自分でも嬉しいんだから。2008年の最後に最高の出来事が起きた(起こした)ジェフ・ハーディ。彼に心からの祝福を。相変わらずトラブルが不安ではあるけれどWWE王者ジェフの今後が楽しみです。
2009.01.11
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前回書いたのが何時だったのか完全に忘れるぐらい久しぶりのWWEPPVの感想。今回は4大PPVの一つといわれるサバイバーシリーズです。といっても伝統のエリミネーション戦は最近あっさり傾向で物足りない感じもしますが。オープニング早々、王座戦を予定していたジェフ・ハーディが深夜にホテルで倒れ入院というなんとも(わかりにくい)微妙なニュースが。ストーリーぽかったですが自分は我慢できずに情報サイトを見に行っちゃいました。だってジェフだし。第一試合エリミネーション戦チームHBK(HBK、ミステリオ、カリ、クライムタイム) VSチームJBL(JBL、MVP、ケイン、ミズ&モリソン)第一試合から伝統のエリミネーション戦。このカード、チームJBL勝ち目無くね?(いろんな意味で)とか思いつつもJBL、MVPにケインと好きなスパスタがそろったヒール軍団を応援。開始から少ししてMVPが(超久しぶりに)ドライブバイキックでJTGをピン。イエー!と思ったのも束の間超はしゃぎまくってボーリン!!とかやってるMVPに忍び寄るカリ。チームメイト「後ろ!後ろ!」振り向いた瞬間カリチョップ炸裂でMVPも早速退場。コントかよ・・・ある意味自分はもうお腹いっぱい状態でした。続いて入ったケインもカリとミステリオの協力スプラッシュに沈みほぼ勝負あり。こうなったらJBLのセコ技に期待!その後はミズがシャドをピン、ミステリオがいつもの連続業でミズをピン。期待のJBLはいつもの喧嘩スタイルでミステリオを痛めつけるがHBKの策略?にはまりカウントアウト。この抗争もまだ続きそうですねぇ。そのJBLの様を見てSuck.itポーズを決めてる後ろで最近調子に乗ってHBKの技をパクってるモリソンがスウィートチンの体勢。当然余裕で回避され本家スウィート・チン・ミュージックが炸裂。試合終了。カリ最後何にもしてねぇ。とか、一方的過ぎだろ、という突っ込みはさておき会場を暖める事には成功したチームHBKであった。第二試合ディーヴァエリミネーション戦 RAW(ベス、ミッキー、キャンディス、ジリアン、ケリー) VS SMACKDOWN(ミシェル、マリア、マリース、ナタリア、ビクトリア)ディーヴァ戦ということであんまり期待していなかったのだけどいつの間にか両ブランドともそれなりの面子をそろえており結構良い試合に。両チーム、ミシェルとミッキーという実力者がブランド内の抗争相手に気を取られて早々に敗退するという波乱、ナタリアのシャープシューター、キャンディスのノーザンライトスープレックス、マリィースの足4の字など結構な見所、大技が飛び出し最後はグラマゾンが必殺技でマリースをピンしてRAWが勝利。マリアとマリースは良く最後まで試合をもたせたと思う。まだまだ実力不足な感はあるけどだいぶ成長してきた。第三試合の前にマット・ハーディのインタビュージェフは後頭部のあたりを激しく打ち付けて気絶したとか。何があったかわからないとの事。ストーリーぽさアップです。第三試合 棺桶戦アンダーテイカー VS ビッグショー試合の流れよりも棺桶にビビリまくってる大巨人の反応が楽しいこの試合。相変わらず芸人みたいなことさせたら最強です<ビッグショーそのビッグショーはテイカーさんをチョークスラムで沈めると棺桶をひっくり返しそのまま逃走というへっぽこヒール振りを発揮。テイカーがそれを許すはずもなく入場口から炎を上げて闘争阻止。雷がよかったなぁ。なおも闘争を図るビッグショーだがドルイド僧と二個目の棺桶が立ちはだかると逃走をあきらめ暴行を開始。入場口や立てた棺桶にテイカーをたたきつけ、そのまま立てた棺桶に押し込もうとするがここからテイカーさんが自慢の猛打で反撃。大巨人を文字通りがけっぷちに追い込むと勢いをつけて棺桶に叩き込み勝利。巨人同士らしく大雑把かつテイカーさんらしい何でもありな展開でした。ある意味とってもWWEっぽいですね。コロン兄弟&双子のベラ姉妹+ブギーマンというどうでも良いスキットの後チームオートンの控え室スキット。オートンとコーディが言い争い。第4試合エリミネーション戦チームバティスタ(バティスタ、マット、パンク、コフィ、トゥルース) VSチームオートン(オートン、コーディ、ベンジャミン、ヘンリー、リーガル)人気者チームVS嫌われ者チームパート2嫌われ者チームは同行者が多すぎて笑える。流石?ヒール。正直人気者チームに好きな選手がまったくいない。特に似非ジャパンスタイルと似非ジャマイカ人のコンビはむしろ嫌い。特にパンク。あのとろさすら感じる切れのないパクリムーブは耐えられない。というわけでまたもやヒール軍団を応援。オートンは前から好きだしね。そのオートンは入場時結構な歓声を受ける。PPV復帰戦だし存在感もあるし当然?。試合はパンクがゴングと同時にリーガルに飛び掛り10秒ほどでしとめる波乱の幕開け。その後トゥルースが派手な動きでベンジャミンを追い込むがアックスキックを避けられカウンターのペイダートに沈む。トゥルースはようやく馴染んできた感じ。動きもスムースになってきた(負けたけど)。次はオートンがコフィをロープを使ったDDTで沈め4対3と逆転。ここでも歓声。次はコーディがマヌ介入で隙の出来たパンクをコーナーから突き落としDDTでピン。続いて入ったマットはコーディ、ヘンリーに猛攻をかけるがクロスボディをキャッチされワールドストロンゲストスラムで圧殺。独りきりになった野獣だがスピアーでヘンリーを即追放すると続いてベンジャミンもバティスタボムで仕留め、コーディをも圧倒。このまま一気にオートンとの一騎打ちに持ち込むかというところでマヌがまたもや介入。も、野獣は一蹴しコーディを抱え上げバティスタボムの体勢に入ったところでオートンがブラインドタッチ、コーディをカバーする野獣の後ろで終わりだとアピール。その予告通り、振り向いたバティスタにRKOを炸裂させ1,2,3の大合唱とともにオートンが勝利を強奪。観客は大歓声でオートンの勝利と完全復帰を祝福。復帰して間がないオートンだがやはり若手や中堅どころとは比べ物にならない雰囲気がある。今夜のメインで復帰するシナと共にメイン戦線に絡んでくることは確実ですね。第5試合WWE王座戦、トリプルスレットマッチ トリプルH VSウラジミール・コズロフ VS ジェフ・ハーディだったはずなのだがジェフはやはり参加できない状態らしく1対1で試合開始。開始直後こそおなじみのUSAチャントが起こるがちょっとするとそれが“ハーディを出せ”とこれまたおなじみの“つまんねぇ”チャントに。まあ、ジェフを期待していたファンにとっては(個人的には飽きてきた)ベビーのHHHと経験不足のヒールでは盛り上がるはずもなく、ず~っとまったり(もっさり?)したムードの中試合が進む。コズロフの試合運びは正直下手でHHHも特別なことは何もしないので実際退屈。ホント、HHHはそろそろヒールに戻ってくれないかなぁ。マジで飽きた。とか思ってるところでグロッキー状態のHHHがペディグリーを決め両者ダウン。そこへいきなり登場するヴィッキーGM。これはまだ三つ巴戦だという。彼女が誇らしげに紹介するのは当然・・・エッジ!!!(噂があったとはいえ)それまでの展開に飽きていた観客はサプライズに大歓声。HHHをスピアーで沈め王座を強奪・・・と思いきやジェフが登場!エッジを襲う。その後エッジをイスで狙うもHHHに誤爆、復活したコズロフもイスでブッ叩き再びエッジに狙いを移すもスピアーに沈み、エッジはHHHをカバーしまたもや王座を掠め取った。終わり良ければ全て良しとはこの事でしょうか?最後まで恐ろしく退屈な展開でしたが最後はジェットコースターな展開。最初のぬるさも演出だったりしてね^^これからはエッジとジェフがエクストリームな抗争でしょうか。TとかLとかCとか金網とか出てきそうですね。今から楽しみです。メインイベント 世界王座戦クリス・ジェリコ VS ジョン・シナファンの数もアンチの数も世界一であろうWWEの主役がついに復活。技術はいまいちでも雰囲気、存在感は超一流なジョン・シナの復帰戦。相手役もこれまた名優のクリス・ジェリコということでWWEらしい熱戦は必至。シナはいきなりFUを狙い意思表示。ジェリコの高速エスケープもグッド。その後はWWEのメインらしい静かだが緊迫した序盤の攻防。ジェリコがショルダーブロックでダウンを奪うとシナはリング外にエスケープ。時間をかけてリングに戻ったシナがいきなり猛攻をかけ余裕の表情を見せる。しかしジェリコは(ヒールらしく)シナの手術した首を狙いペースを奪取。シナは怪力といくつかの持ち技で反撃するが(負傷した)コーナーに上るのをためらったりと故障明けらしい弱点を見せる。まさに王道の展開ですがつぼを心得たジェリコの攻撃にシナの表情もあり実に良い。ここら辺でシナの試合ではおなじみの応援合戦が起こるのだが復帰戦でなおかつ地元近くのボストンということもあってか歓声が圧倒的。しかしジェリコは技が多い。普段まったく見せないダブルアームDDTやトペ?にフルネルソンまで使って首を痛めつける。シナが超シンプルなだけにジェリコの多彩さ器用さが際立ちます。シナもそれをきちんと受けまくり両者とも個性が光ります。終盤に入るとこれまたおなじみのカウンター合戦に。シナがライオンサルトを回避しスラムから5ナックルを狙うもジェリコがその前に変形のWoJ(首にひざを押し付ける)で首を痛めつけ、返された後立て続けにWoJに捉えシナにタップを迫る。不屈のシナは何とかロープに逃れ、追撃を狙ったジェリコにいきなりのFU。しかしダメージは深くカバーが遅れ3カウントならず。こんなところも王道!その後もコーナーでの攻防からシナがレッグドロップ(見えっこねぇ付き)を決めFUで止めを狙うが切り返されジェリコのコードブリーカー。3カウントならず。必殺技を返されたジェリコは強烈なクローズラインでシナの首をさらに痛めつけるが三発目を狙ったところでシナがドロップトウホールドで切り返しSTFU。ジェリコはロープに逃れようとするがシナはそうはさせまいとロックを解き中央に引きずる・・・ところをジェリコがキックで脱出しスモールパッケージ!2カウントで返したシナはそのまま怪力を発揮しジェリコを抱え上げFU!3カウントが入って復帰戦にて王座獲得。完全復活を遂げた。とまあ最後まで緊迫したカウンター合戦、耐えるシナに痛めつけるジェリコとまさに王道の世界王座戦でした。お互い最高の雰囲気を備えているだけあって実に楽しい試合でした。まあ、ジョン・シナが大嫌いって人にはどうかわかりませんが、個人的には満足。今大会でシナ、エッジが復帰。オートンも帰ってきてやっとこさWWE本来のロスターになってきました。最近のストーリーライン(特にミッドカード)には不満がありますがマクマホンファミリーも戻ってきたことですしこれからに期待です。
2008.12.15
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昨年のデラホーヤVSメイウェザーに並ぶ超ビッグマッチは立ち上がりからパッキャオが一方的に打ち続けるまさかの展開で結局8回終了TKOで勝利。誰も予想しなかっただろう展開と結末になった。計量から体重がほとんど戻ってないというのを聞いて心配にはなりましたがまさかデラホーヤがあんなに動けないとは思いませんでした。いつもきちんと仕上げてくる選手なだけに意外だし残念だった。やっぱりウエルターじゃきつかったんですかね・・・初回からまったくキレが無く、手も出なければ足も体も動かないという最悪の状態。あれで、よくダウンせずに踏ん張っていたと思います。最悪の負け方をしたデラホーヤは今後どうするんでしょう。これで終わりというのは悲しいのでもう一戦してほしいのですが・・・しかしパッキャオは凄い。っていうかヤバイ。恐ろしいほどのスピードとパワー。最近は技も多彩になり一発屋の印象は無くなった。意外とパンチはもらわないし、決め手の左は相変わらず致命的な武器。この選手は本当に誰が止めるんでしょう(個人的にはマルケスが“止めた”と思ってますが)。噂される次の相手はUKの突撃屋リッキー・ハットン。気が早いけど自分はパッキャオの方が有利かと思います。それよりも個人的には“引退”したメイウェザーとの試合が見たいです。毎度毎度、衝撃的なマニー・パッキャオはまだ29歳。最近のボクサーは30過ぎて全盛期を迎えるケースも多いですがパッキャオはどうでしょう。すでに化け物じみていますがこれ以上があるのかどうか。まったく目が離せない選手ですね。
2008.12.07
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M.V.Pを勝たせてあげて!!ホント、たまにで良いからさ・・・・あと抗争相手ぐらい用意してよ<クリエイティブチームいや、本当に酷いでしょ、最近の扱いは。毎週メイン級の試合で負け続けるって何よ?若手相手のスカッシュマッチで良いからたまには勝つトコ見せて。って言うかドライブバイキックを“当てる”所を見せて。もう2ヶ月ぐらい空振りしか見てない気がするし・・・ホント頼みますよ。<クリエイティブまさか最近の特別ボーナス云々は負け続けさせるための振りじゃないですよね^^;今月中の放送で勝つトコ見れますよね?っていうか勝たせろ!以上MVPファンによる愚痴でした^^;
2008.11.09
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久々のNBAネタは先日のビッグニュース。ナゲッツ、ピストンズ間でのアイバーソン⇔ビラップス、マクダイス、サムという開幕直後のビッグトレードについて色々と書いてみます。このトレードですが自分はどちらにとっても良いトレードだと思います。それに両者の思惑がはっきり見える分かりやすいトレードでもありますね。まずナゲッツは単純に戦力アップが目的と思います。ずっと欲しがっていた本格派PGを獲得。それにベテランのビッグマンで層の厚さが心配だったインサイドも補強。ビラップスはいわずと知れたリーグのトップPGの一人で攻守共に一流。攻撃面では本格派PGの加入はエースのメロはもちろん運動能力が高いマーティン、JR、ジョーンズあたりにもプラスに働くはず。それに彼は素晴らしいシューターでナゲッツのアウトサイドゲームを劇的に改善させられる可能性がある。守備面ではサイズ不足もあり壊滅的だったバックコートを立て直せる。西のライバルになるであろうホーネッツ、ジャズ、サンズには強力なPGがいるのでサイズがあってタフなビラップスの守備力は大きなプラスになるはず。また他のプラス要素としてはラインナップの柔軟性のアップも考えられます。サイズがあり得点力、ゲームメイク、守備力と高いレベルで備えているのでバークマンのような守備の人やアトキンス、カーターの両PGとの併用もしやすいはず。マクダイスは器用でプレイエリアの広いビッグマンでリバウンダー。ウエストではちょいとパワー不足な気がしないでもないがベテランだし上手く誤魔化す事でしょう。現在先発を務めているネネ、マーティン共に肉体派なのでバランス的にもフィットするはず。後これはカールHCの手腕しだいではありますが二人にはピストンズで培ったディフェンスの精神をナゲッツに伝えることも期待されますね。マーティン、バークマン、アンダーセン、ジョーンズなど駒は揃ってるので上手く行けば守備力の大幅アップが望めます。これでまったく効果が無い場合は遂にカールの首が飛ぶかも^^;ピストンズの目的は経営の柔軟性の確保とマンネリ感の打破といったところでしょうか。まず経営面ではかなりの柔軟性を確保できたといって良いでしょう。獲得したアイバーソンは今期で契約が切れますしラシードも今期までの契約なのでなんと来夏には一気に3500万$ものサラリーが浮く計算になります。もちろんこれは二人とも何事も無くFAになる前提での話し。契約が残っていない二人を餌に更なるトレードという可能性や二人との契約延長という線もあります。色々な可能性を手にしたというだけでもこのトレードは成功といえるのではないでしょうか?次にマンネリの打破。ビッグスターのアイバーソン加入。これはインパクトだけでも大きなものがあります。少なくとも今年も去年とおんなじと思う人はまったく居なくなるでしょう^^スタッキー、マキシエル、ジョンソンなど若手も伸びてきていますし世代交代を進める意味でも良かったのではないでしょうか。疑問はアイバーソンがチームにフィットするかどうか。PGのスタッキーは十分なサイズがありSGをガードできるのでアイバーソンとの相性は良いでしょう。アイバーソンをSGで使ってもサイズ不足にならないというのは良い条件です。やはり問題となりそうなのはアイバーソンがチームオフェンスに馴染むかどうかそしてハミルトン、プリンスを含めた出場時間とラインナップの調整でしょうか。カリーHCは早速腕の見せ所です。個人的にはラインナップをどうするかが特に気になるところです。自分としてはPGスタッキー、SGアイバーソン、SFハミルトン、PFジョンソン、Cラシードという感じの小さめのラインナップが見てみたいですね。名前だけ見ればスタッキーがベンチスタートになりそうな気がしますがどうなる事か。次の試合に注目です。書き終わったばっかですが追加メモ・マクダイスはバイアウトを求める可能性があるそう。ピストンズ以外でプレーする気が無いとか。 あとスパーズも興味を持ってるらしい。 ナゲッツは残留を望むがバイアウト交渉にも応じるとの事。・ビラップスとマクダイスはナゲッツに所属してたことがある。ビラップスは地元出身。・サラリーキャップの空きを作ったということで当然の事ですが2年後のレブロン狙いという話も。 デュマースは当然否定。あたりまえだ^^・アイバーソンの背番号はビラップスがつけていた1番。3番はスタッキーが使用中。
2008.11.06
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どうも、おひさしぶりです。約一月半ぶりの書き込みです。我等が日本ハムファイターズはライオンズに残念、とは思えないくらいの完敗を喫し08シーズンを終えました。西武強すぎだろ^^;って感じでしたね。で、その西武の相手はシーズン終盤から絶好調の巨人。奇しくも両リーグともレギュラーシーズンの一位チームが、三位から勝ちあがってきた前年王者を下しての勝ち上がりということになりましたね。しかも、日本シリーズ進出チームはどちらも攻撃力、特に一発が売りの重量級。ここ最近のスモールベースボールのブーム?を吹き飛ばすような(実際代表的チームを吹き飛ばした)大雑把な気がするぐらい豪快なチームです。もちろん小技をきかせられる渋い面子や俊足もいますが、豪快さが目立つ。面白い偶然だと思いますね。最近なかなか見なかった真正面からの殴り合いみたいなシリーズになりそうです。似たようなチームながらベテランスター揃いの巨人に若手中心の西武、という対比も面白い。テレビ的にはハムVS中日よりずっと良いカードでしょうね^^;最後に日本ハムファイターズの選手、コーチ、スタッフの皆さんお疲れ様でした。今シーズンは最初から最後まで厳しい戦いが続き疲れも大きいでしょう。(もうキャンプみたいですが)来シーズンに向けてしっかりリフレッシュしてもらいたいと思います。会場で応援しまくってたファンの皆さんにもお疲れ様。毎度毎度ぴょんぴょん飛び跳ねてさぞ大変だったでしょう^^。それでは。
2008.10.28
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セギノールの2夜連発他多数でメッタクソにやられちゃいましたねぇ。なんか今年は多い気がします。調子が上がってきた、とか、これで波に乗れれば、と思うような試合のあとひどい状態に陥るというパターンが。まあなんだかんだでそれなりに点を取れてる(岩隈は仕方ない)のはよい材料だと思います。たぶん・・・なんにせよスイープだけは避けたいところです。藤井の奮闘に期待しましょう。
2008.09.17
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落っこちた時もうだめだと思いましたがよく這い上がりました。スレッジ。よくぞ打ってくれました。思わずTVの前で絶叫しました。その前の森本もよく出た。稲葉もよく繋いだ。紺田もよく走った。どれか一つでも足りなかったらあの結果にはなってない。本当に素晴らしい。あとダルビッシュ。最後は苦しかっただろうし悔しかっただろうけど、よく最後まで投げた。リリーフ陣がきつい時に期待通り完投してくれるってのはホント凄い。西武戦、オリックス戦と大事な試合が続きましたが良い結果になりました。これで少しくらい苦手意識が薄れてくれると良いですね。残り試合もあと10と少し。この勢いを持続して突っ走れればなお良い。とはいっても、そう簡単にはいかないだろうなぁ、というのが正直なところ。ハムのリリーフの状態が悪いこともあるが西武もオリックスも簡単には勝たせてくれなかった。勝負が決まりかけたような場面で粘ってくるし、一発があるだけに圧力もきつい。流石にここへ来て上位にいるだけはあるな。と思う。そんな相手にこの大事な状況で競り勝てたのは大きいと思う。ハムのここ一昨、昨シーズンの経験が力を発揮してるな、と感じます。土壇場の経験は他チームより多くそして新鮮。(それにハムさんは去年からほぼ毎試合綱渡りみたいなもんですし^^;)そんなハムさん。自分は勝負所ではどこよりも強いと信じています。頑張れ。
2008.09.15
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ホークス戦を勝ち越したときは復調かと思ったのですがねぇ・・・最下位の楽天相手に負け越しちゃいましたね。もう取りこぼしは禁物って時期ですが、そもそも格上な感じがしないっていうのがなぁ。一番気になるのは投手陣の余裕の無さ。特にリリーフ陣はこんなに投手の駒が少なかったけ?とか思う。ほぼ毎日同じ面子が投げてるような感じが。落とせないのは分かるけど、負担が大きいんじゃないかなと。先発もかなりの球数を投げる場合が多いし、何とかならんのでしょうか?打線は1.2番がなかなか機能しないのが一番の問題でしょう。森本もしくは賢介が塁に出れた時はなかなか良い攻めが出来ていると思うのですが機会がね。稲葉が無双と化しているだけにもったいない感じ。振れてきたと思ったボッツは楽天戦では完全に扇風機でボツになっちゃいましたし。そのボッツですが自分は何故だか結構好きです。何故でしょうね?楽天戦ではセギノール(彼は大好きです)を久しぶりに見ましたが元気そうでしたね。スリムになってまたカッコ良く。いまさらですが日本復帰をうれしく思います。
2008.09.08
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ちと遅いですがアメリカ代表が見事スペイン代表を下して金メダル奪回に成功。期待通りにやってくれました。おめ。全体的に良い試合で、特に序盤は物凄くハラハラしました。えすぱ~にゃ、恐るべし。やはりシュート力の高いチームは何かを起こす可能性を持っていますね。スペインは国内リーグの充実もあってかシュート以外の技術も高く、何より気迫が凄かった。金メダル、アメリカ戦、王者の意地、アテネの復讐、サッカー&テニスの活躍。ただでさえ熱い連中にこれだけの要素が加わればあの激しさも納得ですね。NBAでもあれぐらいやってくれればチームも助かることでしょう(笑。ファイナル以降“Mr.そふてぃ~”だの“てぃしゅ~ぺ~ぱ~”だの言われているガソルなんか完全に別人みたいでしたよ。ファイナルでもやれよ・・・って思ったレイカーは多いのでは?そんな熱くて激しくて技術もあるスペイン相手に苦戦しながらもきっちり勝ったアメリカ。最後は結局個人のレベルの違いを見せつけたって形なのでしょうか。そんなアメリカをみてあらためて思ったのが“スーパースターは違うな”ということ。他のとこでも言われてますがコビー、ウェイド、レブロンのファイナル経験者は勝負所で強烈な存在感を見せてくれました。他のスーパースター&候補生も上の三人には及ばないものの安定して活躍しましたしスーパースターがチームとして戦うことが出来れば強いというのを証明したのでは、と思います。出番が少なかった地味系三人はちと可哀想ではありますが・・・後は思ったことを適当にレフェリー&運営初っ端に愚痴行きます。あれはひどい。レフェリーは目立つべきじゃないとつくづく思いますね。面白い試合だったのに邪魔ばっかりして・・・・床もちゃんと拭けよ!って世界中でどれだけの人が思ったのでしょう?滑ってトラベリングってのは笑える光景だがいくらなんでも多すぎるし危なすぎる。あと放送なんだけどもうちょっとリプレイを出してほしい。微妙な判定が多いだけに。NBAより時間がきつくスタッフも少ないとは思うけど欲しい物は欲しい。出来ないならせめてチアリーダーを映せと。突っ立ってるだけの選手より何倍も面白い。スタイルは良さそうなのに遠すぎるし顔がまったく見えん。もっと見せろ。終盤の緊迫した場面っていうなら別ですが。アルゼンチンなんだかんだで銅メダル。主力の全盛期が終わりかけてる上ジノビリが怪我と逆境の中で銅メダル獲得。流石に強いですね。特にスコラはアメリカ戦でもインサイドの弱点を突きフィジカルプレーで暴れまくった。このチームもラテンの血が燃えまくってましたね。リッキー・ルビオそこら中で話題沸騰?のルビオ君17歳。個人的にはそこまで強烈な印象は無いけれども悪い印象もまったくない。フィジカルも弱い印象は無かったしサイズの割にスピードもある。NBA行きで大型ガードとして大成という可能性も十分あると思います。関係ないしどうでもいいのですがスペインは名前の所がファーストネームでしたね。マジでどうでもいいですね。オーストラリア代表アンドリュー・ボガットなんかがいるオーストラリア代表・・・ではなく女子の話。別にたいした話ではなく何だか面白いユニフォーム着てたなぁという話。レスリングユニみたいなワンピース?ぽい感じで選手ってよりチアリーダー風。んでもって結構スタイルの良い選手が多いので、なかなかエロい華やかだなぁと。まあ見てもらったほうが分かりやすいと思うので公式サイトを。自分は日本の女子バスなんかを見ると毎度ユニフォームがダサすぎると思うのです。なんせ似合って無いんですよねぇ。特にダボダボなのは。日本でも、もっといろんな工夫しても良いのではないかという話です。
2008.08.27
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オリンピック真っ盛りで我が家でもTVはほぼオリンピック付けっぱなしの状態。特に陸上が多いです。先日のボルトはマジでヤバかったですね。人間じゃねぇだろ・・・ってレベルです。そんな中で今回の話題はバスケットボールのアメリカ代表。日本での注目度は低くTV放送も深夜ばっかりで、そのうえ解説が大嫌いな倉石と非常にバスケファンには辛い(最後のは私情だが)オリンピックとなっておりますがアメリカは絶好調。中国、アンゴラに続き強豪のギリシャ、スペイン(スペイン戦だけ見れず)と一方的な試合で撃破。今回は今まで以上に準備をしてきただけに期待していましたが予想以上の出来です。オフェンスはスター揃いだけあって当然の出来、をやや下回るくらいな感じですがディフェンスが素晴らしいですね。特にバックコートのディフェンスは強烈で最初の三戦は相手のガードにまったく仕事をさせませんでした。特にポール、ウェイド、コビーの守備は強烈で相手はボールを運ぶことも出来ない場面も。ウィリアムズも派手ではないけどタフだしキッドはスピードが無くなったけどスマート。そんでもって脅威のカバーエリアを誇るレブロン・ジェームズ。この面子によるゾーンプレスはかなり鬼です。ハーフコートでもハワードはやっぱり驚異的だし、カーメロもインサイドでよく頑張ってる。あと06年の世界選手権で散々やられたピック&ロールへの対応も良かったと思う。そのディフェンスもあり今回は今までと違いちゃんと“鍛えられた”チームだという印象を持ってます。唯一の問題はアウトサイドシュートですがスペイン戦では良く決めたようで一安心。最高のガードを揃えているので外からある程度決まればオフェンスは問題ないと思っています。この調子で行けば優勝は確実。って言うか勝ってほしい。そんな強くて面白いアメリカ代表チームには特に不満は無いのですが今回のオリンピックは(も?)チーム以外のところに不満が。まずなんと言ってもフロアです。滑りすぎて危険です。スタッフちゃん拭けよ。雑巾で拭いてるのなんて見たこと無いよ。やる気も無さそうな感じだし・・・、あの丸モップをもってこい!次にレフェリー。国際大会を見るたびに思うのですがNBAとルールが違うどころじゃないと思うのです。正直、試合をぶち壊しかねないのではと心配です。空気を読む必要は無いけど、試合の邪魔はしないでほしい。厳格って感じもしないし良く分からんです。最後に放送。ゴールデンやプライムでやれとは言わないからせめていつもの時間に・・・あと解説者をせめてもう一人。あの人本当に苦手なのです。聞いててイライラするのです。自分だけでしょうか?
2008.08.17
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ミゲール・コットVSアントニオ・マルガリートのウエルター級頂上決戦。結果はいつもの調子で攻めまくったマルガリートが中盤からペースを奪い11回TKOで勝利。香川さんの予想がずばり来ました。この結果は(後出しですが)自分の予想の中にもありました。しかしなんだかんだ言ってもコットが逃げ切るだろうという気持ちのほうが強かった。ウィリアムズ戦以降のマルガリートは圧倒的でしたがコットまでも圧倒するとは予想外でした。マルガリート強いなぁ。対戦相手がまたいなくならないか心配です。試合内容を分析するとポイントこそコットが取っていたと思いますが内容はマルガリートの試合でした。序盤にごっそりポイントを取られることも打たれまくるのもマルガリートにはいつもの事です。そして絶対に下がらず強打と連打で相手を消耗させていくのも終盤を完全に掌握するのもマルガリートの特徴。対してコットは流石のスピードとテクニックで序盤ポイントを重ねていきますがいつもより“らしさ”が出ていなかった。最近のコットの強みであり魅力であった正確で強烈な攻めが見られず特に十八番の突き刺すようなボディショットはまったく見られませんでした。それだけマルガリートのプレッシャーが凄かったのでしょう。結局自分の試合をしたマルガリートが勝ち、させて貰えなかったコットが敗れた。と、シンプルな結論に至りました。しかし何度も言うようですがマルガリート強いですねぇ。パワー、スタミナ、タフネスのコンビネーションはまさに鬼です。特にスタミナとタフネス(メンタル含む)は人間とは思えないレベル。あのタイミングでカウンターもらったら倒れるでしょフツー。いくら手打ちとはいえ。あんだけ追っかけて打ちまくって打ちまくられりゃへばるでしょフツー。まったくどんだけタフなんだか・・・・で、その強いマルガリートですが次はどうなるでしょうね。コットと再戦、過去負けた相手との再戦、まだ持ってないWBCとの統一戦、デラホーヤ戦。いろいろ可能性としては考えられますね。個人的にはポール・ウィリアムズとの再戦が一番見たいです。
2008.07.29
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またまた久しぶりの更新はこれまた久しぶりのファイターズねた。ブログはまったく書いてませんでしたがファイターズの試合はケーブルTVでちゃんとチェックしておりました。今日(もう昨日)は久しぶりに良い試合が出来たのではないかと思います。先取点、追加点と“らしい”取り方でしたしダルビッシュも要所を占めての完投勝利。ファイターズの良さが出た良い勝利だったと思います。しかし森本、高口のコンビで取った2点は素晴らしかったですね。機動力野球の醍醐味というかなんと言うか。個人的にはホームラン以上に華やかなプレーだったと思います。怪我人が戻ってきたのに意外な苦戦が続いてますがそろそろエンジン全開といってほしいです。
2008.07.11
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昨日のエキサイトマッチで放送されたパッキャオVSディアスの感想・・・というかパッキャオの印象。強すぎこれ以上言うこと無いのではって内容でしたが書きます。パッキャオの持ち味といったらなんと言ってもスピードと左の一発。特に踏み込みのスピード、ストレートの伸び、破壊力。これが特徴・・・というより(目立つのは)これだけって印象でした。それでも凄かったですが。しかし今回は違いました。止まらないフットワーク、正確で綺麗な右リード、タイミングの良いカウンター・・・タフと評判のデビッド・ディアスを序盤から完封する完璧なボクシングを展開。しかも最後は完璧な“KO”で〆。今回のパッキャオはまさに完璧でした。まさかパッキャオがあんな華麗なボクシングをするとは思っていませんでした。バレラかデラホーヤを見てるようだった。次の試合(噂ではエドウィン・バレロ)もこんなボクシングを見せてくれるでしょうか。ていうかまた見たい。今まではそれほど好きな選手でもなかったのですが今回のボクシングは素晴らしかった。いったい誰が止めるのでしょう。それとも止まらないのか。自分は“止まらない”にベットします。
2008.07.01
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セルティックスが圧倒的な強さで優勝してから2週間。ドラフトにビッグトレードにとNBAは来季に向けて(というかもう始まってる?)慌ただしく動いています。しかしセルティックスは強かったですねぇ。ファイナルに来て脆さが出てしまったレイカーズとは対照的にどんどん良くなってきた感じでした。戦力とモチベーション(特にベンチのベテランの)が保てれば連覇の確率も高いでしょう。レイカーズもバイナムの復帰だけで面白いことになりそうです。ドラフトでは以前からの大方の予想通り1位(ブルズ)でローズ、2位(ヒート)でビーズリーが指名。2位指名のうわさもあったOJ.メイヨは3位でウルブズが指名。全部書くのは面倒なので公式ttp://www.nba.com/draft2008/board.htmlにどうぞ。次にトレード。ドラフト前後に大きな動きがありました。まず飛び込んできた大きなニュースがペイサーズ、ラプターズ間でトレード合意。ジャーメイン・オニール+今期のドラフト2順目(41位)とTJ・フォード、ラショー・ネステロヴィチ+今期のドラフト1順目指名権(17位)のトレード。ドラフトでは17位でロイ・ヒバート、41位ではネルソン・ジャワイをそれぞれ指名。>ペイサーズは怪我がちで高給取りでパフォーマンスがた落ちのJOを放出したかったのでしょうね。若返りに、サラリーの改善に、選手層の厚みも増せるので良いのではないでしょうか。一方それなりに勝つものの優勝にはかすりもしないラプターズは決定打が欲しかった。クリス・ボッシュ&JOのフロントラインはイーストでも最強レベルになるでしょう。二人とも健康なら・・・・そのペイサーズ絡みでもうひとつトレード。ブレイザーズとの間でアイク・ディオグ+ジェリード・ベイレス(11位)とジャレット・ジャック、ジョシュ・マクロバーツ+ブランドン・ラッシュ(13位)。こちらブレイザーズも活発に動きその後?も三角トレードを二つ。グリズリーズにダレル・アーサー(27位)、ロケッツにジョーイ・ドーシー(33位)を放出しロケッツからニコラス・バタム(25位)を獲得。ロケッツはグリズリーズからドンテ・グリーン(28位)と09年の2順目指名権を獲得。ブルズ、ナゲッツとも三角トレードを行いオマー・アシク(36位)をブルズへ放出しナゲッツから09年の2順目指名権&将来の2順目指名権二つを獲得。ブルズはナゲッツにソニー・ウィームズ(39位)を放出。>多分これであってるはず・・・かなり細かい動きですがNBAらしいトレードですね。そのほかにも小さなトレードが山ほど(マジで)成立しているのでこちらttp://hoopshype.com/transactions.htmやこちらttp://kwne.jp/~nba/を確認してみてください。ウチはおっきなねた中心で行きます。ウルブズ、グリズリーズ間で上位指名選手+ベテラン数名の巨大トレード成立。ウルブズのOJ・メイヨ(3位)、マルコ・ヤリッチ、グレッグ・バックナー、アントワン・ウォーカーグリズリーズのケビン・ラブ(5位)、マイク・ミラー、ブライアン・カーディナル、ジェイソン・コリンズで4対4のトレードが成立。>完全に再建モードのチーム同士のトレードですね。自分には戦力的にもサラリー的にもウルブズ有利に見えます。ミラーは優秀なシューター、ラブはジェファーソンの相棒、コリンズはバックアップになる。カーディナルは微妙ですが。何より高給取りな上ベンチで腐ってたウォーカーを放出したかったのでしょう。ラブ以外は全員2年以下の契約しか残ってないのでリスクもほぼなし。グリズリーズはメイヨ目当てでしょうか?昨季から選手を出しまくってたのでサラリーには余裕がある(というか選手がいない)ので高給取りも引き受けるよって感じでしょうか。若手を成長させてウォーカー、ヤリッチの契約が少なくなったら売り払って戦力を・・・・なんてビジョンを持っていたりするかも。ネッツとバックスの間でもリチャード・ジェファーソンとイ・ジャンリャン&ボビー・シモンズという、かなり名のある選手のトレードが成立。放出されるならカーターかと思っていたのでちょっとびっくりです。カーターとの交換ではまとまらなかったのかな。ネッツはドラフトでブルック・ロペスを指名できましたしインサイドを強化できました。バックスは随分アッサリとイを出しましたね。将来性よりもそろそろ勝たないとまずいってことでしょうか?しかし笑えるのがネッツの公式サイトトップページでいきなりイのシーズンチケット広告が出てきます。中に入ってもジャージーの予約開始!などイ一色。もしかするとバスケよりこっちが目当ての獲得だったのでは?と思ってしまいます。ニューヨークに近いので中国人も中国系も多いし行きやすいだろうし・・・
2008.06.29
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ちょっと前に挙げた注目ポイントを振り返ってみます。コビーVSピアース&アレン&ポージーボストンではセルツに軍配が上がりましたが三戦目はコビーが圧倒。三戦目ではピアースのファウルトラブルでほぼアレン一人でマッチアップする羽目になり負担が大きくなったのもあったかも。それでも大活躍のアレンは流石です。コビーは穴を見つけたみたいですがセルツ側がそこを埋められるか注目。第二戦の終盤でニヤニヤしてた付けか三戦目さっぱりだったピアースにももちろん注目。ガーネットの積極性一戦目はまあまあでしたが、ここ二試合はあまり良くないと思う。特に三戦目はシュートが入らないにもかかわらずジャンプシュートばかり打ってくれてレイカーズは助かった。KGが積極的にリムに向かっていった場面ではオフェンスも上手くいっているのでこれからも引き続き要注目。ミスマッチSFのところのミスマッチはいまのところセルツ側が圧倒。ラドマンのスピードではピアースについていくことが出来ず、オドムやベンチにもスピードでは対抗できない。三戦目ではブヤチッチやコビーがピアースにつくことで上手く守っていた。オドムとラドマノビッチはもっと積極的にプレーしサイズを活かすべきでしょう。試合のペースこのシリーズ一番のロースコアゲームでレイカーズが勝利するという変な展開。ペース自体よりも一つ一つのプレーをしっかりやったほうに流れが行くという感じ。当たり前なことですがね。それでは新たにここまでの三戦を見ての注目点を。リバウンド&インサイドゲーム最初に挙げときゃ良かったと思います。多彩で機動力のあるレイカーズのインサイド陣ですが、ここまではタフさと運動能力に勝るセルティックスインサイドに大苦戦。特に最初の二戦オフェンスリバウンドを奪われ一緒に流れも持っていかれた。そしてリバウンドで拮抗した三戦目はレイカーズが勝利。レイカーズにとって最重要ポイントとも言えるでしょう。ベンチ陣ボストンではさっぱりだったレイカーズベンチ陣もホームに帰って復調気味。三戦目ではブヤチッチが爆発し勝利に大きく(ホントに大きく)貢献しました。その他の面子のディフェンスにも活力が戻ったのが好材料。セルツではベテランのポージーとブラウンが存在感大。攻守共に安定しているし経験は大きな武器。ディフェンスでは特に貢献。キャセールのベテランとは思えないいつも通りの早撃ちぶりもある意味注目。二戦目のポウの様な大ブレイクがあるのかも注目です。ガソル&オドムここまで(特にオフェンスでは)ほとんど存在感の無いこの二人。コビーとの絡みではまずまずですが自分で攻めることが出来ていない(上手く行っていない)。三戦目はディフェンスとリバウンドで頑張りましたが能力を考えるとまったく十分ではない。両者とももっと積極的にリムに向かっていってほしい。オドムはハイポストで中継役としてのプレーが機能していたので、もっと使うと良いと思う。レイジョン・ロンドレイカーズの三戦目の勝因の一つがロンドに対するディフェンスが機能したことと彼の負傷。コビーをロンドにつけるっていうのは実に面白い作戦だったと思います。キャセール、ハウス共に早撃ち方のスコアラーなのでPGとしての存在感は大きい。彼が本調子でないことはセルツにとって大きな痛手。司令塔としてもそうですが彼が素晴らしいディフェンダーだというのも重要です。ドク・リバースうちの弟(オーランド&T-MACファン)いわくセルティックス最大の弱点。第二戦の終盤ピアースと一緒にへらへら笑って批判されたりしてるわけですが彼の経験&実績の不足はセルティックスにとっての不安材料。接戦になった場合、結構大きな影響が出るのではと思います。ちなみに自分はリバース、バイロン・スコット、フリップ・サンダースは実に勝負弱いヘッドコーチだと思っています。それではこのへんで。第四戦はもう“今日”です。
2008.06.12
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NBAファイナルはセルティックスがホームで2連勝スタート。優勝にぐっと近づきました。次からLAに場所を移して3試合行うわけですが、自分はレイカーズの3連勝を期待します(LAL応援中)。簡単に終わっちゃ面白くないですしNBAファイナルでは自分が応援してるチームが全然勝っていないのです(ネッツ、レイカーズ、マブス)。特にマブスの敗戦はきつかった・・・・その後2年続けてプレーオフで1回戦負けってのも辛い。というわけでそろそろ自分が応援してるほうに勝ってほしいのです。2連敗スタートしたチームがファイナルを制したのは史上3度しかないというLALにはネガティブなデータもあるわけですが、そんなデータ役に立ちません。なぜかって?マブスには当てはまらなかったからです(泣き)あの時はマイアミに行ってからウェイドが大爆発し一気にもっていかれました。今回もきっとコビーが大爆発し一気に流れを持ってきてくれると信じています。シュートが不調でも大量のファウルを貰ってFTだけで20点くらいとる気がします。そりゃもうあの時のウェイドみたいにシュートに行く度に笛がなる感じで。そうなりゃ完全に06年のヒートの再現なので一気に行く可能性も高いでしょう。そうそう第2戦の審判は酷かったですね。ちょいとボストンにより過ぎでしょう。そこはホームだからと割り切っても笛が軽すぎて試合の流れを妨げてた。第3戦にはそんな事が無い様にしてほしいですね。いや、一回くらいレイカーズ超有利に・・・・なんて^^。
2008.06.10
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