ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Jan 20, 2015
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「愛と哀しみのラルゴ Out of tune(2015年アメリカ)」

 今日はカルテットの練習日。まずはハイドン。Vn1 Y氏、Vn2 ぼく、Va N氏、Vc E氏。

 しょっぱなから「あれれぇ」と思った。1楽章のくせして、まったりシチリアーノ? しかも途中で速度変更するし。なんだか強引。

 ぼくが最も気に入ったのはのは2楽章ラルゴ。暗くて重い感じなのに、なぜか美しすぎ。哀しげな幸福感。実際、Cantabile e mesto とのご指定。ぼくは、メストと書かれてる曲はシャープとかフラットの数が多いという印象があるのだけれど(←実際の統計資料とかは無い)、この曲もまさにシャープ6つ。音程外しまくり。





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最終更新日  Jan 21, 2015 09:01:49 PM
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Re:ハイドン:弦楽四重奏曲 D Op76-5(01/20)  
LimeGreen  さん
ピアノ初心者レベルとしては、「黒鍵は5つしかないのにシャープ6つって意地悪としか思えない」と泣きそうになります(笑)。
(Jan 22, 2015 07:20:51 PM)

Re[1]:ハイドン:弦楽四重奏曲 D Op76-5(01/20)  
LimeGreenさん

>「黒鍵は5つしかないのにシャープ6つって意地悪としか思えない」

あ、確かに。なんだかすごい正論だと思いますっ!
弦楽器的には、開放弦(ミ、ラ、レ、ソ、ド)のどれもが使えないので、感覚的には、常になんかの踏み台みたいなのに乗っかった状態で家事とか運動とかこなしてるってゆーか。たまに地面に降りるとホッとする感じ?
(Jan 24, 2015 09:01:59 PM)

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