ピカルディの三度。~T.H.の音楽日誌/映画日誌(米国発)

Mar 31, 2015
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「どや顔」

 今日はカルテット練習日。「ハープ」に挑戦。Vn1 ぼく、Vn2 Yさん、Va Nさん、Vc Eさん。

 ベートーベン中期というと、ずばり「ラズモフスキー」の印象が強すぎて、ほかの曲がかすんでしまってるのも事実。実際この曲は確かに地味かも。
 「ピチカートが連続するとこがハープのように聞こえる」からそうゆう題がついたらしいけど、それってかなり無理がある。全然ハープの音に聞こえないんですけど。

 てゆーか、むしろこの曲の最大の見せ場/聞かせ場は、1楽章後半、ファーストが16分音符でひたすらガン弾きするとこではないかと。別に旋律を弾いてるわけぢゃなく、れっきとした「伴奏」のくせして、チョー激しく目立ちまくるおいしい難所。こうゆうのを上手く弾きこなして、曲の途中であってもさりげなくドヤ顔できるぐらいになりたいものだ。←妄想





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最終更新日  Apr 6, 2015 07:22:39 PM
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Re:ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 Op74 Es「ハープ」(03/31)  
LimeGreen  さん
伴奏が目立つ…。
なんかべーとーべんさんらしいかも。
(Apr 7, 2015 06:59:48 PM)

Re[1]:ベートーベン:弦楽四重奏曲第10番 Op74 Es「ハープ」(03/31)  
LimeGreenさん

>伴奏が目立つ…。
>なんかべーとーべんさんらしいかも。

あ、確かに。
月光とか、運命2楽章とか、第九4楽章とか、次々と思い当たります。
(Apr 10, 2015 07:42:52 AM)

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