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あっし野球は好きだが、今期特に応援している球団はない、という点をふまえての、日本シリーズである。阪神のふじかわ?って、フォーク投げるピッチャーなのか。フォークってさ、落ちるんでそ?落差が激しければ激しいだけ、見送られたら辛いんじゃ・・・振ってくれなけりゃボールになりがちな球種じゃないのか?すべてのキレキレの変化球はそうなのかもしれないけどさー。捕手はリードしてるから、そらも、どっきどきでそ。内野手は打者の打率とか傾向によって出たとこ勝負でそ、外野手は次回の己の打席に命をかけてるでそ(笑)投手は、孤独ジャナイカ。ほんとは一番野球センスがある人達のはずだから、打てるのに、打撃練習してる暇がない。連投は無理な職種づら、前2戦負けりゃ、ローテーションがたがたのはず。でも。投げなきゃなのだ。投げろといわれたら、どんな局面でも。絶体絶命ファール3つのツースリーでも、投手は投げなきゃならない。投手が投げないことには、野球は始まらないし、続かないし。どこで代えられるかもわからん、しかもピーゴロもピッチャー返しも、抜けそうなライナーも、捕ってさばかねばならん。投手は守りもするんだよな。どこでも誰でも、すごいっす、ピッチャー。他に言葉がない。
Oct 25, 2005
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@ blues Alley何年ぶりだろう?ライブハウスでロックを聴くのは。バンド名は“ファンク”を冠しているが、あっし的には、ロックだった。これぞロック、どーにもロック、しかもハードロックルーツに聴こゆる。というのも、レインボウファンだった時期はあるが(笑)フュージョンには馴染まなかった・・・ウェザー・リポートをフューにカテゴライズしないとした場合の話で、つか、ジャンル分けはどうでもいいんだけど、特に日本のはわからん・・・ので、そう聴こえるんじゃろう。フュージョンファンの方々にどう聴こえるのかは、皆目わからないながら。何がロックって、ドラマーの衣装が、まず、ロックだ(笑)えーと、パツ金ソバージュのロン毛に赤のパンツだったな、確か。1st は腹見せピチピチTシャツ、2nd はすけすけレースのベストで肌見せ、これが、また、よく似合う、稀有なドラマーさんで。この手の「格好がロック」ってね、下手な人がやる分には笑えるのだ。ロックファンなだけで、着たい!という気持ちは十分理解できるし、自身へたれとして、しみじみ微笑ましく共感しちゃう。あっしはみてくれ込み、醸し出す雰囲気込みで表現だと実感している現グラムファンだし、まー、基本的に派手好きなのでね。でも、それ的格好を、本物のがっつりミュージシャンな方がしてると、ひれ伏す(笑)あっしはドラムのことは皆目わからないが、好き嫌いだけはある。このところ、チーチキしながらも3回同じフレーズを叩くことがない、みたいな、ジャズのドラムばっかり聴いていた耳に、これは、妙に、新鮮でもあり、懐かしくもあり・・・どっちなんだ?まず、音量が違う。PAで可聴域の限界、多分、生の音出しもマックス(笑)バスドラが直接、心臓の鼓動を無視して、ばすばす体にくる音量。でも、鍵盤やらがあなざわーるどを造っている時、それをうながして拡張するかのような、シンバルのアドリブとか、控えめなタムの音なんか、ジェントルで美しく。タルさの微塵もないプレイ、最大限のかっちょよさを追求した複雑なバターンをびしびし決めつつ、それにおかずを入れる。そう、おかずは飯を旨く食うためにある。塩かけただけでも旨い銀シャリで、好物の新鮮なウニを食うのは、極楽だぜっつう感じで。あら。比喩が下賤でわかり難い・・・いいプレーヤーって上手いのは当然の事として、美味い演奏をするんだよなー。この日は、これと全く逆方向からロック魂を感じる出来事もあった。ギターさんについてです。地味ですよ地味ー、演奏以外は(笑)格好も容貌も(ファンの方へ、すいません)ブレイクタイムにお会いできた六感さんも同じ印象をもたれたようで、着るものだけでもどうにかしたらいいのにねーっ、うんうん、ねーっ、ってお話しました(笑)が。2nd に至って、なんつうんだったかなー、忘れたが、多分インプロビゼーションタイプの長いソロのある曲あたりから、この人は、動き出した。それが、とっても、ロックギタリスト仕様(笑)例えば楽器を腰で支えて、背を反らしつつ上向く、とか。鍵盤とのパトルのときは、モニタースピーカーに片足乗せつつ寄り添う、とか。右手でフレットをハンマリングする“あの”技出したかと思ったら、トレモロアームできゅいーんといって、エクスタシー面!とか。このアクションとて決して派手なものではないのだが、だからこそ、心身から湧き上がるような必然性すら感じさせるギタリスト的動き方(笑)この人作曲とのアナウンスがあったと思うが、Toto の 1st の一発目、Child's Anthem におけるたからかで伸びやかなルカサーぽい前半に続いて、リッチーがインストで演奏した Still I'm sad かすめていく・・・どんなんだか、全然わからないな、これじゃ・・・のとかあり、へへ。この人、根っからのギタリストなんだな、ロックのっ!都立高の2級上に、その当時すでにスタジオの仕事をやっていた先輩がいた。あっしのクラスメートだった左利きのピアノ弾きが(こいつはわけありでダブり1年生を2回やったので)一緒にバンドを組んでいた縁で、文化祭のロック向けに用意された教室まで、聴きに行ったのだが。この先輩は、歯でギターを弾く技をも習得済みの、今考えてもすごい人だった。名前も覚えていないそのものすごい先輩は、見てくれ完璧秋葉系で、地味。当校最高のブルーズかませるロック・バンドは、千鳥格子のもっさりしたブレザー・・・都立でも制服あるとこはあるんですのよ、つか、偏差値バレバレかもしれ、うわっはっは・・・のまま、無造作に演奏し。それがまた、えらく、かっちょよかった。ここのピアノは、3年生になって免許をとった途端、ジャガーを乗りまわすという暴挙に出る程の派手好きだったのに(笑)ライブは制服。驚いたあっしはピアノ弾きにいろいろ教えてもらって、以降、ジミにどっぷり心酔し、ストーンズの良さもわかるようになったものである・・・などと、私的な出来事をば思い起こさしむる、この夜のライブだった。あえて調べはしませんけれども、こりゃ、確実に、同世代だろうと思った、このバンドの人達。どの世代にもあるんだろう、聴くとわかるこの同世代感。それぞれ生まれた時代によってテイスト、ブレンド、紆余曲折、進取ある中で、ストレートのストライクがくる、古田捕手、よくぞそのサインを出してくれましたって感じ。いや、でも、あれだ、同世代でも少数しか共感してくれないかもしれんな。上手いバンドほど、こぞってカシオペアのコピーしてた世代だからなぁ。ブルーズ系かまされてしまうと、なんだか行けない世界だったしなぁ。ともあれ、姫。教えてくれてありゃーとー。トラバしちゃうぞぅ。と思ったら、できませんでした、とほほ(泣) (Ds)jimi橋詰(G)米川英之 (B)石川俊介 (Key)中道勝彦
Oct 18, 2005
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久方ぶりの営業で、日々当該の仕事をこなすだけで精一杯。内部的な仕事を延ばし延ばしにしていたわけだが。表向きは期限過ぎているというのはわかっているが、おいら的には管理の内部事情を知っているので、敵も強く言えず(笑)クレームは来ないが、でも来週も忙しそうだし、終わらせるに越したことはない、ってんで土出。そしたらば、別部門の取締に捕まった。なんでおいらが土曜の午後に原稿を読まなきゃいけないのかね・・・結局、夕方近くまで、お仕事。お洋服を買って帰り、おでんで「美少年」はっはっは、秋ですからー。飲みながら、お洗濯とかお片づけとかお掃除、靴磨き、楽天とかしていたら、こんな時間になってしまったぞ。しかーも。そろそろ、酒がない・・・外は雨。どうすっかなー。24時間営業の店で酒買ってきてから、ゆっくり、スターウォーズ456、かなぁ?だよな。うんうん。行ってきまーす!
Oct 15, 2005
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【 the Omen 】'76 オーメンとオーメン2、2本パックで \1,980- などというのがあり、ついつい買ってしまったDVD。いや、サントラのテープもとっくにどこかにいってしまったので、画像つきで買うのはお得ではなかろうか・・・ええと、これは、なんかおかしいな、元がムービーだから、そりゃ実際本末転倒だろう・・・などと、思いつつ、つい買ったが。こ れ 、 こ わ い。今でも、この歳のすれた目で見ても、十分、きょわい。ヒトは赤ん坊の時に、誰にも教えられず本能で、生きる術を駆使しているらしい。奴らはなぜ、誰にも教えられずに泣くのだろう?おなかが減ったときに?なぜ、笑うのだろう?気持ちのいいときや、かまってもらったときに?まあ、この辺は、赤ん坊の表現が基本になっているのかもしれないし。みんな、かつて赤ん坊だったわけだから、その頃の気持ちと表現を記憶している変な大人が有史いたということで、理解できるとしても。逆に、大人になってから発現する本能もあるのかな?ヒトは小さいものを、可愛いと、どうも自然に思うらしい。私も、可愛いと思うが、よく考えれば、不思議だ。自分の子供でなくとも。ヒトの子供でなくとも。犬でも猫でも、虎でもだ、なりが小さいものをなぜか、可愛く思いがち。一般的に、ですよ、変態や偏向した男の気持ちはわかりませんよ(笑)オーメン(ファースト)の怖さは、まず主人公が子供であるというところ。子供が純粋無垢だなどという神話に毒されている人には、特に、だろ。グレゴリー・ペック演ずる育てのお父さんが、最後にダミアンを殺すのを、一瞬ためらった(そのせいで自分が射殺された)理由は多分、ダミアンがまだ小さい「痛いけな」子供だったから、だ。相手がいい歳のおばやんや、足の臭いおっさん、自分の子供でもにきび面の反抗期まっさかりの高校生だったら、彼は躊躇しただろうか?悪魔とわかっていて・・・ああまあ、それ以前に、米国駐英大使が、悪魔の存在を確信すること自体に、無理があったとも言えるよね。そこら辺の造りも、よくできているわけだなぁ。映像が美しくて、怖い。主な舞台:英国のクールさ、暗さ。雷鳴と突風と落葉に追われ、怯えつつ迎えるプリーストの死に様は、恐しくも、実に美しい。 音楽が、やっぱり、こわくて、すばらしい。後のRPG:ファイナル・ファンタジー・シリーズとかさ、ついにキャラが等身大になった回の音楽なんか、もろこれの系譜でしたね、「イーゴス、デラムー(?)」とかいう合唱入っちゃうやつ。モーツァルトのレクイエムで、すでにすべてが提示され、おまけに昇華され尽くしている感もあるが(笑)何が怖いって、人の合唱が一番怖いってのが、ここからすでに・・・「エクソシスト」がヒットして観客がこの手に慣れた時点で、ありっつう事のような気もするし。ヘビメタとかパンク、ゴスロリまで連綿と、表象的にアンチクライスト(@カジュアル)感じで括れるかもしれ(笑)でも、やっぱり。とっても面白かったわ。ファーストは。2作目以降は。やめときゃよかったですね。大体、そうですよね、こういうのは(笑)
Oct 4, 2005
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