と思ってた矢先、先日の新聞に興味深い記事が載ってました( ニューヨークタイムズ4/2/2006
)。近年、全米で流行しているテーマは、ずばり「東洋」。何がクールかって、漢字のイレズミであります。 彫り師に勧められるまま、変な日本語や中国語を身体に彫ってしまう若者が多いという内容でした。意味不明な漢字だったり、上下左右が逆だったり。消しゴムで簡単に消せればいいのですが、そうも行きません。一生モンです。
確かに僕の周りにも変な漢字を彫ってる人がいるけど、知らぬが仏、騒いだところで後の祭り、何も教えてあげないのが真の友情かなって思ってます(ちょっと違う?)。
愛とか恋とか神という字はよく見ますし、まぁ、入れ墨向きの文字かと思います。
ジェレミーさんは腕に「 生活
」と彫ってます。どうやら「 命
」lifeと彫りたかったようです。
「 家族
」familyを大切にするジョン氏は、入れ墨費用が足りなかったのか、「 家
」とだけ彫ってました。
ただ、僕にはこういうネタを笑う余裕はありません。当然、我々の和製英語だって笑われてるんです。僕は日本から持ってきたTシャツとかは怖くて着られません。少しでも英語が書かれてる日本製品を人前にさらす時は慎重になってしまいます。
LとRの区別もつかない日本人をコ馬鹿にする超失礼なサイト、その名も Engrishドットコム
(Englishぢゃなく)を毎日チェックして笑い転げているアメリカ人が、僕の職場には何人もいます。僕に気を遣ってか、彼らはこのサイトを「お気に入り」にしてることを隠してるんですが、そういうご配慮がなおさら悔しい。
何よりも屈辱的なのは、僕自身がこのサイトに出てくる和製英語のどこがどう間違っているのか全然わからないことです……。
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